メンズトーンアップローション、自然な肌色補正|Doing What
要約
Doing What スキントーンフィルターローション(Doing What 스킨톤 필터 로션)は、ローションのように軽く伸びて肌色を自然に整える韓国の男性用トーン補正コスメ。韓国コスメ表記で23〜25号の男性肌に合うカラー感とベタつかない使用感が特に良く、髭剃り後でも気兼ねなく使えた。メイク感を出さずに清潔な印象をつくりたい男性の入門用として十分な一本だ。

確認済みの情報
- 紫外線カット
- SPF 30 / PA+++
- 機能性
- 美白・シワ改善・紫外線カットの3重機能性
- 推奨肌トーン
- 23〜25号の男性肌
2026年1月19日 時点で書き手が記した価格 · 自動更新されません
男性用メイク製品を選ぶときに一番難しいのは、「やりすぎず、塗った感じも出ないのに確実に清潔感が出る製品」を見つけることだ。最近は男性でも肌の色味を整えるくらいは自然にする人が増えたけれど、ファンデーションやBBクリームはまだ抵抗がある人も多い。
そこで今回試したのが、Doing What Skin Tone Filter Lotionだ。名前の通り「ローション」に近いテクスチャーの、男性用トーンアップメイク入門アイテムと考えればいい。
開封して感じたシンプルな第一印象


男性コスメらしいシンプルで清潔なパッケージ
箱を開けてまず感じたのは「いかにも男性化粧品」という印象だった。過度なデザインはなく、ブラック&ホワイト中心のパッケージなので、洗面台に置いても浮かない。
チューブタイプで衛生的に使え、容量も日常使いにちょうどよく、出勤前や約束前にさっと使いやすい。
ローションのように軽いテクスチャーと伸びの良さ




塗るうちにカラーが自然に変わる仕組み
この製品の最大の特徴は、塗るとカラーカプセルが弾ける構造にある。最初に手の甲に出したときは薄いベージュのローションに見えるが、肌に伸ばした瞬間に色味が自然に立ち上がってくる。
- テクスチャーは本当にローションに近い。
- 硬さやよれがない。
- 手でサッと伸ばしてもムラにならない。
特に良かったのは、吸収が早いのに浮いた感じがないこと。ベタつきがほとんどなく、男性が嫌がりがちな重たさが全くなかった。
23〜25号の男性肌に合うトーン補正力



女性基準では暗め、でも男性肌には自然に馴染む
Doing What Skin Tone Filter Lotionは23〜25号の男性肌に合わせたカラーだ。女性基準で見ると確かにトーンは暗いが、これがかえって男性肌にはとても自然に馴染む。
- 顔が白浮きしない。
- 赤みやくすみが程よく整う程度。
- シミを「隠す」というより「整える」感じ。
ファンデーションのような完璧なカバーは期待できないが、肌色が均一になって「今日肌調子いいね」と言われるにはちょうどいいレベルだ。特に髭剃り跡のある肌にも自然にトーンを落ち着かせてくれるので、髭剃り後の使用にもよく合った。
メイク感がほとんど出ないのはなぜ?

入門用グルーミングアイテムとして良かった点
この製品が本当に気に入ったポイントは、メイクした感じがほとんど出ないことだ。
- 毛穴が詰まった感じがない。
- 肌のキメが不自然につるつるに見えない。
- ただ肌の調子がいい人のように見える。
男性メイクで一番大事なのは「バレないこと」だが、Doing What Skin Tone Filter Lotionはその基準をしっかり守っていた。
- 出勤用
- お見合い前
- デート
- 面接
- 大事なミーティング前
どのシーンでも無難に使える。
SPF 30・PA+++の紫外線カットと3重機能性



ローション1本で基本ケアが完了する手軽さ
この製品は単なるトーンアップ用ではなく、SPF 30/PA+++の紫外線カット機能がある。室内活動や軽い外出、通勤程度なら別途日焼け止めを塗らなくても十分なレベルだ。
さらに、美白・シワ改善・紫外線カットの3重機能性化粧品なので、化粧水→乳液→日焼け止め→トーンアップという工程を一気に省略できる。朝忙しいときにこのローション1本だけ塗れば肌の見た目が整うのは確実に楽だ。
髭剃り直後でも気兼ねなく使えた使用感

肌が敏感な男性でも使えるか
男性化粧品といっても、最近は肌が敏感な人が本当に多い。Doing What Skin Tone Filter Lotionは低刺激テスト済み製品で、実際に使ってもヒリつきやトラブルはなかった。髭剃り直後に使っても刺激なく滑らかに伸び、時間が経ってもつっぱり感はなかった。
男性メイクはこの1本から始めても十分
- ファンデーションは抵抗がある人
- BBクリームも重く感じた人
- 肌トーンだけ整えたい人
- メイクした感じが出るのが嫌な人
こういう人には、Doing What Skin Tone Filter Lotionはかなり良い選択だ。「化粧をする」というより肌状態を整える感覚に近いので、男性メイクの入門アイテムとしてぴったりだ。
何も塗っていないわけではないけど、何を塗ったのかよく分からない状態
これを求める人におすすめしたい。
使ってみて感じた率直な感想
最近は男性化粧品がたくさん出ているが、実際に使ってみるとやりすぎだったり不自然な製品も多い。Doing What Skin Tone Filter Lotionはその中でも現実的な製品という印象が強かった。着飾る感じではなく、整った人に見せてくれる製品。だからこそ、これからも長く使い続けそうだ。






