襄陽の水上カフェ、夕焼けに魚が跳ねるボート|Cafe Dunchi

要約

カフェ・ドゥンチ(Cafe Dunchi)は、江原道・襄陽の南大川下流の水面に建つ水上カフェで、電動ボート体験もできる場所です。夫婦と5歳の息子で夕暮れ時に訪れ、2階のカフェでアイスチョコと黒糖バブルティーを注文し、飲み物を手に1〜4人乗りの電動ボート(30,000ウォン)に乗って、魚が水面へ跳び上がる様子を眺めました。襄陽ICに近く、江原道旅行の最後の立ち寄り先にぴったりでした。

飲み物を乗せて南大川を巡る電動ボート

確認済みの情報

住所
江原特別自治道 襄陽郡 襄陽邑 日出路295 水上レジャースポーツセンター及びカフェ・ドゥンチ
電動ボート 1〜4人乗り
30,000ウォン
電動ボート 1〜6人乗り
35,000ウォン
注文メニュー
アイスチョコ、黒糖バブルティー
構成
1階:南大川水上レジャー体験センター、2階:カフェ
注意
天候や現場の状況によって水上レジャーの運営可否が変わることがあるため、訪問前の確認を推奨

2026年9月20日 訪問時点の記載

江原道旅行を終えて家に帰る途中、最後に子どもと特別な思い出を作れる襄陽の遊びスポットを探してみました。あまり遠回りせず、襄陽ICに近くて帰り道の動線に合う場所だといいなと思っていたんです。

襄陽の南大川に建つ水上カフェ둔치の全景

そうして見つけたのが、南大川の水面に建つ水上カフェ둔치&レジャーでした。飲み物を飲むだけの場所ではなく、電動ボートに実際に乗って南大川を巡れるので、子どもと一緒に訪れるには特別な場所でした。私たちは日が沈み始める時間に訪れたのですが、夕焼けと川面が織りなす風景まで美しく、旅行の最後のコースに選んでよかったと思いました。

襄陽ICから近い水上カフェ、カフェ・ドゥンチとは?

カフェ둔치は襄陽の南大川下流にある水上カフェ兼レジャー体験スペースです。襄陽ICに近いため、ソウルや仁川方面へ戻る道中に少し立ち寄るのにちょうどいい立地でした。旅行中、有名観光地をもう一か所訪れるには時間と体力が中途半端に残っていることがありますよね。

南大川下流にあるカフェ둔치の建物
カフェ둔치周辺の南大川の景色
水上カフェ둔치の屋外デッキと川面
襄陽IC近くの水上カフェ둔치の入口
カフェ둔치から見た南大川の水路
水面上に建てられたカフェ둔치の建物の様子

カフェ둔치は飲み物を飲みながら休むこともでき、子どもと電動ボート体験までできるので、江原道旅行の最後の日程にぴったりでした。カフェの建物が南大川の水面に建っているため、窓の外を眺めるだけで普通のカフェとは違う雰囲気が感じられました。

カフェ둔치の窓の外に見える川と山の景色

首を回すと、遠くに海の水平線と襄陽の山まで一緒に見えるそうです。

南大川で魚が水面へ跳び上がる光景

カフェ둔치に到着して一番驚いたのは、南大川の水面で魚が次々と跳び上がる様子を実際に見たことでした。魚が水面から跳ねるたびに5歳の息子が先に見つけ、とても不思議がっていました。

魚が跳ねる南大川の水面

子どもだけが喜ぶと思っていたら、私と夫も魚が跳ぶたびに目を離せず一緒に見入ってしまいました。

季節によって南大川に戻ってくる鮭(サケ)とウグイが水面へ跳び上がる珍しい光景が見られるそうです。水槽や映像ではなく、自然の中で魚が力強く跳ねる姿を目の前で見られるのが特別でした。大人にとっても珍しい経験で、子どもと一緒に訪れたい襄陽の遊びスポットとして長く記憶に残りそうでした。

2階カフェで注文したアイスチョコと黒糖バブルティー

カフェ둔치の2階カフェで電動ボートに乗る前に飲み物を注文しました。私たちが選んだメニューはアイスチョコと黒糖バブルティーでした。

カフェ둔치2階カフェの内部
カフェ둔치2階の注文スペース
カフェ둔치のアイスチョコと黒糖バブルティー
黒糖バブルティーのグラスと川の眺め
窓際のテーブルに置かれた飲み物2杯
子どもと一緒に飲んだアイスチョコ

アイスチョコは5歳の子どもと一緒に飲むのにちょうどよく、黒糖バブルティーは甘くてもちもちのタピオカが入っていて、旅行中の糖分補給にぴったりでした。カフェで飲み物を買うと、そのままボートにも持ち込めます。電動ボートの中には飲み物を差し込んでおける場所があり、移動中こぼす心配も減りました。テーブルに座って飲むのもいいですが、川の上で景色を眺めながら飲むと、同じ飲み物でもずっと特別に感じられました。

子どもと乗った電動ボート、料金はいくら?

