金海・長有アウトレット後のたくあん工場カフェ|Peer a Peer

要約

Peer a Peer(피어어피어)は、慶尚南道金海市の晋礼面にある、40年間たくあんと家具を作っていた工場を改装した約2000坪のベーカリーカフェ兼複合文化空間です。夫婦で長有ロッテアウトレットでの買い物を終えた夕方に立ち寄り、アーモンドクルンジ(クロワッサンを平たく押し焼きにしたパン)、粒あんパイ饅頭、アメリカーノ、ニューミルクコーヒーを味わい、展示と本のスペースも見て回りました。広い駐車場と開放的な工場の造りのおかげで、アウトレットと組み合わせる金海のデート・ドライブコースとして満足できるカフェでした。

金海の複合文化空間カフェ Peer a Peer の代表写真

確認済みの情報

住所
慶尚南道金海市晋礼面晋礼路139-5 1階
営業時間
平日11:00~20:00、土日・祝日11:00~21:00
駐車場
広い専用駐車場あり、車での来店がおすすめ
規模
約2000坪
注文したメニュー
アーモンドクルンジ、粒あんパイ饅頭、アメリカーノ、ニューミルクコーヒー

2026年9月29日 訪問時点の記載

金海の複合文化空間カフェ Peer a Peer の代表写真

Peer a Peer(ピアアピア)ってどんなカフェ?

Peer a Peer(피어어피어)は金海の晋礼面にある金海の大型カフェで、かつての産業空間を今の文化空間として蘇らせた複合文化空間です。過去の記憶を今の体験につなげた空間再生の一例で、ひと味違う魅力があります。

金海という街自体、工場や産業施設が地域の風景をつくりながら成長してきた街ですが、今のPeer a Peerも、昔は金海の晋礼で40年間たくあんと家具を作っていた工場だったそうです。

そんなに長い間同じ場所を守ってきた空間を壊して新しい建物を建てるのではなく、過ぎた時間の痕跡をそのまま残しつつ、既存の空間にコーヒーとパン、アートという新しい体験を加えたのがPeer a Peerなんです!

古い工場を活かしたPeer a Peerの空間
工場の痕跡が残るPeer a Peerの空間全景

なんと2000坪の空間に、コーヒーとベーカリーはもちろん、さまざまな作品や本まで加えて、ちょっと寄って帰るカフェではなく、ゆっくり滞在して空間そのものを体験できる滞在型の文化空間に生まれ変わらせたそうです。そのため、ただ大きいだけの金海の大型カフェではなく、おいしいパンとコーヒーを楽しみながら展示作品を鑑賞したり本を読んだりと、それぞれのやり方でゆったり過ごせる、金海では珍しい個性的な複合文化空間・カフェとして、たくさんの人を引きつけているようです。

2000坪規模の複合文化空間Peer a Peerの様子

長有ロッテアウトレットで買い物した後のPeer a Peerコース

長有ロッテアウトレットで買い物を終えてから車で移動し、Peer a Peerでコーヒーを飲むコースで行ってきました。私たちもわざわざ訪ねるほど前から気になっていた場所で、今回アウトレットに寄ったついでに、買い物後にゆったりコーヒーを飲みつつ空間も見て回ろうと思って訪れました。とにかく規模が大きいので、空間をゆっくり見て回りながらいろいろな見どころや食べ物も一緒に楽しめて、デートコースとしてもかなり満足でした。

カフェに向かう道のりも自然とドライブコースになるので、金海デートやドライブコースにカフェを入れて立ち寄るのも良さそうでした。金海・長有デートや金海の個性派カフェを探している方は、Peer a Peerを保存しておいて、機会があればぜひ一度行ってみてくださいね 👍🏻

Peer a Peerの営業時間と駐車場は?

  • 住所:慶尚南道金海市晋礼面晋礼路139-5 1階
  • 営業時間:平日 11:00 - 20:00
  • 営業時間:週末・祝日 11:00 - 21:00

Peer a Peerに着くと、まず広い駐車場が迎えてくれます。大型カフェは数えきれないほど行きましたが、ここまで広くて広大な駐車場は初めてです。カフェの規模が大きい分、駐車場も本当にゆったりしていて、駐車スペースを探してぐるぐる回る必要がなく、余裕を持って停められる点からもう気に入りました。

公共交通より車で行くのに向いた立地なので、こんなにたっぷりの駐車スペースまであって、金海ドライブコースにぴったりだと思いました 🚘💨

Peer a Peerの広い専用駐車場

駐車場を見てから、なおさらおすすめしたくなりました ㅎㅎ 特に長有ロッテアウトレットで買い物を楽しんだ後、車で移動してコーヒーを飲みながら休むのにも良いので、私たちのように金海・長有アウトレットとカフェを組み合わせてデートコースにしてみるのもいいですよ。

駐車場から見たPeer a Peerの建物外観
歳月の痕跡が残るPeer a Peerの工場建物

古い工場を活かしたPeer a Peerの外観と店内の雰囲気

Peer a Peerの建物は外のあちこちに歳月の痕跡が残っていて構造もユニークなので、第一印象から他の大型カフェとはまるで違いました。駐車してから店舗の建物の方を眺めると、思っていたよりずっと壮大な規模で、中に入る前から期待が高まりました。古い工場の建物をそのまま活かしたという言葉が、一瞬でしっくりきました。

中に入ると、なぜここが特別なのかがもっとよく分かりました~ 長年の工場空間が持つ無骨な魅力はそのまま残しつつ、あちこちにPeer a Peerならではの現代的で新しい感覚を加えて、まったく違う雰囲気の空間に生まれ変わらせています🩶 古い空間の味わいとトレンディな感覚が共存する姿は、まるで今どきのニューヒップなカフェのようでした!

