東大門の隠れ家ワインバー、蜂蜜ハイボールとニョッキ|Athlonga
要約
Athlonga(아스론가)は、ソウル・東大門歴史文化公園駅近くのレトロな路地に建つビル3階のワインバーで、階段の先のワインボトルを押すと壁が開く「秘密のアジト」がコンセプトです。仕事帰りにDDPの展示を見たあと会社の友人と訪れ、朝鮮養蜂の蜂蜜ハイボール(12,000ウォン)、コチュジャンクリームリゾット(24,000ウォン)、トリュフクリームニョッキ(22,000ウォン)を味わい、キャンドルの灯りと大きな窓越しの旧市街の夜景がとてもロマンチックでした。Athlongaは、東大門で初デートやデート、誕生日の二次会の場所を探している人にぴったりのワインバーです。

確認済みの情報
- アクセス
- 東大門歴史文化公園駅 7番出口 · 徒歩1分 (2026年10月6日)
- 場所
- ソウル特別市中区東湖路34ギル18 3階(東大門歴史文化公園駅近く)
- 朝鮮養蜂の蜂蜜ハイボール
- 12,000ウォン
- コチュジャンクリームリゾット
- 24,000ウォン
- トリュフクリームニョッキ
- 22,000ウォン
- 週末・祝日の注文ルール
- 1人1杯のお酒の注文が必須(ボトル注文は不要、グラスワインやハイボールでもOK)
- 予約
- 予約アプリ「キャッチテーブル(CatchTable)」での事前予約がおすすめ
- 誕生日イベント
- 誕生日の人が来店すると特大の誕生日ドリンクが無料
- ピクルス
- 頼めば出してもらえる
- 料金の目安
- ₩12,000 ≈ ¥1,420 · ₩24,000 ≈ ¥2,830 · ₩22,000 ≈ ¥2,600 (2026-10-14)
2026年7月3日 訪問時点の記載


DDPの展示を見たあとに訪ねた、東大門のワインバー Athlonga(アスロンガ)
Athlonga(アスロンガ/아스론가)は、東大門歴史文化公園駅の近く、古い看板が並ぶ路地の建物3階にあるワインバーです。仕事帰りに会社の友達とDDPでキクニ(키크니)の展示を見て、余韻に浸りつつおいしい夕飯も食べたくて、最近東大門の紹介デートの場所や雰囲気のいいDDPワインバーとして話題のアスロンガに行ってみました。方向音痴なので地図を見ながら必死で探したんですが、最初は「こんなところにワインバーがあるの…?」って思いました。

アスロンガへの行き方:白い壁を探してください
アスロンガへ向かう路地は、不動産屋と理髪店の看板を過ぎたあたりに現れる白い壁が目印です。笑 本当に年月の跡がそのまま残る古い看板が並ぶ路地なので、方向音痴の私は少し見つけにくかったんですが、歩いていると目立つ白い壁が現れて、そこまで来ればほぼ到着です!!

アジトのような空間へ続く階段と、センスのいい壁の看板を発見!!「信じがたいでしょうが、3階でコーヒーとワイン売ってます」って、この一文までどうしてこんなにエモいの(笑)
ワインボトルを押すと開く、アスロンガの秘密の扉
アスロンガの入口は、階段の突き当たりの壁にあるワインボトルをぐっと押すと、右側の壁が自動で開く仕組みです。ここで合ってるよね?と思いながら、秘密のアジトに入っていくような急な階段を一生懸命上ると、突き当たりの壁にワインボトルが置かれていて、これを押すと秘密の空間の扉が開きます!!完全に脱出ゲームみたいで、入る前からワクワク♥


アスロンガの雰囲気は、紹介デートの場所としてどう?
アスロンガの店内は、トーンを抑えた落ち着いた照明、各テーブルのキャンドル、大きな窓の向こうの旧市街の夜景が合わさった、居心地のいいおしゃれな空間です。扉を開けて入った瞬間、外のレトロな路地とはまったく違う意外な空間が広がっていて、ほのかなキャンドルがさらにロマンチックにしてくれる感じ…!しかもこういう柔らかい照明って、顔まできれいにかっこよく見せてくれるんだよね!特に大きな窓の向こうに見える旧市街の夜景がまるで一枚の絵のようで、東大門で紹介デートをするならここに来れば絶対成功だと思いました(メモ..!)


東大門のワインバー、アスロンガは、芸術を夢見て愛する若者たちが作ったワインバーと紹介されているだけあって、壁にかかったセンスのいい絵画作品やLPレコード、鏡のオブジェまで、オーナーさんの繊細な美的感覚がにじみ出ていました。

アスロンガのメニューと、週末の1人1アルコール条件
アスロンガは週末や祝日は1人1アルコールが必須ですが、ボトルの注文は必須ではありません。なので週末に東大門で紹介デートに来ても、グラスやハイボールで気軽に楽しめそうで負担がなさそうでした。テーブルのアロマキャンドルで焦げたような紙のメニュー表の跡まで芸術作品に見えちゃう(笑)メニューは「Ars longa, vita brevis(芸術は長く人生は短し)」という素敵なモットーで始まります。

アスロンガの席:石板風の半楕円テーブルと窓際のバー席
アスロンガは事前に予約して行き、壁に付いた半楕円のテーブルに案内されました。テーブルも秘密のアジトというコンセプトに合わせて古い石板のような雰囲気で、洞窟の中にいるみたいで新鮮でした!


