Dim Alley Walker · 22 件

Dim Alley, Seoul Bars and Restaurants

Writes about Seoul's small bars, cafes, and restaurants, usually the ones tucked down side streets. · 主なテーマ: レストラン · バー・居酒屋 · カフェ

スポットGeumcheon, Seoulレストラン

加山、銀色内装のバーガー店|Downtown Gasan Public

Downtown Gasan Public(다운타우너 가산퍼블릭)は、ソウル衿川区・加山デジタル団地の複合ビル「パブリック加山」A棟にある手作りハンバーガー店で、Clap Pizza(クラップピザ)と並んで一つの空間をシェアする形で営業しています。筆者はランチにアボカドバーガー(12,700ウォン)とダウンタウナーバーガー(9,900ウォン)を食べ、フライドポテトとドリンクのセット変更(4,900ウォン)を追加。メタリックシルバーの壁とブルーのタイルテーブルの内装にも満足したそうで、Downtown Gasan Publicは加山デジタル団地で韓国の定食に飽きたとき、しっかり食べられる特別なランチに選びたいバーガー店です。

投稿 2026年6月19日提供
スポットGangseo, Seoulレストラン

麻谷ナル駅のイタリアン、満席でも20分で出た平日ランチ|Romaok

ロマオク麻谷(로마옥 마곡/Romaok Magok)は、ソウル・江西区の麻谷ナル駅と直結したLGアートセンターソウル3階にある、イタリアンのワインダイニングレストランです。平日ランチを予約して訪れ、コウイカのイカ墨リゾット(25,000ウォン)とナポリ・マーレ・ポモドーロパスタ(27,000ウォン)を注文しました。満席でもスタッフが遅れる可能性を事前に伝えてくれ、料理は約20分で出てきました。ロマオク麻谷は空間・接客・味がそろい、平日ランチの予約訪問で満足できる一軒です。

投稿 2026年7月10日提供
スポットGangnam, Seoulレストラン

駅三駅バーガー、週末ハッピーアワーにステラ生1+1|Daily Fix

Daily Fix(데일리픽스)江南本店は、ソウル・駅三駅近くの論峴路85ギルにある手作りバーガーのダイナーで、ニューヨークのミシュランレストラン出身のシェフが営むと言われるお店です。週末の夕方、午後5〜7時のハッピーアワーに友人と訪れ、ステラ・アルトワ生ビール1+1と一緒に、韓牛パティのベーコンチーズバーガー(12,900ウォン)、ナッシュビル風チキンバーガー(11,900ウォン)、太切りの18フライ(7,800ウォン)を味わいました。週末も生ビール1+1が使えるので、バーガーと生ビールを一緒に楽しむならDaily Fix江南本店がぴったりです。

投稿 2026年7月19日提供
スポットGangnam, Seoulバー・居酒屋

狎鷗亭のギャラリー風ワインバー、チョコバスクチーズケーキ|グロド

グロド(글로드、Geullodeu)は、ソウル・江南区狎鷗亭の聖水大橋南端近く、彦州路173キル8の2階にある炭火料理のダイニングワインバーです。作家の作品がギャラリーのように飾られた空間、オープンキッチン、Wine Spectator認定のワインセラーを見学し、ホワイトブレッド9,000ウォン、コウイカのタプナードパスタ30,000ウォン、奉化産鴨ステーキ48,000ウォン、チョコバスクチーズケーキ18,000ウォンを味わいました。グロドは高級感がありながら気負わずくつろげる、記念日デートにぴったりの狎鷗亭のワインバーでした。

投稿 2026年7月22日提供
スポットGangnam, Seoulレストラン

ソウル狎鴎亭の中華、チェジャロードの看板3皿を遅い午後に|ボボ食堂

ボボ食堂(보보식당、Bobo Sikdang Apgujeong)は、Netflix「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」シーズン2に「三代中華(삼대가중식)」として出演したチャン・ボウォン シェフが営む、ソウル・狎鴎亭ロデオの個室があるモダン中華レストランです。YouTube番組「チェジャロード」を見て、ランチ後の遅い午後にボボ食堂を訪れ、豚バター酢豚(35,000ウォン)、カンプンアンコウ(38,000ウォン)、麻婆豆腐ご飯(16,000ウォン)を食べました。オーナーシェフ自ら厨房に立ち、混雑時もサービスはスムーズ。2品から選ぶなら、豚バター酢豚こそボボ食堂の看板メニューと呼ぶにふさわしい一皿でした。

投稿 2026年7月20日提供
スポットGangnam, Seoulレストラン

狎鴎亭ブランチデート、トリュフとブラータ|Osteria Eden

Osteria Eden(오스테리아 에덴)は、ソウル江南区の宣陵路152ギル(狎鴎亭ロデオ・清潭エリア)にある、ヨーロッパのテラスのような雰囲気のイタリアンレストランです。ブランチデートで食前パンとサンペレグリノ、フレンチオニオンスープ、トリュフチーズホイールのタリアテッレ、ブラータポモドーロのスパゲッティーニを味わい、濃厚なトリュフクリームの生パスタと爽やかなトマトの生パスタを一緒に頼むと相性抜群だったそうです。Osteria Edenは記念日デートや清潭での集まりに選んで間違いのない一軒です。

