ソウル建大入口の居酒屋、二人飲みでハル刺身一皿|ハル建大店
要約
ハル建大店(하루 건대점/Haru Konkuk Branch)は、ソウル広津区にある建大入口駅1番出口から徒歩176m、建物2階の居酒屋です。友人と二人で訪れ、看板メニューのハル刺身45,000ウォンを注文し、ヒラメ・タイ・サーモン・クロマグロ・タコ・アワビ・甘エビを1皿で味わいました。生わさびと濃いめの醤油が刺身によく合い、ハル建大店は賑やかな飲み会よりも二人で落ち着いて会話しながら飲みたい日に向いたお店です。

確認済みの情報
- 場所
- ソウル広津区東一路22ギル59 2階(建大入口駅1番出口から約176m、1階にセブンイレブン)
- ハル刺身
- 45,000ウォン
- ハル刺身+炭火串焼き6種
- 59,500ウォン
- シェフおすすめセット
- ハル刺身+ピリ辛海鮮チャンポンまたは長崎チャンポン+おすすめ串6種、正価86,000ウォン相当を79,000ウォン
- 酒類
- チャミスル・チョウムチョロム、ケリー・テラ、ハイボール、純米酒などの日本酒
- イベント
- 訪問当時、シナモンハイボール・シナモンビール3杯注文で1杯無料(3+1)
- 待ち時間
- 入口にキャッチテーブル端末あり、リモート待機も可能
- 駐車
- 専用駐車場なし、近隣の民間有料駐車場を利用
- 備考
- メニュー表にあったチャドル(牛バラ)チャンポンは現在販売終了
2026年8月21日 訪問時点の記載
久しぶりに友人と約束ができて、建大入口方面に遊びに行ってきました。この日は賑やかな居酒屋よりも、雰囲気が落ち着いていながらおつまみがしっかり出てくるお店を探していたんです。
そんな中、刺身が美味しいことで有名な建大の居酒屋、ハル建大店(하루 건대점)を見つけました。友人も以前訪れたことがあるといい、良かったと話してくれたのでより期待しながら訪問してみました。
ハル建大店の場所と駐車は?
ハル建大店はソウル広津区東一路22ギル59 2階に位置しています。建大入口駅1番出口から約176m離れていて、徒歩での移動が便利でした。
建大の繁華街の中に位置しており、1階のセブンイレブンを目印にすればお店の場所をすぐに確認できます。駅から近く、仕事帰りに軽く一杯したり友人との待ち合わせ場所にするにもアクセスの良い建大の居酒屋でした。
専用駐車場は用意されていないので、車よりも公共交通機関の利用がおすすめです。車で行く場合は近隣の民間有料駐車場を利用する必要があります。
2階の外観と階段の雰囲気

建大の繁華街を歩いていると、建物の2階にあるハル建大店の看板に出会えます。派手で新しい感じというより、建大で長く同じ場所を守ってきた居酒屋特有の落ち着いた雰囲気が感じられました。
私自身は今回が初訪問でしたが、友人が以前来たことがあるというので入る前からより期待が高まりました。2階に上がる階段も和風の小物と照明で飾られていて、店に入る前から居酒屋らしい雰囲気が漂っていました。
店内の雰囲気と座席、待ち時間



店内は照明がほのかで、全体的に居心地の良い雰囲気でした。和風の深夜食堂を思わせるウッドトーンのインテリアが中心で、建大の繁華街のど真ん中にありながら店内は比較的落ち着いて感じられました。
テーブルの間隔がぎゅうぎゅうに詰まっておらず、天井高も窮屈な感じがしないので、友人と話をするのに良かったです。うるさすぎる居酒屋では声を張り上げないといけないことが多いですが、ハル建大店は料理と会話に集中しやすい雰囲気でした。


二人でゆっくり一杯飲みたい日や、建大デートの場所を探しているときに訪れるのに良さそうでした。入口にはキャッチテーブル端末もあり、現地待機だけでなくリモート待機も可能でした。
週末や夕方のピーク時間には待ち時間が発生することがあるので、訪問前に待機状況を確認しておくと良さそうです。
ハル建大店のメニューと価格

