南原市庁近くのカフェ、シダマ・ベンサ|Coffee Bean G1

要約

Coffee Bean G1(커피콩 G1)は、全北・南原市庁の近く、市庁洞路にあるハンドドリップ専門カフェです。Coffee Bean G1ではオーナーおすすめのエチオピア・シダマ・ベンサをハンドドリップで味わい、シロップと砂糖を抜いたオーガニックトマトジュースとマレンカ・ハニーケーキを合わせました。アンティークな小物と700万ウォンのスピーカーの音に包まれ、一杯のコーヒーでつい長居したくなる南原のカフェです。

Coffee Bean G1のエチオピア シダマ ベンサのハンドドリップコーヒー

確認済みの情報

場所
全北 南原市 市庁洞路12-10(南原市庁の近く)
注文したメニュー
エチオピア・シダマ・ベンサのハンドドリップ、オーガニックトマトジュース、マレンカ・ハニーケーキ
特徴
オーナーが豆を提案、700万ウォン台のスピーカーサウンド、アンティーク家具とティーカップ・絵画

2026年8月8日 訪問時点の記載

南原に行ったら、おいしいごはんと同じくらい、その土地ならではのカフェを探すのも楽しいですよね。今回南原を訪れたとき、南原市庁の近くでハンドドリップコーヒーで有名なカフェを見つけて行ってきました。それがカフェ Coffee Bean G1(커피콩 G1)です。

南原市庁近くのカフェ Coffee Bean G1の外観

南原市庁カフェ、雰囲気のいいハンドドリップコーヒーの名店 Coffee Bean G1

Coffee Bean G1の入口と看板

Coffee Bean G1の雰囲気は?ギャラリーのようなアンティーク空間

Coffee Bean G1は、ドアを開けて入った瞬間、まずアンティークな雰囲気が目に飛び込んでくるカフェでした。最近のカフェではなかなか見かけない家具や小物が並び、素敵なティーカップや絵もあちこちに飾られていて、見て回るだけで楽しいんです。

アンティークな家具と小物が置かれた店内
ティーカップと絵が飾られたカフェ空間

そこに静かに流れる音楽まで加わって。ただコーヒーを飲むだけのカフェというより、小さなギャラリーか音楽鑑賞室に来たような気分になりました。

コーヒーを待つあいだ、ティーカップや絵を眺めて音楽を聴いていると、空間そのものが一つの作品のように感じられました。コーヒーと絵と音楽とティーカップが溶け合った、総合芸術のような雰囲気とでも言いましょうか^^

Coffee Bean G1店内の絵と小物のディスプレイ
音楽が流れるカフェの客席の風景

豆はどう選ぶ?オーナーおすすめのシダマ・ベンサ

そしてここで外せないのがハンドドリップコーヒーです。種類が豊富でどの豆にするか迷っていたら、専門家の風格が漂うオーナーが直接おすすめしてくださいました。豆の特徴を説明してくださる姿からコーヒーへの経験と愛情が伝わってきて、私も信頼しておすすめメニューを選んでみました。

ハンドドリップの豆の種類が書かれたメニュー
ハンドドリップコーヒーを淹れるバースペース
オーナーがおすすめしてくれた豆の紹介

私が選んだのはエチオピア シダマ ベンサのハンドドリップコーヒーでした。ひと口飲むとまずほんのり酸味を感じ、そのあとすっきりとした余韻が残ります。ほのかにフルーツの香りもして、全体的に爽やかな印象でした。

エチオピア シダマ ベンサのハンドドリップコーヒー一杯
ティーカップに注がれたシダマ ベンサのハンドドリップ
テーブルの上のハンドドリップコーヒーとティーカップのセット
ほのかな酸味のハンドドリップコーヒーのアップ
ハンドドリップコーヒーとアンティークなテーブルセッティング
Coffee Bean G1のハンドドリップコーヒーのカップとソーサー
Coffee Bean G1のエチオピア シダマ ベンサのハンドドリップコーヒー
ゆっくり楽しむハンドドリップコーヒー一杯

