鐘閣駅の修道院風酒場、笑えるメニュー名とセールのデュベル|スドウォヌイ
要約
スドウォヌイ・ビミル・ジョジャンゴ(Sudowonui Bimil Jeojanggo/수도원의 비밀 저장고)は、ソウル・鐘閣駅4番出口近くの地下にある、中世の修道院がコンセプトのダイニング酒場です。小麦ビールとIPAのクラフトビール、ローストチキン、さらに期間限定セール中だったデュベルまで味わい、「告解の後に許されたポークリブ」といったメニュー名に、メニューを眺めているだけでしばらく笑いが止まりませんでした。スドウォヌイ・ビミル・ジョジャンゴは、異国情緒あふれる雰囲気とたっぷりのおつまみで、鍾路のデート酒場としておすすめです。

確認済みの情報
- アクセス
- 鐘閣駅 4番出口 · 徒歩3分 (2026年10月6日)
- 場所
- ソウル市鍾路区三一大路17ギル47-1 地下1階、鐘閣駅4番出口から清渓川方面へ徒歩3分
- 営業時間
- 月〜土 17:00〜24:00、日曜 17:00〜23:00
- 注文方法
- テーブルのタブレットメニューから注文
- 注文条件
- お酒の注文は必須、お酒だけの注文は不可(料理と一緒に注文)
- 利用時間
- 待ちがある場合は2時間20分制
- 持ち込み
- 食べ物の持ち込みは禁止、お酒はコルケージ(持ち込み料)で持ち込み可
- 席
- バーテーブル、ホールのテーブル席、レンガ壁の奥の個室
- 注文したメニュー
- 小麦ビール、IPA(ハンドモルト)、ローストチキン、デュベル(期間限定セール)
2026年7月8日 訪問時点の記載
鐘閣駅付近で一風変わった雰囲気の酒場を探している人におすすめの鐘路グルメ、スドウォヌイ・ビミル・ジョジャンゴ(수도원의 비밀 저장고)。中世ヨーロッパ風の店内インテリアが独特で、おいしいクラフトビールとおつまみもあるので、鐘路デートにぴったりだと思います。


スドウォヌイ・ビミル・ジョジャンゴは鐘閣駅のどこにある?
スドウォヌイ・ビミル・ジョジャンゴは、鐘閣駅4番出口から清渓川方面へ徒歩3分、三一大路17ギルのビルの地下1階にあります。中世の修道院からインスピレーションを得た内装が独創的で、雰囲気のいい鐘路の酒場です。

階段を降りて地下へ向かうのですが、ここからもうなんとなくヨーロッパの香りがしてきます(笑)。実は去年の夏にチェコへ行ったとき、チェスキー・クルムロフでこんな造りの酒場に入ったことがあって、旅の記憶がよみがえりました!


中世の修道院コンセプトのインテリアは?
スドウォヌイ・ビミル・ジョジャンゴは、木とレンガの内装のおかげで、ヨーロッパのどこかの隠れ家パブに入り込んだような気分になれます。テーブルごとに偽物のキャンドルが揺らめいていて、異国情緒がさらに高まります。


カウンター側にはワイングラスが吊るされたバーテーブルがあるのですが、そのグラスがよくあるつるんとしたワイングラスではなく、縦縞の入ったグラスなのが珍しかったです。

奥には個室スペースがあり、壁面がすべてレンガでできているので、中世ヨーロッパの修道院の雰囲気を感じながらお酒を飲むのにいい空間です。

注文前に知っておきたい利用ルール
スドウォヌイ・ビミル・ジョジャンゴのメニューは、テーブルにあるタブレットで確認して注文します。お酒の注文は必須ですが、お酒だけの注文はできないそうなので(ダメなんです!見た瞬間カッと血圧が上がりましたが…笑)、料理と一緒に注文しましょう!待ちがあると利用時間は2時間20分に制限され、外部の食べ物は持ち込み禁止、外部のお酒はコルケージ(持ち込み料)で可能とのことなので、参考にしてください!

