束草の刺身持ち帰り、手書きの魚種表で選ぶ盛り合わせ|フェガ(회가)

要約

フェガ(회가、Hoega)は、江原道束草市・教洞にある刺身の持ち帰り・配達専門店です。フェガのレジ前にはその日入荷した魚が手書きで貼り出されており、ヒラメ・ソイ・マコガレイ・ブリ類の構成を確認してから、盛り合わせ小43,000ウォンとアワビ入りムルフェ(冷たい刺身スープ)を持ち帰り、宿で食べました。二人で満腹になっても余る量で付け合わせも充実しており、束草の宿で静かに刺身を楽しみたいときにまた行きたいお店です。

束草のフェガで持ち帰った刺身盛り合わせの食卓

確認済みの情報

住所
江原道束草市 番栄路43番キル18-2 1階(束草市教洞627-317)
営業時間
11:00〜22:30(店内飲食は21:00まで、店内ラストオーダー19:30)
定休日
毎週水曜日
駐車場
店前のKマート前に縦列駐車、または建物横の駐車スペース(無料)
注文メニュー
刺身盛り合わせ小 43,000ウォン、ムルフェ
持ち帰りの追加料金
袋 500ウォン、容器 1,000ウォン、保冷剤 500ウォン
この日の盛り合わせの魚
ヒラメ、ソイ、マコガレイ、ブリ類
料金の目安
₩500 ≈ ¥58.5 · ₩1,000 ≈ ¥117 · ₩43,000 ≈ ¥5,030 (2026-10-03)

2026年8月10日 訪問時点の記載

束草のフェガで持ち帰った刺身盛り合わせの食卓

こんにちは、チュウです。束草に来たら刺身は一度は食べて帰りたいけれど、宿で気楽に食べたくて、束草の刺身持ち帰りで人気のお店を探してフェガに行ってきました。観光地の刺身店は値段が高めなことが多いし、味もいまいちで…。乾いてカピカピな感じ…? フェガは地元の方もよく来ると聞いて、期待しながら訪ねました。盛り合わせとムルフェ(冷たい刺身スープ)を持ち帰りで注文しました。盛り合わせはその日によって違うそうです。

束草の刺身持ち帰り店フェガの営業時間・駐車場

フェガは江原道束草市 番栄路43番通り18-2の1階(束草市教洞627-317)にある、刺身の持ち帰り・配達専門店です。営業時間は11:00から22:30まで、店内は21:00終了、店内のラストオーダーは19:30です。毎週水曜日が定休日です。

束草・教洞のフェガの外観

駐車は、店向かいのKマート前の縦列駐車か、建物横のスペースが使えて、駐車料金は無料です。

フェガの店内の雰囲気は?

フェガの入口の様子
刺身持ち帰り専門店フェガの店内

フェガは刺身の配達・持ち帰り専門店なので、店の規模はそれほど大きくありません。

白いテーブルクロスが敷かれたフェガのホール席

白いテーブルクロスのテーブルが並び、片側の壁には帆船の絵が大きく描かれていて、飾った感じよりも居心地のいい町の食堂という雰囲気でした。

帆船の絵が描かれたフェガの壁

私が行ったときは家族連れのお客さんがテーブルで食事をしていて、全体的に落ち着いた雰囲気でした。大声で騒ぐ感じではないので、持ち帰りを待ちながら会話するのも楽でした。テーブルをくっつければ団体でも座れる造りなので、家族の集まりで来ても問題なさそうでした。

落ち着いた雰囲気のフェガの店内テーブル
フェガの追加おかずセルフコーナー

片側には追加のおかずのセルフコーナーがあって、食べながら必要な分だけ自分で取れるので、気兼ねなく使えそうでした。

フェガのメニューと持ち帰りの追加料金

壁に貼られたフェガのメニュー表

フェガのメニュー表は壁に大きく貼ってあって、入るとすぐ確認できました。ほかにもウロクの丸ごとメウンタン(辛口の鍋)、刺身丼、刺身麺、ホタテの蒸し物、アワビ、ホヤまで、種類が豊富でした。

