ソウル新沙駅のカフェ、バターサンド3種とコーヒー|バター&シェルター

要約

バター&シェルター(Butter & Shelter/버터앤쉘터)江南新沙店は、ソウル・新沙駅とカロスキルの間にあるバターサンド専門のデザートカフェです。友人とバターシュペナー(6,500ウォン)とピーチウーロンティー(6,000ウォン)に、オリジナル・クレームブリュレ・チョコのバターサンド3種を注文し、クレームブリュレバターサンドは店内で味わい、残りの2つは個別包装で持ち帰りました。コーヒー1杯のつもりで立ち寄ったバター&シェルターで、バターサンドまでしっかり堪能できた一日でした。

バター&シェルター江南新沙店のバターサンドと飲み物

確認済みの情報

住所
ソウル特別市江南区江南大路158キル26 地上1階102号(新沙駅・カロスキル)
営業時間
毎日10:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
駐車場
なし
トイレ
建物内にあり
バターシュペナー
6,500ウォン
ピーチウーロンティー
6,000ウォン
オリジナルバターサンド
3,200ウォン
クレームブリュレ・グラサージュ・チョコバターサンド
各3,500ウォン
その他
日本語メニューあり、Naverレビューイベント実施中

2026年8月16日 訪問時点の記載

新沙のあたりに用事があって、友人と会った日のことです。

予定を終えてそのまま別れるのも名残惜しくて、コーヒーでも飲みながらもう少し話そうと思い、新沙駅近くのカフェを探してみました。

新沙駅周辺やカロスキルにはとにかくカフェが多くて、どこにしようかしばらく悩んだのですが、この日はいつもと少し違うデザートが食べたい気分でした。

そこで目に留まったのがバター&シェルター(버터앤쉘터)でした。

私はカフェに行くと、ただコーヒーを飲むだけよりも、そこでしか見られないデザートを一つずつ味わうのが好きなタイプなので、今回もまずメニュー表をじっくり眺めてみました。

友人はピーチウーロンティー、私はバターシュペナーを選びました。

デザートは一つだけ選ぶのはもったいなくて、オリジナル、クレームブリュレ、チョコのバターサンド3種を注文しました。

結論から言うと、この日はコーヒー一杯飲みに行ったつもりが、バターサンドまでしっかり味わって帰った一日でした。

それでは、私が実際に訪れたバター&シェルターの話を始めますね。

バター&シェルター江南新沙店のバターサンドと飲み物

バター&シェルター江南新沙店の場所と営業時間

バター&シェルター江南新沙店

  • 住所:26 Gangnam-daero 158-gil, 1F Unit 102, Gangnam-gu, Seoul
  • 駐車場:利用不可
  • トイレ:建物内にあり
  • 毎日午前10時〜午後10時(午後9時30分ラストオーダー)
新沙駅カロスキルのバター&シェルター外観