スドウォヌイのメニュー名が笑える理由
スドウォヌイ・ビミル・ジョジャンゴのメニューは、料理もお酒もすべて修道院コンセプトで名付けられています。もう料理の名前が、誰が一番笑わずにいられるか競っているみたい(笑)。「修道士の晩餐BBQプラッター」まではまあ分かるんですよ(笑)。「告解の後に許されたリブ」って何!?(笑)告解しないとリブは食べられないの!?(笑)しかもチキンは「修道士の炎」でローストしたみたい(笑)。店主さん、メニュー名を考えながら一人でどれだけネタの腕を上げたんだろう、と気になります(笑)

「修道院の封印ソーセージ」はなぜ封印されてるの?修道院の菜園でルッコラを育てたのかな!?(笑)「修道士の香り漂うピザ ライム」って何、頭おかしいでしょ本当に(笑)

ニョッキのメニュー名でまたひっくり返りました(笑)。クリームニョッキは「救いのクリーム」、ロゼクリームは「夜明けのロゼクリーム」、トマトニョッキは「赤い祈りのトマト」(笑)。なんとか修道士・修道院コンセプトを保とうとする店主さんの努力にリスペクトです、本当に(笑)

チャミスルは「澄んだ緑の薬」(笑)、チョウムチョロムは「癒しの緑の薬」(笑)、セロは「神聖な白い薬」だなんて、ネタの腕がどうかしてる(笑)。ページをめくるたびに笑いがあふれて、メニューを読み込むだけでかなり時間がかかったのでした!
コーラ(笑)「修道院の黒い祝福」(笑)。ああ、最後まで笑うしかなかったメニュー熟読タイムでした(笑)
なんとか笑いをこらえ、歯を食いしばって全体のメニューも撮ってきました!そもそもメニューのタイトルからしてリスペクトです(笑)。「聖杯の赤ぶどう(=赤ワイン)」、「聖杯の新鮮な醸造(=生ビール)」(笑)


小麦ビール・IPAクラフトビールと石のコースター
スドウォヌイ・ビミル・ジョジャンゴでは、最初の一杯に冷たい小麦ビールとIPAを注文しました。修道院というコンセプトに合わせて、ビールのコースターまで石でできたものを持ってきてくれました!(笑)


ローストチキンは二人で食べるのに十分?
スドウォヌイ・ビミル・ジョジャンゴのローストチキンは、鶏肉が大きくて二人で食べるのに十分でした。メインを何にするか悩んだ末、「修道士の炎」で焼き上げた(笑)ローストチキンを選びました。オーブンで焼いた鶏もも肉に、フライドポテト、キャベツサラダ、ピクルス、そして2種類のソースが付いてきます。


鶏肉がかなり大きめなので、二人で食べるには十分すぎるくらいでした!!!

ガーリックソースとチポトレ(?)ソースの2種類とも、焼いたチキンにとてもよく合いました。


期間限定セールのデュベルのお味は?
スドウォヌイ・ビミル・ジョジャンゴでは、訪問時にベルギービールのデュベルを期間限定でセールしていました。ハンドモルトの国産クラフトビールを冷たく飲んだあと、次は何を飲もうか悩んでいたところ、ベルギービールの中でも本当に!!修道院で造られたビールとして知られるデュベルがセール中だったので、注文してみました。


見た目は黒ビールのようですが、黒ビールのポーター系のようなえぐみはなく、度数は9度ほどと高いものの、すごくきつい味ではなくて、本当においしく飲めました!!
次にまた行くなら
スドウォヌイ・ビミル・ジョジャンゴは、中世ヨーロッパ風の雰囲気の中でおいしいビールとおつまみを楽しめる鐘閣駅の酒場です。次に行ったら「告解の後に許されたリブ」(笑)とワインを飲んでみよう!!!!(笑)
- 店名:スドウォヌイ・ビミル・ジョジャンゴ(수도원의 비밀 저장고)
- 住所:ソウル鍾路区三一大路17ギル47-1 B1
- 営業時間:月〜土 17:00〜24:00、日 17:00〜23:00
場所
B1, 47-1 Samil-daero 17-gil, Jongno-gu, Seoul, South Korea서울특별시 종로구 삼일대로17길 47-1 지하1층