ハル建大店は刺身だけを販売するお店ではなく、炭火串焼きやスープ料理、揚げ物まで多様な和風おつまみを一緒に楽しめる建大の居酒屋でした。
メニュー表を見ると、やはり代表メニューはハル刺身でした。ヒラメやタイ、サーモンといった馴染みのある魚からクロマグロ、タコ、アワビ、甘エビまで多様な種類を1皿でいろいろ味わえる構成です。
ハル刺身は45,000ウォンで、その日入荷した食材や市場状況によって詳細な構成は多少変わることがあるそうです。1種類の刺身だけに集中するよりも、いろいろな種類の刺身を少しずつ味わいたい二人連れの訪問客にぴったりのメニューでした。
刺身と一緒によく注文されるのは炭火串焼き6種でした。炭火で直接焼いて香ばしさを引き出した串なので、冷たい刺身を食べていて温かいおつまみが欲しくなったときに合わせやすそうでした。

ハル刺身と炭火串焼き6種を一緒に注文する構成は59,500ウォンでした。二つの代表メニューを両方味わいたいなら、セット構成で注文するほうがコスパが良さそうです。
刺身とスープ料理、串まで一度に味わいたいならシェフおすすめセットを確認してみるのも良いです。ハル刺身にピリ辛海鮮チャンポンまたは長崎チャンポン、おすすめ串6種が含まれる構成で、正価86,000ウォン相当のメニューを79,000ウォンで楽しめました。

冷たい刺身から始めて温かい串とスープ料理で締めくくれるので、2〜3人で訪れたときにメニュー選びの悩みを減らしてくれる構成でした。

セットが多すぎるときの注文のコツ
私たちは訪問前にカフェで結構食べてきた状態だったので、最初からセットを注文するには量が少し負担でした。スタッフの方に刺身を先に食べてから、お腹の様子を見てチャンポンと串を追加してセット割引を適用できるか聞いてみたところ、可能だと親切に案内してくれました。
最初から多くのメニューを注文するのが負担なら、代表メニューをまず味わってから追加注文するかどうか決めるのも良い方法だと思います。ただしメニュー表に表示されていたチャドルチャンポン(차돌짬뽕)は現在なくなったとのことなので、スープ料理を注文する予定なら利用可能なメニューをスタッフの方に一度確認してみると良いです。

