安国駅の洋食、キャッチテーブル事前注文とボンゴレ|ロウファイブ安国
要約
ロウファイブ安国(로우파이브 안국/Low Five Anguk)は、ソウル鍾路区北村路、安国駅近くにあるピザ・パスタの洋食店です。キャッチテーブル(Catchtable)でウェイティング登録とメニューの事前注文を済ませて行き、長く待たずに入店。コーンとホットチリポテトのハーフ&ハーフピザ、ボンゴレパスタ、限定数量のクラシックラザニアを味わいました。ロウファイブ安国は、ほどよい厚さの生地と食べごたえのあるラザニアで、いろいろな洋食を一度に楽しめるお店でした。

確認済みの情報
- アクセス
- 安国駅 2番出口 · 徒歩3分 (2026年10月6日)
- 場所
- ソウル鍾路区北村路20-3 1階
- 営業時間
- 11:30〜21:00(材料がなくなり次第、早めに閉店する場合あり)
- 定休日
- 月曜日
- 駐車
- 不可
- 注文方法
- テーブルのQRコードで注文、キャッチテーブル予約時はメニューの事前注文が可能
- 注文したメニュー
- ハーフ&ハーフピザ(コーン+ホットチリポテト)、ボンゴレパスタ、クラシックラザニア(限定数量)
- セルフバー
- ホットソース、粉チーズ(パルメザン)、ティッシュ、ウェットティッシュ、ナイフ・フォーク
2026年10月5日 訪問時点の記載
ロウファイブ安国はどんなお店?
ロウファイブ安国(Low Five Anguk)は、安国駅近くのソウル鍾路区北村路20-3 1階にあるピザ・パスタの洋食店です。水原の行宮洞に、洋食店として話題のお店があると聞いて、ずっと行ってみたかったんです。でも距離的になかなか時間が取れず、残念ながら行けずにいました。最近、安国駅にも店舗があると知って、ちょうど行く機会ができたので行ってきました。すでに安国駅のピザの名店としても有名な、まさにロウファイブ安国店です:)
- 場所:ソウル鍾路区北村路20-3 1階
- 営業時間:11:30〜21:00(月曜定休/材料がなくなり次第早めに終了することあり)
- 駐車:不可


ロウファイブ安国の外観、昼と夜でどう違う?
ロウファイブ安国の外観は、赤レンガの外壁に英語で書かれた黒い看板が加わって、異国情緒たっぷりです。入る前に外観から見てみたのですが、一瞬ヨーロッパの小さなレストランに来たような気分になりました。
特に面白かったのが、昼に見たときと夜に見たときで雰囲気がかなり違ったことです。昼は明るくすっきりした印象ですが、夜は照明がついて、もう少し温かくて雰囲気のある空間に見えて、入るときと出るときで外観を見比べる楽しみもありました:)
ロウファイブ安国のウェイティング、どう短縮した?
ロウファイブ安国は、キャッチテーブル(Catchtable)で事前に登録して行くと、長く待たずに入れました。さすが話題の洋食店だけあって、店の入口周辺にはウェイティングしている方がたくさんいましたが、私たちは事前にキャッチテーブルで登録して行ったおかげですぐに入れました。行く予定の方は、事前にウェイティング状況を確認して行くのがよさそうです。






ロウファイブ安国の店内の雰囲気と席
ロウファイブ安国の店内は天井が高くて圧迫感がなく、明るい照明と赤レンガのキッチンが外観と自然につながっている感じでした。特に天井の植物と赤い窓枠が全体のインテリアとよくなじんていて、統一感がありました。すっきりしつつも冷たすぎない雰囲気で、おしゃべりしながら食事するのにも良さそうでした。

私たちは運良く窓際の席に案内されました>< 席に着くと、水とカトラリー、ハラペーニョがあらかじめ用意されていました。

ロウファイブ安国の注文方法とメニュー
ロウファイブ安国の注文は、テーブルにあるQRコードでします。私たちはキャッチテーブルで予約するときにメニューも一緒に注文しておいたので、到着後に改めて注文する必要がなくて楽でした。



メニューはパスタ、ピザ、サイド、ドリンクなどに見やすく分かれていて、各メニューの下に特徴も簡単に書かれていたので、選ぶときの参考になりました。私たちはお腹がとても空いていたので、悩んだ末にピザ1枚、パスタ1品、ラザニア1品を注文することにしました。
セルフバーには何がある?
ロウファイブ安国の店内中央にはセルフバーがあり、ホットソースやパルメザンチーズをはじめ、ティッシュ、ウェットティッシュ、ナイフとフォークなど必要なものを自由に取れます。


私たちもピザを頼んだので、ホットソースとパルメザンチーズをしっかり持ってきました:) ピザをそのまま食べたときとソースを合わせたときで味がどう変わるのか、比べてみたかったんです。

