仁川・青羅の眼鏡店、めまいの原因は過矯正と乱視軸|ファンソンセン眼鏡
要約
ファンソンセン眼鏡(황선생안경)レンズミ ルウォンシティ店(Hwangseonsaeng Angyeong Lensme Ruwon City Branch)は、仁川ルウォンシティのスターバックスが入る建物にある眼鏡店で、青羅からも車ですぐの距離です。今のメガネが見えにくく、めまいがすると話していた年下のきょうだいがツァイスの機器で精密検眼を受けたところ、過矯正と乱視軸のズレが判明し、度数を合わせ直した圧縮レンズのメガネを約20分で受け取りました。メガネでめまいがする、かけ心地が悪いという人は、検眼の過程をモニターで見せてくれるファンソンセン眼鏡で一度きちんと測ってもらう価値があります。

確認済みの情報
- アクセス
- 佳政駅 3番出口 · 徒歩10分 (2026年10月7日)
- 場所
- 仁川 西海区 佳亭路437 商業棟301棟A棟B102号(ルウォンシティのスターバックスが入る建物)
- フレーム価格
- 1万ウォン・3万ウォン・5万ウォン・7万ウォン・9万ウォンの均一価格、シーズンごとのセールあり
- 駐車
- 比較的停めやすい
- 検眼機器
- ツァイス プロファイラー、i.Terminal 2
- 製作時間
- 約20分
- 併設店
- レンズミ(度付き・カラーコンタクトレンズ)
- 料金の目安
- ₩10,000 ≈ ¥1,180 · ₩30,000 ≈ ¥3,540 · ₩50,000 ≈ ¥5,900 (2026-10-11)
2026年7月14日 訪問時点の記載
メガネは一度作ると長く使うので、眼鏡店選びは本当に大事だなと思います。今回は、弟が「今のメガネがよく見えなくて、ずっとめまいがする」と言うので、検査をていねいにしてくれる青羅の眼鏡店を探しました。いろいろな口コミを比べて、精密な視力検査で有名なファンソンセン眼鏡(황선생안경)レンズミ ルウォンシティ店を訪問。検査からメガネ製作まで実際に受けた正直なレビューをご紹介します。

ファンソンセン眼鏡ルウォンシティ店はどこ?駐車は楽?
ファンソンセン眼鏡レンズミ ルウォンシティ店は、ルウォンシティのスターバックスの建物にあるので見つけやすく、駐車も便利なほうでアクセス良好です。青羅からも車ならすぐの距離なので、青羅で眼鏡店を探している方もたくさん訪れます。



フレームの価格は均一価格?
ファンソンセン眼鏡のフレームは、₩10,000・₩30,000・₩50,000・₩70,000・₩90,000の均一価格で販売されています。お店に入ってまず目に飛び込んできたのは、たくさんのフレームでした。眼鏡店はブランドが少ないことも多いのに、仁川でも大きめの規模だからか、ブランドの種類が本当に豊富です。メガネ好きなら見て回るだけでも楽しい場所です。
そして何より気に入ったのが均一価格だったこと。フレームの金額がはっきり表示されているので、気軽に見て回れました。眼鏡店だと値段を聞かないといけないこともありますが、ここは価格帯が決まっているので比べやすかったです。手頃な価格帯にシーズンごとのセールもあって、コスパ重視の方にもよさそうです。


スポーツゴーグルやオークリーもある?
ファンソンセン眼鏡では、ルディプロジェクト(Rudy Project)や100%といったスポーツブランドも扱っていて、度付き加工までできるので、ランニングや自転車、ゴルフなどのレジャースポーツを楽しむ方にも良い選択肢になりそうです。



見て回る中で特に目を引いたのがオークリーでした。普段スポーツをする人がオークリーを選ぶ理由がわかる気がします。ファンソンセン眼鏡は、仁川や青羅でオークリーを探す人がよく訪れるお店だそうです。オークリーのメガネだけでなくスポーツゴーグルも多数展示されていて、実際にかけてみることもできます。





