聖水のスフレカフェ、生マンゴースフレとハイビスカスエード|5to7
要約
5to7聖水本店(5to7 Seongsu Main Branch)は、ソウル城東区のソウルの森2キルにあるスフレ専門のデザートカフェです。ソウルの森の散歩がてら立ち寄り、看板メニューの生マンゴースフレ(21,000ウォン)と甘さ控えめのハイビスカスエードを味わいました。1階のオープンキッチンで作る様子を眺めていると待ち時間も短く感じ、3階の大きな窓から見える緑も心地よい、ソウルの森デートにおすすめのカフェです。

確認済みの情報
- 生マンゴースフレ
- 21,000ウォン前後
- ドリンクの価格帯
- 平均6,000〜8,000ウォン
- 注文したドリンク
- ハイビスカスエード
- 場所
- ソウルの森駅3番出口から徒歩10分ほど、路地の奥
- 席
- 1階はオープンキッチン、2階はテラスへの通路、3階は大きな窓際の席
- 駐車
- 周辺は駐車スペースが少なく公共交通機関がおすすめ/城東区民総合体育センター駐車場は10分700ウォン、ゲートは24時間稼働
- 訪問のコツ
- 週末は待ち時間が長くなりがちなので平日がおすすめ
- 料金の目安
- ₩21,000 ≈ ¥2,460 · ₩6,000 ≈ ¥702 (2026-10-03)
2026年8月9日 訪問時点の記載

今日は聖水洞で最近ホットな、甘〜いデザートの聖地、5to7聖水本店(5to7 Seongsu Main Branch)に行ってきました。ここの名物は、聖水カフェの中でもスフレがおいしいと評判のスフレ!名前からしてただ者じゃない感じですよね?
聖水のカフェ通りはもともと有名なデザート店だらけで、どこに行くかものすごく悩んだんです。でもここは名前だけじゃなくて、デザートのクオリティから雰囲気まで、ひとつひとつ手抜きがありませんでした。
今日は訪れて感じたこと、生マンゴースフレがどれだけ特別だったか、お店の細かいディテールまで正直にレビューしていきます!ソウルの森デートコースや聖水のデザートスポットを探しているなら、きっと役に立つはず!
5to7聖水本店の場所と行き方、駐車は?
5to7聖水本店は、ソウル城東区ソウルの森2ギル44-13、城東区民総合体育センター近くの聖水洞の中心にあります。ソウルの森駅3番出口から歩いて10分ちょっとで着きます。

聖水カフェ「5to7聖水本店」は、聖水洞の中でも特にアクセスのいい場所にあります。

お店の入口に着いてまず目を引いたのが、外から見てもすっきりおしゃれなデザイン!建物自体は大きくも派手でもないのに、「まさにかわいいカフェ」という雰囲気たっぷりの感性的な外観がとても印象的でした。

スフレの名店「5to7聖水本店」は、ソウルの森も聖水洞中心のカフェ通りも近くて、デートにぴったりでした。訪れた日は天気がすごくよかったので、ソウルの森の散歩がてら、一日中聖水で過ごしました。
特にここは路地の奥にあるので通る車も少なく、歩く道そのものがとてもゆったり静かな感じなんです。周りにはかわいい看板やお店もたくさんあって、歩くだけで癒やされました。ソウルの森や聖水駅方面からも遠くないので、疲れた足で来るのも悪くなかったです。
駐車は少し難しいかもしれないので、公共交通機関の利用をおすすめします!この辺りは特に駐車スペースが足りないので、公共交通機関のほうが効率的かも。聖水カフェ通りらしく、アクセスの良さは本当に最高でした!

- 城東区民総合体育センター
- 営業時間:ゲート24時間常時稼働
- 住所:ソウル城東区ソウルの森2ギル44-13
- 料金:10分₩700
店内の雰囲気と階ごとの席、3階の大きな窓からの眺め
5to7聖水本店の店内は、温かい照明と木の家具がなじむ空間です。入ったとたん、その組み合わせがとてもよかったです。

全体的にトーンを抑えたベージュとブラウン系で、目が疲れず落ち着きました。

さらに大きな窓から日差しがたっぷり入って、感性たっぷりの雰囲気はおまけでした。お客さんはそこそこいましたが、席がうまく配置されていて混雑した感じはなかったです。
ソウルの森という名前のとおり、森の景色を見ながらのんびり休む観光客の方や、ソウルの森デートを楽しむ方々が印象的でした。

入った瞬間、「あ、今日ここで休んで正解だった…!」って自然と口に出たくらいです。

カフェの香りもすごくよくて、コーヒーの香りと甘いデザートの香りが混ざって、鼻先まで幸せな瞬間でした。ここは第一印象だけでもう合格!

