ソウル九宜駅の中華、オープンキッチンと黒豚ナス餃子|兄弟愛九宜店

要約

兄弟愛九宜店(형제애 구의점、Hyeongjeae Guui)は、ソウル・広津区の地下鉄2号線九宜駅から徒歩約5分にあるカジュアルな中華レストランです。海鮮チェンバンチャジャン麺(大皿で出る海鮮ジャージャー麺)、黒豚ナス餃子4個、バークシャーK広東式酢豚を一卓に並べて交互に食べると、3品の味と食感が重ならず最後まで飽きませんでした。オープンキッチンの活気とウッドトーンの席の落ち着きが分かれている兄弟愛九宜店は、友人との集まりや家族の外食に無難な一軒です。

九宜駅兄弟愛九宜店の代表的な中華の一卓

確認済みの情報

注文したメニュー
海鮮チェンバンチャジャン麺、黒豚ナス餃子4個、バークシャーK広東式酢豚
場所
地下鉄2号線九宜駅から徒歩約5分
注文方法
テーブルのタブレットで注文
座席
ベンチ席、仕切りのある席あり
店の特徴
オープンキッチン

2026年8月15日 訪問時点の記載

九宜駅で中華に決めた理由

九宜駅の近くで約束するとき、地味に悩むのがメニューなんだよね。軽すぎるのは物足りないし、かといって重たいコース料理まではいらないとき、いろんなメニューを真ん中に置いて一緒に食べられる中華がぴったり思い浮かぶじゃない。それで今回は九宜駅グルメの中華として探した兄弟愛九宜店(형제애 구의점)、Hyeongjeae Guuiに行ってきた。

兄弟愛九宜店のテーブルに並んだ中華の一卓

今回注文したのはバークシャーK広東式酢豚、海鮮チェンバンチャジャン麺、黒豚ナス餃子4個だったけど、メニュー名からしてありふれた中華料理店とは少し違う感じだった。チャジャン麺一皿だけ簡単に食べるより、料理をいくつか一緒に注文してしっかり楽しみたい日にぴったりの構成だったよ。

チェンバンチャジャンと酢豚、ナス餃子が並んだ食卓

特に料理が一つずつ出てくるんだけど、ビジュアルが本当に強烈だった。つやつやの海鮮チェンバンチャジャン麺に、こんがり揚がった黒豚ナス餃子、ソースが食欲そそる感じにコーティングされた広東式酢豚までテーブルに広げると、わあ、今日はメニュー選び大成功だなってすぐ思ったよ。

兄弟愛九宜店は九宜駅からどれくらいかかるか

九宜駅近くの兄弟愛九宜店の赤い看板の外観

兄弟愛九宜店は2号線九宜駅から徒歩約5分の距離でアクセスは悪くなかった。地下鉄で待ち合わせ場所に向かいやすいので、九宜駅近くで友人と会ったり家族で外食するときも負担が少なそうだった。

店の前に着くと赤色の兄弟愛の看板が目に飛び込んでくる。中華レストランらしさをしっかり出した外観だから、周りで店を探すのも難しくなかった。

九宜駅で食事してすぐ別の予定に移動するときも駅から近いので便利だし、暑い日や寒い日でも長く歩かなくていいのがメリットだった。九宜駅グルメの中華を探すとき、味と同じくらい立地も重要視する人にはいい選択肢だったよ。

店の特徴3つ

オープンキッチン

兄弟愛九宜店のオープンキッチンの調理スペース

兄弟愛九宜店で目を引いたのはやっぱりオープンキッチンだった。厨房を完全に隠す構造ではなく調理スペースが自然に見えるので、店内に入ると中華料理店特有の活気が感じられた。

皿が行き交い料理が準備される様子が見られるから、待つ時間も地味に楽しかった。特に中華は火を使って素早く調理するメニューが多いから、オープンな厨房自体が店の雰囲気を作る要素のように感じられた。

厨房とホールが別々に動いている感じではなく、一つの空間としてつながっているのも印象的だった。きれいに整頓された様子まで自然に見えて、料理への期待感もさらに上がった。