この他にもミルフィーユ鍋やもち米唐揚げ、アボカド明太子焼きなど、お酒に合わせやすい一品料理が多彩でした。刺身が好きではない連れと一緒に訪れても、それぞれの好みに合うおつまみを選びやすいメニュー構成でした。
お酒も焼酎とビールからハイボール、純米酒まで多様に用意されています。焼酎はチャミスルとチョウムチョロムを注文でき、ビールはケリーとテラがありました。
居酒屋らしく日本酒の種類も豊富で、刺身に合うお酒を選ぶ楽しみもありそうでした。訪問当時はシナモンハイボールとシナモンビールを3杯注文すると1杯無料になる3+1イベントも実施していました。
複数人で訪れるならイベントメニューを活用して、もう少しお得に楽しむのも良さそうです。
注文したメニュー — ハル刺身45,000ウォン
私たちはまずハル刺身を注文しました。甘エビ単品のメニューとも迷いましたが、ハル刺身の構成にも甘エビが含まれているので、いろいろな種類を味わえる盛り合わせ刺身を選びました。
注文した料理が出てくると、まず整った盛り付けが目に入りました。それぞれの刺身を美しく盛り付けてあり、写真を撮らずにはいられませんでした。
単に量をたくさん盛った感じではなく、食材ごとの色合いと形がきれいに見えるように整えられていて、より美味しそうに見えました。
お通しとつけダレ
刺身が出てくる前には、居酒屋でよく見かける豆類の基本おつまみが用意されました。軽くつまみながら料理を待つのにちょうど良かったです。
テーブルには刺身に添える醤油が用意されていたのですが、一般的な薄い醤油よりも少し濃くてとろみのある感じで、刺身をさっと浸して食べるとうま味がより引き立ちました。
わさびも粉末わさびではなく生わさびで出てきて満足でした。鼻をツンと刺す辛さというより、ピリッとしつつもすっきり広がる味わいで、刺身本来の味を損ないませんでした。
ハル刺身の構成と味は?
ハル刺身の詳細な構成はその日の市場状況によって多少変わることがあるそうです。この日はメニュー表に案内された構成と似ていて、タイ、ヒラメ、サーモン、クロマグロのカマ肉と身、タコ、アワビ、甘エビなどが出てきました。
1皿の中で魚ごとに異なる味と食感を比べながら食べられる点が、盛り合わせ刺身の最大の魅力でした。
ヒラメとタイはあっさりしていながら身に弾力があり、噛むほどにほのかなうま味が感じられました。サーモンは柔らかく香ばしくて、誰でも気軽に楽しめる味でした。
クロマグロは他の魚より濃厚な風味が感じられ、刺身の構成にアクセントを加えてくれました。甘エビはその名の通りほのかな甘みと柔らかい食感がしっかり生きていました。
最初は甘エビを単品で注文しようか迷いましたが、盛り合わせに含まれていて良い選択だったと思いました。
特に印象に残ったのはアワビでした。軽く火を通して出てきたのでかたすぎず、コクのある風味と程よい歯ごたえを一緒に感じられました。
タコもかたい感じがなく、すっきりとした歯切れの良さが生きていました。種類が多いので一口ごとに食感が変わり、最後まで飽きませんでした。
量だけ見ると最初は少なく見えるかもしれません。それぞれの刺身をゆっくり味わいながら会話していると、思ったよりしっかりお腹が満たされました。
量で押し切る刺身店というより、いろいろな種類の新鮮な刺身を一切れずつしっかり楽しむお店に近かったです。何より特定の部位だけが良いのではなく、全体的な構成が均一に美味しくて、なぜハル刺身が代表メニューなのか実際に食べてみて納得しました。
建大で刺身の美味しいお店を探しているなら、初訪問時にまず注文してみる価値があるメニューだと思います。
トイレと設備
トイレが店内にある点も個人的に気に入りました。居酒屋を訪れたときにトイレが建物の外や別の階にあると不便ですが、店内ですぐ利用できて便利でした。
トイレの中にはパンティライナーや綿棒、うがい薬、ヘアゴム、布用消臭剤など、急に必要になりそうなアイテムも細やかに用意されていました。
普段は持ち歩くのが面倒でも、いざ必要なときに無いと困るものばかりなので、お客さんへの配慮が感じられる部分だと思いました。
総評 — どんな日に行くと良い?
ハル建大店は建大の繁華街に位置しながらも、店内の雰囲気は比較的落ち着いていて、気楽に会話を楽しむのに良い場所でした。
賑やかに大人数で楽しむ飲み会よりも、二人でゆったり一杯飲みたい日や雰囲気の良い建大デートの場所を探すときによりぴったりの空間でした。
何よりハル刺身はヒラメ、タイ、サーモン、クロマグロ、タコ、アワビ、甘エビまで多彩な構成を1皿で味わえて満足度が高かったです。
生わさびと濃いめの醤油も刺身とよく合い、整った盛り付けも印象的でした。刺身だけでなく炭火串焼きやチャンポン、ミルフィーユ鍋、唐揚げなど合わせるメニューも多彩で、複数人で訪れていろいろなおつまみを分け合うのにも良さそうでした。
最初からセット注文が負担なら、ハル刺身をまず注文してからお腹の状態を見て串やスープ料理を追加してみる方法もおすすめです。
建大入口で新鮮な刺身と居酒屋の雰囲気を一緒に楽しめる建大の居酒屋を探しているなら、ハル建大店を訪れてみるのも良さそうです。
場所
2F, 59 Dongil-ro 22-gil, Gwangjin-gu, Seoul, South Korea서울특별시 광진구 동일로22길 59 2층 하루