投稿 2026年7月21日提供
スポットGangseo, Seoulレストラン

鉢山駅の豚カルビランチ、鉄板に乗り切らない2人前|イファジョン

イファジョンカルビミョンガ(이화정갈비명가)マゴク鉢山店(Ihwajeong Galbi Myeongga Magok-Balsan Branch)は、ソウル江西区の鉢山(パルサン)駅近くにある豚カルビ専門の焼肉店です。マゴクでの用事のついでにランチで立ち寄り、1人前300gで23,000ウォンの味付け豚焼肉を2人前、テンジャンチゲ(味噌チゲ)とムルネンミョン(スープ冷麺)と一緒に注文しました。鉄板1枚に乗り切らないほどの量で、店員さんが焼いてくれるうえ無料の梨シャーベットまで付き、イファジョンでのランチは大満足でした。

投稿 2026年7月23日提供
スポットYongsan, Seoulレストラン

ソウル・梨泰院の韓定食、滋養定食と割引シャルドネ|Modam

Modam Itaewon(모담 이태원점)は、ソウル・梨泰院のモンドリアン・ホテル1階にあるヘリテージ韓定食ダイニングです。モダム・ボヤン定食(滋養定食、35,000ウォン)と海鮮ジャン(醤油漬け)とカムテバターご飯の定食(49,000ウォン)に、プロモーション価格39,000ウォンのロワール産シャルドネを1本合わせ、季節の粥からえごまの葉のソルベまで続くコースは端正でした。Modam Itaewonは、ホテルの雰囲気と料理の水準のわりに価格が手頃な、集まりに向いた韓定食店です。

投稿 2026年7月27日提供
スポットMapo, Seoulバー・居酒屋

孔徳の和食コース、1人4.5万ウォン7品|Orot Robata

Orot Robata(오롯로바타)は、ソウル・麻浦区の孔徳、京義線スッキル近くにあるロバタ焼き専門の居酒屋です。再訪して、新しく始まった1人45,000ウォンのディナー7品コース(いちじくとブッラータチーズ、刺身5種、炭火焼きの豚肉、サワラの釜飯、手作りホットドッグ、トリュフアイスクリームなど)をディナー1部の時間帯に味わいました。Orot Robataのディナーコースは、価格に対して素材・構成・量まで満足できる孔徳の和食コースでした。

投稿 2026年7月28日提供
スポットJongno, Seoulレストラン

安国のフレンチランチ、ブッフ・ブルギニョンとワイン|Le Cochon

Le Cochon(ル・コション/르꼬숑)は、ソウル鍾路区の安国駅近く、アラリオ・ミュージアム・イン・スペース3階にあるフレンチのファインダイニングです。1人59,000ウォンのパリジャン・ランチコースにフレンチオニオンスープとブッフ・ブルギニョンを追加してグラスワインを合わせたところ、昌徳宮を望む大きな窓の眺め、親切なワインの説明、スムーズなサービスが印象に残りました。Le Cochonは、フレンチに慣れていない人でも気負わず楽しめる、安国駅周辺のデートや記念日にぴったりの一軒です。

投稿 2026年7月28日提供
スポットMapo, Seoulカフェ

延南洞カフェ、クレームブリュレエスプレッソ|バターアンドシェルター

バターアンドシェルター延南店(버터앤쉘터 연남점/Butter & Shelter Yeonnam)は、ソウル市麻浦区延南洞のソンミサン路にある、住宅を改装したヨーロッパ風のデザートカフェです。バターアンドシェルター延南店では、オリジナルバターサンド(3,200ウォン)、店内限定のクレームブリュレエスプレッソ(5,500ウォン)、バナナチョコ生クリームケーキ(7,800ウォン)とコーヒー2杯を味わい、バターの風味もコーヒーのバランスも満足でした。居心地のいい空間でデザートを楽しみたい延南洞デートにおすすめのカフェです。

投稿 2026年7月27日提供
スポットJung-gu, Seoulカフェ

ソウル市庁のベーカリーカフェ、チョコパン2種とハートラテ|レマンドレ

レマンドレ光化門店(Lemangdoré Gwanghwamun)は、ソウル市庁と清渓川の間の武橋洞にある3フロアのベーカリーカフェで、ソレマウル(西来村)の本店に続いて新しくオープンした支店です。筆者はレマンドレ光化門店でチョコバゲット(6,800ウォン)とパンオショコラ(6,200ウォン)、ハートのラテアートを描いたホットのフラットホワイト(6,300ウォン)、アイスの本日のコーヒー「ノワール」(4,800ウォン)を注文し、チョコバゲットをこの日のベストに選びました。レマンドレ光化門店は、チョコパンとコーヒーを一緒に楽しめて、3階のフリッツ・ハンセンラウンジも印象に残る市庁エリアのカフェです。

投稿 2026年7月25日提供