複数人で楽しみやすいメニュー構成

複数人で分け合いやすい中華メニュー構成

今回注文したメニューを見ると兄弟愛の長所がはっきり見えた。食事メニューの海鮮チェンバンチャジャン麺からバークシャーK広東式酢豚、黒豚ナス餃子まで互いにキャラクターが被らないから、一つずつ交互に食べるのにちょうどよかった。

チェンバンチャジャンを一口食べて酢豚を一つつまみ、ナス餃子に移るという食べ方をすると、一つの料理だけ食べ続けるよりずっと楽しかった。

二人で訪れていくつか選んで食べてもいいし、人数がもう少し多ければ何品か注文して真ん中に置いて分け合うのにも合う中華料理店という印象だった。

カジュアルで落ち着ける空間

ウッドトーンの照明とベンチ型座席の店内

店内はウッドトーンとほのかな照明を使っていて思ったより落ち着いていた。中華料理店というと強烈な赤色のインテリアを思い浮かべやすいけど、ここは席のエリアに入ると意外に居心地のいい雰囲気を感じた。

テーブルもいくつも皿を並べて食べるのに程よく、ベンチ型座席と仕切りのある席もあって、連れと会話しながら食事しやすそうだった。

海鮮チェンバンチャジャン麺はどうだったか

大皿に盛られた海鮮チェンバンチャジャン麺

この日のテーブルで一番の存在感を見せたメニューは海鮮チェンバンチャジャン麺だった。大皿に麺とチャジャンソースがたっぷり盛られて出てくるんだけど、まず量から目を引くんだよね。

箸で持ち上げたつやのあるチャジャン麺

箸で麺を持ち上げると濃厚なチャジャンソースが麺の間にしっかり絡んで上がってきて、うわ、つやが半端なかった。ソースの間からイカのような海鮮や玉ねぎなどいろんな具材がたっぷり見えて、麺だけ食べる感じじゃなく具を選んで食べる楽しさもあったよ。

イカや玉ねぎなど海鮮の具が見えるチェンバンチャジャン
きゅうりの千切りとうずらの卵が乗った海鮮チェンバンチャジャン麺

きゅうりの千切りとうずらの卵まで乗っていてビジュアルもかなり食欲をそそったし、濃いチャジャンにきゅうりのさっぱりした食感が加わって、途中途中で口の中をリフレッシュしてくれる感じだった。複数人で訪れるなら真ん中に置いて分け合うのにいいメニューだった。

黒豚ナス餃子4個、普通の餃子と何が違うか

こんがり揚がった黒豚ナス餃子4個

個人的に目が行ったのが黒豚ナス餃子だった。全部で4個出てくるんだけど、ナスの間に具を詰めて揚げた形からして普通の餃子とはまったく違うので好奇心をそそられた。

外はこんがり揚がっていて内側のナスは柔らかい食感だから、一口食べたときの対比がはっきりしていた。ここに餡まで加わると「外はカリッと中はしっとり」という言葉が自然に浮かぶメニューだった。

ソースにつけて食べるナス餃子の断面

ナスは調理法によって食感がまったく変わる食材じゃない。こうして揚げ物として出会うとナス特有のしっとり感は残りつつ表面は香ばしくて、ちょっとした逸品として楽しめた。一緒に出てきたソースにちょっとつけて食べると別のポイントが生まれて、一つずつあっという間になくなった。

バークシャーK広東式酢豚

バークシャーK広東式酢豚の一皿

最後にバークシャーK広東式酢豚も欠かせなかった。揚げ物の上につやつやとソースがまとわりつき、玉ねぎ、にんじん、グリーンピースなどが一緒に盛られていて色合いからかなり華やかだった。

ソースがコーティングされた酢豚と玉ねぎ、にんじん、グリーンピース

ソースが表面を包んでいる形だから一切れつまむとしっとりしつつ揚げ物の存在感も感じられた。ただの酢豚ではなくバークシャーKを使ったメニューという点も目を引いたし、チェンバンチャジャンと一緒に食べると食事の満足感がぐっと上がる感じだった。

