堤川・義林池の中華、夫婦で完飲の冷やしチャンポン|ナンマンチャジャン

要約

ナンマンチャジャン(낭만짜장、Nangman Jjajang)は、忠清北道・堤川の義林池のすぐ近くにある自家製麺の中華料理店です。旅行に向かう途中の暑い日のランチに、夏メニューの冷やしチャンポン2杯と、堤川産の唐辛子粉で味付けした堤川酢豚を注文しました。普段はチャジャン麺ばかり選ぶ筆者も夫も冷やしチャンポンをスープまで飲み干し、ナンマンチャジャンは堤川に足しげく通う理由になりました。

堤川産唐辛子でピリ辛に仕上げたナンマンチャジャンの堤川酢豚

確認済みの情報

住所
忠清北道堤川市 義林大路48ギル 2-41(義林池のすぐ近く)
営業時間
毎日 10:00〜19:30
ブレイクタイム
16:00〜17:00
駐車場
店の前に広めの駐車スペースあり。少し下の義林池公営駐車場も利用可
注文方法
テーブルのタブレットで注文・決済
注文したメニュー
冷やしチャンポン2杯、堤川酢豚1皿
座席
基本は4人掛けテーブル、テーブル数は多め
設備
セルフコーナー(たくあん・玉ねぎ・チュンジャン(黒味噌)・キムチ・取り皿)、ベビーチェアとエプロンあり

2026年6月21日 訪問時点の記載

堤川・義林池近くのナンマンチャジャンはどんなお店?

ナンマンチャジャン(낭만짜장)は、忠北堤川市の義林大路48ギル2-41、義林池のすぐ近くにある中華料理店です。毎日10時から19時30分まで営業していて、休憩時間は16時〜17時、駐車もできます。

旅行の途中で堤川に立ち寄ったのですが、堤川はわりとよく訪れる街なんです。義林池もあるし、堤川ならではののんびり感が好きなんですよね。朝早く出発してお腹もぺこぺこだったので、お昼に訪ねたのが堤川グルメのナンマンチャジャン!堤川に頻繁に来る理由ができた気がします!

堤川・義林池近くの中華料理店ナンマンチャジャンの外観

義林池へ向かう道には中華料理店が何軒も見えましたが、ナンマンチャジャンは堤川の地元の人に人気の名店として有名です。

義林池へ向かう道沿いにあるナンマンチャジャンの店構え

ナンマンチャジャンの駐車は楽?

ナンマンチャジャンは店の前の駐車スペースが広めで、下には義林池の公営駐車場もあります。私たちはランチのピーク前に行きました。

住宅を改装したようなナンマンチャジャンの建物と駐車スペース

住宅を改装したような雰囲気のナンマンチャジャンは、2010年にソウルの蘆原区で始まり、2014年に義林池へ移転したそうです。堤川だけでもう10年以上の名店ってことですね!

4人テーブルが並ぶナンマンチャジャンの清潔な店内

ナンマンチャジャンの店内と座席

ナンマンチャジャンの店内は清潔で、テーブルもかなり多めでした。基本が4人テーブルなのも嬉しいです!週末は絶対に待ちがありそうな堤川グルメです。

ナンマンチャジャンのテーブルタブレットの注文メニュー画面

ナンマンチャジャンで何を注文した?

ナンマンチャジャンはテーブルのタブレットで注文・決済します。この日は堤川酢豚1つと、夏メニューの冷やしチャンポン2つを頼みました。

タブレットを見たら「堤川酢豚???」という新メニューが出ていたんです。堤川産の唐辛子で辛みを出した酢豚だそうです。久しぶりに酢豚が食べたくなって堤川酢豚を1つ、そして夏なので冷やしチャンポンが始まっていました!この日はすごく暑かったので冷やしチャンポンを2つ注文しました〜

それからナンマンチャジャンはチャジャン麺も他とちょっと違っていて、砂糖を少しでも減らすためにチャジャンソースにサツマイモを入れて自然な甘みを出しているそうです。次はお盆チャジャンを食べにまた来なきゃ!

