蚕室の眉毛アート、当日夜に義父の誕生会へ|Mood Moon Brow
要約
ムードムーンブロウ(무드문브로우/Mood Moon Brow)は、ソウル松坡区の総合運動場駅近く、ウィナーズビル2棟にある完全予約制の眉毛アート専門店です。クレヨンしんちゃんのような太い眉になることと痛みが心配で長く先延ばしにしていた筆者は、ムードムーンブロウの1対1カウンセリングで自然なデザインを決めて施術を受け、その日の夜に義父の誕生会へも気兼ねなく参加できました。ムードムーンブロウの蚕室の眉毛アートは、痛みに敏感な人でも思ったより楽で、翌朝から眉を描く時間がぐっと減ったというのが結論です。

確認済みの情報
- アクセス
- 総合運動場駅 9番出口 · 徒歩5分 (2026年10月6日)
- 住所
- ソウル松坡区百済古墳路67 ウィナーズビル2棟606号(蚕室洞175-1、ナポレオン製菓店の建物)
- 行き方
- ウィナーズ1棟ではなく2棟の入口から入り、606号へ
- 予約
- 完全予約制、1対1のカウンセリング後に施術
- 事前案内
- 来店前にカカオトークで道順と注意事項が届く
- アフターケア
- ケア方法の説明あり、3日ほど塗れる再生クリームを提供
- リタッチ
- 施術後30〜60日の間に可能。費用や料金に含まれるかは予約時に要確認
2026年10月15日 訪問時点の記載

しんちゃん眉が心配で蚕室の眉毛アートを先延ばしにしていたなら
毎朝の眉描きに時間を取られて疲れ果て、ずっと先延ばしにしていた蚕室の眉毛アートを、総合運動場駅近くのMood Moon Brow(ムードムーンブロウ/무드문브로우)で受けてきました。一番の心配は痛みと「しんちゃん眉」でしたが、結果的に翌日メイクしながら「なんで今までやらなかったんだろう?」と言ってしまいました。
眉毛を描くだけなのに、どうして毎日仕上がりが違うんでしょう。昨日は確かによかったのに今日は片方だけやけに堂々としていて、合わせようと直しているうちに両方どんどん太くなる。朝から眉毛と協議して、地味に時間を使っていました。だから蚕室の眉毛アートはかなり前から調べてはいたんです。でも検索ばかりで、予約はずるずる先延ばし。痛かったらどうしようと思うし、何より一番心配だったのがしんちゃん眉。
自然に整えたいだけなのに、眉だけがくっきりしすぎたらどうしようと迷っていましたが、今回思い切ってMood Moon Browに行ってきました。そして翌日、メイクしながらすぐにこの言葉が出ました。
こんなに楽なのに、なんで今までやらなかったんだろう?

Mood Moon Browの場所は、ウィナーズ1棟ではなく2棟です
Mood Moon Browはナポレオン製菓店があるウィナーズビル2棟606号にあり、事前予約をして行きます。必ず確認したいのは、ウィナーズ1棟ではなく2棟だということ!2棟の入口から入って606号に上がればOKです。
行く前にカカオトークで道順と案内を送ってくださって、気持ちがずいぶん楽でした。初めての場所って入口を探して迷ったり、時間を気にして一人で焦ったりしますよね。今回は案内を見て行けたので、そういう負担が少なかったです。蚕室の眉毛アートを調べながら仕上がり写真もたくさん見ましたが、いざ訪問する日にはこうして事前に案内してもらえるのもかなり心強かったです。ただでさえ頭の中で心配ごとが多いタイプなので、せめて道くらい楽に行けてよかったです。😂




Mood Moon Browの店内の雰囲気は?
Mood Moon Browの店内は清潔で落ち着いた雰囲気で、窓の外にアジア公園が見えます。カウンセリングのスペースも施術を受ける席も、居心地よく整えられていました。
特に窓の外にアジア公園が見えるのがよかったです。木が目に入るので息苦しくなくて、ちょっと座っている間も気持ちが少し楽になりました。眉毛の心配をたっぷり抱えて来たのに、窓の外はとても平和で。一人で悲壮感を漂わせていたということにしておきます。
院長先生も親切に説明してくださいました。私が怖がりで痛みにも敏感だと伝えたところ、心配なことを気軽に話せる雰囲気でよかったです。

自然な眉のデザインはどう決めた?
Mood Moon Browは完全予約制で、デザインを専攻した院長先生との1対1のカウンセリングの後に施術が進みます。蚕室の眉毛アートを考えるうえで私が一番大事にしていたのは自然さでした。眉が整うのはいいけれど、顔の中で眉だけが悪目立ちするのは避けたかったんです。

