抱川の子連れパスタ、ラグーソースにエビピラフ|オスス(오스스)

要約

オスス(오스스/Oseuseu・OSS)は、京畿道抱川市王方路118番ギルにあるウッドトーンの洋食レストランです。母と息子がオススでラグーパスタ、エビピラフ、ミニ白菜サラダを注文し、息子はラグーソースにエビピラフを混ぜて皿をきれいに平らげました。ベビーチェアと広い店内がそろったオススは、子連れで気楽に洋食を楽しみたいときにぴったりの抱川のパスタ店です。

オレンジ色の照明の下のオスス「OSS」の看板と入口

確認済みの情報

店名
オスス(오스스/OSS)
場所
京畿道抱川市王方路118番ギル33 1階
駐車
店の左側に専用駐車場3台、徒歩1分の無料公営駐車場あり
路上駐車
筆者によると、平日の昼(11:30〜13:30)・夜(18:00〜)と週末・祝日は取り締まりがないそうです
注文方法
注文用紙に鉛筆でメニューを書いてカウンターに提出
子連れ
木製ベビーチェアあり
注文メニュー
ラグー(ショートパスタ)、エビピラフ、ミニ白菜サラダ

2026年9月30日 訪問時点の記載

今日はなんとなく、いつもより少し特別で温かい空間で、子どもとおいしいごはんを食べたかったんです。そこで見つけたのが、こぢんまりとして温かい雰囲気が魅力だという抱川のレストラン「オスス(OSS)」でした。ドアを開けた瞬間から食事を終えて出るまで、ふんわり温もりに包まれるような気分だったので、この特別な思い出を記録しておきますね。

抱川のオススス、場所と駐車はどうなっている?

オスス(OSS)は京畿道抱川市旺邦路118番ギル33 1階にあり、店の左側の専用駐車場(3台)と、徒歩1分の無料公営駐車場が使えます。雰囲気はウッドトーンと緑の植物が溶け合った、温かくて小綺麗な隠れ家のような感じです。

抱川オススの店舗情報の写真
抱川オススの外観と周辺の様子
  • 店名:オスス(OSS)
  • 場所:京畿道抱川市旺邦路118番ギル33 1階
  • 駐車案内:店の左側の専用駐車場(3台可)と近くの無料公営駐車場(徒歩1分)が利用可能
  • 平日のランチ(11:30〜13:30)と夕方(18:00〜)は路上駐車の取り締まりがないので、気楽に停められます
  • 週末と祝日も取り締まりがなく、店前の道路にも駐車できます!
  • 雰囲気:ウッドトーンと緑の植物が溶け合った、温かくて小綺麗な隠れ家のような雰囲気

オススの入口とフォトゾーンの雰囲気

オススの入口には、オレンジ色の照明の下に「OSS」の看板と、小さな庭のようなフォトゾーンがあります。私たちは近くの公営駐車場に車を停めて店の前まで歩いたのですが、温かいオレンジの光の下の「OSS」というかわいい看板が出迎えてくれました。

オレンジ色の照明の下のオスス「OSS」の看板と入口

入口側の小さな庭のようなフォトゾーンには、素朴な植物やかわいい小物がきちんと並んでいて、おとぎ話の小さな家の庭を歩いていくような気分になりました。

オススの入口にある、植物と小物を飾った庭のフォトゾーン

最近は冷たくて落ち着いただけの現代的なインテリアの店が多いですが、オススは入口の道からして人の温もりが漂っていて、自然と気持ちが安らぎました。ガラス戸越しに見える温かい木の家具や、静かに流れる音楽まで、育児で疲れていた私の心をそっとなでてくれるようでした。

ウッドトーンの家具があるオススの店内
オスス店内のウッドトーンの食器棚と照明
オスス店内のスタンド照明と座席

オススは子連れでも行きやすい?

オススは店内が広く、木製のベビーチェアも用意してもらえたので、子どもと座りやすかったです。店内に入ると、きちんとしたウッドトーンの食器棚、素敵な照明、温かいスタンドが調和していて、オーナーさんの細やかな気配りに第一印象からきゅんとしました。

オススの座席と木製ベビーチェア

注文方法もほのぼのしていて、注文用紙に食べたいメニューを鉛筆でぎゅっぎゅっと書いて、カウンターに出すシステムでした。

オススで注文したメニュー

オススで子どもと食べるメニューとして、ラグーパスタ、エビピラフ、焼き白菜サラダの3品を選びました。メニューをじっくり眺めてから、子どもと私が一緒においしく食べられそうなものをぽんぽん選んで、注文用紙に書きました。

オススのメニュー表の最初のページ
オススのメニュー表のパスタメニュー
オススのメニュー表の一部
オススのメニュー表の食事メニュー
オススのメニュー表のサラダメニュー
オススのメニュー表のドリンクメニュー
オススの鉛筆で書く注文用紙
オススのメニュー注文に関する写真
  • ラグー(パスタ)
  • エビピラフ
  • 焼き白菜サラダ

注文を終えて、ほのかな照明の下で子どもとあれこれ話しながら待っていると、ついに香ばしいいい匂いとともに、素敵な料理がひとつずつテーブルに並びました。

オススのラグーパスタ、子どもの口に合う?