ついに待ちに待ったメニューが出てきました! 出来たてで温かく、見た目もすごく美味しそうで、写真を撮りながらも早く食べたいなと思いました。
ハーフ&ハーフピザ:コーン+ホットチリポテト


ロウファイブ安国のピザはハーフ&ハーフで注文して、コーンピザとホットチリポテトピザの2種類の味を一度に楽しみました。1つだけ選ぶのはもったいなかったんです。コーンとポテトがたっぷり乗っていて、温かく焼き上がったピザから香ばしい匂いがふわっと立ち上り、見た目だけで食欲がわきました。
ロウファイブ安国のピザ生地の厚さは?
ロウファイブ安国のピザ生地は、薄すぎず、パンのように厚くもない、ほどよい厚さです。まずコーンピザから食べてみて、一切れ持ち上げるとチーズがとろーっと伸びて、見ているだけでよだれが出ました。何より私の好きなほどよい厚さの生地で気に入りましたし、チーズとトッピング、生地を一緒に食べたときのバランスもよかったです。


コーンピザは、コーンならではのほんのりした甘さと、チーズの香ばしくて塩気のある味がよく合っていました。特にコーンが乗っている部分を食べるとチーズとコーンの食感が一緒に感じられて、食べる楽しさもありました:)
ホットチリポテトピザは、ポテトがキューブ状に乗っている部分もあれば、カリッと揚げたじゃがいもも入っていました。キューブ状のじゃがいもは柔らかくてほくほくで、カリッと揚げたじゃがいもは表面の食感が生きていて、同じじゃがいもでも違う食感を味わえました。
そしてホットソースをかけて食べると、ピリ辛の味が加わって口の中がいっそうさっぱりしました。私はピザを食べているとチーズでちょっとしつこく感じることがあるのですが、ホットソースがそこを抑えてくれて、個人的にはホットソースを合わせるのも相性がよかったです:)
ロウファイブ安国のボンゴレパスタの味は?


ロウファイブ安国のボンゴレパスタは、エキストラバージンオイルとアサリ、にんにく、レッジャーノを使ったオイルパスタだそうです。パスタの周りにアサリがかなりたくさん入っていて、ルッコラもたっぷり乗っていて、見た目にもボリュームがありました。
食べる前にレモンを軽くかけて、麺と具材を全体によく混ぜました。くるくる巻いてひと口食べると、アサリの塩気とオイルの香ばしさが先に来て、そこにルッコラ独特の香りが加わって、味が物足りなくなかったです。
特にレモンをかけると爽やかな香りが加わって、全体的に味がぐっとすっきりした感じでした。麺にアサリの旨みとオイルの風味がよくなじんでいて、食べるほどにじわじわ引きつけられる味で、気づけばフォークをくるくる回し続けていました:)
限定数量のクラシックラザニアはどうだった?

ロウファイブ安国のクラシックラザニアは限定数量のメニューで、トマトのラグーソースとモッツァレラチーズがたっぷり乗って出てきます。最後は、私が個人的にどうしても食べてみたかったメニューです!! 普段からラザニアが好きなので、メニューを見てすぐこれは絶対食べなきゃと思ったのですが、ちょうど限定数量メニューと聞いて、さらに気になりました。トマトのラグーソースとモッツァレラチーズがたっぷり乗った姿から、本当に美味しそうでした。

冷めないうちに急いで切ってみたら、断面も中までぎっしり詰まっていて、ラグーソースも層の間にたっぷりしみていました。ラザニアの麺もほどよい厚みがあって、何層もきれいに重なっていて、大きくひと口すくって食べると、トマトラグーの風味とチーズの香ばしさを一緒に感じられました。
何層もの麺とソース、チーズが一緒に入っているので、ひと口でもかなり食べごたえがあって、3品の中でも特に満腹感のあるメニューでした。普段ラザニアが好きな私には、ずっと食べてみたかったメニューを実際に味わえて、いっそう満足でした:)
ロウファイブ安国、また行きたい?
ロウファイブ安国は、赤レンガの異国情緒ある外観からすっきりした店内まで、ゆったり食事を楽しめてよかったです:) 前から気になっていたお店で、特にピザは生地が薄すぎず厚すぎないほどよい厚さで、トッピングと一緒に食べたときのバランスがよく、とても美味しくてお腹いっぱい食べたので、ほかのメニューも食べてみたくて再訪したくなりました。
安国で雰囲気のいい洋食店を探しているなら、一度行ってみるのもいいと思います。いろいろな洋食を一度に楽しみたい方には、ロウファイブ安国店をおすすめします🍕🍝
場所
20-3 Bukchon-ro, Jongno-gu, Seoul, South Korea서울특별시 종로구 북촌로 20-3 1층





