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Sokcho, Gangwon

Sokcho, Gangwonのカフェ・レストラン・スポットを、実際に訪れたブロガーの記事で。

Sokcho, Gangwonショッピング

束草中央市場、帆立塩辛とタコ塩辛を2人分小分け|Hwangbuja

Hwangbuja Jeotgal(황부자젓갈)は、江原道・束草中央市場(束草観光水産市場)の鶏カンジョン横丁にある手作り塩辛の店です。筆者は母の行きつけであるHwangbuja Jeotgalで両親と一緒に、ナクチタンタン(刻みテナガダコの塩辛)600gと帆立塩辛700gを各15,000ウォンで購入し、2人家族向けに小分け冷凍してコプチャンキム(縮れた厚手の海苔)で巻いて食べました。しょっぱすぎず旨みのある味付けで、Hwangbuja Jeotgalは地元の人も通う束草の塩辛店だというのが結論です。

投稿 2026年6月7日提供
Sokcho, Gangwonカフェ

束草のカフェ、登山なしで蔚山岩と桃スムージー|Cafe Neorae

Cafe Neorae(카페너래)は、江原道束草市ウォナムハクサピョン通りにある、2階・3階・ルーフトップを備えた雪岳山・蔚山岩(ウルサンバウィ)ビューの大型カフェです。娘との束草旅行でフンドゥルバウィ(흔들바위、揺れ岩)への登山の代わりにCafe Neoraeを訪れ、看板メニューのスオダ・アインシュペナー(쓰어다슈페너)と桃スムージー、娘が自分で選んだブリオッシュ・フイユテを味わいました。登山をしなくても蔚山岩と雪岳山の景色を眺めながら子どもと一緒にひと休みできる、束草らしいカフェです。

投稿 2026年6月8日提供
Sokcho, Gangwonカフェ

束草中央市場のコロッケ、全6種の1位はプルチャンポン|サムサムコロケ

サムサムコロケ(삼삼고로케/Samsam Goroke)は、江原道・束草中央市場のタッチョン横丁(닭전골목)、マンソクタッカンジョン(만석닭강정)の向かいにあるコロッケ専門店です。6個セット(17,000ウォン)で紅ズワイ・アバイ・じゃがいも・プルチャンポン・青椒肉絲・明太クリームの6種を1個ずつ食べてみると、ピザ味のじゃがいもやイカスンデ(イカの腸詰め)の具が入ったアバイなど束草らしいメニューが多く、いちばん美味しかったのはベストメニューのプルチャンポンコロッケでした。しつこさがなく色々な味を楽しめるので、束草中央市場でおやつのコロッケを探すならサムサムコロケがおすすめです。

投稿 2026年10月23日提供
Sokcho, Gangwonレストラン

束草のケジャン、安心食堂の単品価格と持ち帰り|ソクチョグバダロ

ソクチョグバダロ(속초그바다로、Sokcho Geu Badaro)は、江原道束草市の青草湖・エクスポ公園近くにある海鮮醤(ヘムルジャン、魚介の醤油漬け)と釜飯の韓国料理店で、農林畜産食品部の安心食堂認証を受けています。ソクチョグバダロでは海鮮醤盛り合わせ2人前セット(ジャガイモ釜飯2つ付き)を70,000ウォンでいただき、カンジャンケジャン・エビ醤・あわび醤などの単品価格と店頭での持ち帰り販売も確認しました。ソクチョグバダロは、両親と一緒に束草のケジャンと海鮮醤を一度に味わうのにぴったりの食堂です。

投稿 2026年10月23日提供
Sokcho, Gangwonレストラン

束草中央市場、子ども3人と宿で紅ズワイガニ2パック|Yes Susan

Yes Susan(예스수산)は、江原特別自治道・束草の束草観光水産市場(束草中央市場)1階で紅ズワイガニとズワイガニを扱う水産店です。2泊3日の束草旅行初日の金曜夜、筆者はYes Susanで紅ズワイガニを2パック持ち帰り、宿で子ども3人と分け合って食べ、身がぎっしり詰まった身入りに満足しました。子連れ家族なら、Yes Susanの紅ズワイガニを持ち帰って宿でゆっくり食べる方法は検討する価値があります。

投稿 2026年10月23日提供
Sokcho, Gangwonレストラン

束草の3世代旅、刺身盛り合わせ大と鍋材料を持ち帰り|Hoega(회가)

Hoega(회가)は、江原道・束草の中央市場から車で約5分のポニョン路(번영로)にある刺身店で、持ち帰りと店内飲食のどちらもできます。両親と子どもを連れた3世代の家族旅行で、Hoegaの刺身盛り合わせ(大)にムルフェ(冷たい刺身スープ)とメウンタン(辛い魚鍋)用の材料を追加して電話で注文し、宿ですぐ食卓に並べられるほどボリュームがあり、刺身の厚みも満足でした。待ち時間なしで宿で刺身を楽しみたい家族旅行なら、束草のHoegaの持ち帰りはまた利用したい選択です。

