済州・涯月の夫婦スナップ、朝9時に花の白壁と石垣|オウムリ写真館
要約
オウムリ写真館(어음리 사진관 스튜디오/Eoeum-ri Photo Studio)は、済州・涯月のオウムリにある石倉庫のスナップ・セルフ撮影スタジオです。旅の最初の予定として朝9時に予約し、花の咲く白い壁と済州の石垣の2か所で1カットずつ計2カットを撮影、石倉庫の中でセルフ撮影20分も楽しみました。暑さで疲れる前の朝にオウムリ写真館で撮っておくと、その後の旅程がぐっと楽になります。

確認済みの情報
- 予約
- ネイバー予約、毎日9時〜17時
- 利用内容
- 2か所で1カットずつ計2カット+セルフ撮影20分
- 駐車場
- 写真館の目の前に無料駐車場、スペースは広め
- 補正
- 上・中・下から選択可
- 撮影場所
- 屋外(花の咲く白い壁、石垣)+石倉庫の室内でセルフ撮影
2026年8月11日 訪問時点の記載
済州旅行で写真をたくさん残したいけれど、本格的な済州スナップはちょっと気が引ける…という方には、気軽に撮ってみるのもおすすめですよ。私は今回、済州の写真館を探していて、オウムリ写真館(어음리 사진관)で夫とスナップを撮ってみました。旅先で自然に残せる写真なので、かえって気負わず楽しめました。

オウムリ写真館の予約はいつできる?
オウムリ写真館はネイバー予約で申し込めて、毎日9時から17時まで予約できます。私たちはその中でも朝9時にしました。
旅行は「最後に残るのは写真」と思うタイプで、どこへ行ってもたくさん撮ろうとします。今回の済州旅行では、ちょっと特別に写真館でスナップを撮ってみることにしました。
普段の旅行写真って、私がスマホで撮るか、夫と交代で撮るかがほとんどですよね。だから二人一緒に写った写真は意外と少なくて。今回は思い切って二人で一緒に残そうと、オウムリ写真館を予約しました。
旅行中は午後になると観光地を歩き回って汗だくになり、メイクも崩れそうなので、できるだけきれいな状態で撮りたかったんです(笑)。それで一日の最初の予定に写真館を入れました。

駐車場と待ち時間のスペース
オウムリ写真館の目の前に無料駐車場がありました。スペースも広くて、車をすぐ目の前に停められました。
朝9時の予約なので少し早めに動いたのですが、それほど早い時間なのにかなり暑かったです。済州は外にいると朝から日差しが強く感じることがあって、撮影前から暑さが少し心配でした。旅行中の駐車場探しは地味にストレスですが、この日はその心配がなくてよかったです。

予約時間の10分ほど前に到着しました。石倉庫の中で少し待ちながらメイクを直したのですが、エアコンがしっかり効いていてほっと一息つけました。外は暑いのに中は涼しいので、撮影前にコンディションを整えるのにもちょうどよかったです。

1つ目のスポット、花の咲く白い壁
準備が終わってすぐ、スナップを撮りに外へ出ました。私たちが選んだのは2か所で1カットずつ計2カットのプランなので、気軽に撮れました。
1つ目のスポットは、白い壁の前に花が満開に咲いている場所でした。いざ立ってみると、案の定最初はぎこちなくて(笑)。普段から自然にポーズを取るタイプではないので、二人でただ立っているだけで何だか落ち着きませんでした。
でも、作家さんが自然に撮れるようにうまくリードしてくださいました。どちらを向くといいか教えてくれたり、合間にやさしく冗談を言ってくれたりして、少しずつ緊張がほぐれました。写真が上手なのはもちろん大事ですが、撮られる側が楽に感じる雰囲気を作ってくれることも本当に大切だと思います。最初はぎこちなく立っていた私たちも、何回か撮るうちに少しずつ楽になりました。

