粉末チョコ豆乳を水に溶いて子どものおやつ|カルソンセン生豆乳チョコ
要約
カルソンセン(Garuseonsaeng Seoritae Seoritae)の「タモグン・センドゥユ・チョコ(타먹는 생두유 초코)」は、国産大豆46.5%とココアパウダー18%を使った粉末タイプのチョコ豆乳です。小学生の娘が学校から帰った後、水1杯に付属の専用スプーン2杯を溶いて飲むと、大豆の香ばしさと濃厚なココアの味わいで「おいしい」と好評で、濃さも好みに合わせて調整できました。Garuseonsaeng Seoritae の生豆乳チョコは、家族みんなで楽しめる家のおやつとして満足度の高い一品でした。

確認済みの情報
- 大豆含有量
- 46.5%
- ココアパウダー含有量
- 18%
- 原料
- 国産大豆100%(筆者記載)
- 基本の作り方
- 水1杯に付属の専用スプーン2杯
2026年9月12日 時点で書き手が記した価格 · 自動更新されません

学校帰りの子どものおやつに選んだカルソンセンのチョコ生豆乳
小学生の娘は学校から帰ると、ランドセルを下ろすのももどかしく「お母さん、おやつ何食べる?」と聞いてきます。お腹が空いているのか、必ずおやつを探すんですよね。
毎日お菓子や甘い飲み物を用意するのも少し気を使いますし、かといって子供が「おいしくない」というおやつを続けて出すこともできません。子供のおやつに何がいいか悩んだ末、原料はもちろん味まで良かったカルソンセン(Garuseonsaeng Seoritae Seoritae)の「タモグン・センドゥユ・チョコ(타먹는 생두유 초코)」を選びました。
大豆とココアを組み合わせた粉末タイプのチョコ豆乳なので、水にそのまま溶かして飲めるという点が目に留まりました。何より実際に飲んでみると、人工的な甘さだけが強いチョコ味ドリンクとは違い、大豆の香ばしさの後に濃厚なココアの味が続く感じで、娘も私もおいしく食べられました。

原材料は?国産大豆46.5%とココアパウダー18%
子供のおやつとして選ぶなら、味だけを見て選ぶのはやはり難しいですよね。市販のチョコ牛乳やホットチョコレートも本当に種類が多くて、私も以前は子供が好きな味を中心に選んでいましたが、最近は裏側に書かれた原材料も一度は確認するようになりました。

カルソンセンのタモグン・センドゥユ・チョコは国産大豆を使用し、大豆46.5%、ココアパウダー18%が入った製品です。簡単に言うと、チョコの香りだけを付けた飲み物というより、大豆とココアを一緒に楽しむ形に近いものでした。
特に子供が食べる製品なので、本当のチョコ原料が入っているのかも気になりましたが、ココアパウダーが入っている点も気に入りました。私のように製品を選ぶ際に原材料を重視する方は、こういった部分を直接比較してみるといいと思います。


小学生の娘の反応は合格(笑)
どれだけ原料の構成が気に入っても、結局子供が食べなければ意味がありません。一番気になっていたのはやっぱり味でしたが、結論から言うと娘の反応は合格でした(笑)

最初は「お母さんがまた健康的なものを食べさせようとしてる」と警戒していたようですが、一口飲んでみると「おいしい」と言いました。私が飲んでみても、思った以上にかなり濃厚なチョコの味がしました。
それでいて口の中に甘さが強く残る感じではなく、大豆の香ばしさとココアパウダー特有の濃厚な風味が一緒に感じられる方でした。子供用だから薄味すぎるのではと思っていましたが、私の口には物足りなさもほとんど感じませんでした。

私もチョコが大好きで、チョコレート豆乳やチョコラテの種類をよく飲むほうなのですが。一般的な甘い飲み物に期待するような刺激的な甘さはナシ!100%国産大豆で作られているせいか、香ばしさが支えるチョコ味なので、むしろ飲み続けやすかったです。
子供に飲ませようと作っておいて、私が横で一口二口とつまみ食いしてしまう味というか(笑)。特に濃いチョコラテが好きな方は、水の量を好みに合わせて調整して飲んでみるのもいいと思います。

水に溶いて濃さを調整できる粉末豆乳
私が面白いと感じたのは形態でした。スーパーでよく買うパック入り豆乳ではなく、豆乳パウダーの形になっていて、水に直接溶かして飲む方式です。だから初めて見る方は「これが豆乳なの?」と思うかもしれませんが!簡単に言うと、粉末豆乳にチョコを加えた形と考えると分かりやすいです。
必要な分だけ取って水に混ぜればいいので、濃さを調整できるという点がメリットでした。子供に飲ませる時は少し薄めに、私が飲む時は粉豆乳を少し濃く溶いて香ばしさを引き立てるといった感じで。


