華城・トンタンの室内動物園、Naver予約割引とペリカン|Artis
要約
アルティステーマパーク(아르티스테마파크、Artis Theme Park)は、京畿道華城市東灘区のシンユメディプラザ9階にある、動物園とアクアリウムを合わせた室内の生態型教育テーマパークです。筆者は週末に子どもとアルティステーマパークを訪れてウサギ、トカゲ、カメ、エイ、ヒトデ、ペリカンを見学し、餌やりも体験しました。入場券はNaver予約で定価より安く購入しています。アルティステーマパークは、天気を気にせず家族で楽しめるトンタンの室内おでかけスポットです。

確認済みの情報
- アクセス
- 東灘駅 2番出口 · 徒歩9分 (2026年10月6日)
- 場所
- 京畿道華城市東灘区トンタンデロ19ギル10 シンユメディプラザ9階
- 平日の営業時間
- 午後1時~午後7時
- 週末の営業時間
- 正午~午後7時
- 定休日
- 毎週火曜日
- 子どもの入場料
- 定価3万2000ウォン(24ヶ月~小学生)
- 大人の入場料
- 定価3万5000ウォン(中学生~大人)
- 乳児
- 17ヶ月未満は証明書類の持参で無料入場と案内
- 18~23ヶ月の幼児
- 現地発券で子ども定価から最大50%割引
- 65歳以上
- 現地発券で大人定価から最大30%割引
- 餌やり体験
- エイ・アザラシの餌やりなど(体験券は別料金)
- ドリンク
- 大人のドリンクは無料、子どものドリンクはNaverレシートレビューイベントで提供
- 料金の目安
- ₩32,000 ≈ ¥3,790 · ₩35,000 ≈ ¥4,140 (2026-10-24)
2026年6月14日 訪問時点の記載
週末になると、子どもとどこへ行こうか悩んじゃいますよね。外だと天気が気になるし、キッズカフェはもう何度も行ったので、ちょっと変わったところを探していました。今回は「トンタン 子連れ おでかけ」で検索して、室内で動物と水の生き物を一緒に見られるアルティステーマパーク(아르티스테마파크)に行ってきました。


最初は小さな室内動物園くらいだと思っていたんですが、実際に行ってみるとウサギや爬虫類からエイ、カメ、魚まで展示の生き物がかなり多彩でした。餌やり体験もあって、ただ見て終わりの場所ではなかったですよ。


アルティステーマパークの場所と営業時間は?
アルティステーマパークは華城市東灘区トンタンデロ19ギル10、シンユメディプラザ9階にあり、平日の営業時間は午後1時から午後7時までです。トンタンにある室内体験施設なので、天気にほとんど左右されず行けるのがよかったです。

週末は正午12時から午後7時まで営業しています。毎週火曜日は定休日なので、行く前に日付を確認しておくといいですよ。子連れは準備も多いし移動時間も長いじゃないですか。出発前に営業時間と当日の体験ができるかを確認しておくと、少し楽に過ごせます。


最終入場時間も時期によって変わることがあるので、遅い午後に行く予定なら事前に問い合わせておくと安心です。
動物園とアクアリウムを一度に楽しめる?
トンタンのアルティステーマパークは、動物園とアクアリウムの特徴を一つの空間に詰め込んだ生態型の教育テーマパークです。動物を遠くから眺めるだけの造りではなく、子どもが近い距離で姿や動きを観察できました。写真や映像で見るのと実物を目の前で見るのとでは、反応からして違いましたね。動物が動くたびに子どももついて移動しながら観察していました。
「どうしてあんな形なの?」「何を食べるの?」「どこに住んでるの?」と質問が止まりませんでした。親が先に「勉強しなさい」と言わなくても、子どもが自分から知りたがるのが体験学習のいいところだと思います。生き物が好きな子なら、見ている間の集中力もかなり続きそうです。
かわいいウサギを間近で見られました
アルティステーマパークで最初に目に入ったのは、ぴったりくっついていたウサギたちでした。丸っこい体と下に垂れた耳が本当にかわいかったです。一匹が前に出てくると、後ろにいたウサギたちも自然と集まってきました。
子どもたちはガラスに顔を近づけて、ウサギの小さな動きまでじっと見ていました。普段動物が怖い子でも、ウサギのような身近な動物から少しずつ見ていけば負担が少なそうです。写真も近くで撮れて、思い出を残すのにもよかったです。
ただ、動物がびっくりしてしまうので、ガラスを叩いたり大きな声を出したりしないよう、子どもに前もって話しておくといいですよ。
トカゲや大型の爬虫類も見られる
アルティステーマパークの爬虫類の展示スペースでは、丸太の上に乗ったトカゲを見ることができました。