2つ目のスポット、済州の石垣
2つ目のスポットは、済州に欠かせない石垣でした。今度は作家さんが「お互いを見てください」と言い、それから「またカメラを見てください」と言いました。
私たちは言われた通りにしただけなのですが、作家さんが、お互いを見てからカメラを見ると表情が自然に明るくなると教えてくれました。それを聞いて、私はすぐ夫に
私たち、まだお互い愛し合ってるみたいだね!ふふふ
と言いました。旅行先で写真を撮っていて、急に愛を確認することになりました(笑)

ただカメラの前で笑ってと言われると、かえって表情がぎこちなくなることもありますが、先に自然な動きをさせてくれるので、確かに楽でした。特に私たちのようにプロのスナップ撮影に慣れていない人には、作家さんのリードがかなり大事だと思います。
これまでも旅行で二人の写真はたくさん撮りましたが、ほとんどは一人が撮って、また交代する方法でした。今回は作家さんがいてくれるので二人同時に写せて、普段は残しにくい自然な場面も撮れたのがよかったです。
補正は上・中・下から選べます
暑い中、屋外での撮影を終えて、また石倉庫の中に戻ってきました。撮っている時は気づかなかったのですが、終わって中に入ると、涼しいエアコンの風がありがたくてたまりませんでした(笑)

作家さんが、写真の補正を上・中・下のどの程度にするか聞いてくださいました。私は顔を加工しすぎる補正が好きではないので、顔はあまりいじらない範囲でお願いしますと伝えました。
旅行写真は、後で見返したときにその日の自分がそのまま残っているのがいいんですよね。きれいにしてもらうのもいいけれど、別人のように見える写真より、その時の雰囲気や姿が残る写真が好きです。なので今回も自然な仕上がりでお願いしました。


石倉庫の中でセルフ撮影20分
写真を準備してくださっている間は、石倉庫の中でセルフ撮影をしました。セルフ撮影20分が含まれていて、思った以上に楽しかったです。
何よりエアコンの効いた石倉庫の中で撮れるのがよかったです。外でスナップを撮った後なので、涼しい空間で撮ると体力的にも楽でした。中にはいろいろな小物も用意されていました。


花冠も花束もあって、あれこれ持って撮ってみました。花冠と花束を持っていたら、以前ウェディングスタジオで撮ったときのポーズを思い出して、そのポーズも真似してみました(笑)


一方ではきれいに撮って、別の場所ではわざと変な顔もしてみたり。決まったポーズをなぞるのではなく、二人でふざけながら撮れたので、むしろこの時間のほうが気楽に感じることもありました。写真を撮りに来たという緊張感より、二人で旅行に来て写真遊びをしている感じでした。


旅の最初にスナップを入れるとよい理由
今回の済州旅行でわざわざオウムリ写真館まで足を運んだのは、後で旅を振り返ったときに残る写真を、もう少ししっかり残したかったからです。普段は旅先でスマホでたくさん撮りますが、二人一緒の写真には限界がありますよね。
特に夫と旅行していると、お互いを撮るのに忙しくて、二人一緒の姿はあまり残らないことが多いです。だから今回のように旅行の途中で別に写真を撮るのもいいなと思いました。


何より、2か所で1カットずつ計2カットというプランは、旅行中に気軽に写真を残したい私たちにぴったりでした。さらにセルフ撮影20分もあるので、作家さんが撮ってくれる写真と、二人で気楽に撮る写真の両方を残せました。
済州に家族旅行で来て家族写真を残したい方や、カップルで旅行写真を残したい方にも、こういう方法はよさそうです。私のように旅行で写真をたくさん撮る人なら、旅程の最初に予約しておくのもおすすめです。私たちも朝9時に先に撮ってしまったので、その後は気楽に旅行を楽しめました。
今回の済州旅行では観光地を回りながら撮った写真もたくさんありますが、済州での旅の瞬間をちょっと特別に残したいなら、気軽にスナップを撮ってみるのもいい方法だと思います。
場所
14 Eoeum 10-gil, Aewol-eup, Jeju-si, Jeju Special Self-Governing Province, South Korea제주특별자치도 제주시 애월읍 어음10길 14 스튜디오 동




