Market Basket Wanderer · 14 件

Second Basket, Gwangju/Jeolla and Seoul Restaurants, Cafes and Shops

Writes about restaurants, cafes, bars, beauty spots and shops mostly around Seoul, Gwangju/Jeolla and Daegu/Gyeongbuk. · 主なテーマ: レストラン · カフェ · ショッピング · バー・居酒屋 · ヘアサロン・ビューティー · アクティビティ

スポットGangseo, Seoulカフェ

パルサン駅カフェ、iPad作業と1Lコーヒー|The Sweetree

The Sweetree(더스위트리)は、ソウル江西区のパルサン駅近くにある、ワッフルとピンス(韓国式かき氷)が人気の町カフェです。暑い日にThe SweetreeでiPadを使ってブログ作業をしながら、1Lアメリカーノ(6,500ウォン)、アップルマンゴー生クリームワッフル(6,000ウォン)、塩パン(3,000ウォン)を味わい、酸味がなくたっぷり飲めるコーヒーと、表面がサクッとコーティングされたワッフルに満足しました。The Sweetreeは、静かに一人でデザートを楽しみたいときや、コスパよくテイクアウトしたいときにおすすめのカフェです。

投稿 2026年6月17日提供
スポットGangseo, Seoulレストラン

カチサン駅の和食店、ひとりでカツカレー丼とコロッケ|Hekbap

Hekbap カチサン店(Hekbap Kkachisan Branch、핵밥 까치산점)は、ソウル・江西区のカチサン駅3番出口近く、ロッテリアの建物2階にあるとんかつ・うどん・丼の和食店です。平日ランチにひとりでカツカレー丼定食を頼み、ジャガイモコロッケを追加したところ、ミニうどんと唐揚げまで付いて量が多く、むしろ残したほどでした。窓際のひとり席とスマホスタンドがあるHekbap カチサン店は、カチサン駅周辺でひとりでもたっぷり食べたい人にぴったりの店です。

投稿 2026年6月16日提供
スポットMapo, Seoulレストラン

弘大・合井のひとり飯しゃぶしゃぶ、ピリ辛鍋に清湯追加|ナホンサ

ナホンサ(Nahonsha/나혼샤)は、ソウル麻浦区トンマク路の合井駅近くにある、1人1鍋のしゃぶしゃぶ・すき焼きのひとり飯専門店です。ひとり飯の達人を自称する筆者はピリ辛鍋しゃぶしゃぶ(14,900ウォン)を基本セットで注文し、肉の質と細い麺が気に入りました。ピリ辛鍋は味が濃いので出汁の追加は清湯(あっさりスープ)がおすすめで、眺めの良い窓際席と仕切られた席がある、弘大・合井でひとり飯しやすい1人しゃぶしゃぶの店です。

投稿 2026年10月16日提供
スポットYangcheon, Seoulレストラン

オモッキョ駅の中華、ひとり飲みで唐辛子チャンポン|ユグァンジャン飯店

ユグァンジャン飯店 オモッキョ駅直営店(유관장반점 오목교역직영점/Yugwanjang Banjeom Omokgyo Station Branch)は、ソウル・陽川区のオモッキョ駅2番出口から徒歩1分にある24時間営業の中華料理店です。筆者はひとりで訪れ、辛口唐辛子チャンポン(12,000ウォン)とミニ酢豚(13,000ウォン)、カス(Cass)ビール(5,000ウォン)を注文し、食事と一緒にお酒を楽しみました。タデギ(薬味だれ)と青陽唐辛子でしっかり辛いのにクセになる唐辛子チャンポンを探す人には、ユグァンジャン飯店がおすすめです。

投稿 2026年6月13日提供
スポットSeodaemun, Seoulレストラン

ソウル・新村の一人昼酒、ピリ辛スンサルクッパ定食と焼酎|平安道食堂

平安道食堂 新村店(평안도식당 신촌점、Pyeongando Sikdang Sinchon Branch)は、ソウル・西大門区の延世路4ギルにある24時間営業のスンデクッ(豚の腸詰めスープ)と骨ヘジャングク(豚の背骨の酔い覚ましスープ)の店です。昼に一人で訪れ、ピリ辛スンサルクッパ(骨なし肉のクッパ)定食17,000ウォンと焼酎を注文したところ、肉は柔らかく量も多く、ミニスンデ、茹で豚、おかずもたっぷり付いてきました。一人席があり一人客も多いので、平安道食堂 新村店は新村で気兼ねなく一人ご飯や昼酒を楽しめるクッパ店です。

投稿 2026年6月24日提供
スポットNowon, Seoulレストラン

ノウォンの寿司食べ放題、日曜15時のサーモンロール|Kuu Kuu

Kuu Kuu ノウォン店(쿠우쿠우 노원점)は、ソウル・ノウォン区ノウォン路247の6階にある寿司食べ放題ビュッフェで、広いホールと最大200名の団体予約に対応していることから家族の集まりによく選ばれています。筆者は日曜の午後3時ごろに訪れ、サーモン寿司・サーモンロール、ユッケ+チョルミョン(甘辛い韓国のコシ麺)、つぶつぶアイスを楽しみました。混雑が少なかったのは良かったものの、ワタリガニ蒸しなどの人気メニューはすぐになくなり、Kuu Kuu ノウォン店で全メニューを味わうなら開店直後に行くのが正解という結論です。

