ソウル・孔陵のつけ麺、トーチ炙り鶏もも肉と塩加減のコツ|トリココロ
要約
トリココロ孔陵直営店(토리코코로 공릉직영점/Torikokoro Gongneung Direct Store)は、ソウル・蘆原区孔陵洞の路地にある、自家製麺・自家製スープのつけ麺専門店です。つけ麺が初めての筆者は、つけ麺Mに味玉、辛味噌つけ麺Mに鶏ももチャーシューと海苔を追加し、オープンキッチンでチャーシューをトーチで炙る様子まで眺めながら味わいました。プリッともちもちの自家製麺と個性の違う2種類のスープで、トリココロ孔陵直営店はつけ麺デビューに満足できる一杯でした。

確認済みの情報
- アクセス
- 孔陵駅 2番出口 · 徒歩13分 (2026年10月6日)
- 住所
- ソウル・蘆原区孔陵洞338-21(孔陵路35ギル10 地下)
- 営業時間
- 11:00〜21:30、年中無休(週末のブレイクタイム15:15〜17:00)
- 駐車場
- 駐車不可、近くの公営駐車場を利用
- メニュー
- つけ麺、辛味噌つけ麺、まぜそば、煮干し醤油ラーメン
- つけ麺の量
- M(150g)、L(200g)
- 注文方法
- 入口のキオスク(券売機)で先払い
- 席
- 全席カウンター、約12席
- 提供時間
- 注文後約10分
2026年7月9日 訪問時点の記載
自家製麺のもちもち食感と濃厚スープの魅力をしっかり味わえた、孔陵のつけ麺の名店、トリココロ 🍜

今日はいつも食べている韓国料理ではなく、ちょっと変わったものが食べたくて、孔陵のラーメン店を探していて、トリココロ孔陵直営店(Torikokoro Gongneung Direct Store)に行ってきました。日本のラーメンも好きですが、つけ麺は初めてなので期待がすごかったです!孔陵で特別な一杯を探すなら、孔陵駅のラーメンとしてすでに口コミで評判のトリココロ孔陵直営店がぴったりだと思いました。ひとりでも入りやすい雰囲気なので、泰陵入口駅の近くでひとり飯の場所を探している方にもおすすめしたいお店です。

トリココロ孔陵直営店の場所・営業時間・駐車場
トリココロ孔陵直営店は、ソウル・ノウォン区孔陵洞338-21の路地にある自家製麺のつけ麺専門店です。営業時間は11:00〜21:30で年中無休、週末は15:15〜17:00がブレイクタイムです。
お店は路地にあるので専用駐車場はありません。近くの公営駐車場を利用してくださいね!
トリココロ孔陵直営店はどんなお店?

トリココロ孔陵直営店は、2019年に南楊州の別内で始まった日本式ラーメン専門店の直営店です。別内の本店とは違い、孔陵直営店はつけ麺を専門にしていて、100%自家製麺と自分たちで炊いた自家製スープを使っているのが最大の特徴です。最近は孔陵にもいろいろなラーメン店がありますが、麺もスープも両方自家製というところはなかなかありません。だからこそ期待が高まりました。
つけ麺とは?
つけ麺は、普通のラーメンのようにスープに麺を入れて出すのではなく、茹でた麺とスープを別々に出す日本式のラーメンです。食べる人が自分で麺をスープにつけて食べるので、「つけて食べる麺」という意味でつけ麺と呼ばれるそうです。初めての人でも難しくなく楽しめるので、孔陵駅のラーメンを探している方には新しい体験になりそうでした。
トリココロ孔陵直営店のメニューと注文方法


トリココロ孔陵直営店のメニューは思ったよりシンプルでした。つけ麺はM(150g)とL(200g)の2種類の量から選べます!
- つけ麺
- 辛味噌つけ麺
- まぜそば
- 煮干し醤油ラーメン


注文は入口にある券売機(キオスク)での先払いで楽ちんでしたし、ひとりで来ても気兼ねがないので、泰陵入口駅のひとり飯スポットとしてもぴったりでした。私たちはこう注文しました!
- つけ麺M+味玉追加
- 辛味噌つけ麺M+鶏ももチャーシュー、海苔追加
麺とスープは自家製?
トリココロ孔陵直営店には、店の一角に自家製麺室が設けられていました。ラーメンに一番合う麺を店で直接作っていて、水で薄める液体スープではなく、国産鶏で自分たちでスープを炊いているそうです!だからなのか、孔陵のラーメン店として多くの人が訪れる理由がわかる気がしました。本物の日本のラーメンの魅力をしっかり味わえる場所だと思いました。
ひとりご飯にぴったりのカウンター席

