Noon Salt Guest · 26 件

Salt at Noon

I write about restaurants I visit in Seoul. · 主なテーマ: レストラン · ヘアサロン・ビューティー · カフェ · バー・居酒屋

スポットNowon, Seoulレストラン

ソウル・ノウォン駅の洋食、窓際席でバジルクリームパスタ|パスタハンキ

パスタハンキ ノウォン本店(파스타한끼 노원본점、Pasta Han Kki Nowon Main Branch)は、ソウル・ノウォン駅近くのサンゲ洞(上渓洞)にあるコスパ重視の洋食店で、パスタ・サラダ・ピラフ・リゾット・ピザ・ステーキなど50種類以上のメニューがそろっています。この日はウサムギョプ(牛バラ薄切り)サラダと、プレミアム厚切りミスジステーキのバジルクリームパスタを注文し、香ばしい牛バラとバジルの香りが濃いもったりクリームソースに満足しました。パスタハンキ ノウォン本店は、ひとりご飯にも友達との集まりにもデートにも気軽に立ち寄れるノウォン駅の洋食店です。

投稿 2026年6月5日提供
スポットMapo, Seoulレストラン

合井駅のタイ料理、ブラジル炭酸ガラナとナシゴレン|Saeng

Saeng Augustine 合井店(생어거스틴 합정점)は、ソウル・合井(ハプチョン)駅とつながるメセナポリス地下1階にあるタイ・アジア料理店です。友人との夕食でナシゴレン(インドネシア風チャーハン)、ベトナム風フォー(パクチー追加)、チャージョ(ベトナム風揚げ春巻き)を分け合い、ブラジルの炭酸飲料ガラナとカラマンシーエードを合わせました。Saeng Augustine 合井店は3時間30分の無料駐車と4・6・12人用の個室までそろい、合井駅で夕食の集まりを気軽に組みやすい店です。

投稿 2026年6月7日提供
スポットPaju, Gyeonggiレストラン

坡州・汶山のうなぎ屋、祝日の家族外食|チャンオミョンガ・チジュンヘ

チャンオミョンガ・チジュンヘ(장어명가지중해/Jangeo Myeongga Jijunghae)は、京畿道坡州市汶山邑パンチョン路にある創業25年のうなぎ焼き専門店です。祝日に家族で訪れ、900度の炭火窯で焼く特うなぎを塩焼きとタレ焼きで1匹ずつ注文し、トゥッペギプルゴギ(土鍋で煮る牛プルコギ)も添えて、大きな窓越しに臨津江の景色を眺めながら味わいました。うなぎ1匹44,500ウォンで、広い駐車場と2〜24名の個室も備えたチャンオミョンガ・チジュンヘは、両親との家族外食におすすめできる店でした。

投稿 2026年6月8日提供
スポットPaju, Gyeonggiカフェ

坡州ヘイリ村カフェ、インジョルミかき氷とドバイ餅ドーナツ|Heuksa

Heuksadang(흑사당)は、坡州市炭県面のヘイリ村の奥にある、手作りドーナツとかき氷の大型デザートカフェです。週末のドライブがてら立ち寄り、牛乳100%の雪花かき氷で作るインジョルミ(きな粉餅)小豆かき氷とドバイ餅ドーナツを食べましたが、かき氷はふんわり溶け、天井の高い1・2階構造の空間も印象的でした。Heuksadangは、ヘイリ村の散策後にデートがてらひと休みするのにぴったりのデザートカフェです。

投稿 2026年6月10日提供
スポットSeongdong, Seoulレストラン

杏堂市場の焼肉、店員が焼く豚トロと手作りビビン冷麺|プジュッカン生肉店

プジュッカン生肉店(푸줏간생고기점/Pujutgan Saenggogi-jeom)は、ソウル・城東区の往十里駅近く、杏堂市場そばにある鍋蓋焼肉の店です。平日の夜に大人数で訪れ、サムギョプサル・豚肩ロース・豚トロを店員さんに焼いてもらい、味噌チゲとビビン冷麺(甘辛い混ぜ冷麺)を〆の食べ放題で楽しみました。プジュッカン生肉店は、焼く手間なくおしゃべりに集中して、お肉も〆もたっぷり食べたい日にぴったりの焼肉店です。

投稿 2026年10月20日提供
スポットGangnam, Seoulカフェ

新沙駅カフェで手土産、バターサンド8個と保冷バッグ|バター&シェルター

バター&シェルター江南新沙店(Butter & Shelter Gangnam-Sinsa)は、ソウル・新沙駅8番出口の近く、カロスキルとセロスキルの間にあるバターサンド専門のデザートカフェです。ギフト用のデザートを探していた筆者は、バター&シェルター江南新沙店でオリジナルバターサンド8個セットを選び、冷凍品のため保冷バッグも一緒に購入しました。定番のクッキーやチョコより今っぽく、相手に気を遣わせない贈り物を探すなら、バター&シェルターのバターサンドセットがよく合います。

