南楊州の夫婦ディナーデート、ほうれん草ニョッキ|ロマオク・リバーサイド

要約

ロマオク・リバーサイド(Romaok Riverside)は京畿道南楊州市の漢江沿いにあるイタリアンレストランで、ミシュラン二つ星レストラン出身のシェフが腕を振るうブルーリボン掲載店です。1月に甥と訪れて印象に残ったマッシュルームトリュフクリームパスタを今回は夜に妻と再注文し、新たに選んだほうれん草のモルネニョッキは柔らかな食感とソースの風味が記憶に残りました。ロマオク・リバーサイドは、一度訪れるとまた足を運びたくなる南楊州の夜デートにぴったりの店でした。

漢江の風が吹くロマオク・リバーサイドの屋外庭園席

確認済みの情報

注文したメニュー
マッシュルームトリュフクリームパスタ、ほうれん草のモルネニョッキ
食前サービス
ベーカリー(パン)+特製ソースオイル
駐車場
マウムナル公営駐車場は1時間無料、以降は10分ごとに200ウォン(電気自動車は10分ごとに100ウォン)
2階
カフェとして営業、団体利用時はカーテンで仕切った個室空間に
屋外庭園
ウェディング会場として貸切可能(問い合わせでハウスウェディング)
テーブルの案内
各テーブルに味の調整・Wi-Fi・駐車の案内と利用時間の案内文を設置
評価・経歴
ブルーリボン掲載店、ミシュラン二つ星イタリアンレストラン出身のシェフ

2026年8月17日 訪問時点の記載

南楊州の漢江沿いイタリアンレストラン、ロマオク・リバーサイドの外観

南楊州の名店ロマオク・リバーサイド、妻と楽しんだトリュフクリームパスタとニョッキの正直レビュー!! 漢江沿いのゆったりした雰囲気の中で、少し特別なイタリア料理を味わえる場所!!

漢江沿いに位置するロマオク・リバーサイドの外観と周辺の風景

1月に続き再訪した南楊州のロマオク・リバーサイド

先月の1月、甥っ子と一緒に訪れた南楊州の名店ロマオク・リバーサイド(로마옥 리버사이드)!! その時食べたトリュフクリームパスタと韓牛ラグー生麺ラザニアの印象が、かなり長く残っていました。 そして結局、また訪れることになりました。 今回は甥っ子ではなく妻と一緒に夕食をとったのですが、その時、妻が写真を見ながら「今度行ってみよう」と言っていたので、その約束を守るために訪れました(笑)。 おいしい料理も記憶に残りますが、「また一緒に来たい空間がある」というのは少し違う話だと思います。 それほど雰囲気が良く、漢江沿いのカフェやレストランを妻が好きな理由でもあります。

ロマオク・リバーサイドの屋外庭園と漢江方向の風景
夕暮れ時のロマオク・リバーサイドの屋外空間
ロマオク・リバーサイドの入口と庭園の散歩道

漢江沿いの夕方の雰囲気はどんな感じ?

ロマオク・リバーサイドに到着してまず感じるのは、料理よりも空間が与えるゆとりです。 漢江を眺めながら座れる雰囲気と屋外庭園、そして日が少しずつ沈んでいく時間のゆったりした空気。 特に夕方には漢江沿いから吹く涼しい風まで加わり、都心のレストランでは感じにくい雰囲気が生まれます。

夕方の風が吹くロマオク・リバーサイドの漢江沿いテラス

南楊州まで、わざわざ食事をしに来る価値があると思わせるのは、それだけのクオリティの雰囲気・環境・味があるからです。 ブルーリボン掲載店ですから、十分に魅力的な食事ができます。

ロマオク・リバーサイド近くのマウムナル公営駐車場の案内

ロマオク・リバーサイドの駐車とテーブル案内

特にマウムナル公営駐車場が1時間無料で、以降10分あたり200ウォンという駐車料金は、本当に都心とは違います。 特に電気自動車のオーナードライバーとしては、10分あたり100ウォンという料金は完全にお得です(笑)。

各テーブルにロマオク・リバーサイドを楽しむための案内カードがあり、味の調整・Wi-Fi・駐車案内・利用時間について知ることができます。

食事のために家族連れ、あるいはグループでいらっしゃる方が多かったのですが、最近は男性だけのグループでイタリアンレストランを訪れる方も多いことを改めて感じました。 それだけ今では、おじさんたちも「焼肉屋」という固定観念よりも、おいしく上質な食事の場を好むという証拠です。

ロマオク・リバーサイドのホール内テーブルの様子

品格あるイタリア料理にグラスワインを合わせられたらよかったのですが、車で来ていたのでアルコールは楽しめませんでした(笑)。

ロマオク・リバーサイド2階のカフェ空間
カーテンで区切られた2階団体席の空間
2階の窓から見える屋外庭園の風景

2階カフェと屋外庭園、ハウスウェディング

2階の空間はカフェとして運営されており、団体客がいる場合はカーテンで独立した空間を提供してくれます。 窓の外に見える屋外庭園はウェディング会場としてレンタルもしているため、ロマオク・リバーサイドに問い合わせるとハウスウェディングも可能です。