前足をそろえて正面を向く姿はなかなか堂々としていました。顔のまわりのとがったうろこや、硬そうな皮膚も近くで確認できました。写真だけで見たときは少し怖く感じたんですが、実際は静かに周りを眺めていて、かわいくも見えましたよ。

もう少し奥には、体の大きなトカゲもいました。長く伸びた体と独特の模様がぱっと目に入りました。普段なかなか出会えない生き物なので、子どもより大人のほうが長く見入ってしまいましたね。爬虫類が好きな子なら、一つの空間でいろんな大きさや姿を見比べられて満足度が高そうです。
存在感たっぷりだったカメ
アルティステーマパークの水槽にはカメもいました。前足や顔つきが、ふつう思い浮かべる小さなペットのカメとはまったく違いました。ゆっくり動いていましたが、近くで見るとものすごく力が強そうでした。水の中で底を踏みしめて正面に近づいてくる姿は、写真で見るよりずっと印象的でした。
子どもも最初は少し驚いていましたが、そのあとは動きをずっと目で追っていました。動物ごとに移動の仕方や体のつくりが違うことを、自然に見比べられましたよ。
エイが集まる水の生き物ゾーン
アルティステーマパークの水の生き物スペースでは、たくさんのエイが一か所に集まっていました。黒い体に白や黄色の模様がびっしり入っていて、照明の下でいっそう鮮やかに見えました。エイたちが重なるように動いたり、長い尻尾を揺らして通り過ぎたりする姿が不思議でした。底にじっとしていたかと思うと、急にふわっと泳ぎ出す様子も見られました。
一般的な大型アクアリウムとは規模が違いますが、生き物を近くで観察するにはむしろ楽でした。水槽の前で長く待たなくても、エイの体や動きをじっくり見られます。照明が青いので、写真を撮ると水中の雰囲気もなかなか素敵に写ります。
ヒトデや魚もいろいろ見られました
底一面を埋めるヒトデも目を引きました。一、二匹ではなく何匹も散らばっていて、子どもが数えたりもしていました。ヒトデはあまり動きませんが、色や形がはっきりしているので、小さな子もすぐ興味を示しました。
魚の水槽では、魚たちがガラスの近くまで寄ってくることもありました。カメラを見ているみたいに正面に来る魚の姿がおもしろくて、しばらく写真を撮っていました。素早く通り過ぎる魚と底にとどまる生き物を一緒に観察していたら、見学時間が思ったより長くなりましたよ。
アルティステーマパークの餌やり体験はどう?
アルティステーマパークではエイの餌やりやアザラシの餌やりなど、いろいろな参加型体験ができて、子どもがいちばん好きだった時間でした。


見るだけより自分で餌をあげる活動が好きな子なら、体験券を一緒に使ってみるのもありです。最初に餌を持ったときは少し緊張した様子でしたが、動物が近づいてくるとすぐに楽しくなったみたいです。目の前で口を動かして餌を食べる姿を見て、子どもにも長く記憶に残る経験になったと思います。


餌やり体験は、生き物の状態や運営スケジュールによって種類や時間が変わることがあります。入場してなんとなく見始めるより、まず体験の時間を確認してから動線を決めると見逃さずに利用できます。週末は体験を待つ人が多いかもしれないので、人気のプログラムから見るのもおすすめです。





特に週末のおでかけ費用を抑えたいなら、入場券と体験券を別々に買う場合とセット商品を比べてみてください。必要な体験だけ選べば、余計な出費も減らせます。
館内に手洗い場はある?
アルティステーマパークには、見学動線の途中に手を洗える場所が用意されていました。動物を間近で見て餌やり体験までするなら、手洗い場は絶対に必要ですよね。


体験が終わってすぐ手を洗えるので、親としても安心でした。子連れだとウェットティッシュや手指消毒剤をずっと使うことになりますが、流水できちんと洗えるのでずっと清潔でした。餌を触った手で顔やおやつを触らないよう、体験のたびに手を洗わせるのがいいです。予備のウェットティッシュと小さなハンカチを持っていくと、もっと楽に過ごせます。
ペリカンなどなかなか見られない動物も
アルティステーマパークには、普段あまり見られない動物たちもいました。ペリカンのように、本や映像で見ていた動物を実際に見られるのが特別でした。特にペリカンは長くて大きなくちばしをガラスの近くに突き出していて、思っていたよりくちばしがずっと大きく、子どもも大人も驚きました。
動物の大きさは、画面で見るのと実物では差が大きいと思います。おなじみのウサギから見慣れない動物まで順番に見られるので、子どもが退屈する暇が少なかったです。
小学生だけでなく中学生も楽しめる?
アルティステーマパークは、爬虫類や水の生き物が好きなら年齢をあまり問わず楽しめる雰囲気でした。最初は乳幼児や小学校低学年の子が主に来る場所だと思っていたのですが、行ってみると中学生くらいに見える子もけっこういました。大人も動物の写真を撮ったり、餌やり体験を見たりして楽しんでいましたよ。