専用スプーン2杯で作る手順
パックを開けてすぐ飲む製品ではないので、コップに移して水を加えて混ぜる工程が必要です!水1杯に、同封の専用スプーンで2杯入れれば濃厚なチョコ豆乳が完成します。小学1年生の娘が自分で作ってみたいと言ったので、作ってみました。


牛乳やその他の材料を追加するわけではなく、コップに水を入れ、粉末を入れて混ぜるだけなので簡単にできました!普通の浄水で作りましたが、粉末の量が多くても簡単に溶けるのが分かりました。
外でそのまま出して飲む便利さを一番重視するならパック豆乳のほうが便利かもしれませんが、家で食べるおやつであれば必要な分だけ作って濃さも調整できる点で、チョコパウダータイプがかなり実用的でした。
学校帰りに家族みんなで飲むおやつに
我が家ではやはり学校から帰った直後に一番よく手が伸びます。学校から帰ると夕食にはまだ早く、それでもお腹が空いたという子供を夕食まで待たせるのも微妙ですよね。この時お菓子を一袋開けてあげると、あっという間に食べ終えて他のおやつを探す日もあります(笑)。
それで最近は家に帰ってきてランドセルを片付け、手を洗っている間に私がチョコ豆乳を一杯作ってあげます。濃いチョコ色を見ると、子供の立場からはただおいしいチョコドリンクをもらう感覚なので抵抗感もありませんでした。特にチョコが好きだけど普通のホットチョコレートは甘すぎると感じて普段はほとんど与えていませんでしたが、飲む豆乳タイプのチョコなので安心できました。
我が子は香ばしくて甘い味だからか、思った以上によく食べました。私も子供の口に合わせただけの味ではなく、一緒に楽しめて良かったです。それで子供のおやつとしてだけでなく、お母さんお父さんも一緒に食べる家族みんなのおやつに近い感じでした。

ドリンクからお菓子作りまでの使い道
粉末という特徴を活かせば、食べ方もかなり多様になります。水に溶いて基本のチョコ味ドリンクのように飲んでもいいし、好みによって牛乳や他の飲み物に活用して、もう少しなめらかに楽しむこともできます。
私はコーヒーが好きなので、濃く作ってラテ風にして飲むのも合いました。大豆の香ばしい味があるので、一般的なソイラテが好きな方も気軽に応用しやすいと思いました。涼しくなったら温かくして飲んでもいいですね。
濃厚なココアパウダーを使ったドリンクのように楽しんだり、お菓子作りやデザートにチョコパウダーのように活用することもできるので、一缶を必ず飲み物としてだけ使わなくてもいいんですよね。子供と一緒にクッキーや簡単なおやつを作る時に活用してみるのも楽しそうです。

家で食べるおやつとしての評価
私が飲んでみて感じた一番のメリットは「健康的な感じのために味を犠牲にした製品」ではなかったということです。子供のおやつを選んでいると、成分は気に入っても子供がおいしくないと言い、子供が歓喜する製品はお母さんが原材料を見てそっと下げてしまうことがありますよね。
カルソンセンのタモグン・センドゥユ・チョコは、その中間地点をかなりよく捉えている感じでした。大豆の香ばしさが明確にありながらもチョコの味が埋もれておらず、タンパク質豆乳のように大豆を活用した飲み物を探しつつ、チョコの味も諦めたくない方に特に合うと思います。
ただ粉末製品なので「無条件に便利」と言うよりは、主にどこで飲むかも考えてみてください。登下校の道すぐに渡す飲み物が必要なら、パック製品のほうが便利ですし、我が家のように学校帰りに家で作ってあげる子供のおやつを探しているなら、必要な分だけ溶いて飲む方式のほうがむしろ活用度が高いかもしれません。

私はチョコが大好きなので、チョコミルクやココアをよく探すのですが、子供と一緒に飲める製品を一つ見つけたのが一番良かったです。子供には学校帰りの甘いおやつ一杯、お母さんには午後の糖分不足の時に香ばしくて濃いチョコ一杯(笑)。
何よりも娘が「健康だから食べなきゃ」ではなく、ただ「おいしいからまた食べたい」と言うので、本当に良い掘り出し物を見つけた気がしました。毎日お菓子だけ与えるのは気が引けるし、かといっておいしくないおやつを無理に食べさせたくない方!健康まで考えた子供のおやつを悩んでいる方!100%自然原料で原料と味を両方楽しめるカルソンセンのタモグン・センドゥユ・チョコを一度選んでみてください。