容器と保冷剤の追加料金の案内

袋₩500、容器₩1,000、保冷剤₩500は別料金なので、参考にしてください。レジ前にその日入荷した魚種が手書きで書かれているのが気に入りました。

その日入荷した魚種が書かれた手書きの案内

私が行った日は、ヒラメ、ソイ、マコガレイ、ブリ類で盛り合わせを組むと書いてありました。もともとはムルフェだけ食べるつもりだったのに、構成を見たら刺身も諦められなくて。それで盛り合わせ小を一つ、ムルフェを一つに決めました。

盛り合わせ小とムルフェ(冷たい刺身スープ)の中身と味

宿で開けたフェガの持ち帰り袋

宿で持ち帰りの袋を開けてみたら、思ったより内容が多くて驚きました。

わさび、チョジャン、サムジャンなどの付け合わせ

刺身の皿だけがぽつんと来るのではなく、わさび、チョジャン(酢コチュジャン)、サムジャン(包み味噌)、おろしにんにく、かいわれ、薄切り大根の酢漬け、甘酢しょうが、熟成キムチ、寿司飯、海苔、サンチュまで全部入っていました。

丸く盛られた盛り合わせ小の皿

皿を広げると、白身魚と赤身が丸く盛られていて見た目がきれいでした。一切れ取ってみると厚みがあって、噛むと弾力がしっかり感じられました。臭みがほとんどなく、チョジャンなしで醤油を少しつけるだけでも十分おいしかったです。

海苔に刺身を一切れのせて包む様子

一番おいしかった食べ方は、海苔に刺身を一切れのせて、わさびとサムジャンを少し添えて食べる方法でした。香ばしい海苔の香りと刺身が一緒に噛めて、どんどん手が伸びる組み合わせでした。一緒に食べていた家族も、一口食べて「持ち帰りでこれなら正解だね」と言っていました。

アワビが一匹のったムルフェ

ムルフェは、千切りのキャベツと大根、スプラウトの上にアワビが一匹まるごとのっていました。そうめんは別に入っていて、食べる直前に入れて混ぜて食べられます。スープは冷たくて甘酸っぱく、甘すぎないのでずっとすくって飲んでしまいました。刺身を食べている途中でムルフェを一さじ飲むと口の中がさっぱりして、また刺身が食べたくなる感じでした。

そうめんを入れて食べるムルフェ一杯

無限ループ! 二人で盛り合わせ小とムルフェ一つでは足りないかなと心配していたのに、お腹いっぱい食べてもまだ少し残りました。

チュウの総評:束草の宿で刺身を食べるならフェガ

盛り合わせ小とムルフェを並べた宿の食卓

宿で気楽に食べたいときは、またフェガに持ち帰りに行くと思います。観光地の物価を考えると、盛り合わせ小₩43,000にムルフェまでついた構成は負担に感じませんでした。刺身は厚みがあって臭みもなくすっきりしていて、ムルフェのスープは冷たくて、一緒に食べるのにぴったりの組み合わせでした。

刺身の下に敷かれた保冷剤

刺身の下に保冷剤も入っていたので、傷まず新鮮に食べられました。店内も静かで落ち着いた雰囲気なので、その場で食べてもいいですし、持ち帰りを待つ間も楽でした。駐車も無料で済んで動線もスムーズでした。

宿で静かに食べたい方や、家族旅行で束草に来た方なら、一度立ち寄ってみてもいいと思います。その日によって魚の構成が変わるので、訪問前に電話で確認してから行くとさらに安心です。

場所

Hoega회가

18-2 Beonyeong-ro 43beon-gil, 1st floor, Sokcho-si, Gangwon-do, South Korea강원특별자치도 속초시 번영로43번길 18-2 1층

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