新世界江南のケーキ、文来本店時代と価格比較のピーチベリー|シェフチョ
要約
シェフチョ(쉐프조、Chef Cho)は、ソウル・文来洞で始まり、瑞草の新世界百貨店江南店地下のスイートパークにも出店している果物生クリームケーキ専門店です。2023年に文来本店で1号36,000ウォンだったいちご生クリームケーキを思い出しつつ、今回は新世界江南スイートパークでピーチベリー1号を53,000ウォンで予約し、保冷バッグ(2,500ウォン)も付けて持ち帰りました。いちごと旬の桃がたっぷり入り、生クリームは甘さ控えめで果物の味が先に来る、果物好きなら覚えておきたいケーキです。

確認済みの情報
- アクセス
- 高速ターミナル駅 3番出口 · 徒歩4分 (2026年10月6日)
- 場所
- ソウル特別市瑞草区新盤浦路176 新世界百貨店江南店B1 スイートパーク
- 注文メニュー
- ピーチベリー1号 53,000ウォン
- 持ち帰り包装
- 保冷バッグ 2,500ウォン
- 以前の価格(2023年・文来本店)
- 1号 36,000ウォン/2号 41,000ウォン/3号 49,000ウォン
- 保存方法
- 要冷蔵、消費期限は冷蔵で2日
- ラインナップ
- ホールケーキ、ミニケーキ、カットケーキ
2026年8月15日 訪問時点の記載
最近ケーキを選ぶとき、見た目の可愛さも大事だけれど、どれだけ良い素材を使っているかの方が気になるようになった。そうしているうちに、昔よくいちご生クリームケーキを買いに行っていたシェフチョ(쉐프조)を思い出した。
2023年、文来(ムンネ)本店時代のシェフチョ
外付けハードディスクを整理していたら、昔、文来洞(ムンネドン)のシェフチョ本店を訪れたときの写真を見つけた。2023年7月頃に訪れたもので、当時からシェフチョは永登浦(ヨンドゥンポ)エリアでケーキの店としてかなり有名だった。


特にいちご生クリームケーキが有名で、記念日のたびに買いに行っていたものだ。久しぶりに写真を見返すと、なんだか懐かしくなった(笑)
当時のホールケーキの値段を見ると、まだケーキが5万ウォンもしなかった時代だ。1号36,000ウォン、2号41,000ウォン、3号49,000ウォン。
今は新世界百貨店江南店のスイートパークにもシェフチョが出店しているので、今回はこちらで改めて出会ってみた。
シェフチョとはどんな店か
「生活の達人 ケーキ四天王」として知られるシェフチョ。23年間シェフチョを運営し、ケーキ職人として名を馳せたチョ・ジョンイムシェフは大韓民国製菓技能長だ。素材本来の味を生かしながら、多様な食感と質の高いガナッシュ、豊かなクリーム、爽やかな果物との調和を追求しているという。

現在はシェフチョ文来本店、ブレッドカンパニー・シェフチョ、シェフチョ・ブティックの3店舗を運営している。
新世界百貨店江南店スイートパークのショーケース
スイートパークに入ると、数あるデザート店の中にシェフチョを見つけた。豊富なケーキのラインナップのおかげで、ショーケースからすでに目を引いた。


通常のホールケーキから、ミニケーキ、カットケーキまで揃っていて、状況に合わせて選びやすそうだった。



何よりショーケースを眺めているだけで、なんだか気分が良くなった。

色とりどりの果物がのったケーキが目に入るが、ケーキ自体が派手というより、果物の色合いのおかげで自然と美しく見えた。

夏なので桃といちじくのケーキ
シェフチョはシーズンごとにホールケーキの種類がよく変わる店だ。普段はいちごとマンゴーを使ったホールケーキが多いが、夏の桃シーズンとあって、今回は桃といちじくを使ったケーキが目に留まった。


特にいちじくピスタチオの新メニューが目を引いた。

ピスタチオケーキにはシグネチャーの表示が付いていて、さらに気になった。

季節が変わるたびにこうして新しいケーキが出てくるのも新鮮だった。
今回予約したピーチベリー1号、53,000ウォン
今回予約した商品はピーチベリー1号。価格は53,000ウォンだった。
本来はプレゼント用に予約注文したケーキだったのに、なぜか自分が食べることになった(笑)プレゼント用に選んだので普段より少し気を遣って選び、2,500ウォンを払って保冷バッグ包装までしたのに……

いざケーキを目の前にすると気になってしまい、結局自分で味見することになった。


新鮮ないちごと、甘く香り高い旬の桃が、なめらかな生クリームと調和するケーキだ。

以前は主にいちご生クリームケーキを食べていたが、今回は桃が一緒に入った少し違った雰囲気のものを選んでみた。

シェフチョは100%動物性生クリームを使い、毎日新鮮な果物を仕入れてケーキを作っているという。

実際に食べてみると、果物がかなりたっぷり入っている。果物を食べているのかケーキを食べているのか分からないほど、素材を惜しみなく使った印象だ。

いちごの爽やかさと桃の甘く香り高い味が、なめらかな生クリームと一緒に広がる。生クリーム自体が甘すぎないので、果物の味がよく感じられた。

一切れ食べただけなのに、ずっと果物を噛んでいる感じが個人的には良かった。
果物好きなら覚えておきたいケーキ
シェフチョは単に果物をたくさんのせたケーキというより、生クリームと果物、シートの調和を大切にしている店のようだ。特に果物ケーキは果物の甘さや酸味によって全体の味が変わりやすいが、季節に合った果物を使っている点も気に入った。
冷蔵保存は必須で、持ち運ぶ際はケーキが揺れないよう注意が必要だ。消費期限は冷蔵保存で2日。
昔食べたシェフチョ、今回改めて食べてみると
2023年に文来本店で初めて味わったシェフチョと、数年経って新世界百貨店江南店で再会した。以前はいちご生クリームケーキが記憶に残っていたなら、今回は旬の桃といちごが入ったピーチベリーが記憶に残った。
価格は以前よりかなり上がったが、最近のケーキ価格も全体的に上がっている分、驚くほどではなかった。何より季節ごとに果物ケーキが変わるので、次はどんなケーキが出るのか気になる。永登浦(ヨンドゥンポ)で長くケーキを作ってきた店なので、ケーキ好きなら一度は訪れてみる価値がある。


特に果物がたっぷり入った生クリームケーキが好きなら好みに合いそうだ。行ったことがない人はいても、一度しか行ったことがない人はいないと言われそうな店。久しぶりに再会したシェフチョだった。また会おうシェフチョ(笑)
場所
176 Sinbanpo-ro, Seocho-gu, Seoul, South Korea, Shinsegae Department Store Gangnam B1서울특별시 서초구 신반포로 176 신세계백화점강남점B1






