南楊州・北漢江のカフェ、ペパーミントティーとオペラケーキ|Waltz
要約
Waltz and Dr. Mahn(왈츠와 닥터만)は、京畿道南楊州市鳥安面の北漢江のすぐそばにあるカフェで、1階がカフェ・レストラン、2階が博物館です。涼しい秋の日、窓を大きく開け放った店内で、オペラケーキ、ウィンナコーヒー、茶こし付きで出てくるペパーミントティーを注文し、北漢江の眺めと一緒に楽しみました。濃厚なチョコのオペラケーキと最後まで渋くならないペパーミントティーが魅力で、Waltz and Dr. Mahnは川沿いの散歩とセットで立ち寄りたいカフェです。

確認済みの情報
- 住所
- 京畿道南楊州市鳥安面北漢江路856-37
- 営業時間
- 毎日 11:00〜21:00(ラストオーダー 20:00)
- 定休日
- 年中無休
- 駐車場
- 店舗専用駐車場あり(広め)
- 注文方法
- 席に着くとメニューを持ってきてくれ、席で注文
- 注文したメニュー
- オペラケーキ、ウィンナコーヒー、ペパーミントティー
- 店の構成
- 1階カフェ・レストラン、2階博物館、屋外テーブル・テラス席
2026年9月30日 訪問時点の記載
Waltz and Dr. Mahn(왈츠와 닥터만)の営業時間と駐車場は?
Waltz and Dr. Mahnは京畿道南楊州市鳥安面北漢江路856-37にあり、毎日11:00〜21:00営業です。ラストオーダーは20:00、年中無休ですよ。
Waltz and Dr. Mahnには専用の駐車場があります。スペースは狭くなく、広めです。

ナビでWaltz and Dr. Mahnを検索して路地沿いに進むと、入口が見えてきます。


北漢江沿いのWaltz and Dr. Mahn、どんな席がある?
Waltz and Dr. Mahnは北漢江のすぐ隣に建つ建物で、2階が博物館、1階がカフェ兼レストランです。

北漢江を眺められる屋外テーブルがあります。最近は屋外席にぴったりの天気ですよね!!北漢江のすぐ目の前でコーヒーを飲んだら、完全に癒されそうです(笑)


完全な屋外テーブルではなく、テラス?にも席があります。道沿いにずっと歩いていくと入口に着きます。


Waltz and Dr. Mahnではコーヒー豆も販売していました。




Waltz and Dr. Mahnの店内の雰囲気は?
Waltz and Dr. Mahnの店内はアンティーク調のインテリアで、重厚で古風な雰囲気でした。検索すると記念日に訪れる人が多いと出てきたのですが、この店内の雰囲気もその理由のひとつだと思います。

この日は涼しい風が吹くよく晴れた日で、窓が全開になっていました。おかげで奥のどの席に座っても北漢江が見えて、涼しい風も感じられましたよ。私は窓際ではなく少し奥の席だったのですが、上の写真が私の席から見えた北漢江の景色です。




Waltz and Dr. Mahnの注文方法は?
Waltz and Dr. Mahnでは、席に着くとメニューを持ってきてくれます。注文もそのまま席でできますよ!
- オペラケーキ
- ウィンナコーヒー
- ペパーミント

注文するとお水をひとつずつ持ってきてくれました。一般的なカフェと違って席で注文するシステムのおかげか、店内が混雑していなかった気がします。それにスタッフの方々がとても親切で、その点にも満足でした。

注文したメニューが全部揃いました~まずティーカップがとってもきれいです!!!古風なカフェの雰囲気にぴったりのカップでした。


Waltz and Dr. Mahnのオペラケーキの味は?
オペラケーキはWaltz and Dr. Mahnのシグネチャーデザートのようだったので注文しました。最近のカフェでは見かけにくいケーキなので頼んだのですが、層が重なった見た目からもう合格です!!
ひと口食べた瞬間、濃厚なチョコが口いっぱいにぶわっと広がります。上品なチョコの味に気分が上がりました~私たち以外のテーブルでもオペラケーキをたくさん注文していましたよ。Waltz and Dr. Mahnに行ったらぜひオペラケーキを頼んでみてください!!

シナモンスティックが刺さったウィンナコーヒー
Waltz and Dr. Mahnのウィンナコーヒーは、シナモンスティックが丸ごと刺さって出てきて、それが印象的でした。まずWaltz and Dr. Mahnのコーヒー豆自体がおいしくて、コーヒーの味がとてもよかったです。
それにウィンナコーヒーはクリームがベースのコーヒーなので、クリームの味も大事ですよね。なめらかでくどくないクリームが、ウィンナコーヒーの風味をぐっと高めてくれました。

茶こしとポットで出てくるペパーミントティー
Waltz and Dr. Mahnのペパーミントティーは、淹れたものがそのまま出てくるのではなく、茶こしとポットとティーカップが出てきました。普通はポットとカップだけなので、茶こしが付いてきたのが珍しかったです。茶こしをカップに載せてお茶を注いで飲むよう案内していただきました。
教えてもらったとおり、茶こしをカップに載せてお茶を注いで飲みました。こう飲むとなんだか本格的にお茶を楽しんでいる気分でした(笑)お茶を注いだらカップがさらにきれいで気に入りました。
ペパーミントの葉で直接淹れているからか、お茶の香り自体が濃いんです。なのでデザートととてもよく合うお茶でした。それに最後まで渋くならず、むしろ濃くなればなるほどおいしかったです。きっと良い茶葉を使っているからじゃないかなと思います。

Waltz and Dr. Mahnの隣の北漢江散策路
Waltz and Dr. Mahnの屋外席のすぐ隣に、北漢江の散策路がありました。最近は散歩にちょうどいい天気なので、お茶を飲んでから散歩しても、散歩のあとに北漢江の景色を楽しみながらお茶を飲んでもよさそうです。
場所
856-37 Bukhangang-ro, Joan-myeon, Namyangju-si, Gyeonggi-do, South Korea경기도 남양주시 조안면 북한강로 856-37