投稿 2026年6月7日提供
Sokcho, Gangwonカフェ

束草中央市場、赤ちゃん連れ旅の5色穀物カンジョン|イブジャマヤクコッカ

イブジャマヤクコッカン(이부자마약곳간/Ibuja Mayak Gotgan)は、江原道・束草の中央市場(束草観光水産市場)1階にあるカンジョン(穀物を固めた韓国のおこし)の店で、玄米・そば・白米・黄米・黒米の5色穀物カンジョンを販売しています。赤ちゃん連れの束草旅行中、筆者はタッカンジョン(甘辛から揚げ)やスンデ(韓国式腸詰め)ではなく、5色穀物カンジョン8個入りを2セット、計16個テイクアウトし、旅のおやつと家族へのお土産にしました。荷物の多い赤ちゃん連れの旅でも持ち歩きやすい、束草中央市場で満足できたテイクアウトおやつです。

投稿 2026年10月23日提供
Sokcho, Gangwonレストラン

束草・雪岳山の純豆腐店、知人とチャンポン海鮮と山菜ビビンバ|ジンソル

ジンソル・ハルモニ・スンドゥブ(진솔할머니순두부/Jinsol Halmeoni Sundubu)は、束草・学士坪の純豆腐村にある純豆腐(スンドゥブ、おぼろ豆腐)専門の韓国料理店です。雪岳山旅行の途中、知人とチャンポン海鮮純豆腐(ピリ辛の海鮮入りスンドゥブ、17,000ウォン)と山菜ビビンバ(13,000ウォン)を1つずつ頼んで分け合い、ピリ辛のスープとあっさりしたナムルのビビンバがよく合いました。ジンソル・ハルモニ・スンドゥブは、雪岳山観光のあとに温かくお腹も満たされる、満足の一食でした。

投稿 2026年10月23日提供
Sokcho, Gangwonレストラン

束草で赤ちゃん連れ旅、宿夕食にヒラメ1匹の刺身持ち帰り|Han's

Han's Kitchen Hoepojang 束草中央市場本店(한스키친 회포장 속초중앙시장본점)は、江原道・束草の中央市場にある刺身の持ち帰り専門店です。赤ちゃん連れで束草旅行に来た家族が中央市場を見て回りながらヒラメ1匹(36,000ウォン)を持ち帰り、宿で夕食にしたところ、ヒラメの刺身は新鮮でもちもち、あっさりした甘みもあって満足だったそうです。赤ちゃん連れで外食が負担に感じる家族には、Han's Kitchen Hoepojangの刺身持ち帰りが宿での夕食に手軽な選択です。

投稿 2026年10月24日提供
Sokcho, Gangwonレストラン

束草中央市場のタッカンジョン、10時開店に並び大邱へ|Seomin

Seomin Gapbu Sijang Dakjip(속초시장닭강정)は、束草中央市場の鶏横丁(닭전골목)にあるタッカンジョン(韓国風の甘辛揚げチキン)の店で、チャンネルAの番組「庶民甲富(서민갑부)」で紹介されました。筆者は開店時間の午前10時に合わせて訪れ、ニンニクタッカンジョン(24,000ウォン)を持ち帰りで大邱まで運びましたが、長い移動のあとも大きくしなっとせず、焼いた丸ごとニンニクもたっぷり入っていました。いつもと違うタッカンジョンを探す人に、ビールのおつまみとしておすすめできる束草の市場グルメです。

投稿 2026年10月24日提供
Sokcho, Gangwonショッピング

束草中央市場、両親が選んだカレイ塩辛と初の帆立塩辛|Hwangbuja

Hwangbuja Jeotgal(황부자젓갈)は、江原道・束草中央市場(束草観光水産市場)のど真ん中にある塩辛店です。店主が器に取り分けてくれた塩辛を試食したあと、コリコリ食感の帆立塩辛と、両親が選んだ大ぶりのカレイ塩辛を持ち帰り、家で白ご飯にのせて食べました。Hwangbuja Jeotgalの帆立塩辛もカレイ塩辛も塩辛すぎず、ご飯がどんどん進む「ご飯泥棒」のおかずでした。

投稿 2026年10月24日提供
Sokcho, Gangwonレストラン

束草のマッククス、友人2人でトトリムクとカムジャジョン|タプコル本店

束草タプコルマッククス本店(속초탑골막국수 본점、Sokcho Topgol Makguksu Main Branch)は、江原道束草市の束草海水浴場近く、ヘオルム路にあるそば粉のマッククス(韓国式そば)専門店です。友人と2人でエゴマ油そばマッククス(13,000ウォン)を頼み、カムジャジョン(千切りジャガイモのチヂミ)とトトリムク(どんぐりのムク)各17,000ウォンを添えて分け合ったところ、濃い味付けがなくてもエゴマ油の香ばしさとそばのあっさりした風味がしっかり生きていました。束草タプコルマッククス本店では、エゴマ油そばマッククスにカムジャジョンとトトリムクを加えると、食感豊かな一膳になります。

投稿 2026年10月23日提供