子供用シャンプーはいつから|PLEVE ビーガンキッズシャンプー
要約
PLEVE ビーガンキッズシャンプー(PLEVE미)は、満4歳頃にオールインワンウォッシュからシャンプーを分けて使い始めるときに選んだ韓国の子供用シャンプーです。半プッシュだけでも泡立ちは十分で、5歳の子どもがフローラルグリーナリーのほのかな香りを嫌がらずに受け入れ、自分で髪を洗う練習を始めました。自分で洗う習慣を始める時期に、やさしく取り入れやすい一本でした。

確認済みの情報
- 推奨開始時期
- 満4歳から(筆者が調べた内容)
- 植物由来成分
- 97%以上(ブランド案内)
- ビーガン認証
- フランス EVE ビーガン認証(ブランド案内)
- 香り
- フローラルグリーナリーの香り
2024年3月31日 時点で書き手が記した価格 · 自動更新されません

ある日、子供を見ていたら5歳になってすっかりお兄ちゃんらしくなった気がしました。幼稚園に通うようになってしっかりしてきたので、それに合わせて生活習慣はもちろん、成長に応じた変化を与えようと思いました。
5歳になった記念に、これまではオールインワン製品で洗っていましたが、ウォッシュとシャンプーをそれぞれ分けて使うことにしました。
子供の初シャンプーとして選んだPLEVEビーガンキッズシャンプーとともに、幼児のシャンプーを始めるのに何歳頃が適切なのか見ていきます。
幼児・子供用シャンプーはいつから始める?

満4歳から使い始めた理由
新生児期から満4歳になるまでは、ほとんどオールインワンの幼児用ウォッシュを使います。体を洗いながら、髪の量も少なく細いため一度に洗うのが一般的です。
そして満4歳頃になると子供らしく成長し、皮脂腺が発達して髪の量も太さも増えていきます。そのため子供の成長に合わせて、ウォッシュはウォッシュ、シャンプーはシャンプーとして分けて使う流れになります。
私もオールインワンを使いながら、うーん、子供のウォッシュ製品はいつ頃分けるべきかなと思っていたのですが、今回調べてみて望ましい年齢を知ることができました。
子どもが自分で髪を洗えるようになる練習


以前はすべて母親が洗ってあげて、拭いてあげて、着せてあげていましたが、満4歳、つまり5歳頃には自分で洗う方法と手順を教えてあげる必要があります。
自分でやってみることで自信や自己肯定感が上がるのはもちろん、基本的な生活習慣を身につけるのにも大いに役立ちます。もちろん、たいていは「やって〜」とぐずりますけどね(笑)。
それなら自分で髪を洗えるように始めるとき、私が大事だと考えたポイントは、子供の目がしみすぎてはいけないので、洗浄力の高いシャンプーよりも優しい製品を選び、香りも強すぎないものを選ぶほうがいいという結論でした。
低刺激でやさしい子供用シャンプーからスタート


新生児、乳児期を過ぎて幼児として定着していく時期は、相対的に活動量が多く、外での活動も増えるため、汗も多くほこりも思ったより多いので、お風呂タイムに一段と気を配る必要があります :D
PLEVE ビーガンキッズシャンプーを選んだ理由

子供の初シャンプーとして選んだのは、優しさで武装したビーガンキッズシャンプーでした。
安心できる成分として植物由来成分97%以上とのこと。フランス・EVEビーガン認証を取得しており、負担のないフローラルグリーナリーの香り、素早く洗う必要があるので少量でも十分泡立つという点が目を引きました。

ポンプを1回しっかり押さなくても、半分程度でも十分な泡が出るので長く使えそうだなと思い、気分が良くなりました。
子供のものは細かくチェックして買う必要があるのですが、思ったより本体量が多くなくてすぐに買い直すことになる場合もあるんですよね。でもこうして少量でも髪を洗ってあげられるので、これで母は満足〜〜〜〜!!

子供の髪を洗ってあげるときは、こうして泡をたっぷり作ってから髪につけ、優しく洗い落とせばOKです。
もちろん子供が自分でやると試行錯誤がありますが、それでも時間の余裕を持ってゆっくり指導していかないといけませんね。泡立てているうちに香りがほのかに広がるので、子供も特に嫌がらずに「自分のシャンプー」だと自慢しながら使っています。
本体ケースがぷにぷにと柔らかくてつい手が伸びるので、子供がお風呂で遊びの道具にすることもあります。

最近は週末農場を始めたので、全身と髪の間にさらに土ぼこりをつけてくるようになり、家に帰るといつも汚れています🥲
「やって」と言ったり「触らないで」と言ったり〜〜〜数日経つと、今ではだいぶ泡立ても上手になり、すすぎもかなりできるようになりました。こうして自分でできる日が来るなんて、母はうれしいなあ♥
子供が自分で髪を洗うのを嫌がったり、やってとぐずったりすることもよくありますが、それでも私たちはぶれずに「できるよ」と応援してあげて、子供が気に入りそうな優しく穏やかな製品を使って、無理なく取り組めるように励ましていきたいですね。






