南楊州・妙寂寺渓谷の土曜70分待ち野外焼肉|2002マニョエアルペジオ

要約

2002マニョエアルペジオ(2002 마녀의 아르페지오、英語表記:2002 Witch's Arpeggio)は、京畿道南楊州市和阜邑の妙寂寺渓谷のすぐ前で野外焼肉が楽しめる犬同伴可の食堂だ。土曜のランチタイムは70分待ちで、渓谷沿いのテーブルでトマト醤豚バラ2人前、おこげのようにカリカリのカムジャジョン(감자전、じゃがいものチヂミ)、レビュー特典の明太子釜炊きチャーハンまで味わった。渓谷の水遊びと犬同伴が同時に叶う野外焼肉を探しているなら、2002マニョエアルペジオが答えになる。

カリカリに焼き上げて出されたカムジャジョン

確認済みの情報

営業時間
毎日11:00〜21:00(月曜は20:30閉店)
ブレイクタイム
15:30〜17:00
週末の待ち時間
土曜ランチタイムで約70分
順番待ちの方法
キャッチテーブルで番号を入力しカカオトークで通知、屋内・屋外は別受付
駐車場
店の前に駐車可、週末は橋を渡る前の空き地の駐車場がおすすめ
注文メニュー
トマト醤豚バラ2人前、カムジャジョン(감자전)
辛さ調整
ジンラーメン・辛ラーメン・プルダックの3段階、唐辛子粉で調整
レビュー特典
参加すると明太子釜炊きチャーハンをサービス
基本のおかず
きゅうりの浅漬け、サムジャン、えごまの葉の和え物、サンムー(大根の甘酢漬け)、サンチュなどの葉野菜、トマトキムチ、チャプチェ、どんぐりチヂミ
ペット
犬同伴可能、犬用ベビーカーが入るほどテーブル間隔が広い

2026年8月20日 訪問時点の記載

妙寂寺渓谷前の野外焼肉店の全景

南楊州の渓谷のすぐ前で焼肉を焼きながら野外焼肉を楽しめるスポット、妙寂寺渓谷で水遊びもできる犬同伴食堂を紹介します〜

店の前から渓谷へ降りる階段
2002マニョエアルペジオの入口の様子

妙寂寺渓谷のすぐ前、2002マニョエアルペジオの場所と営業時間は?

2002マニョエアルペジオ(2002 마녀의 아르페지오)の店の前には妙寂寺渓谷へ降りる階段がすぐあって、降りればもう渓谷。水が深くないので子どもが遊ぶのにもとてもいい

営業時間は毎日11:00〜21:00、ブレイクタイムは15:30〜17:00、月曜は20:30閉店、それ以外は21時閉店

営業時間の案内と店周辺の風景

土曜ランチは70分待ち、駐車はどこにする?

犬同伴可能な食堂なので愛犬を連れて行った。週末土曜のランチタイム基準で70分ほど待って入店。店の前に駐車できるが、週末は人が多いのでできればすぐ手前、橋を渡る前の空き地の駐車場を利用するのがおすすめ!

階段を降りると、すでにテントやレジャーシートを敷いて場所を取っている人がたくさんいた

レジャーシートとテントが広がる妙寂寺渓谷

キャッチテーブルで番号を入力してカカオトークで順番待ちを登録した後、渓谷で遊びながら時間を過ごすか、隣のカフェや2階の待機場所を利用する

屋内より渓谷沿いの野外席をすすめる理由

屋内席はこんな雰囲気だが、2002マニョエアルペジオは実は渓谷の野外焼肉の雰囲気を楽しみに来る店なので、野外焼肉をおすすめします!順番待ちも屋内と屋外で別々に登録できるが、屋内は待ち時間がすぐ減る一方、屋外はテーブル数も屋内より比較的少ないため待ち時間が少しかかる点に注意

トマト醤豚バラはコチュジャンではなくトマト醤

最初はビジュアルだけを見てトマトの入ったコチュジャン豚バラだと思ったが、コチュジャンは全く入っていないトマト醤豚バラだそう。辛さは進ラーメン・辛ラーメン・プルダック段階で調節でき、唐辛子粉で辛さを調整するそう!辛いのが好きなら辛ラーメン程度がおすすめ(あまり辛くない)

渓谷のすぐ横のテーブルを案内された。犬用ベビーカーが入るほど空間が余裕あり、両端のテーブルは単独テーブルだが、野外焼肉席の中間のテーブルは団体席用に二つのテーブルがくっついている

渓谷沿いの野外焼肉テーブルに並んだ料理

基本のおかずはきゅうりの浅漬け、サムジャン、えごまの葉の和え物、大根の甘酢漬け、サンチュ、トマトキムチ。トマトキムチは店主自身が開発したもので、トマトの甘酸っぱい味とキムチの薬念が調和する

きゅうりの浅漬け、えごまの葉の和え物、トマトキムチなど基本のおかず

基本で出てくるチャプチェもまずまず!

