弘大のボドゲカフェ、大人4人2万4千ウォン|ヒーロー弘大1号店
要約
ヒーローボードゲームカフェ弘大1号店(Hero Board Game Cafe Hongdae Branch 1)は、ソウル・麻浦区の弘大入口駅から徒歩7分にあるボードゲーム・ビリヤード・PS5の複合プレイゾーンです。大人4人が平日1人6,000ウォンの無制限プランを利用して合計24,000ウォン、1人1メニュー制で頼んだチョコラテ(초코라떼)4,900ウォンも期待以上でした。弘大で大人数が時間を気にせず長く遊べる場所を探すなら、ヒーローボードゲームカフェの平日無制限が答えです。

確認済みの情報
- 基本利用料
- 1時間3,000ウォン
- 平日無制限
- 大人1人6,000ウォン(4人で24,000ウォン)
- ドリンク
- 1人1メニュー必須/炭酸飲料3,000ウォン、チョコラテ4,900ウォン
- フード
- オリジナルトッポッキ8,900ウォン、プレミアム雪花かき氷11,900〜14,900ウォン、チキン・チュロス・ハニーブレッド
- 座席
- プライベートボードゲームルーム24室、5〜6人用テーブル席、7〜8人団体席、最大14人の団体ルーム予約可、最大100人が同時利用可能
- 営業時間
- 月〜木13:00〜24:00/金12:00〜24:00/土12:00〜翌1:00/日12:00〜24:00
- 場所
- ソウル特別市麻浦区ワウサン路21キル31-10 2階、弘大入口駅9番出口から約569m(徒歩7分)
- 駐車
- トゥルパーキング チェリュンビル西橋洞店(有料)、最初の30分3,000ウォン、以降10分ごとに1,500ウォン
2026年9月18日 訪問時点の記載
弘大で約束をするたびに、地味に難しい問題がひとつある。20代の大学生としては、ご飯を食べてカフェまで行ったら、そこから先が微妙だ。かといってずっとカフェに座っているのも物足りないし、何かしようとすると4人で動くだけで体験費だけであっという間に数万ウォンになる。
この日も大人4人が弘大で集まり「長く遊べて価格の負担が少ない場所」を探して、ヒーローボードゲームカフェ弘大1号店(히어로보드게임카페 홍대1호점)へ向かった。

ヒーローボードゲームカフェ弘大1号店の場所と弘大入口駅からの行き方
場所はソウル特別市麻浦区ワウサン路21ギル31-10の2階。Hongik University駅9番出口から約569m、案内上は徒歩7分ほどの距離だ。弘大メインストリートの方へ歩いていくと着くので、食事やカフェの予定と組み合わせるのも悪くなかった。
この日、私が最初に確認したのはゲームのリストではなかった。
料金だった。

大人4人の平日無制限はいくら?1人6,000ウォンで合計24,000ウォン
弘大で大人4人が何時間も遊ぶとなると、この部分はかなり真剣な問題だ。基本利用料が1時間3,000ウォンだが、平日には大人基準1人6,000ウォンの無制限料金プランがあった。4人なら利用料は合計24,000ウォンだ。

ここでちょっと電卓を叩いてみた。1時間3,000ウォンなので、2時間いるだけで6,000ウォンになる。平日に2時間以上遊ぶつもりなら、無制限プランはかなり合理的に感じられた。時間を気にせずゲームを続けられるという点も気に入った。

ただしドリンクは1人1メニューで注文しなければならなかった。訪れた当日、炭酸飲料は3,000ウォン、初コラテ(초코라떼)は4,900ウォンだった。利用料だけを見て6,000ウォンで全部完結すると考えてはいけない、ドリンク代も含めて計算しておくのがいい。

それでも弘大のど真ん中で複数人が長く滞在しながらボードゲームまで楽しむという条件をつけてみると、価格帯はかなり合理的な方だった。特に一、二回ゲームをしただけで出るのではなく、しっかり腰を据えて遊ぶつもりなら、時間ごとの料金を計算し続けなくていい点が大きかった。
問題はここからだった。
ボードゲームだけじゃない、ビリヤード・ゲーム機・PS5まで
ボードゲームカフェに来たのだから、ボードゲームをひとつ選んでおとなしく始めればいい。これが本来の順序だ。ところが奥を見回すと、ポケットボールが見え、ゲーム機もあり、間違い探しゲームもある。PS5まで無料で使えるというので、最初に立てていた計画が少しずつ崩れ始めた。
とりあえずボードゲームからやろう。

誰かがこう言ったが、こういうことを言う人が一番先に別のゲームに目を移すものだ。

実際にヒーローボードゲームカフェ弘大1号店は、一般的なボードゲームだけの空間というより、あれこれ回して楽しむプレイゾーンに近かった。プライベートボードゲームルームが24室あり、店の案内基準で最大100人同時利用が可能。ボードゲームだけでなくポケットボール、ゲーム機、プレイステーション5コンソールゾーンまで運営していて、複数人で訪れたとき好みが分かれても選択肢がかなり多い。