投稿 2026年6月12日提供
スポットGangnam, Seoulレストラン

ソウル江南駅の中華、ご飯泥棒の麻辣豆腐と辛い刀削麺・焼売|新福麺館

新福麺館(신복면관、Sinbok Myeongwan)は、ソウル・江南駅1番出口近くで手作りの点心と自家製の刀削麺を出す中華料理店です。新福麺館で焼売(9,800ウォン)、牛肉刀削麺(11,000ウォン)、麻辣豆腐(10,800ウォン)にライスを添えて注文したところ、麻辣豆腐はご飯が止まらない「ご飯泥棒」、牛肉刀削麺は思った以上に辛く、合間に食べる焼売が味のバランスを整えてくれました。麻辣好きなら、新福麺館のこの3品の組み合わせがおすすめです。

投稿 2026年6月14日提供
スポットSeongdong, Seoulレストラン

ソウル聖水の台湾料理、スンドゥブ入り麻婆丼と腸詰め特典|バオソウル聖水

バオソウル聖水(Bao Seoul Seongsu)は、ソウル・聖水洞の延武場キルにある台湾料理店で、台湾風バーガーのバオ、丼もの、麺類を提供しています。筆者はクラシックバオ(12,000ウォン)、東坡肉丼(15,000ウォン)、スンドゥブ(おぼろ豆腐)入りの麻婆豆腐丼(16,000ウォン)を注文し、料理はすぐに出てきました。ネイバーの領収書レビューを書くと台湾ソーセージのシャンチャン(香腸)がもらえるイベントもあり、バオソウル聖水は聖水でいつもと違う異国の一食を探すときに立ち寄りたいお店です。

投稿 2026年10月13日提供
スポットGangnam, Seoulレストラン

ソウル・宣陵駅のカムジャタン、夏限定チョゲビビム麺と夕食|ヘソノク

ヘソノク宣陵店(해선옥 선릉점/Haeseonok Seolleung Branch)は、ソウル江南の宣陵駅と駅三駅の間にある、「40年伝統カムジャタン」の看板を掲げたカムジャタン(豚の背骨とじゃがいもの鍋)専門店です。夕食に香茸(ヌンイ)漢方カムジャタンと夏限定のチョゲビビム麺(鶏肉をのせた甘酸っぱい冷たい混ぜ麺)を注文し、えごまが香る濃いスープともやし、骨からほろっと外れる肉と、甘酸っぱい混ぜ麺を交互に食べる組み合わせがよく合いました。ヘソノク宣陵店は、濃いスープのカムジャタンが恋しい日にしっかりお腹を満たしたいときにぴったりの店です。

投稿 2026年7月3日提供
スポットSeongdong, Seoulレストラン

聖水のタイ料理、パクチー追加フォーとチャーンビール|Soi Nana

Soi Nana(소이나나)聖水店は、ソウル・聖水駅2番出口近くのアークバレー知識産業センター1階にあるタイ料理専門店です。2人でのランチに、牛すね肉フォー(M)をオルクン(唐辛子粉の辛さ)味とパクチー追加に変え、プーパッポンカリー、リアル生パイナップル炒飯、チャーンビールも頼んだら、2軒目を考えられないほど満腹になりました。Soi Nana聖水店は、味と雰囲気に加え1時間無料駐車と犬連れOKの屋外席もそろう、聖水ランチにおすすめのタイ料理店です。

投稿 2026年7月8日提供
スポットGangnam, Seoulレストラン

江南のサムゲタン、塩胡椒で仕上げる山芋スープ|マサムゲタン

マサムゲタン ペンペン交差点店(마삼계탕 뱅뱅사거리점、Masamgyetang Bangbaeng Sageori Branch)は、ソウル・江南のペンペン交差点近くに今年4月にオープンしたサムゲタン(参鶏湯)専門店で、看板メニューは生の山芋をすりおろして入れたマサムゲタン一品です。伏日(ポンナル、夏の最も暑い時期に滋養食をとる日)の混雑を避けて先に訪れると、マサムゲタンは味付けがほぼない濃厚なとろみスープに塩と胡椒を自分で加えるスタイルで、もち米と高麗人参が入った丸鶏一羽でお腹いっぱいになりました。とろりと濃いスープのサムゲタンが好きなら、マサムゲタン ペンペン交差点店は伏日の前に立ち寄る価値のある一軒です。

投稿 2026年7月12日提供
スポットSeongdong, Seoulレストラン

聖水のざるうどん定食、二人でアサヒ瓶ビール|Kosi聖水店

Kosi聖水店(코시 성수점、Kosi Seongsu Branch)は、ソウル・トゥクソム駅とソウルの森の間にある、讃岐スタイルの自家製麺うどんととんかつを出す和食店です。二人でハーフ&ハーフカツ・かけうどんL定食とざるうどん・とんかつL定食にアサヒ瓶ビールを合わせ、モチモチの麺、脂っこくないチーズカツ、ごまをすって入れるソースが印象に残りました。麺の味をしっかり楽しむなら、Kosi聖水店のざるうどんがおすすめです。

投稿 2026年7月22日提供