トリココロ孔陵直営店は全席バーカウンターでした。約12人が座れて、回転も早いので待ち時間は長くありませんでした。


エプロンはセルフで使えて、上着やバッグは後ろのハンガーに掛けられるので便利でした。こうした造りのおかげで、泰陵入口駅のひとり飯を探している方も気軽に入りやすい雰囲気でした。
各席に浄水器、清潔なオープンキッチン
トリココロ孔陵直営店では、各席に箸、ナプキン、胡椒、酢が用意されていて、何より席ごとに浄水器があり、水差しを共有しないところがとても衛生的に感じました。
オープンキッチンなので調理の様子をそのまま見られて、キッチンもとてもきれいに管理されていて安心できました。孔陵駅のラーメン店を探すとき、衛生面も大事にする方なら満足できると思います。
つけ麺をおいしく食べるには?


トリココロ孔陵直営店のつけ麺は、注文後の調理に約10分かかりました。太い自家製麺なので茹でる時間が少し必要で、待つ間にテーブルに書かれたつけ麺の食べ方を読むのがおすすめです。まず麺そのものを味わってから、スープに1/3ほどだけ軽くつけて食べ、好みで少しずつ深くつけていく食べ方が一番おいしいそうです。酢と胡椒を合わせると、また違った風味が楽しめます!
オープンキッチンでトーチ炙りする鶏ももチャーシュー
麺を茹でたあと、鶏ももチャーシュー、鶏むね肉、味玉、海苔などをきれいに盛りつけてくれるのですが、特に鶏ももチャーシューはもう一度トーチで炙って香ばしい火の香りをつけてくれました。

最後に自家製スープを注いで完成するところまで見られて、待ち時間がまったく退屈しませんでした。やっぱりトリココロ孔陵直営店だなと思いました!
つけ麺と辛味噌つけ麺、味の違いは?




ついに注文したつけ麺が出てきました!つけ麺はスープに麺をつけて食べるラーメンで、辛味噌つけ麺はピリ辛の味噌スープに麺をつけて食べるラーメンです。

普通のつけ麺は濃厚なうま味のスープで、辛味噌つけ麺はピリ辛の味噌ベースなので、スープの色からして少し赤みがありました!

まず麺だけ食べてみたのですが、自家製麺だからか本当にぷりぷりでもちもちでした。うどんとはまったく違う食感で、どんどん食べたくなる魅力があります。トリココロが孔陵のラーメンの名店と呼ばれる理由がすぐにわかりました。

スープがしょっぱくないか心配なら塩加減の調整を
トリココロ孔陵直営店のつけ麺のスープは味がしっかりめなので、少しずつつけて食べるのがおすすめです!しょっぱさが心配なら、注文のときに先に伝えれば塩分の調整もしてもらえるとのことでした。



麺をスープにつけて食べたあと、海苔と一緒に食べてもおいしいですし、鶏ももチャーシューを合わせると風味がさらに引き立ちました。鶏むね肉もぱさぱさせずしっとりしていてよかったですし、追加した味玉は半熟で、スープに軽くつけて食べると本当においしかったです。普通のつけ麺と辛味噌つけ麺は魅力が違うので、交互に食べても全然飽きませんでした。孔陵駅のラーメンを探すなら、どちらもおすすめしたいです。

つけ麺初挑戦、また行くなら?
一杯をとてもおいしく完食しました!麺そのものがおいしくて最後まで楽しめましたし、次はLサイズにも挑戦してみたいと思いました。ひとりで行っても居心地のいい雰囲気なので、泰陵入口駅のひとり飯を探している方にも本当におすすめしたいです。
自家製麺と自家製スープの違いをしっかり感じられたトリココロ孔陵直営店👍🏻 ちょっと変わった日本のラーメンが食べたくなったら孔陵のラーメン店としておすすめしたいですし、本格的な孔陵駅のラーメンを探している方にも満足度が高そうです。特にひとりで食べやすい造りなので、気軽に行けるお店でした!孔陵で特別な一杯が食べたい日は、トリココロ孔陵直営店でぜひつけ麺を体験してみてくださいね🤍
場所
B1, 10 Gongneung-ro 35-gil, Nowon-gu, Seoul, South Korea서울특별시 노원구 공릉로35길 10 지층 토리코코로 공릉직영점






