果川の鴨焼きカップルコース、夏休みも待ちなし|Deo Chadol
要約
Deo Chadol(더차돌)は京畿道果川市トゥィッコル2路にある鴨ロースと鴨ジュムルロク(甘辛だれで炒める鴨肉)の専門店で、国立果川科学館・ソウル大公園・ソウルランドの近くにあります。夏休みシーズンに訪れると、以前の20〜30分待ちとは違ってすぐに入店でき、Deo Chadolのカップルコース(鴨ロース・鴨ジュムルロク・味噌チゲ・セルフチャーハン)とエゴマ油マッククス(막국수、そば粉の冷たい麺)を注文しました。Deo Chadolのカップルコースは2人ではかなり多いほどボリュームがあり、構成も満足できる内容でした。

確認済みの情報
- アクセス
- ソンバウィ駅 3番出口 · 徒歩2分 (2026年10月6日)
- 営業時間
- 11:00〜21:30
- ブレイクタイム
- 15:00〜17:00
- 注文メニュー
- Deo Chadolカップルコース、エゴマ油マッククス
- カップルコースの内容
- 鴨ロース、鴨ジュムルロク、味噌チゲ、セルフチャーハン
- 量
- 鴨ロース150g、鴨ジュムルロク約200g(筆者が把握している量)
- その他のメニュー
- 3人・4人コース、単品メニュー
- セルフバー
- 野菜・包み野菜を追加で利用可能
- レシートイベント
- NAVERのレシートレビュー投稿で、ドリンク・テイクアウトドリンク・アイス熟柿・焼きチーズから1つ選択
- 設備
- スマートフォン除菌充電器
2026年7月28日 訪問時点の記載

果川の国立科学館、そしてソウル大公園やソウルランド周辺のグルメのひとつ、Deo Chadol(더차돌)という鴨ロース・鴨ジュムルロク専門店を簡単にご紹介したいと思います。

果川の鴨焼き店Deo Chadolはどんなお店?
Deo Chadolは果川のトゥィッコル2路にある鴨チャドル焼き(鴨の薄切り焼き)の専門店で、数多くのメディアで有名になった場所のひとつと言われています。SBSはもちろんKBSなど、地上波の各局で撮影をしてきたお店です。

かつて話題だった番組にも出演して、かなり名前を知られたお店です。

Deo Chadolの待ち時間、夏休みシーズンはどうだった?
Deo Chadolは普段は待ちがありますが、タイミングよく行けば待たずにすぐ入れることもあるんですよ。

以前訪れたときは20〜30分ほど待ちましたが、今回は待たずにそのまま入れました。夏休みシーズンだからでしょうか?人はかなり多いのに、待ち列はいつもより空いていました。

私たちが入ったあと、ちょっと見回したら待ちが2組できていました。やっぱり人気ですね、ふふ。
Deo Chadolの店内と設備
Deo Chadolの店内はいつも人でいっぱいでした。鴨チャドル焼きの専門店。「鴨は太らない、太るのは自分」なんて言いつつ、細かいところを見ると、スマホ除菌充電器まで置いてあって、お客さんへの細やかな気配りが感じられます。

さまざまな芸能人が訪れていて、『ムービング』のリュ・スンリョンさんが「歴代最高」という言葉を残していかれていました、ふふ。果川はソウルに隣接しているので、芸能人もよく訪れるようです。

Deo Chadolの営業時間とブレイクタイム
Deo Chadolのオープンは11時、クローズは21時30分です。ブレイクタイムは15時から17時なのでご注意ください。

またNAVERのレシートイベントも実施中で、ドリンク、テイクアウトドリンク、アイス熟柿、焼きチーズの中から1つ選べます。








Deo Chadolのカップルコースには何が出る?
Deo Chadolのカップルコースは、鴨ロースと鴨ジュムルロク、そして味噌チゲとセルフチャーハンまで一度に楽しめる、とてもいいパッケージです、ふふ。メニューにはカップルコースを始め、3人・4人コース、単品などが並んでいますが、私たちはエゴマ油マッククス(막국수)1つとカップルコースの2品を注文しました。

Deo Chadolのセルフバーでは、必要な野菜類やサム野菜を追加で自分で取ってくるスタイルです。
鴨ロース150gのおいしい焼き方
まずカップルコースの鴨ロース150gです。鉄板にのせて焼くのですが、牛肉よりも少ししっかり焼いて食べるのがポイントです。鴨ロースを食べ終えたら、スタッフに声をかけると鴨ジュムルロクを出してくれます。
味噌チゲはまあまあ、悪くないという感じでした。

Deo Chadolのエゴマ油マッククスの味は?
Deo Chadolのエゴマ油マッククス(막국수)はかなり香ばしくて香りもよく、いい感じでした。ちょっと薄味かなという面もありましたが、この程度ならかなりの高水準です。

鴨ロースは何と言ってもサンム(ムッサム、薄切り大根の酢漬け)と一緒に食べてこそ基本ですよね。本当に香ばしくて美味しかったです。

鴨ジュムルロクはどう炒めて食べる?
鴨ロースの次に鴨ジュムルロクをお願いすると持ってきてくれます。量は200gと把握しています。

実はメニューに細かく書いてあるのですが、ふふ。いろいろな野菜と美味しいタレで和えた鴨ジュムルロクで、お米のトッポッキ用の餅も入っているのでご参考に。

鴨ジュムルロクはプルコギを炒めるように、焦げないよう一生懸命炒めて食べます。ある程度火が通ったかなと思ったら、肉の断面を1つ切って確認してから食べてください。

Deo Chadolのカップルコース、2人で量は足りる?
締めはセルフチャーハン。正直、Deo Chadolのカップルコースは2人で食べるとかなりの量でした。構成から何から満足だったDeo Chadol、褒められているのには理由があるんですね、ふふ。
場所
5 Duitgol 2-ro, 1st floor, Gwacheon-si, Gyeonggi-do, South Korea경기도 과천시 뒷골2로 5 1층






