忠武路の路地裏ビアパブ、トッチャリ・ケルシュとブリチーズ焼き|ボアボア
ボアボア(Boah Boah/브아브아)は、ソウル・忠武路駅7番出口前の忠武ビル下の路地に隠れたクラフトビールパブで、昼はカツ、夜はカジュアルなパブとして営業しています。筆者は夜に友人とサンプラーAセットとブリチーズ焼きを味わい、おつまみなしで1杯だけ選ぶなら「トッチャリ・ケルシュ(돗자리 쾰쉬)」だと語っています。乙支路より落ち着いて会話しながらビールを楽しみたい会社員やカップルに合う、忠武路の一軒です。
Night Mirror Gazer · 7 件
Writes about restaurants, bars, beauty spots, and things to do around Seoul, Incheon, and Gyeonggi. · 主なテーマ: レストラン · バー・居酒屋 · ヘアサロン・ビューティー · アクティビティ
ボアボア(Boah Boah/브아브아)は、ソウル・忠武路駅7番出口前の忠武ビル下の路地に隠れたクラフトビールパブで、昼はカツ、夜はカジュアルなパブとして営業しています。筆者は夜に友人とサンプラーAセットとブリチーズ焼きを味わい、おつまみなしで1杯だけ選ぶなら「トッチャリ・ケルシュ(돗자리 쾰쉬)」だと語っています。乙支路より落ち着いて会話しながらビールを楽しみたい会社員やカップルに合う、忠武路の一軒です。
Another Level(어나더레벨)は、ソウル中区・乙支路3街駅近くのビル4階にあるルーフトップの料理酒場です。久しぶりに韓国へ帰国した友人と屋上の野外席に座り、サントリー・ボンベイ・アールグレイ・テキーラのハイボール4種を分け合いながら、ガンバス(エビのアヒージョ)を合わせました。料理もお酒も良かったものの、Another Levelでいちばん心に残ったのは都心のビル群の間に開けた屋上の開放感でした。
300°C Seafood Galbi Main Branch(300도씨해물갈비 본점)は、仁川・中区マシラン路にある海鮮ドゥンガルビチム(海鮮とスペアリブの蒸し煮)専門店で、ウルワンニ海水浴場やインスパイアの近くにあります。友達3人で海鮮ドゥンガルビチム3人前セット(海鮮ドゥンガルビチム・海鮮パジョン・あっさり海鮮カルグクス)をマイルドで注文したところ、アワビ3個入りのチム、チーズ半々のパジョン、あっさりカルグクスまで量が多く、ポックムパプ(〆の炒めご飯)は諦めて残りを持ち帰りました。いろいろな料理を一度にたっぷり味わいたいグループなら、300°C Seafood Galbi本店の3人前セットは満足できる選択です。
Exit Escape Room Cafe(액시트 방탈출카페)は、京畿道議政府の幸福路ロデオ通りにある4テーマの脱出ゲームカフェです。夏休みに小学生の子どもたちと家族で、Exit Escape Room Cafeで最も難易度の低い監獄テーマを選び、途中でヒントもうまく使いながら60分以内に脱出に成功しました。猛暑で外遊びがつらい日に、家族で協力して楽しめる議政府の室内の遊び場としておすすめです。
ヤンチョンリドンカス民楽店(Yangchonri Donkaseu Millak Branch、양촌리돈가스 민락점)は、京畿道議政府市オモク路・民楽洞の商業ビル2階にあるとんかつと丼の専門店です。好みが分かれる子ども2人と一緒に、2人セット(ヤンチョンリとんかつ+チュクミ(イイダコ)丼+ハルメうどん)と1人セット(直火サムギョプサルのチェユク丼+ミニうどん)を頼み、それぞれ好きなメニューを選んで食べました。セルフバーのおかずやスープもそろい、ヤンチョンリドンカス民楽店は家族の外食にも、夜にソメク(焼酎のビール割り)を一杯楽しむのにも気軽に使えるお店です。
Hamaru Hoegi(ハマル回基店/하마루 회기점)は、ソウル・東大門区の回基駅1番出口から徒歩10分、慶熙大路1ギルにある日本風の居酒屋です。久しぶりに会った年上の友人と、『クレヨンしんちゃん』のシロの絵が描かれたお好み焼き(チーズは別添えでもらい、自分でのせて食べました)、店員さんおすすめのうどん麺の長崎ちゃんぽん、柚子ハイボールと角ハイボールを楽しみました。Hamaru Hoegiは味付けが濃すぎず、食事しながら軽く飲むのにちょうどいい居酒屋です。
ワンットゥッカムジャタン ムッコル本店(완뚝감자탕 먹골본점、Wanttuk Gamjatang Meokgol Main Branch)は、ソウル中浪区ムクトンのムッコル駅と太陵入口駅の間にあるカムジャタン(豚の背骨とじゃがいもの鍋)専門店です。友人3人でカムジャタン中サイズを注文し、春雨・餅・すいとん・干し白菜の葉・じゃがいも・きのこの具材とたっぷりの骨付き肉を味わい、最後はセルフ炒飯で締めました。ワンットゥッカムジャタンのスープは塩辛すぎず香ばしく、残りを持ち帰るほど量も十分な、満足度の高いランチでした。