飲み物を持ってカフェ둔치の1階にある南大川水上レジャースポーツ体験センターへ移動しました。私たち家族が利用したのは電動モーターで動く電動ボートで、スピード感のあるスリル中心の体験というより、南大川の景色を眺めながらのんびり移動する落ち着いた体験に近かったです。

カフェ둔치1階の南大川水上レジャー体験センター

ボートに飲み物を差し込んで子どもと川周辺をゆっくり回っていると、旅行中ずっと溜まっていた疲れも解けていく気分でした。

飲み物を乗せて南大川を巡る電動ボート

穏やかな水面の上で子どもと話をしたり、魚が跳ねる姿を探したりしながら、家族水入らずの時間を過ごせました。

穏やかな南大川の電動ボートに乗る家族

5歳の子どもにとっては船に乗ること自体がわくわくする体験で、親の立場からは混雑もせず騒がしくもなく一緒に楽しめて満足度が高かったです。電動ボートは1〜4人乗りと1〜6人乗りがあり、家族の人数に合わせて選べます。1〜4人乗りは30,000ウォン、1〜6人乗りは35,000ウォンと案内されていました。

夕暮れ時に訪れてよかった理由

私たちはあえて夕焼けが始まる頃にカフェ둔치を訪れました。昼間の鮮やかな景色もいいですが、日が低くなるにつれ川と空がゆっくり温かい色に染まっていく様子が本当に美しかったです。

夕焼けに染まる南大川と水上カフェの風景

電動ボートに乗って水の上に浮かんでいると、周りが一層静かに感じられ、心まで落ち着いていく時間でした。旅行の締めくくりを急がずに、少し休みながら整理する気分になれて、家に帰る前に立ち寄るのにちょうどよかったです。川と山、夕焼けを一緒に見られるので、写真を残すのにも良い場所でした。

次は両家の家族と一緒に来たい場所

今回のカフェ둔치訪問は私たち夫婦と5歳の息子だけでしたが、次の江原道旅行では実家と義実家の家族も一緒に連れてきたいと思った場所です。

夕暮れ時にカフェ둔치から眺めた川

小さな子どもには魚や電動ボートという不思議で楽しい体験があり、親世代は南大川の景色を眺めながらゆったりお茶を飲めるからです。家族の年齢層が違っても、それぞれのやり方で楽しめる点が一番の魅力だと感じました。春には桜、夏には青々とした緑陰、秋にはススキやアシ、冬には雪山まで、季節ごとに違う景色が見られるそうです。

季節の景色が見える南大川の川辺

一度訪れて終わりではなく、季節を変えてまた訪れたくなる襄陽の観光スポットでした。襄陽IC付近で子どもと一緒に楽しめる異色の襄陽の遊びスポットを探しているなら、カフェ둔치&レジャーをおすすめしたいです。

2階カフェでアイスチョコと黒糖バブルティーを注文したあと、飲み物を持って電動ボートに乗る体験もよく、魚が水面へ跳ねる姿まで見られて、家族みんなが不思議で楽しい時間を過ごせました。江原道旅行を終えて家に帰る前に、のんびり休みながら特別な体験もしたいなら、旅行最後のコースに立ち寄ってみてください。

カフェ・ドゥンチと水上レジャーの利用情報

  • 住所:江原特別自治道 襄陽郡 襄陽邑 日出路295 水上レジャースポーツセンター及びカフェ둔치
  • 電動ボート1〜4人乗り 30,000ウォン
  • 電動ボート1〜6人乗り 35,000ウォン
  • 天候や現場状況により水上レジャーの運営可否が変わることがあるため、訪問前の確認をおすすめします。

場所

カフェ둔치(Cafe Dunchi)카페 둔치

295 Ilchul-ro, Yangyang-eup, Yangyang-gun, Gangwon-do, South Korea (Water Leisure Sports Center & Cafe Dunchi)강원특별자치도 양양군 양양읍 일출로 295 수상레포츠센터 및 카페 둔치

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