私たちの席の右側には窓際のバー席も見えて、そこに座るカップルの後ろ姿がそれ自体ひとつの絵みたいで、今度紹介デートやカップルで来るなら絶対あの席を予約して来たいと思いました!笑

アスロンガの朝鮮養蜂の蜂蜜ハイボール(₩12,000)
アスロンガで二人で選んだお酒は、朝鮮養蜂の蜂蜜ハイボール1杯で、価格は₩12,000です。メニューをじっくり読んでみたら、東大門DDPのワインバー、アスロンガにはユニークなハイボールがたくさんあって新鮮でした!笑 ありきたりなハイボールじゃなくて、何がおいしいかな?と選ぶ時間があって、久しぶりにメニュー選びでよりワクワクした気がします。朝鮮養蜂の蜂蜜ハイボールは(笑)なんだか本物の在来種の蜂蜜がたっぷり入っていそうな感じがして選びました。


キャンドルの横にそっと置くとキラキラして、写真映えもして気分が上がるハイボール♥ 味も甘くて、ひと口飲んだ瞬間テンションUPでした ^-^
アスロンガのコチュジャンクリームリゾット(₩24,000)の味は?
アスロンガのコチュジャンクリームリゾットは₩24,000で、コチュジャンベースにエビとクリームを合わせた、韓国料理と洋食のフュージョンリゾットです。

アスロンガはワインバーだけど、洋食メニューもすごく上手だと思います。厳密に言うと韓国料理と洋食のフュージョン料理なのかな?ひと口食べるとトマトの爽やかな味もして、コチュジャンの辛さもあって、オリーブオイルの新鮮な香りも感じられて、不思議で絶妙な味でした。初めて食べる味なのに、自然と気持ちよく「おいしい」と感じるような感覚?!

ぷりぷりのエビもきれいにのっていて、食べる前から幸せになる味というか?完全に女心をつかむメニューです。紹介デートの場所に悩んでいるなら、アスロンガに連れて行けば絶対成功だと思います(笑)
アスロンガのトリュフクリームニョッキ(₩22,000)の食感
アスロンガのトリュフクリームニョッキは₩22,000で、外はカリッと中はもちもちのじゃがいもニョッキに、濃厚なきのこクリームソースがのったメニューです。

数日前からこってりしたトリュフパスタが食べたかったんですが、パスタの代わりにじゃがいも生地のクリームニョッキを選びました。昔ニョッキを作ろうとして、じゃがいもを潰して小麦粉を入れて生地を作ったことがあるんですが、生地がもちもちしないしまとまりもしなくて、大失敗した事件がありました。それをきっかけに、ニョッキの生地が上手な人は本当に料理が上手な人だと認めるようになったんですが、アスロンガのトリュフクリームニョッキは本当にもちもちで食感最高でした ;;


ニョッキは生地をこねて、茹でて、焼くところまでしなきゃいけないので本当に時間のかかる料理なんですが、だから外はカリッと中はもちもちで食感が芸術 ;; きのこクリームソースも本当に濃厚で風味がよくて、スプーンでソースまでこそげて食べちゃいました…ハイボールとも相性がよくて、本当に最高のペアリングでした♥

見ているだけで幸せになる料理の写真 ^___^笑 ほかにも本当に食べてみたいメニューがたくさんあって、また来る日を自然と約束してしまいます。料理までこんなにきれいだったらどうすればいいの >_< 本当にひとつひとつ全部気に入ったお店です。


アスロンガのクリームメニューがくどいなら?ピクルスをリクエスト
アスロンガでは、ピクルスをお願いすると出してもらえます!くどいなと思ったらピクルスをリクエストしてみてください!さっぱりしたピクルスのおかげで、ともするとくどくなりがちなクリームメニューを最初から最後までおいしく食べられました。

アスロンガの誕生日イベント:特大の誕生日ドリンクが無料
アスロンガは、誕生日の人が来店すると特大の誕生日ドリンクを無料で作ってくれます!!運よく私が行った日に誕生日の方がいて、特大の誕生日ドリンクを作る様子を目撃しました(笑)写真に撮れなかったのがすごく残念 ;; 代わりにワインラックの一角にかかっていた特大のワイングラスを撮ってみました(笑)あんなに大きなグラスにロゼワイン色の誕生日ドリンクをなみなみと入れて、おたまですくって飲んでくださいとおたまも一緒に渡していたんですが(笑)すごく楽しいイベントだと思います。私も誕生日に絶対来ます!!(笑)
東大門の紹介デート向けワインバーとして、アスロンガをおすすめする理由
アスロンガは、気になる人との初デートや紹介の場で来たら絶対に恋に落ちてしまいそうな、ロマンチックな東大門のワインバーです。センスのいいワインバーを体験したら、ロマンチック濃度が1000%チャージされてしまいました。この空間にいる間は、二人だけの居心地のいい時間を過ごせた気がします。週末は予約がすぐ埋まりそうなので、キャッチテーブルで事前に予約してから行くのがおすすめです。誕生日にまた行こう♥
場所
18 Dongho-ro 34-gil, Jung-gu, Seoul, 3rd floor, South Korea서울특별시 중구 동호로34길 18 3층