オススのラグーパスタは、短パスタにお肉たっぷりの濃いラグーソースとチーズをのせた一品で、息子はソースまでスプーンですくって食べるほど気に入りました。最初に出てきたラグーパスタは、見た目からひと味違いました。

赤いお皿に盛られたオススのラグー短パスタ
チーズをのせたオススのラグーパスタのアップ

きれいな波模様の赤いお皿に、短パスタと濃厚に煮込んだラグーソース、その上に香ばしいチーズが雪の結晶のようにのって出てきました。実はパスタって、子どもの口に少しでも合わないと、麺を数本つついて終わりになることが多くて心配だったんです。ところがどうでしょう!うちの息子は一口食べると目をまん丸にして、「ママ、これほんとにすっごくおいしい!」と声を上げたんですよ。

お肉が惜しみなく入ったラグーソースは、深くて濃い味なのに塩辛すぎず香ばしくて、子どもの口にぴったりだったようです。フォークを止めずに短パスタをどんどん選んで食べ、ついにはお皿に残ったラグーソースをスプーンできれいにすくって食べていました。

子どもがこんなにおいしそうに楽しく食べる姿を見て、お母さんの心はどれだけ誇らしくお腹いっぱいになったことか。本当に抱川のおいしいパスタ店だと認めざるを得ませんでした。

オススのエビピラフ、ラグーソースに混ぜて食べる

オススのエビピラフは、米粒ひとつひとつがぱらりと炒められていて、食感が本当に素晴らしかったです。ぷりぷりのエビがたっぷり入っていて、噛むたびに香ばしいうまみが口いっぱいに広がりました。

オススのエビピラフとテーブルいっぱいの料理
エビの入ったオススのエビピラフ
オススのエビピラフをスプーンですくった一口

ところが、ここでちょっとした意外な展開がありました!ラグーソースに完全にはまった息子が、ぱらぱらのエビピラフをたっぷりすくって、ラグーソースにすーっと混ぜて食べ始めたんです。「ママ、こうして食べるともっとおいしい!」と言ってきれいに平らげる姿に、思わず笑ってしまいました。子ども自身が新しいおいしさを組み合わせて食べるほど、ソースとごはんのバランスが最高だったんです。

オススの焼き白菜サラダは絶対頼むべき?

オススの焼き白菜サラダは、焼いた小ぶりの白菜にベーコンチップ、チーズ、酸味のある特製ソースをのせた一品で、この日いちばんのキック(Kick)でした。この記事で絶対にお伝えしたかったメニューです。

サラダというと、生野菜にドレッシングをかけた姿を思い浮かべがちですが、オススの焼き白菜サラダは、焼いて甘みを最大限に引き出した白菜に、香ばしいベーコンチップとチーズ、そして爽やかで酸っぱい特製ソースが合わさって出てきました。

一口切って口に入れた瞬間、「わあ…」と声が出ました。白菜ならではのシャキシャキ感と焼いた香ばしさ、口の中を包む甘酸っぱいソースが合わさって、家出していた食欲を一気に呼び戻してくれたんです!ともすると刺激が強すぎたり、くどくなったりしそうなところを、この焼き白菜サラダがとてもすっきりまとめてくれました。

私は「わあ、これほんとにおいしい、おいしすぎる」を連発しながら、お皿まで舐めそうな勢いできれいに平らげました。オススに行くなら、この焼き白菜サラダは選択ではなく必須だと、あえて言いたいです!

オススでの食事を終えて

オススで子どもと食事を終えたテーブル
オススでの食事の締めくくりの様子
オススの店内の雰囲気を写した最後の一枚

子どもとおいしいものを分け合いながら、ゆったりおしゃべりしたあの時間が、とても大切で温かい記憶として残っています。子どもが自分のお皿をきれいに食べきる姿を見ているだけで、積もっていた育児疲れがすっと溶けていくようでした。

おいしい料理はもちろん、やさしい空間の力がどれだけ大きいかを改めて感じた一日でした。子どもと楽しく気楽に洋食を食べたいとき、あるいは心が疲れて温もりが欲しいときに、迷わずまた訪れたい魅力的な抱川の洋食スペースでした。

おいしい料理とこぢんまりした雰囲気、そして温かい思い出までプレゼントしてもらったオスス。近くに来る機会があれば、ぜひ一度立ち寄って、この温かさを感じてみてほしいです。私は次回も焼き白菜サラダは絶対に頼むとして、ほかのメニューにも挑戦してみたいと思います!

場所

Oseuseu오스스

33 Wangbang-ro 118beon-gil, 1st floor, Pocheon-si, Gyeonggi-do, South Korea경기도 포천시 왕방로118번길 33 1층

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