投稿 2026年6月21日提供
スポットMapo, Seoulカフェ

弘大・合井のベーカリーカフェ、トマトバジル煙突パン|チムニーマンション

チムニーマンション(Chimney Mansion/침니맨션)は、ソウル・弘大と合井の間の路地、麻浦区チャンダリロ6ギル14にある煙突パン(筒状に巻いて焼くパン)専門の大型ベーカリーカフェです。平日の午後3時ごろチムニーマンションを訪れ、ベリーベリーエイド、アイスアメリカーノ、トマトバジル煙突パンを注文して1階に座りました。甘さ控えめのエイド、酸味の少ないコーヒー、外はサクッと中はもちもちの煙突パンはどれも満足のいく味でした。次は煙突パンを2〜3個食べてみたくなる、弘大のベーカリーカフェです。

投稿 2026年6月26日提供
スポットGangnam, Seoulレストラン

駅三駅の中華ランチ、チャンポンと麻婆丼の半々|チャンポンジジョン

チャンポンジジョン(짬뽕지존)駅三店(Jjamppong Jijon Yeoksam Branch)は、ソウル・駅三駅近くのテヘラン路10キルにあるチャンポン専門の中華料理店です。チャンポン派の筆者はランチに、チャンポン+麻婆豆腐丼の半々メニュー(14,500ウォン)を辛さ「地獄2段階」で、サイドに揚げ餃子(7,500ウォン)を注文し、細めで味のよくしみた麺、サクサクの揚げ餃子、髪ゴムや食後のお茶まで揃うセルフバーに満足したそうです。1品に絞れない日の駅三駅ランチなら、チャンポンジジョン駅三店の半々メニューが失敗しない選択です。

投稿 2026年10月14日提供
スポットGangdong, Seoulレストラン

千戸駅の一人飯、地獄味スンデクッパと特大スンデ|ボスンフェグァン

ボスンフェグァン千戸駅店(보승회관 천호역점、Boseung Hoegwan Cheonho Station Branch)は、ソウル江東区の千戸駅3番出口から徒歩1分にある24時間営業のクッパ(スープご飯)店です。書き手は一人で1人定食を注文し、スンデクッパ(韓国式腸詰めのスープご飯)をカプサイシンの辛さが効いた「地獄味」で食べました。ピョニュク(茹で豚の薄切り)と3種のスンデ、焼酎グラスほどに感じた大きなスンデにも満足したそうです。閉店時間を気にせず、辛いクッパでお腹いっぱい一人飯できる千戸駅の店という結論です。

投稿 2026年7月3日提供
スポットGangseo, Seoulレストラン

麻谷ナルの洋食、サラダ変更セットと激辛アーリオオーリオ|パスタゴ

パスタゴ麻谷店(Pasta Go Magok Branch/파스타고 마곡점)は、ソウル江西区の麻谷ナル駅1・2番出口から徒歩1分、ボタニックプルジオシティ2階215号にあるコスパの良い洋食店です。パスタゴ麻谷店では1人パスタセット(15,375ウォン)をロールパン抜き、フライドポテトをグリーンサラダに変更してアーリオオーリオを一番辛く、チーズシャワーリゾット(11,920ウォン)は辛ラーメン程度の辛さで注文しました。二人で3万ウォン未満でパスタとリゾットを両方楽しめ、こってり感はサラダとピクルスがしっかり抑えてくれました。

投稿 2026年8月4日提供
スポットGangseo, Seoulカフェ

発山駅カフェ、マンゴー塩パン最終日とジャンボンブール|Byway

Byway Bakers Balsan Station(バイウェイベーカーズ発山駅店)は、ソウル・江西区の発山駅にあるベーカリーカフェで、ワクプ塩パンとフィナンシェで知られています。訪問日はマンゴーのワクプ塩パンが最終販売日で残念でしたが、ブルーベリーは販売継続中で、ジャンボンブールのバゲットはパンの端までバターとハムたっぷり。フィナンシェは1個₩3,000台、アメリカーノ₩4,000で、パンとコーヒーを気軽に楽しめるお店です。

投稿 2026年8月5日提供
スポットDongdaemun, Seoulレストラン

長安洞の一人しゃぶしゃぶ、ハーフ野菜追加とチリソース|シャブトラン

シャブトラン長安直営店(샤브토랑 장안직영점、Shabu Torang Jang-an Direct Branch)は、ソウル東大門区・長安洞のチャンハン路にある1人1鍋スタイルのしゃぶしゃぶ店です。辛口(オルクン)出汁8,700ウォンに牛バラ薄切り(ウサムギョプ)3,800ウォン、ハーフ野菜2,000ウォン、卵粥1,500ウォンを追加してひとりで食べ、ピリッと辛いスープとチリソースの組み合わせが特においしかったです。シャブトラン長安直営店はひとり客がほとんどなので、周りを気にせずゆっくり食べられるお店です。

投稿 2026年8月7日提供