2階と3階を行き来する通路を兼ねたテラス席は、今は暑くて座れず残念でしたが、涼しくなったらぜひテラスを使ってみたいです。

2階のテラスを抜けると階段がありますが、少し急なので気をつけて上ってくださいね。3階も、友だちとおしゃべりしたり、落ち着いた雰囲気でお茶をしたりするのにぴったりの造りでした。
ソウル都心の中でも人の多い聖水のカフェで、大きな窓から緑の景色が見られるなんて…!ちょっと驚きましたが、すぐに気持ちが落ち着きました。少し日陰っぽい涼しい風を感じる5to7聖水本店の店内は、のんびり静かな空気が漂っていて、聖水のお出かけついでに寄れば束の間の癒やし空間そのもの!
5to7聖水本店のメニュー価格と選び方のコツ

5to7聖水本店の看板、生マンゴースフレは₩21,000前後、コーヒーやエードなどのドリンクは平均₩6,000〜8,000でした。なんだかんだ言って、カフェはメニューがいちばん大事じゃないですか?ここは基本のデザートとドリンクがシンプルなのにポイントのある構成で、とてもよかったです。
メニュー表が分かりやすいので、初めてでも迷わず選べました。生マンゴースフレはカフェの看板デザートだからか、メニュー表でも真っ先に目に入りました。
値段は₩21,000前後で、ひとりで食べると少し高いかもしれませんが、デートで二人で楽しむなら量もちょうどよく、雰囲気代を足せば妥当な価格だと思いました。正直ちょっと高級デザートだなとは思いましたが、見た目とクオリティを考えれば十分納得できるレベル!


着いてすぐ、暑さを冷ますために冷たいお水を一杯飲んで、生マンゴースフレを注文したあとは、オープンキッチンで作っている様子を眺めて退屈をまぎらわしました。

オープンキッチンはとても衛生的で、スタッフの方々の手際のよさのおかげで待ち時間も長くなく、あっという間にスフレが出来上がりました。
生マンゴースフレの味は?ハイビスカスエードとの相性

さあ、本当のハイライト!生マンゴースフレです。名前だけでも期待が大きかったのですが、実際に目の前に置かれるとビジュアルが最高でした。

スフレの上にのったマンゴーは本当に新鮮さが感じられました。スフレ自体もふわふわで、口の中で溶けるという表現がぴったり。何より甘さと爽やかさのバランスが完璧で、まったく飽きませんでした。

濃厚なマンゴーソースがスフレとからまって、まさに口の中で夏がはじける感じ?ドリンクと一緒に食べるとさらに涼しくて、味の調和も生きていました。

デザートの量もかなりたっぷりで、二人で分けても足りなくないしっかりした構成でしたし、今まで食べたスフレの中でも個人的にここがいちばん印象に残りました。

ドリンクは基本メニューのほかに、ここだけのシグネチャードリンクもあって、デザートと合わせるとぴったりでした。

迷ったら、生マンゴースフレに冷たいエードを合わせるのをおすすめします。

私が頼んだ「ハイビスカスエード」は甘くなくて、スフレと一緒でもまったく重くありませんでした。
ちょっと残念な点があるとすれば…?

5to7聖水本店は週末は本当に人が多くて待ち時間が長くなることもあるので、カフェの雰囲気をゆっくり楽しみたいなら平日の訪問をおすすめします。生マンゴースフレのように時間のかかるデザートは、注文後の待ち時間を考えて、焦らず余裕をもって行く気持ちが必要です。
でも、こうした残念な点を差し引いても、味と雰囲気を楽しみたくなる魅力があるのは確かです。
また来たくなる5to7聖水本店の魅力まとめ

聖水カフェの中でもスフレの名店「5to7聖水本店」は、雰囲気、味、アクセスと、どれも欠けのない素晴らしいカフェでした。特に生マンゴースフレのような看板デザートは、おそらく聖水では随一の味とビジュアルで、ここでしか味わえない特別なデザートでした。
ほかのメニューも十分期待できそうでしたし、季節のフルーツを使ったスフレは、行くたびに新しさをくれそうです。特にソウルの森デートコースとしてもいいですし、聖水でひとり時間を過ごすのにも完璧な空間で、また来たくなる魅力がありました。友だちにも勧めたいソウルの森カフェのひとつです。
次回は生マンゴースフレ以外のメニューにも挑戦したくなるほど、ふわふわのスフレの味が特別でした。聖水洞の5to7聖水本店で生マンゴースフレを体験できたのは、本当に満足のいく選択でした。
人の多い聖水で、青々とした木々の茂る姿が窓の向こうに広がり、甘い生マンゴーとスフレを一緒にすくって食べた記憶は、聖水での思い出をいっそう特別にしてくれた一日でした!ただデザートを食べに行ったのではなく、空間と味、そして雰囲気までぜんぶ楽しめる体験だった、という感じです。
毎日同じカフェではなく、たまにはこんな特別なホットスポットに行ってみるのも、新鮮で癒やされる時間になると思います。聖水やソウルの森に行く日があれば、このささやかな幸せをぜひ味わってみてくださいね!
場所
44-13 Seoul Forest 2-gil, 1F, Seongdong-gu, Seoul, South Korea서울특별시 성동구 서울숲2길 44-13 1층







