弘大入口駅のピザで一人夕食、L半々チーズクラスト|サニーズピザマーケッ
要約
サニーズピザマーケット(Sunny's Pizza Market)は、ソウル・弘大入口駅3番出口から徒歩6〜7分、麻浦区東橋路の2階にあるピザ店です。Lサイズのペパロニとスイートハワイアンの半々にチーズクラストを追加して32,600ウォン、ゼロコーラ335ml缶の2,000ウォンを足して合計34,600ウォンでした。塩気のあるペパロニと甘いハワイアンを交互に食べると飽きず、次もサニーズピザマーケットでは半々を選ぶつもりです。

確認済みの情報
- 場所
- ソウル市麻浦区東橋路249 2階
- アクセス
- 弘大入口駅3番出口から約438m、徒歩6〜7分
- 注文したメニュー
- Lピザ半々(ペパロニ+スイートハワイアン)+チーズクラスト 32,600ウォン
- ドリンク
- ゼロコーラ335ml缶 2,000ウォン
- 支払い合計
- 34,600ウォン
- 駐車場
- 駐車不可との案内あり
- 設備
- Wi-Fi、子ども用椅子
- 受賞歴
- ブルーリボン2024〜2026年3年連続、レッドリボン2024〜2026年3年連続、コカ・コーラ選定の全国の名店3年連続
- 料金の目安
- ₩32,600 ≈ ¥3,780 · ₩2,000 ≈ ¥232 · ₩34,600 ≈ ¥4,010 (2026-10-01)
2026年8月11日 訪問時点の記載
20代男性の私は、最近麻浦区で一日を過ごしていて、夜ご飯をちゃんと食べることに思った以上の意味を感じている。ピザなんて適当に頼めばいいと思いつつ、いざ食べる段になるとトッピングから生地まで一つずつ気にするタイプだ。今回は弘大入口の近くで時間をつぶしているうちにピザが食べたくなり、行き着いたのがサニーズピザマーケット(Sunny's Pizza Market)である。


サニーズピザマーケットの場所と弘大入口駅からの道
場所はソウル麻浦区トンギョ路249の2階。弘大入口駅3番出口から約438mなので、歩いて6〜7分で着く。
でも、この438mがその日の私にはなかなか大事な数字だった。ピザを食べるという目的ひとつで弘大の路地を歩いていると、今夜の成否がこの店にかかっている気がしてくるのだ。

ブルーリボン3年連続選定の実績
サニーズピザマーケットは、ブルーリボンサーベイに2024年、2025年、2026年と3年連続で選ばれたそうだ。レッドリボンも2024〜2026年の3年連続選定で、コカ・コーラが選ぶ全国グルメにも3年連続で名を連ねているという。

これだけの実績を見てから入ると、思わずピザ一枚に真剣になってしまう。店に着いてメニューを眺めたところで、最初の悩みが始まった。


ペパロニにするか、スイートハワイアンにするか。両方食べたいけれど、Lピザを二枚頼むわけにもいかない。こういう瞬間に人の本性が出る。

Lピザ半々+チーズクラスト、いくらだった?
結局、Lピザの半々を選んだ。ペパロニとスイートハワイアンだ。これにチーズクラストを追加して、価格は₩32,600だった。
それから、ピザを食べていて喉が詰まったら判断力が鈍るかもしれないと考え、ゼロコーラの335ml缶も一本注文した。₩2,000。合計は₩34,600だ。
注文を終えると、あとは待つだけ。ピザは不思議と待ち時間が長く感じられる。

チキンなら配達アプリを見つめながら待つけれど、ピザはオーブンから出てくる瞬間まで、頭の中ですでに一切れ食べている。そうして待った末に、ピザが出てきた。

Lサイズなので、テーブルに置かれた途端の存在感がすごい。半分はペパロニ、半分はスイートハワイアンで、一枚の中で雰囲気がまるで違う。そしてこの日いちばん悩んだのが、チーズクラストだった。

実は普段はピザ本来の味を楽しみたくて、クラスト追加はあまりしない。でもこの日は、つい欲を出してしまった。自分、こういうの好きじゃないはずでは? でももう注文した。後戻りはできない!

ペパロニの味はどうだった?
まずはペパロニから。端を持ち上げるとチーズが少し伸び、ペパロニの脂が表面にまんべんなく浮いていた。ひと口かじると、最初にチーズのなめらかな食感が来る。少し噛むと、ペパロニの塩気と脂のうまみが後ろから追いかけてくる。そして最後に生地が受け止めてくれる。

ここで大事なのは、生地が前に出すぎないこと。トッピングとチーズを食べたあとも、口に小麦粉の味だけが残る感じが少なかった。
ペパロニの塩気でコーラをひと口。ゼロコーラが口の中をリセットしてくれる。そしてまた一切れ。これが繰り返された。ピザを食べるときいちばん危険な瞬間だ。お腹はいっぱいなのに手が止まらない。今度はスイートハワイアンに移った。


スイートハワイアン、パイナップルピザの好き嫌いは?
パイナップル入りピザは好みがはっきり分かれるメニューだが、私は甘さとしょっぱさが一緒に来る組み合わせが好きなほうだ。サニーズピザマーケットはDole社のパイナップルを使っていると案内している。
パイナップルの爽やかな甘さが、チーズのしつこさを途中で断ち切ってくれる。一回噛み、二回噛み、もう少し噛むと、最初は甘くやわらかく、あとからチーズの香ばしさが上がってくる。

ペパロニが直線で押し込んでくる味なら、ハワイアンは途中でひと休みする味に近い。だから半々にして正解だったと思った。一種類だけだと途中から少し飽きたかもしれないが、二つの味を交互に食べるとリズムが生まれた。
最後にチーズクラストを食べた。サクッとしたピザの端を期待していたのに、中にチーズが入っているので食感がはっきり変わる。

外側の生地を噛んでから中のチーズが出てきて、少し重みが増す。最初は余計な追加だったかなと思ったけれど、最後の数切れではむしろこれがあってよかった。
行く前に知っておきたいこと(駐車・設備)
ただ、一つだけ事前に知っておいたほうがいい。サニーズピザマーケットは駐車ができないと案内されている。車で行くと慌てるかもしれない。私はもともと弘大入口駅から歩いて向かったので、むしろ楽だった。Wi-Fiと幼児用イスも用意されている。
ピザを食べ終えると、入るときに見たブルーリボンのステッカーがまた目に入った。2024年から2026年まで3年連続で選ばれたという記録は、ただの飾りとして貼ってあるわけではないんだなと思った。
結論:半々を選んだ₩34,600の夕食
何より、この日選んだペパロニとスイートハワイアンの半々は、どちらにも偏らなくてよかった。塩気のあるペパロニを食べて、甘いハワイアンを食べて、またペパロニに戻る流れが思った以上にしっくりきた。
₩34,600を使ってピザ一枚を食べた夜だった。何を食べるかさんざん悩んだ時間まで含めても、かなり満足のいく選択だった。次に来るときも今回のように半々にすると思う。どちらかを諦めなくていいと、この日学んだからだ。
ピザは結局、半々が正解だった。
場所
249 Donggyo-ro, 2nd floor, Mapo-gu, Seoul, South Korea서울특별시 마포구 동교로 249 2층





