教大駅キンパ、量が多くて途中で持ち帰り|ホールスキンパ本店

要約

ホールスキンパ本店(홀스김밥본점、Halls Gimbap Main Branch)は、ソウル・瑞草の教大駅1番出口そばの路地にある、バー席中心でひとりご飯向きの粉食店(プンシク=キンパやトッポッキなどの軽食店)です。平日の中途半端な昼の時間帯に、こんにゃくミナリ(セリ)+チーズ卵の半々キンパ7,300ウォンとホールスタッカンジョン(甘辛揚げ鶏)S 10,000ウォンを注文し、量が多くて途中で持ち帰りに切り替えましたが、時間が経ってもタッカンジョンの衣はべたつきませんでした。ホールスキンパ本店は、教大駅周辺で手早く胃にやさしい一食を探す会社員や学生にぴったりの店です。

丁寧に包装してくれたホールスキンパの持ち帰り容器

確認済みの情報

場所
ソウル瑞草区瑞草中央路22キル90 1階101号。教大駅1番出口から江南駅方面へ進み、CUコンビニの路地へ
こんにゃくミナリ+チーズ卵キンパ
7,300ウォン(半々セット)
ホールスタッカンジョンS
10,000ウォン
席
バー席中心のこぢんまりした店内で、ひとりご飯向き
注文方法
キオスク(写真を見て注文)、持ち帰り・デリバリー可
駐車
駐車可の案内はあるが路地のため、事前の確認がおすすめ
その他
かつお節だしのスープあり、全食材に国産表記
料金の目安
₩7,300 ≈ ¥854 · ₩10,000 ≈ ¥1,170 (2026-10-05)

2026年8月5日 訪問時点の記載

教大駅ホールスキンパ本店のキンパとタッカンジョンの代表写真
ホールスキンパ本店の訪問記の紹介画像

しっかり食べられて胃にやさしいキンパとタッカンジョン、ソウル・教大の粉食店ホールスキンパ訪問記

平日のお昼、忙しい合間でも胃に負担の少ない一食を取りたくて、教大駅近くのキンパの名店に行ってきました。ホールスキンパ本店(Halls Gimbap Main Branch)です。具がぎっしりのキンパに、サクサクで甘辛いタッカンジョン(韓国風甘辛フライドチキン)を合わせたら最高でした。ソウル・教大周辺で働く人や勉強する人のひとりご飯にぴったりなので、詳しくレポートします。

ホールスキンパ本店の場所と外観、教大駅からの行き方

ホールスキンパ本店は、ソウル瑞草区瑞草中央路22キル90の1階にある粉食店(韓国の軽食店)で、教大駅近くで手軽に早く食事するのにちょうどいい店です。教大駅1番出口から江南駅方面にまっすぐ歩き、CUコンビニの路地に入って左に曲がればすぐ見つかります。

瑞草・教大駅近くの粉食店ホールスキンパ本店の外観

今回訪れたのは、瑞草・教大駅近くで手軽に早く食べられる粉食店、ホールスキンパ本店です。

教大駅1番出口からホールスキンパ本店へ向かう路地

教大駅1番出口から江南駅方面にまっすぐ歩き、CUコンビニの路地に入って左に曲がれば簡単に見つかると思います。

ホールスキンパ本店前の駐車案内がある路地

駐車できるという案内がありましたが、路地という立地上、混む時間帯は行く前にお店に一度確認したほうがよさそうです。

店の入口に置かれたメニュー写真とセット案内板

このように入口の外にメニュー写真とセットの案内板が大きく置かれていて、外から内容を確認してから入れました。

ホールスキンパ本店として新たに始まったという案内

もともと0トキンパ瑞草店だった場所が、ホールスキンパ本店として新たにスタートしたようです。キンパ屋のおじさんとおばさんたちが味付けも調理法もそのまま、以前の味と真心を受け継いでいるそうで、常連さんの足が絶えないようでした。

ひとりご飯にいいバー席中心の店内

ホールスキンパ本店の店内は、バー席中心の小さなお店です。昼や夜にさっと一人で食べたい教大駅の会社員や学生に合う造りでした。

馬の飾りが置かれたホールスキンパ本店の店内

店内に入ると、小さくてかわいらしい雰囲気でいっぱいでした。あちこちにかわいい馬の飾りがあって、個性がキラリと光っています。

ひとりご飯にいいホールスキンパ本店のバー席

主にひとりご飯向きのバー席で構成されているので、昼・夜に手軽に一人で食べたい会社員や学生に大人気になりそうです。

昼時でも席に余裕のある店内の全景

店は小さめですが、中途半端なお昼の時間に行ったので席には余裕がありました。それでも持ち帰りや配達のお客さんがひっきりなしに来るのを見て、教大の名店というのも納得でした。