ウェディングレンタルも可能なロマオク・リバーサイドの屋外庭園
窓際から見た庭園と漢江沿いの風景

食前ベーカリーと特製ソースオイル

食前に提供されるベーカリーパンは特製ソースオイルにつけて食べると、焼きたてパンの風味が口の中に長く残ります。

食前に提供される焼きたてベーカリーと特製ソースオイル
特製ソースオイルにつけて食べる食前パン

マッシュルームトリュフクリームパスタ、再注文した理由

1月の訪問時、最も印象的だったメニューがマッシュルームトリュフクリームパスタでした。 妻がトリュフクリームを好きだと知ったきっかけでもあります(笑笑笑)。 それで今回も迷わず再注文しました。

ロマオク・リバーサイドのマッシュルームトリュフクリームパスタ

一度食べて、また注文するというのは、私にとって名店を評価する際にかなり重要な基準です。 トリュフ特有の深く濃厚な香りがクリームソースと調和し、パスタ麺にソースが十分に染み込んで、一口食べると風味がかなり鮮明に立ち上ります。 重く感じるだけのクリームパスタではなく、トリュフの香りとクリームの香ばしさがバランスを取る味です。

クリームソースが染み込んだトリュフパスタ麺のクローズアップ

妻が選んだほうれん草モルネニョッキ

南楊州デートの名店ロマオク・リバーサイドで新たに選んだメニューは、妻が選んだほうれん草モルネニョッキでした。

妻が選んだほうれん草モルネニョッキの一皿

ニョッキ特有の柔らかくもっちりした食感に、モルネソースの香ばしく滑らかな風味が加わり、口の中でかなり心地よく調和します。 特にほうれん草が加わることで、しつこさをある程度抑えてくれる感じがあり、クリーム系の料理が好きな方なら満足度が高いと思いました。 マッシュルームトリュフクリームパスタが香りで記憶に残るメニューだとすれば、ほうれん草モルネニョッキは柔らかな食感とソースの風味で記憶に残る料理でした。 妻と一品ずつ味について話しながら食べているうちに、いつの間にか食事自体が小さなデートになっていました(笑)。

漢江沿いのテーブルで食事する客の風景

私たちも子供たちが赤ちゃんの頃、こんな風景のカフェやレストランをよく訪れていましたが、新婚夫婦が赤ちゃんと訪れて食事をし、漢江沿いのテーブルに座って休んでいる姿を見ると、自然と笑顔になりました^^

夕方の時間帯のロマオク・リバーサイドの食事テーブル

ミシュラン二つ星出身シェフの料理という点

ミシュラン二つ星イタリアンレストラン出身シェフの料理を楽しめるロマオク・リバーサイドがより興味深い理由は、雰囲気の良い南楊州のブランチカフェを訪れるのとは少し違います。 料理の一つひとつからイタリア料理をきちんと体験しているという感覚があり、その料理と共に漢江沿いの景色と庭園という空間的な魅力まで加わります。 こうして口が楽しくなる料理は残せません(笑)。

きれいに食べきったパスタとニョッキの皿
食事を終えたロマオク・リバーサイドのテーブル

南楊州のデートコースとしておすすめする理由

南楊州デートの名店ロマオク・リバーサイドは、ブランチを食べに来る場所でもあり、デートに来るにもよく、夕食のために訪れてもいい場所です。 何より、私のように一度訪れてまた来たくなる場所として紹介したいと思います。

夕焼けが差し込むロマオク・リバーサイドの庭園

南楊州のデートコースを探しているなら、家族と来ても良く、恋人と来ても良く、久しぶりに雰囲気のある食事をしたい夫婦にも良いと思います。 特に天気の良い日には、室内で食事だけして帰るよりも、屋外庭園でしばらく時間を過ごしながら漢江の風まで感じてみることをおすすめしたいです。

漢江の風が吹くロマオク・リバーサイドの屋外庭園席

南楊州でおいしい料理だけを食べて帰る食事ではなく、少し漢江沿いのゆったりした雰囲気の中で癒しの気を得て帰るイタリアンレストランです。 妻と一緒に過ごした南楊州の名店ロマオク・リバーサイドでの夜デートも、かなり長く記憶に残りそうです^^

場所

ロマオク・リバーサイド(로마옥 리버사이드)로마옥 리버사이드

16-13 Gangbyeonbuk-ro 632beon-gil, Namyangju Han River Sports Park parking lot, Namyangju-si, Gyeonggi-do, South Korea경기도 남양주시 강변북로632번길 16-13 남양주 한강체육공원 주차장

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