小さな子のための場所とだけ考えるより、家族みんなで楽しむ室内のおでかけ先と見るのが合っていると思います。きょうだいの年齢差がある家族でも、同じ空間で一緒に見学できそうでした。
アルティステーマパークの入場料はいくら?
アルティステーマパークの入場料は、案内上、子ども定価₩32,000、大人定価₩35,000です。子どもは24ヶ月から小学生まで、大人は中学生から大人まで適用されます。
- 17ヶ月未満の乳児:証明書類を持参すれば無料入場できるそうです。
- 18ヶ月から23ヶ月の幼児:現地発券で子ども定価から最大50%割引
- 65歳以上:現地発券で大人定価から最大30%割引を受けられると案内されていました。
年齢割引を受けるには、住民登録謄本や家族関係証明書などの証明書類を用意しておくのがおすすめです。団体の入場客は割引条件が変わることがあり、重複割引も難しいかもしれません。入場料や割引の方針は変更されることがあるので、実際に行く前に最新情報を確認してください。
Naver予約で入場料の割引は受けられる?
私たちがアルティステーマパークを訪れたときは、Naver予約を使って定価より安く買えました。定価だけ見ると、家族全員で行くには入場料が少し負担に感じられるんですよね。時期によっては半額に近い割引商品が出ていることもあるので、現地で発券する前にオンライン価格を先に確認するのがおすすめです。
大人と子どもの価格をそれぞれ確認して、体験券が含まれているかも見てください。同じ入場券に見えても、使える日付や週末の追加料金、当日購入できるかどうかが違うことがあります。予約商品のキャンセル条件や有効期間も確認が必要です。

価格だけ見てすぐ決済するより、家族の予定や体験プランに合った商品を選ぶのがいちばん賢いです。
無料ドリンクと休憩スペース
アルティステーマパークには見学の途中でちょっと休めるスペースがあり、大人のドリンクが無料で提供されるので、座ってひと息つくのにちょうどよかったです。無料のドリンクなのであまり期待していなかったのですが、味も悪くなくて気軽に飲めました。子どもとずっと動き回っていると、親もすぐ体力が落ちるじゃないですか。ちょっと座ってドリンクを飲める場所があるだけで、見学がぐっと余裕のあるものになりました。
子どものドリンクは、Naverレシートレビューイベントでもらえました。レビューイベントや提供内容は訪問の時期によって変わることがあるので、現地の案内を確認してください。
写真映えするトンタンの室内おでかけスポット
アルティステーマパークは展示スペースごとに照明や雰囲気が違って、写真を残すのにもよかったです。エイや水の生き物のスペースは青い光が強く、アクアリウムらしさがよく写りました。
ただ、ガラスの反射が出るところが多いので、カメラをガラスにできるだけ近づけて撮るともう少しきれいに写ります。フラッシュは動物にストレスを与えかねないので使わないほうがいいです。子どもの表情と動物が一緒に写るように撮ると、あとで週末のおでかけの記録として残しやすいですよ。
行く前に用意しておくと便利なもの
- 滑りにくい靴:子どもと一緒に行くなら必ず用意してください。
- 動きやすい服装:見学しながらあちこち移動して、体験もするので。
- 予約内容とバーコード:オンライン予約をしたなら、入場前に開いておくとスムーズに入れます。
トンタンの子連れおでかけ先として満足
全体として、トンタンのアルティステーマパークは動物をちょっと見て出てくるだけの室内動物園ではありませんでした。陸の動物と爬虫類、水の生き物を一つの空間で見られて、餌やり体験にもつながるので、滞在時間が自然に長くなりました。子どもと週末に出かけるとき、いくつもの場所を移動しなくていいのも楽でした。暑い日も、寒い日も、雨の日も室内で楽しめるので、予定も立てやすかったです。
動物が好きな子なら、おなじみの動物と初めて見る生き物の両方に出会えて満足度が高そうです。親も子どもについて回って見ているうちに、思ったよりおもしろく見学できます。行く前に営業時間と定休日を確認して、オンライン入場券と餌やり体験の料金を比べれば、もっと充実して利用できますよ。週末に子どもと特別な体験を残したいとき、気軽に選べるトンタンの室内おでかけコースでした。
場所
10 Dongtan-daero 19-gil, Dongtan-gu, Hwaseong, Gyeonggi, South Korea (9th floor, Sinyu Medi Plaza)경기도 화성시 동탄구 동탄대로19길 10 신유메디프라자 9층