酸味の強いコーヒーは重く感じることもありますが、これはほのかな程度で、楽に飲めました。個人的に、重くて苦すぎるコーヒーより、こんなふうにすっきり終わるコーヒーが好きなので、気に入りました。

ハンドドリップは、同じ豆でも淹れ方によって味が変わるところが面白いと思います。ゆっくり香りを感じながらひと口ずつ飲んでいたら、普段よりゆったりとコーヒーを楽しめました。

ゆったり味わうハンドドリップコーヒー

シロップ・砂糖抜きのオーガニックトマトジュース

一緒に注文したオーガニックトマトジュース。実はトマトジュースは家でも作れるので、カフェで頼もうかちょっと迷ったのですが、オーナーが手で直接ミキサーにかけてくださるというので、気になって注文してみました。私はシロップと砂糖は全部抜いてほしいとお願いしました。

ひと口飲むと、トマトが生きているような自然な味がしました。機械で細かく挽いた飲み物のようになめらかというより、トマトそのものの食感と新鮮さが残っている感じです。何より砂糖やシロップを入れていないので、トマト本来の味がそのまま感じられてよかったです。

シロップと砂糖を抜いたオーガニックトマトジュース

もちろんトマト自体にも自然の糖分は含まれていますが、私はこうして余分な甘みを足さず、素材そのものの味を楽しめる飲み物が好きなんです。健康キュレーターのルディらしく、ドリンク一つ頼むときもこういうところを見てしまいます(笑)

手作業で挽いたトマトジュース一杯

ハンドドリップに合うデザート、マレンカ・ハニーケーキ

そしてコーヒーと一緒に食べようと注文したマレンカ・ハニーケーキ。何層にも重なったケーキは見た目もおいしそうで、ひと口食べるとほのかな蜂蜜の風味が広がり、甘くてやわらかかったです。蜂蜜の香りが強すぎずほんのり続くので重くありません。何よりハンドドリップコーヒーととてもよく合いました。

何層にも重なったマレンカ・ハニーケーキ

甘いケーキをひと口食べてコーヒーを飲むと、コーヒーのすっきりした味が口の中をリセットしてくれる感じで、二つを交互に食べ進めてしまいました。こういうお店だと、つい欲張ってデザートまで頼んでしまいますね(笑)

ハンドドリップコーヒーと一緒に食べたハニーケーキ

700万ウォンのスピーカーサウンド、長居したくなる理由

Coffee Bean G1で過ごしていて一番よかったのは、クオリティが段違いの音響と、ゆっくり過ごせる雰囲気でした。

カフェに置かれた高価なオーディオスピーカー

サウンドが本当に格別で、スピーカーについて伺ってみたら、この小さなスピーカーがなんと700万ウォン!!空間を豊かに満たしながらもクリアなサウンドにすっかり魅了されました。席を立って出たくなくなるほど!!

最近はおしゃれで洗練されたカフェがたくさんありますが、ここはちょっと違う魅力がありました。素敵なティーカップや絵を眺め、いい音楽を聴きながら、丁寧に淹れられたコーヒーをゆっくり飲んでいると、いつのまにか心までのんびりしてくる感じでした。

だから私はここを、ただコーヒーがおいしいカフェというより、一杯のコーヒーをもう少し特別に楽しめる空間として覚えておくことになりそうです。

Coffee Bean G1の店内全景

南原市庁の近くで雰囲気のいいカフェを探している方や、ありふれたフランチャイズのコーヒーではなくきちんとしたハンドドリップコーヒーを味わいたい方は、ぜひ立ち寄ってみてください。特に南原でハンドドリップコーヒーを探している方は、オーナーに直接豆をおすすめしてもらうのもおすすめです。

南原でちょっと一休みできる場所を探しているなら、Coffee Bean G1でゆったりコーヒーを一杯楽しんでみてくださいね。

場所

Coffee Bean G1카페 커피콩G1

12-10 Sicheongdong-ro, Namwon-si, Jeonbuk-teukbyeoljachido, South Korea전북특별자치도 남원시 시청동로 12-10 커피콩 G1

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