古いものと新しいものが自然に溶け合ったインテリアが、かえってここでしか出せない魅力になっていました。

工場という建築ならではの広くて高い構造のおかげで視界がぱっと開ける開放感も良く、どこに座っても窮屈さがまったくなくて、広い空間を丸ごと満喫している気分でした。お客さんの多い週末に来ても、席数が多く席の間隔もゆったりしているので、快適に過ごせそうです ㅎㅎ

なによりも、広い空間を満たすセンスの良い家具やオブジェ、作品に目が行きました! さりげなく置かれたソファやテーブル、壁に掛かったポスターや額縁までもが展示空間の作品のようで、空間の中のすべてがひとつにつながる雰囲気をつくっていました。どこでも簡単には見られない独特なムード?

工場の荒い質感に現代的な感覚と芸術的な要素が加わって、どこにもないPeer a Peerだけの独特なムードを完成させていました~

家具とオブジェで満たされたPeer a Peerの店内

Peer a Peerのベーカリー、夕方に行ってもパンはある?

Peer a Peerは複合文化空間として運営されているカフェですが、金海のベーカリーカフェという肩書きにふさわしく、ベーカリーのラインナップもかなり豊富に揃っています。ただ、夕方の時間帯に行くと売り切れのパンが多いかもしれません。

こんなおしゃれな空間で楽しむベーカリーやカフェドリンクは、普段よりなんだか特別に感じられそう ㅎㅎ 空間を見て回って目が楽しかったら、香り高いコーヒーと甘いパンで口も楽しくなる時間です!

Peer a Peerのベーカリーの陳列棚
Peer a Peerのベーカリーのパンの陳列
Peer a Peerのベーカリーのラインナップ
Peer a Peerに並ぶさまざまなパン

アーモンドクルンジと小豆パイ饅頭を選んだ理由

夕方に訪れたので売り切れのパンが多かったのですが、私たちの好みに合いそうなパンが残っていたので、コーヒーと一緒にいくつか選んでみました。それぞれの好みに合わせて、甘いアーモンドクルンジ(クロワッサンとクイニーアマンの間のような生地のパン)と、小豆パイ饅頭を選びました。

夕方の訪問時に選んだPeer a Peerのパン
アーモンドクルンジと小豆パイ饅頭

アメリカーノとニューミルクコーヒーを注文

甘いデザートには、甘い・苦い・甘い・苦いと交互に楽しめるコーヒーでしょう、言うまでもなく! 私はすっきり香ばしいコーヒーの基本のアメリカーノを、夫は香ばしいラテ系のニューミルクコーヒーをすすめられて注文してみました。

Peer a Peerのアメリカーノとニューミルクコーヒー

Peer a Peerではどこに座る? 中央席とソファ席

Peer a Peerは雰囲気のある中央席やふかふかのソファ席など、空間ごとに見える景色が違って、席選びが簡単ではありませんでした。ドリンクの受け取りを待つ間に私は席探しに出たのですが、どこに座るか長いこと悩みました。

雰囲気のある中央席もいいし、楽にもたれて座れるふかふかのソファ席もいいし~ 空間ごとに目線が少しずつ違って、一か所だけ選ぶのも難しかったです。結局悩んだ末、両方の席に座ってみることに 🤭

Peer a Peerの中央席とソファ席

Peer a Peerの展示と本のスペースの楽しみ方は?

Peer a Peerは、コーヒーやベーカリーと一緒に本や展示まで一つの空間で楽しめる滞在型の文化空間を目指しているだけあって、

本と展示を楽しめるPeer a Peerの空間

一か所にとどまるより、自然と空間のあちこちを見て回って、自分の好きな方法で時間を過ごしたくなる感じでした ✨

ソファ席に座っておしゃべりして、本のある空間に行って本を眺めて、作品が見える席に座って作品の説明を読んで。滞在中ずっと見どころや楽しみが続くので、カフェでの時間が退屈する間もなくあっという間に過ぎていく感じがしました。

Peer a Peerの本のスペースと展示作品

コーヒーとパン、本と展示を一つの空間で楽しむという言葉の意味が、実際に来てみてしっかり分かりました!

Peer a Peerの展示スペースの様子
Peer a Peerに展示された作品

作品展示を鑑賞し、本を読む楽しみはもちろん、おいしいカフェメニューまで同時に楽しめるカフェPeer a Peerの魅力を、ぜひ実際に訪れて体験してみてほしいです。

Peer a Peerで楽しんだコーヒーとパン
Peer a Peerのテーブルの上のコーヒーとベーカリー

Peer a Peerのコーヒーとパンの味はどうだった?

Peer a Peerは複合文化空間だからといってベーカリーのクオリティが低いわけではなく、むしろ期待していたよりずっと豊富なラインナップで、コーヒーもおいしく、パン一つひとつの完成度も素晴らしかったです。なので普通の大型カフェよりもメニュー選びの満足度が高かったです 😍

Peer a Peerのカフェメニューの様子
金海の大型カフェPeer a Peerの風景

金海の個性派カフェ、金海デートコース、金海ドライブコースのカフェを探しているなら、金海の大型カフェPeer a Peerをおすすめします。今は秋のパンパスグラスが満開だそうなので、きれいな景色を見ながら癒やされてくださいね。

場所

Peer a Peer피어어피어

139-5 Jillye-ro, Jillye-myeon, Gimhae-si, Gyeongsangnam-do, South Korea경상남도 김해시 진례면 진례로 139-5 1층 피어어피어

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