ファンソンセン眼鏡で見られる韓国・輸入ブランド
ファンソンセン眼鏡には、韓国ブランドだけでもデザインが多彩なブランドがそろっていて、輸入ブランドも普段なかなか出会えないものまで実際に試着できます。
- 韓国ブランド:ヘッジス、ルクラシック、テツオ、ロウロウ、パブリックビーコン、ジンジャーアイウェアなど
- 輸入ブランド:モスコット、金子眼鏡、ガメマンネン、マスナガ、アイヴァン、カトラー・アンド・グロス、TVR、アンネ・バレンタイン、モンテローザ、ルノー、トム フォード、トム ブラウンなど



ブランド品のほかにもデザインの素敵なフレームがとても多くて、顔の形に合うメガネを探す楽しさもありました。メタルフレームはすっきり軽い印象で、セルフレームはもう少しカジュアルでポイントになるデザインが多かったです。顔の形に合わせておすすめもしてくれて、実際にいくつもかけて比べられるのがよかったです。


子ども用メガネや視力検査もしてくれる?
ファンソンセン眼鏡には子ども用メガネも別に用意されています。最近は幼い頃からスマホやタブレットを使う時間が長くなり視力管理が大事になっていますが、子どもの視力検査も専門的に行っているそうです。子どもの生活習慣や読書の距離なども考慮して検査し、近視抑制レンズや近視緩和レンズの案内も受けられるとのこと。活発な子のためにずれ落ちないよう顔に合わせたフィッティングもしてくれるので、成長期の子にも良さそうです。


コンタクトレンズも一緒に買える?
ファンソンセン眼鏡の店内の一角では、レンズミ(Lensme)も一緒に運営されています。普段メガネをかけつつコンタクトも使う人は多いと思いますが、メガネを作るついでにコンタクトまで一度に買えるのは本当に便利でした。度付きレンズはもちろんカラーレンズも豊富にそろっていて、別の店に行かなくていいのが利点です。

ツァイスの精密検眼はどう進む?
ファンソンセン眼鏡の検眼は、視力表を見るだけで度数を決める方式ではなく、ツァイスの検眼システムでこまかく検査してくれました。ドイツ・ツァイス(ZEISS)のプロファイラーという機器を使っていて、通常の視力検査よりずっと細かく目の状態を確認できる機器だそうです。
特に昼間の視力と夜間の視力をそれぞれ比べながら検査できるので、夜の運転で光のにじみがあるか、夜間視力が落ちていないかまで確認できました。生活習慣や姿勢まで反映するi.Terminal 2の検査も一緒に行われ、自分に合ったレンズを選ぶのに役立つそうです。
検査の様子は外のモニターでもリアルタイムで見られて、どんな検査をしているのか自分の目で確認できました。普段目にしない機器なので面白かったですし、検眼の過程を透明に見せてくれる点でより信頼できました。

これまでのメガネでめまいがした理由は過矯正と乱視軸
検査のあと、ファンソンセン眼鏡が弟の今までのメガネが合わなかった理由を説明してくれました。実際に必要な度数より強く合わせた過矯正の状態で、乱視の軸も合っておらず、めまいや目の疲れを感じていたのです。検査結果をもとに、弟の目に合う度数と乱視軸を合わせ直してメガネを作ることにしました。
今回は紫外線カットとブルーライトカットの機能が入ったレンズを選び、度数が強めなのでレンズの厚みを抑えられるよう圧縮レンズで作りました。

メガネの製作時間とフィッティングは?
ファンソンセン眼鏡のメガネ製作は約20分かかると聞いて、近くの食堂でごはんを食べて戻ってきたら、ちょうど出来上がっていました。製作後は顔に合わせたフィッティングもていねいにしてくれて、頭の幅や耳の高さ、メガネの傾きなどを細かく調整してくれたので、かけ心地がずっと楽になりました。ずり落ちる感じもなく、弟は前のメガネよりずっと楽にかけられると満足していました。
今のメガネが合わない方や、視力がよく変わって悩んでいる方は、検眼システムが整った場所で一度正確に検査を受けてみるのをおすすめします。青羅で眼鏡店を探しているなら、ルウォンシティにあるファンソンセン眼鏡レンズミへ行ってみてください!
場所
437 Gajeong-ro, Seohae-gu, Incheon, South Korea (상가 301동 A동 B102호)인천광역시 서해구 가정로 437 상가 301동 A동 B102호






