Matchbook Shelf Keeper · 9 件

Matchbook Ledge, Busan to Gyeonggi

Writes about restaurants, cafes and bars visited around Busan, Gyeongnam, Seoul and Gyeonggi. · 主なテーマ: レストラン · カフェ · バー・居酒屋

スポットGangnam, Seoulレストラン

江南・新論峴の牛カツ、バター追加とラムネの開け方|イチギュ

イチギュ江南新論峴店(이치규 강남신논현점、Ichigyu Gangnam Sinnonhyeon Branch)は、ソウル・新論峴駅近くの奉恩寺路4キルにあるビルの2階に入る牛カツ専門店です。ランチのピークを過ぎた時間に、サーロイン牛カツ(19,000ウォン)にバターを2個追加し、ラムネ2本を合わせました。レビューイベントでは牛肉の天ぷらの代わりにチキン唐揚げが出ました。ミニ火鉢でバターを溶かして焼くイチギュのサーロイン牛カツは、口の中でとろけるほどで大満足の訪問でした。

投稿 2026年7月2日提供
スポットSeongdong, Seoulカフェ

聖水のスフレカフェ、失敗を忘れる生マンゴーとシュペナー|5to7

5to7 聖水本店(5to7 성수본점/5to7 Seongsu Main Branch)は、ソウルの森近くの聖水洞にある1・2階建てのスフレカフェです。初めて食べたスフレが粉の塊のような味でがっかりした筆者が、友人と生マンゴースフレ(23,000ウォン)、アメリカーノ、5to7シュペナー(アインシュペナー)を注文して2階で食べたところ、雲をすくって食べるような食感に二人とも驚いたそうです。生フルーツのスフレが好きなら、5to7 聖水本店は人生最高のスフレ店になり得る、というのが結論です。

投稿 2026年7月3日提供
スポットMapo, Seoulレストラン

ソウル・上岩の牛カツ、もと村似の甘いソースで一人ご飯|イザワ上岩店

イザワ上岩店(Izawa Sangam)は、ソウル麻浦区上岩洞のデジタルメディアシティ駅近くにある牛カツ専門の和食店です。平日の開店直後に一人で訪れ、1階窓際のバー形式の一人席で牛カツ定食(17,000ウォン)を注文しました。バターを使わず焼き網で焼いても肉は口の中でとろけるほど柔らかく、甘めのソースは東京の「牛かつもと村」のソースを思わせる味でした。一人でも気兼ねなく本格的な牛カツを楽しみたいなら、イザワ上岩店はおすすめの一軒です。

投稿 2026年10月13日提供
スポットEunpyeong, Seoulレストラン

恩平区のラーメン、辛党の初白湯とライムハイボール|オレノラーメン

オレノラーメン恩平店(오레노라멘 은평점/Oreno Ramen Eunpyeong)は、ソウル・恩平区の仏光川通り(불광천길)沿い、セジョル駅近くにある鶏白湯ラーメン店です。いつも赤いスープの辛いカライラーメンばかり食べていた筆者が一人で訪れ、看板メニューのトリパイタン(鶏白湯)ラーメンとライム入りの基本のハイボールを注文しました。濃厚な鶏スープ、やわらかい鶏チャーシュー、カラメリゼした玉ねぎに惚れ込んだそうです。辛いラーメン一筋の人が初めての白湯ラーメンを試すなら、オレノラーメン恩平店がおすすめです。

投稿 2026年7月1日提供
スポットSeongdong, Seoulバー・居酒屋

聖水駅の刺身居酒屋、ごま坦々鍋と手作りもちり豆腐|Kitpou

Kitpou(킷포우)は、ソウル・城東区の聖水駅近くにある刺身居酒屋です。6月に刺身プレート(39,000ウォン)、ごまベースの牛バラ坦々鍋(26,000ウォン)、レモンサワーとグレープフルーツサワー(各9,000ウォン)を注文すると、店主のサービスで揚げ豆腐と手作りのもちり豆腐(もちもち食感の豆腐)が出てきました。筆者がこれまで食べた鍋で1位に挙げるKitpouの牛バラ坦々鍋のためだけでも、また訪れたい聖水駅の居酒屋です。

投稿 2026年7月4日提供
スポットAnseong, Gyeonggiカフェ

安城・孔道のカフェ、夕食にトリュフリゾット|Chat Baker

Chat Baker Brunch & Bakery Café(챗 베이커)は、京畿道安城市孔道邑にある500坪近い大型のブランチ&ベーカリーカフェです。平日の午後5時ごろ、友人と夕食をとりにChat Bakerを訪れ、ジャンボン(ハム)・トリュフクリームリゾット、ジョンソンヴィル(ソーセージ)のロゼパスタ、レモネードを注文しました。Chat Bakerはブランチメニューを午後8時まで提供しているため、広く明るい空間でブランチを夕食にしたい人にぴったりのカフェです。

投稿 2026年7月4日提供
スポットJongno, Seoulレストラン

安国駅のコムタン、土曜夕方の一人飯で注文5分|Wolhadong

Wolhadong(월하동)は、ソウル・鍾路区の仁寺洞8キルの路地の奥、安国駅近くにある瓦屋根のコムタン(肉をじっくり煮込んだスープ)の店です。土曜の午後5時半ごろに一人で訪れ、看板メニューの月下コムタンをQRで注文すると約5分で登場。澄んだスープに薄切りの豚肉、大根で作る清根醤(チョングンジャン)、国産材料のキムチ、途中で加える唐辛子油まで順に味わいました。すっきりと静かな店内のWolhadongは、澄んだコムタンを一人飯で味わうのにぴったりの店でした。

投稿 2026年7月22日提供
スポットGangnam, Seoulレストラン

宣陵駅の回転寿司、遅めランチに一人でステーキ握り|Sushi Maiu

Sushi Maiu 宣陵駅店(스시마이우 선릉역점)は、ソウル・江南区の宣陵駅近くにある回転寿司店です。午後3時過ぎの遅めランチにカウンター席で一人、ベーコンロール、コウイカとサーモンの握り、炙りサーモン、大トロ、その場で注文したサーロイン・ガーリックのステーキ握りまで7皿を食べ、パイナップルで締めました。混む時間を避けて宣陵駅で気楽に一人寿司を楽しみたいなら、Sushi Maiu 宣陵駅店がぴったりです。

投稿 2026年7月19日提供
スポットJung-gu, Seoulレストラン

ソウル徳寿宮の展示後ひとり飯、黒ごま豆ビビンカルグクス|タンベク

タンベク(Tanbaek/탄백)は、ソウル中区・貞洞キルの徳寿宮近くにあるカルグクス(韓国式手打ち麺)とスユク(ゆで豚)の韓国料理店です。筆者は土曜の午後1時50分ごろひとりで訪れ、待ち時間なしで1階窓際のカウンター席に座りました。注文は夏限定の豆ビビンカルグクス、豚トロのスユク「オンジェユク」、ナル生マッコリ1杯です。とろりと濃い黒ごま豆ソースともちもちの麺で、タンベクの豆ビビンカルグクスは筆者がこれまで食べた豆麺の中で一番。また行きたい一軒です。

投稿 2026年7月21日提供
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