ゲームが多すぎて起きた選び方の試行錯誤
ボードゲームの種類も多かった。むしろここで小さな試行錯誤が生じた。ゲームが少なくて悩んだのではなく、多くて悩んだのだ。4人がゲームを選ぼうと並んだゲームを見始めたが、1人は戦略ゲーム、1人は軽いゲーム、また1人はとりあえずポケットボールからという具合だった。

ゲームを選ぶだけで時間を使ってしまったらどうしようと思ったその瞬間、平日無制限を選んでよかったと改めて思った。
時間制だったら、たぶん一度は時計を見ていただろう。
無制限だから、ただ選べばいい!

特に複数人で行くなら、一つのゲームに長くこだわるより、短いゲームをいくつか回してみながら気に入るものを探す楽しさがある。ボードゲームをあまりしない人と一緒に行っても負担が少ない。一つのゲームが好みに合わなければ別のを選べばいいし、それも違うと思えばポケットボールやゲーム機にちょっと移ればいい。

マーダーミステリー専門ゾーンはどんな場所?
店内にはマーダーミステリー(murder mystery)専門ゾーンも運営されているという。案内によれば50種類以上のシナリオを保有しており、予約時に好みに合わせたシナリオの推薦も可能だ。普段一般的なボードゲームより推理やロールプレイが好きなら、こちらを目的に訪れても面白そうだ。
チョコラテ4,900ウォン、この日いちばんの当たり
そしてこの日の意外な実力者は、ゲームを説明してくれる人ではなく初コラテ(초코라떼)だった。

ボードゲームカフェでのドリンクは、正直ゲームの横に置いて一口二口飲む程度のものだと思っていた。だから大した期待もせずに初コラテを選んだが、4,900ウォンという価格を考えても味はかなり良かった。

最初の一口は甘いチョコレートの味がすぐに入ってくるが、ただ砂糖の味で押し切る感じではなかった。一口飲み込むと、チョコ特有の重い味が残ってゲームをしながら少しずつ飲むのにちょうどよかった。炭酸飲料が3,000ウォンなので、費用を最大限抑えたいなら炭酸を選べばいいし、ドリンク自体をしっかり楽しみたいなら私は初コラテに手を挙げたい。

トッポッキ・かき氷まで、フードメニューと値段
フードの選択肢も思ったより多彩だ。オリジナルトッポッキ(떡볶이)8,900ウォン、プレミアム雪氷(눈꽃빙수)は11,900〜14,900ウォンで、チキンやチュロス、ハニーブレッドのようなメニューも用意されている。ゲームをしていてお腹が空いたからと外に出る必要がなく、同じ空間で解決できるという点は長時間利用時にかなり便利だ。

団体席・営業時間・駐車場の情報
団体で訪れるにも構造がよく整っている。5〜6人用の立席テーブル、7〜8人の団体席から、最大14人まで利用できる団体ルームの予約も可能だ。友人の集まりやサークルのように人数が増えると、弘大で全員が一緒に座れる空間を見つけるだけでも難しいが、こういう場合は事前に予約して訪れるほうがいい。

営業時間も確認しておく価値がある。現在の案内基準で月〜木曜は13時から24時、金曜は12時から24時、土曜は12時から翌日1時、日曜は12時から24時まで営業する。遅くまで遊べる場所を探している日にも選びやすい時間帯だ。営業時間や料金は訪問前に最新情報を再確認することをおすすめする。

車で行くなら専用無料駐車場は期待できない。案内されている駐車場はトゥルパーキング在倫ビル西橋洞店で有料、最初30分3,000ウォン、以降10分ごとに1,500ウォンだ。長く遊ぶほど駐車料金がかさむ可能性があるので、可能なら公共交通機関で来るほうが経済的だ。
そして今回の訪問で私が一番気に入ったのは、結局「何時間遊んだか」を気にしなくていいということだった。

ボードゲームカフェで楽しくなってきたのに利用時間のせいで終わらなければならないほど、微妙な瞬間もない。逆に平日無制限なら、ゲームをひとつ終えて「もう一つだけやろうか」と気楽に言える。1人6,000ウォン、大人4人基準24,000ウォンという利用料に、ポケットボールやゲーム機、PS5のような選択肢まであることを考えると、弘大で長く遊べる場所を探すときに確かに強い。
弘大には遊べる場所が多い。問題は4人が何時間も遊び始めると、財布も一緒に遊び始めるということだ。
だからこの日の答えは意外とシンプルだった。
平日なら、6千ウォン払って時計のことは忘れることだ。
場所
2F, 31-10 Wausan-ro 21-gil, Mapo-gu, Seoul, South Korea서울특별시 마포구 와우산로21길 31-10 2층 히어로보드게임카페