ホールスキンパのメニューとキオスク注文

ホールスキンパ本店のメニューには、わさびキンパや珍島ネギ海苔キンパなど個性の強いキンパが多く、注文は写真が出るキオスクで行います。種類が多くても写真を見ながら選べるので、思ったより早く決まりました。

わさびキンパと珍島ネギ海苔キンパが載ったメニュー

メニューを見ると、わさびキンパや珍島ネギ海苔キンパなど個性の強いキンパが目に留まりました。キャベツプロテイン炒めもあって、ダイエット中の人にはトッポッキの代わりにぴったりですね。

国産食材の使用を知らせる店内の案内文

おお、このご時世に食材がすべて国産だなんて?簡単な決断ではないはずなので、店主さんが誇りを持つのも当然です。

料理の種類がとても多くて迷いましたが、キオスクで写真を見ながら注文できたので、思ったより早く選べました。

かつお節だしと、途中で変えた持ち帰り

ホールスキンパ本店では、食事の前にかつお節だしを飲めます。一人で食べるには量が多そうで、食べている途中で持ち帰りに変更しましたが、それでも丁寧に包装してくれました。

食事前に飲んだかつお節だし一杯

料理が出てくる前に、まずかつお節だしをひと口飲みました。すっきり澄んだスープで、食事前の口直しにぴったりです。

持ち帰り用に包装されたキンパとタッカンジョン
丁寧に包装してくれたホールスキンパの持ち帰り容器

一人で食べるには量が多そうだったので途中で持ち帰りに変更したのですが、それでもこんなに丁寧に包装してくださいました。

こんにゃくミナリ+チーズ卵キンパ ₩7,300の半々セット

こんにゃくミナリ+チーズ卵キンパは₩7,300で、こんにゃくミナリキンパとダブルチーズ卵キンパが一緒に出てくる半々セットです。ご飯よりも具の割合が圧倒的に多く、断面の色合いからとてもカラフルでした。

こんにゃくミナリとダブルチーズ卵の半々キンパ1本

こんにゃくミナリ+チーズ卵キンパ(₩7,300)は、こんにゃくミナリキンパとダブルチーズ卵キンパが一緒に出てくる半々セットです。

具の割合が高い半々キンパの断面

ご飯より具の割合が圧倒的に多くて、色合いからとてもカラフルなキンパでした。ありふれた粉食店のキンパじゃないという評判が一目で分かるビジュアルです。

ミナリとこんにゃくの入ったこんにゃくミナリキンパ

こんにゃくミナリキンパは、口に入れた瞬間に新鮮なセリ(ミナリ)の爽やかな香りがふわっと広がりました。そこにコリコリのこんにゃくが歯ごたえを添えてくれます。食事管理をしている人や軽く済ませたい人にぴったりです。

卵がぎっしり入ったダブルチーズ卵キンパ

一緒に出てきたダブルチーズ卵キンパは、やわらかくふんわりした卵がぎっしり入っていました。ひと口頬張ると香ばしい味が口いっぱいに広がります。刺激的というよりあっさり系なので、胃にやさしい一食がほしいときにちょうどいいです。

ホールスタッカンジョンS ₩10,000、冷めてもサクサク?

ホールスタッカンジョンSは₩10,000で、Sサイズなのに二人で分けても十分なほどたっぷりでした。持ち帰ってかなり時間が経ってから食べたのに、衣はべたつきませんでした。

ホールスタッカンジョンSサイズ1パック

ホールスタッカンジョンS(₩10,000)。サクサクの衣と、べたつかない特製ダレが魅力のタッカンジョンです。

量たっぷりのタッカンジョンSサイズの内容

Sサイズなのに、二人で分けても十分お腹いっぱいになるほどたっぷりの量でした。

サクサクの衣が生きているタッカンジョン1個

ひと口かじった瞬間から、サクサクの衣の食感が見事でした。かなり時間が経ってから食べたのにまったくべたつかなくて、びっくりしました。

青唐辛子をのせたタッカンジョンのタレのアップ

水あめを使わずに作った特製ダレもべたつきが少なく、後味がすっきりしています。辛い青唐辛子(チョンヤンコチュ)をのせて食べると、しつこさが減って、そのまま食べるより多彩な味を楽しめました。

総評、教大駅のひとりご飯向き粉食店としてどうか

さっと一食済ませるつもりで行ったのに、期待以上に満足できたソウル・教大のキンパの名店でした。教大駅近くで早く手軽に、それでいてしっかりお腹にたまって胃にもやさしい食事を取りたい会社員や学生にぴったりです。

一つひとつの味はもちろん、メニュー構成も個性的なので、全メニュー制覇をする楽しみがありそうです。次にソウル・教大周辺で昼を早く済ませたいときも、また立ち寄りたい教大駅の名店でした。

場所

Halls Gimbap Main Branch홀스김밥본점

90 Seochojungang-ro 22-gil, Unit 101, 1F, Seocho-gu, Seoul, South Korea서울특별시 서초구 서초중앙로22길 90 1층 101호

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