たくあん・玉ねぎ・チュンジャン・キムチを取るナンマンチャジャンのセルフコーナー

セルフコーナーとベビーチェア

ナンマンチャジャンでは、たくあん、玉ねぎ、チュンジャン(春醤・甘い黒味噌)、キムチ、取り皿などをセルフコーナーから持ってきて使います。

ナンマンチャジャンに用意されたベビーチェアとエプロン

ベビーチェアとエプロンも用意されています。

堤川産唐辛子でピリ辛に仕上げたナンマンチャジャンの堤川酢豚

堤川酢豚はすごく辛い?

ナンマンチャジャンの堤川酢豚は、辛ラーメンが食べられる人なら大丈夫なくらいの辛さです。ほんのりピリ辛のタレがめちゃくちゃ中毒性があります。

まるで芸術作品のような堤川酢豚が出てきました。辛いのが苦手なので心配でしたが、大丈夫でした。それにナンマンチャジャンの堤川酢豚はプモク(タレをかけてある)ですが、心配無用です。タレがかかっているのにサクサク感がずっと続くんですよ!

タレがかかった堤川酢豚の一切れ

酢豚の肉は100%国産の生ヒレ肉を使っているそうです。臭みがなくて柔らかさを感じました。国産唐辛子だからか、粉っぽさも少なめな気がしました。

国産生ヒレ肉で作った堤川酢豚の肉

ナンマンチャジャンの冷やしチャンポンはどんな味?

ナンマンチャジャンの冷やしチャンポンは、辛さがちょうどよく麺がもちもちの、チャンポンのスープを冷たく味わう夏メニューです。エビやイカなどの海鮮もたっぷり入っています。

そして待望の冷やしチャンポン!私は普段、チャジャンかチャンポンかと聞かれたら迷わずチャジャンを選ぶ派なんですが、冷やしチャンポンの味が気になって頼みました。

ナンマンチャジャンの夏メニュー、冷やしチャンポン一杯

そもそもチャンポンを食べないのは辛いからなのに、ナンマンチャジャンの冷やしチャンポンは辛さもちょうどよく、何よりチャンポンの麺がすごくもちもちでした。ビビン冷麺でもマッククス(막국수・そば粉の冷麺)でもなく、チャンポンのスープを冷たくして食べるイメージです。中にはエビ、イカの海鮮もたっぷり入っています。

エビとイカが入った冷やしチャンポンともちもちの自家製麺

冷やしチャンポンを食べたあと、お腹は楽だった?

冷やしチャンポンは麺がずっとぷりぷりのままなんです!何より刺激が強すぎないのがよかったです。普段は中華を食べるとお腹が重くなって、夜までご飯を食べる気にならないことがよくあるんですが、ナンマンチャジャンは毎朝店で手打ちする自家製麺を、注文が入ってから茹でるそうです。そのせいか、たっぷり食べたのにお腹が楽でした。

夫も、こういうタイプの冷やしチャンポンは初めてだと言って、一杯をほぼスープまでぺろりと完食したんですよ。本当はこれを食べたあとに赤いおでんを食べるつもりだったのに、二人とも美味しすぎてがっついてしまい、堤川まで行って赤いおでんは食べられずに帰ってきました、が……

堤川・義林池グルメ、ナンマンチャジャンにまた行く?

それでも、とても記憶に残りそうな堤川のナンマンチャジャンです。堤川は思ったより家から遠くないですし、堤川の地域通貨もとても使いやすいので、近々堤川を旅行で訪れようと思います!堤川・義林池のグルメを探しているなら、ナンマンチャジャンにぜひ行ってみてください。

場所

ナンマンチャジャン(낭만짜장)낭만짜장

2-41 Uirim-daero 48-gil, Jecheon, Chungbuk, South Korea충청북도 제천시 의림대로48길 2-41

Googleマップで開く

スポット · レストラン