楊平の子連れカフェ、2階の本棚とイチゴスムージー|ドトリゴル

要約

ドトリゴル楊平庭園カフェ(도토리골 양평정원카페、Dotorigol Yangpyeong Garden Cafe)は、京畿道楊平(ヤンピョン)郡丹月面のコプタニギルにある、湖を望む庭園カフェです。平日の午後3時ごろ子どもと訪れ、屋外テーブルでパッピンス(小豆かき氷)、イチゴヨーグルトスムージー、グレープフルーツエードを味わい、2階キッズケアゾーンの本棚や貯水池の散歩道、アヒルまで見て回りました。ドトリゴル楊平庭園カフェは庭が広く子どもが走り回れて、大人は湖を眺めながらひと息つける、家族連れにぴったりのカフェです。

ドトリゴル楊平庭園カフェの湖と庭の全景

確認済みの情報

場所
京畿道楊平郡丹月面コプタニギル151-1(ステイネイチャーキャンプ場を過ぎた奥の道)
訪問時間
平日の午後3時ごろ
注文したメニュー
パッピンス(小豆かき氷)、イチゴヨーグルトスムージー、グレープフルーツエード
座席
屋外テーブル、1階の丸テーブル・ソファ席、2階の窓際席(キッズケアゾーンの案内あり)
ペット
ガラスのドアで仕切られたペット同伴ゾーンを別に用意
その他
キオスク注文、ショーケースのケーキ・子ども用ドリンク、お菓子・カップラーメン・袋ラーメン、屋外用ブランケットあり

2026年9月27日 訪問時点の記載

ドトリゴル楊平庭園カフェの湖と庭の全景

お昼を食べたあと、子どもたちと行けそうな楊平のカフェを探しました。

平日の午後3時ごろに訪れたドトリゴル楊平庭園カフェ(Dotorigol Yangpyeong Garden Cafe)は、湖と広い庭がそろった場所でした。子どもたちは思いきり走り回り、大人は屋外テーブルでひと休みできましたよ。

ドトリゴル楊平庭園カフェの場所と行き方

楊平・丹月面のドトリゴル楊平庭園カフェへの進入路
ドトリゴル楊平庭園カフェの入口まわり

ドトリゴル楊平庭園カフェは、楊平の丹月面の奥にあります。ナビで「ドトリゴル」または「ドトリゴル楊平庭園カフェ」と検索し、ステイネイチャーキャンプ場を過ぎて奥の道を上っていくと着きます。

子連れで行くなら、湖や池のまわりを見て回るときは子どもから目を離さないようにするといいですね。

ガラスのドアで仕切られたペット同伴ゾーン

ペットと一緒に利用できる同伴ゾーンも別に用意されていました。ガラスのドアで仕切られた空間なので、ペット連れで行く予定なら、利用できるエリアと条件を事前に確認しておくと安心です。

カフェの前に続く湖と山の景色
屋外テーブルの前に広がる湖

カフェに着いてまず目に入ったのは、湖と山がつながる景色でした。屋外テーブルのすぐ目の前に湖が広がっていて、ぼんやり座って休むのにぴったりでした。

総ガラスの外観と建物前の屋外テーブル

この日は天気がよかったので、私たちは屋外テーブルに座りました。都会のカフェとは違う静かな雰囲気で、楊平まで来たなあという気分になりました。総ガラス張りの高い外観や、建物の前の屋外テーブルもこの場所の雰囲気によく合っていました。

全面ガラス窓の湖ビューと店内、2階キッズケアゾーン

天井の高い総ガラスの店内

ドトリゴル楊平庭園カフェは、店内も見どころでした。天井が高く、大きなガラス窓から外の木々が見えるので、中にいても開放感があります。黒い窓枠にあたたかい照明、あちこちに置かれた緑の植物が合わさって、居心地のいい雰囲気でした。

黒い窓枠と緑の植物が置かれた店内
あたたかい照明がともるカフェ1階の内部
1階の丸テーブルとソファ席

1階には丸テーブルと椅子のほかに、大勢で囲めるソファ席もありました。緑のソファにミントカラーの椅子と、席ごとに色合いが違っていて、見て回るのも楽しかったです。

2階へ上がる階段とキッズケアゾーンの案内

階段を上って2階にも行ってみました。入口には「キッズケアゾーン」という案内が貼ってありました。子どもと利用するときは、階段や手すりのまわりで保護者がそばについて見てあげてくださいね。

2階の大きな窓越しに見える湖と庭の眺め

2階では、大きな窓の向こうに湖と山が一望できました。下の庭や屋外テーブルまで見下ろせて、1階とはまた違う景色です。楊平で湖ビューのカフェを探しているなら、この窓際の眺めもぜひ注目してみてください。

窓沿いに並ぶピンク色の椅子と、奥の本がぎっしり詰まった本棚のおかげで、小さなブックカフェのような雰囲気もありました。この日は外に座りましたが、室内でも景色を眺めながらゆっくりできそうでした。

片側には子ども向けの本が並ぶ本棚と、大きなクマのぬいぐるみもありました。庭で遊んだあと、子どもと本を広げてひと休みできる場所があるのがうれしいポイントでした。

メニューと設備はどうなっている?