基本で出てきたチャプチェ一皿

待望のアルペジオの看板メニュー、トマト醤豚バラ2人前。チーズは後で乗せてくれる

鉄板に乗せたトマト醤豚バラ2人前
真っ赤なトマト醤ダレをまとった豚バラ

見た目は真っ赤ですごく辛そうに見えるが、見た目に反して全く辛くない。辛いものが好きで自信のある人にはプルダック味がおすすめ

焼けていくトマト醤豚バラのクローズアップ

カムジャジョンはもちもちではなく、おこげのようにカリカリ

次は南楊州アルペジオのカムジャジョン(감자전)。よく知るもちもち・ねっとりした感じのじゃがいものチヂミよりも、おこげのような感じが強い、とてもカリカリのカムジャジョン

カリカリに焼き上げて出されたカムジャジョン

チヂミの端っこのカリカリ感を全体に凝縮したような、完全にカリカリなカムジャジョン。衣をまとったような感じというか。もちもちのチヂミ派には合わないかもしれないが、カリカリ派なら口に合うはず

薄くカリカリなカムジャジョンの断面

冷めても最後までカリカリで、しんなりせず、この醤油だれにつけて食べるのがコツ

醤油だれにつけて食べるカムジャジョン

店主が自ら開発したトマトキムチ

トマトキムチは本当に生まれて初めて食べる味で、辛いものが食べられないキムチにはまだ幼い子どもたちが食べるのにとても良さそう。店主のレシピ情報も添えられていた

店主自身が開発したトマトキムチ
スタッフが切ってくれた豚バラが焼ける鉄板
トーチで一度炙ったトマト醤豚バラ

スタッフがトーチで仕上げるチーズ豚バラ

そのまま放っておくと、スタッフが来て肉も切ってくれ、トーチで一気に炙ってくれるのだが、この時からトマトの香りとおいしい匂いがすごかった…

チーズも円を描いてたっぷり乗せてくれるのだが、自然チーズなのかとても柔らかくしっとりしている

トーチで炙るのでチーズはすぐに溶ける。トマト+チーズ+豚バラは最高の組み合わせ

豚バラの上に円を描いて乗せたチーズ

ぐーんと伸びるチーズ。私はいつもチーズ系の料理を頼むとチーズが足りない人間だったが、アルペジオは食べ終わるまでチーズがむしろ余ってしまう

ぐーんと伸びるチーズと豚バラひと切れ

基本のサイドとして出てくるどんぐりチヂミに包んで食べるとまた違った味わい

基本のサイドとして出てきたどんぐりチヂミ
どんぐりチヂミに豆もやしのネギ和えとチーズを乗せた包み

どんぐりチヂミに豆もやしのネギ和えとチーズをたっぷり。レビューイベント参加で明太子釜炊きチャーハンがサービスに!

明太子チャーハンが入った釜と砂時計タイマー

砂時計タイマーで炊く明太子釜炊きチャーハン

フライパンで炒めてくれるのかと思っていたが、こうして釜に明太子・海苔・チーズ・チャーハンの具を入れ、砂時計タイマーが終わったら蓋を開けてしっかり混ぜ、火を止めて食べればOK!お客さんが釜を欲しがるらしいが、私もすごく欲しくなった…

釜で混ぜ上げた明太子・海苔・チーズのチャーハン

こうやってしっかり、おこげまで削って食べるのが本来の味

釜底のおこげまで削り取って食べたチャーハン

明太子が入っているのでくどくなくおいしいので、Kデザート的なこのチャーハンは必ず注文してほしい

場所

2002マニョエアルペジオ(2002 마녀의 아르페지오)2002 마녀의 아르페지오

142 Suryero661beon-gil, Wabu-eup, Namyangju-si, Gyeonggi-do, South Korea경기도 남양주시 와부읍 수레로661번길 142

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