ソウル新龍山駅のトッポッキ店、15年常連の中辛コンボ|ヒョンソンイネ
ヒョンソンイネ龍山本店(현선이네 용산본점、Hyeonseonine Yongsan Main Branch)は、ソウル・新龍山駅6番出口近くのヨンリダンギル(龍理団通り)の路地にあるトッポッキ・粉食(ブンシク、韓国の軽食)の店で、2004年に龍山駅前の屋台から始まりました。15年来の常連である筆者は平日のランチに3人で訪れ、ヒョンソンイ・コンボセット(25,000ウォン)を中辛で注文し、小麦粉の餅のトッポッキ、サツマイモの天ぷら、肺がたっぷり入ったスンデ(韓国式腸詰め)、2000年代の韓国歌謡が流れる老舗らしい雰囲気まで満足しました。ヒョンソンイネ龍山本店は、龍山でトッポッキが食べたくなったとき今もいちばん先に思い浮かぶ店です。