新沙で出会ったバター&シェルター

バター&シェルターは、新沙駅とカロスキル一帯でカフェを探すときに立ち寄りやすい場所です。

入った瞬間から、全体的に温かみのある雰囲気を感じました。

最近のカフェはとてもすっきりモダンな店も多いですが、ここは木目調と温かい照明が調和していて、もう少し落ち着いた印象でした。

友人と二人で座ってコーヒーを飲みながら話すのにも気兼ねしない雰囲気でした。

何より、カフェの名前の通りバターを使ったデザートが目に入ってくるので、普通のカフェというよりは新沙駅のデザートカフェに近い印象を受けました。

深緑色の外壁のバター&シェルター入口
カフェ前のラタン椅子と小さなテーブル

特にカフェの前にはラタン素材の椅子と小さなテーブルが置かれていました。深緑色の外壁とラタンの椅子がよく似合っていて、写真で見てもかなり雰囲気が良かったです。

天気の良い日にはこちらに座ってコーヒーを飲むのも良さそうだなと思いました。

新沙で友人と会って気軽に話せる場所を探している場合や、カロスキルを見て回りながら一息つけるカフェを探している場合にもぴったりの雰囲気でした。

木目調インテリアのバター&シェルター店内
柔らかい照明が灯るカフェ席

温かい雰囲気の店内

店内は木目調のテーブルとベージュ系の色合いが中心で、全体的に温かみがあります。

照明も柔らかめなので、写真を撮ると料理の色合いもきれいに写りました。

私たちも席に着き、注文したメニューが出てくるのを待ちました。

友人とカフェに行くと、最初はあれこれ話しているうちに、ある瞬間から写真を撮って、食べ物を味わって、また話す、そんな流れになりますよね。

この日もまさにそんな新沙駅カフェの時間でした。

だからこそ、気楽に座って時間を過ごせたのだと思います。

テーブルの上に飲み物とバターサンドを並べると、カフェの雰囲気ともよく合っていました。

テーブルに並んだ飲み物とバターサンド

バター&シェルターのドリンク・デザートメニュー価格

コーヒー

  • バターシュペナー 6,500ウォン
  • シェルターシュペナー 6,000ウォン
  • エスプレッソ 4,500ウォン
  • クレームブリュレエスプレッソ 5,500ウォン
  • アメリカーノ 4,500ウォン
  • ココナッツフラットホワイト 7,000ウォン
  • カフェラテ 5,000ウォン
  • バニララテ 5,500ウォン
  • カプチーノ 5,000ウォン

ティー&エイド

  • ゼログレープフルーツブラックティー 6,500ウォン
  • ゼロピーチティー 6,500ウォン
  • マンゴーココエイド 7,500ウォン
  • レモンエイド 6,500ウォン
  • 青ぶどうエイド 6,500ウォン
  • グレープフルーツエイド 6,500ウォン
  • ピーチウーロンティー 6,000ウォン
バター&シェルターのドリンクメニュー表
バターサンドと焼き菓子のメニュー案内
カフェのカウンター側メニューボード
デザートメニューが書かれた店内案内

バターサンド

  • オリジナルバターサンド 3,200ウォン
  • クレームブリュレバターサンド 3,500ウォン
  • グラサージュバターサンド 3,500ウォン
  • チョコバターサンド 3,500ウォン

焼き菓子&デザート

  • オリジナルルヴァンクッキー 4,200ウォン
  • 黄チーズクリームクッキー 4,700ウォン
  • チョコスモアクッキー 4,700ウォン
  • レッドベルベットクリームチーズクッキー 4,600ウォン
  • バスクチーズケーキ 7,500ウォン
  • ヴィクトリアケーキ 7,800ウォン
日本語で書かれたバター&シェルターのメニュー表

外国人客のためのメニュー表

メニューを見ていて、片隅にあったメニュー表も見てみました。

目を引いたのは、日本語のメニュー表が別に用意されていたことです。

新沙駅やカロスキルは外国人観光客も多く訪れる場所なので、こういうメニュー表があると注文するときに少し楽だろうなと思いました。

  • バターシュペナー
  • ピーチウーロンティー
  • オリジナルバターサンド
  • クレームブリュレバターサンド
  • チョコバターサンド
注文した飲み物2杯とバターサンド3個

私たちが注文したメニュー

さあ、いよいよ本格的に食べる番です。

この日、友人はピーチウーロンティー、私はバターシュペナーを注文しました。

そしてデザートはオリジナル、クレームブリュレ、チョコのバターサンド3種を選びました。

飲み物2杯にバターサンド3個を並べると、思ったより豪華でした。

クリームが乗ったバターシュペナー一杯
ココアパウダーを振りかけたバターシュペナー

クリームは甘く、コーヒーは濃厚なバターシュペナー

私が注文したメニューはバターシュペナーです。

最初に見たとき、まず目に入ったのは上に乗ったクリームでした。

コーヒーの上に柔らかいクリームが乗っていて、その上にココアパウダーが振りかけられていました。

ただコーヒーを飲むより、デザートを一緒に食べている気分といいますか。

最初は上のクリームをスプーンで少しすくって食べてみたのですが、柔らかくてクリーミーでした。

次にコーヒーと一緒に飲んでみました。

コーヒーのほろ苦さとクリームの柔らかさが一緒に感じられて、普通のアメリカーノとは確実に違う感覚でした。

スプーンですくったバターシュペナーのクリーム
クリームの間にココアが見えるバターシュペナー

クリームをスプーンですくって食べてみると、クリームの間にココアが入っていて、デザートを食べている感じもありました。

甘いデザートとコーヒーが一緒にあると、よく合いました。

バターシュペナーとバターサンドを並べたテーブル
氷と一緒に入ったピーチウーロンティー

友人が注文したピーチウーロンティー

友人が選んだドリンクはピーチウーロンティーです。

透明なグラスに氷と一緒に入って出てきて、見た目にも涼しげでした。

コーヒーを飲まない友人とカフェに行くと、ノンコーヒーメニューがどれくらいあるかもさりげなく確認するのですが、カロスキルのカフェ、バター&シェルターにはピーチウーロンティーのほかにも様々なティーとエイドがありました。