つまみ上げた広東式酢豚の一切れ
酢豚と一緒に出てきたわさび

横にわさびが添えられていて好みに応じて少しずつのせて食べるのも悪くなかった。甘くて濃厚なソースの間にピリッとしたポイントが入ると食欲が蘇る感じで、ひと味違う楽しみ方ができたよ。

注文はタブレットで

テーブルに置かれた注文用タブレット

兄弟愛九宜店はテーブルで気楽にメニューを見られるように注文用タブレットが用意されていた。連れと座ってどのメニューを食べるかゆっくり選びやすかったよ。

タブレット画面で中華メニューを選ぶ様子

中華料理店ではメニューの種類が多いと注文するとき悩みが長引くこともあるけど、直接画面を見ながら選べるので気楽だった。料理と食事メニューを一緒に注文するときも構成を組みやすかった。

オープンキッチンだからホールからも厨房が動いている様子が見えて、店全体が生き生きと回っているのも印象に残った。料理が一つ二つとテーブルに並ぶたびに、ちゃんとした中華の一卓が完成する気分だった。

雰囲気はどんな集まりに合うか

ウッドブラインドと温かい照明の座席の雰囲気

店の雰囲気は格式張った高級中華料理店というよりすっきりしたカジュアル中華レストランに近かった。だからデートから友人との集まり、家族の外食まで大きく雰囲気を選ばず訪れられそうだった。

ウッドブラインドと温かい照明、濃い色のテーブルが調和していて、席に座ると思ったより居心地がよかった。厨房側の活気ある雰囲気と席側の落ち着いた雰囲気が適度に分かれているのもよかった。

特に料理写真を撮るのにもよかった。濃い色のテーブルの上につやつやのチャジャン麺とこんがりしたナス餃子、赤みがかった酢豚を並べると料理の色合いがぐっと生きてきた。すごい、いろんなメニューを広げると写真を見るだけでまた腹が減るビジュアルだったよ。

三品の組み合わせ、また注文したくなったか

兄弟愛九宜店の中華の一卓全体の様子

九宜駅グルメの中華を探しつつ、ありふれたメニューだけの店よりちょっと変わった中華料理まで一緒に味わいたいなら兄弟愛九宜店は一度目を向ける価値があった。九宜駅2号線から徒歩約5分で行きやすかったし、オープンキッチン特有の活気ある雰囲気と席スペースの落ち着いた構成のおかげで食事中も気楽に過ごしやすかったよ。

濃い色のテーブルの上のチャジャン麺と酢豚の組み合わせ

今回食べたメニューの組み合わせも気に入った。海鮮チェンバンチャジャン麺は濃厚なチャジャンソースと麺に海鮮がたっぷり絡んでいてどっしり中心を支えてくれたし、黒豚ナス餃子はこんがりした揚げ物と柔らかいナスの食感差がはっきりしていて、途中でちょっとした逸品としてつまみやすかった。

チェンバンチャジャンとナス餃子を交互に食べる食卓

ここにバークシャーK広東式酢豚まで加わると肉料理の満足感まで満たせて、一卓の構成がかなり豊かに感じられたよ。

三品が並んだ豊かな中華のテーブル

何より三品の味と食感が互いに被らないのがよかった。チャジャン麺を一口食べたあと酢豚をつまんで、また ナス餃子を一つ食べるという具合に交互に楽しんでいたら最後まで飽きなかった。複数人で行って分け合うならこういう組み合わせで注文するのもおすすめしたい。

九宜駅兄弟愛九宜店の代表的な中華の一卓

九宜駅で友人と夕食の約束があったり家族で中華の外食先を探しているなら覚えておいてもいいと思う。おなじみのチャジャン麺から少し特別なナス餃子、バークシャーKを使った料理まで一か所で楽しめるので、単にお腹を満たすだけの食事よりいろいろ味わう楽しさがあった場所だった。

次回九宜駅の近くで中華が食べたくなったら、もう一品追加して再訪したい気分だよ。

場所

兄弟愛九宜店(형제애 구의점)형제애 구의점

421 Achasan-ro, 1st floor, Gwangjin-gu, Seoul, South Korea서울특별시 광진구 아차산로 421 1층

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