コーヒーとエードが載ったカフェのメニュー表
小豆かき氷とデザートのメニュー表

メニューはコーヒーからエード、ヨーグルトスムージーまで幅広くそろっていました。小豆かき氷(パッピンス)やサンドイッチ、塩パンなど一緒に食べられるデザートもあって、ドリンクと合わせて選びやすかったです。私たちは小豆かき氷とイチゴヨーグルトスムージー、グレープフルーツエードを注文しました。

注文カウンター横のキオスクとケーキのショーケース

注文カウンターの横にはキオスクがあり、ショーケースにはケーキと子ども用ドリンクが並んでいました。お菓子やカップラーメン、袋ラーメンも見えて、一般的なカフェメニューのほかに軽食の選択肢もある感じでした。

ストローとシロップが整理されたセルフコーナー
本棚の下に置かれた屋外用ブランケット

片隅にはストローやシロップなど必要なものが整理されていて、本棚の下にはブランケットも置かれていました。屋外に座るなら、肌寒いときにブランケットが使えるのがいいですね。

子どもが思いきり走り回れる広い庭

ドトリゴル楊平庭園カフェの庭は、子どもが動き回るのに十分な広さでした。テーブルの間隔にもゆとりがあって、子連れで過ごしても窮屈さが少なかったです。

庭の一角には、子どもが興味を持ちそうな乗り物も置かれていました。子どもたちは庭のあちこちを行き来して大はしゃぎ。大人は近くの屋外テーブルで休みながら見守れるので、家族のお出かけにぴったりでした。

たっぷりの小豆かき氷、イチゴヨーグルトスムージーとグレープフルーツエード

屋外テーブルに置かれた小豆かき氷とドリンク

私たちは小豆かき氷とイチゴヨーグルトスムージー、グレープフルーツエードを注文しました。テーブルに置かれた小豆かき氷は思っていたより大きくて、みんなで分けても十分な量でしたよ。

お餅とトッピングがのった小豆かき氷のアップ

小豆とアイスの上に、お餅やいろいろなトッピングがたっぷりのっていました。トッピングごとに食感が違うので、ひと口ずつ選んで食べるのが楽しく、量も多くて印象に残りました。

スプーンですくう小豆かき氷

子どもたちもスプーンを一本ずつ持って、かき氷を夢中で食べていました。庭で走り回ったあとのおやつなので、いつもよりよく食べている様子でしたよ。

かき氷の中にはもちもちのお餅も入っていました。小豆とアイス、お餅を一緒にすくって食べると、なめらかさともちもち食感をいっぺんに楽しめました。

たっぷりサイズの小豆かき氷ひと皿

ひと皿の量がたっぷりなので、子連れで行ったときにみんなで分け合うのにちょうどいいメニューでした。

子どもと分け合ったイチゴヨーグルトスムージー

イチゴヨーグルトスムージーは子どもと分け合って飲みました。かき氷と冷たいドリンクを並べると、子どものおやつタイムがいっそう満足感のあるものになりましたよ。

遊び疲れたら席に戻って冷たい飲み物を飲み、また庭に出ていくことができました。食べて、休んで、遊ぶという流れが続くので、子どもたちも退屈しませんでした。

湖の景色を背景に置かれたグレープフルーツエード

グレープフルーツエードは、湖の景色と一緒に撮ると写真でも雰囲気がよく映えました。屋外で飲み物を飲みながら山と湖を眺めた時間が、特に思い出に残っています。

貯水池の散歩道とアヒル観察

ドリンクとかき氷を食べたあとは、貯水池のまわりも少し歩いてみました。案内図を見ると貯水池沿いに歩ける道があって、カフェ利用後の散歩にもよさそうでした。

もう少し歩くと小さな滝があり、その下に白いアヒルたちが集まっていました。子どもたちが素通りできない、もうひとつの見どころでしたね。

アヒルが何羽も集まっている光景は、子どもにとって長く記憶に残りそうな場面でした。庭で走り回って、アヒルも見て過ごすと、カフェ一軒でできることがたくさんありました。

子連れで訪れた感想・総評

広い庭と湖ビュー、室内で休める空間までそろっていて、子どもと過ごすのにぴったりでした。楊平で子連れで行けて、屋外スペースも広いカフェを探しているなら、ドトリゴル楊平庭園カフェを参考にしてみてください。天気のいい日に楊平で屋外が広いカフェを探すなら、チェックしてみる価値のある場所です。

場所

ドトリゴル楊平庭園カフェ(Dotorigol Yangpyeong Garden Cafe)도토리골 양평정원카페

151-1 Gopdani-gil, Danwol-myeon, Yangpyeong-gun, Gyeonggi-do, South Korea경기도 양평군 단월면 곱다니길 151-1 도토리골 양평정원카페

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