院長先生と元の眉の状態を確認し、希望のイメージを話しながら形を決めました。痛み止めクリームを塗って待つ時間もあり、デザインを確認する間もずっとやりとりしてくださいました。鏡で見て、気になるところを伝えて、また確認して、の繰り返しです。
眉はほんの少し変わるだけで印象が違って見えるので、「はい、大丈夫です」と流したくはなかったのですが、十分に確認しながら進められて安心しました。自然にしてほしいという私の希望を、ずっと反映してくださっている感じでした。


痛みに敏感でも蚕室の眉毛アートは受けられた?
痛みにはあまり強くないほうですが、Mood Moon Browで受けてみると予想よりずっと楽でした。眉山のあたりだけ少しチクッとして、伝えるとすぐに痛み止めクリームを追加で塗ってくださいました。
始まる前まで覚悟をかなり固めていたのに、実際に受けると「あれ?今やってくださってるんですよね?」と思うほどでした。チクチクすると伝えた後は、つらくないかもう一度確認してくださって。小さな反応も見てくださるので、一人で我慢しなくていいのがよかったです。
途中で鏡もずっと見せてくださいました。今どのくらい進んでいるのか、眉の形がどう決まっていくのかを自分の目で見られるので、漠然とした怖さが減りました。最初は緊張して横になっていたのに、いつのまにかかなりリラックスして受けていました。もちろん痛みには個人差があると思いますが、私は終わって「思ったよりぜんぜん大丈夫だったな」と感じました。
眉毛アートを受けた当日に家族の集まりへ行っても大丈夫?
私はMood Moon Browで眉毛アートを受けた日の夜、そのままお父さんの誕生日の家族の集まりに行ってきました。日常生活は問題ないと説明を聞いて受けましたし、終わって鏡を見ると心配していたよりずっと自然でした。
予約を入れてからも、ちょっと悩んだんです。「よりによって家族全員が集まる日で大丈夫かな?」って。私の眉の初お披露目の場が家族の集まりになるわけですよね。一人で勝手にプレッシャーでした。😂
でも、眉が不自然で顔を隠したくなったり、妙に気になったりすることもありませんでした。蚕室の眉毛アートを検索していたときは施術直後の見た目が一番心配でしたが、私は当日の家族の集まりまで楽に行けたのが満足でした。これまで想像の中でだけ、眉をものすごく濃く描いていたのかもしれません。

翌朝のメイク時間はどれくらい変わった?
Mood Moon Browの眉毛アートを本当に実感したのは、翌日のメイクのときでした。眉頭から眉尻まで描いて左右を揃える工程が、ぐっと減りました。
普段は眉頭から眉尻まで描いて、左右を見比べて、片方を直したら反対側もまた触って、という流れだったのですが、それが減るとこんなに楽なのかと思いました。もっと早くやればよかったです。本当に。
それに、私の眉を見て自然だと言って、どこでやったのか聞いてくる人が出てきました。自分も行ってみたいと言われると、さらに嬉しくて。私が望んでいたのがまさにそれだったんです。自分の顔に似合って、自然に整った眉。見て行ってみたいと思う人がいるなら、成功ですよね。😊

施術後のケアとリタッチはどうする?
Mood Moon Browでは施術後にケア方法を案内してくださり、3日ほど塗れる再生クリームも用意してくださいました。リタッチは施術後30〜60日の間に可能だそうです。
私はかさぶたが取れる間、少しかゆみがありました。受けた後も案内された内容を確認しながらケアしていて、これからリタッチまできちんと仕上げるつもりです。リタッチを考えているなら、可能な期間である施術後30〜60日に合わせて、日程を確認しておくといいと思います。費用や含まれるかどうかも、予約のときに一緒に問い合わせてくださいね。

痛そう、濃くなりそうで迷っているなら
蚕室の眉毛アートを考えながら、私のように痛そうだから、濃くなりすぎそうだからと先延ばしにしている方もいると思います。私はMood Moon Browで心配なことを十分に話し、デザインから施術の過程まで鏡で確認しながら受けられたのがよかったです。
何より、毎朝眉毛と格闘する時間が減ったこと。長く悩んでいた私には、これが本当に新世界でした。🤎

Mood Moon Browのご利用案内
- 住所:ソウル松坡区百済古墳路67 ウィナーズビル2棟606号(蚕室洞175-1、ナポレオン製菓店の建物)
- 予約:完全予約制、1対1のカウンセリング後に施術
- リタッチ:施術後30〜60日の間、費用・含まれるかは予約時に確認
場所
67 Baekjegobun-ro, Songpa-gu, Seoul, South Korea, Winnersville Building Building 2, Room 606서울특별시 송파구 백제고분로 67 위너스빌딩 2동 606호