なのでコーヒーが好きでない人と一緒に来ても、それぞれ好みに合わせて選べそうだと思いました。

友人もピーチウーロンティーを飲みながら、デザートと一緒に食べるのにちょうど良いと言っていました。

表面を焦がしたクレームブリュレバターサンド
半分に切ったクレームブリュレバターサンドの断面

クレームブリュレバターサンド

私が店内でそのまま食べてみたのはクレームブリュレバターサンドです。

上部が香ばしく焼かれた見た目が目に入りましたが、実際に受け取ってみるとバターサンド特有のかわいらしい形がまず目に留まりました。

特に表面はクレームブリュレらしく少し焦げ目がついていて、普通のバターサンドとは見た目からして少し違いました。

半分に切ってみると、中には柔らかいクリームが入っていました。

バターサンド自体が厚めなので、一口で食べるより少しずつ切って食べるのが楽でした。

私はコーヒーも一緒に注文していたので、甘いバターサンドとほろ苦いコーヒーを交互に楽しむと、まさにデザートカフェに来た感じがしました。

オリジナルバターサンド&チョコバターサンドは持ち帰り

オリジナルバターサンドとチョコバターサンドはお腹がいっぱいで食べられず、持ち帰りにしました。

スタッフの方にお願いすると一つずつ個別に包装してくださり、持ち帰るにもすっきりしていて、バター&シェルターのロゴが入った包装紙がかけられていて、贈り物用デザートのような雰囲気もありました。

オリジナルはバターサンド特有のあっさりした味わいで、チョコバターサンドはチョコの甘さがしっかり感じられて良かったです。

店内でコーヒーと一緒に一つ食べて、残りは持ち帰って家でゆっくり食べる方法も良かったです。

新沙駅カフェを探して立ち寄ったバター&シェルター

友人と新沙で会ってコーヒー一杯のつもりで入ったのに、バターサンドまでしっかり味わって出てきた新沙駅のデザートの名店バター&シェルター。

店内には焼き菓子やケーキ、ギフトセットなども用意されていて、コーヒーと一緒に食べるデザートを選んだり、持ち帰り用デザートを探すのにも良さそうでした。

また、日本語メニュー表やNaverレビューイベントの案内など、訪れる人が参考にできる情報もあちこちで確認できました。

新沙で友人と会って新沙駅カフェを探しているときや、カロスキルを見て回りながら一息つけるカロスキルカフェを探しているときにも、こういうデザートカフェはいいと思います。

私は次に行くときには、今回食べられなかった他のバターサンドや焼き菓子も選んでみたいです。

新沙駅近くでコーヒーと一緒に甘いデザートが恋しくなった日は、バター&シェルターでバターサンドを一つ選んでコーヒーと一緒に食べてみるのも良さそうです。

バター&シェルターのデザートショーケース
個別包装されたバターサンドとギフトセット

ショーケースと贈り物用デザート

店内ではドリンクだけでなく、様々なデザートも一緒に見ることができました。

バターサンドだけでなく、焼き菓子やケーキ類まで用意されていて、コーヒーと一緒に食べるデザートを選ぶのにも良かったです。

何よりバターサンドが個別包装されているのが目に留まりました。

ギフトセットメニューも別にあり、バターサンドが好きな人にはこういう構成がかなり嬉しいと思います。

新沙で友人と会って帰りに小さなデザートを一つ持ち帰りたいときにも思い出せそうな構成でした。

店内に貼られたNaverレビューイベントの案内文

Naverレビューイベントも実施中

店の一角には、Naverレビューイベントの案内が貼られていました。

案内を見ると、Naverでバター&シェルター江南新沙店を検索し、レビューを書くをタップして、レシート認証後、購入したメニューや店内写真とともにレビューを書けば良いとのことでした。

書いた写真レビューをスタッフに見せると、バターサンド1個をプレゼントしてもらえるそうです。

場所

バター&シェルター(버터앤쉘터)江南新沙店버터앤쉘터 강남신사점

26 Gangnam-daero 158-gil, 1F Unit 102, Gangnam-gu, Seoul, South Korea서울특별시 강남구 강남대로158길 26 지상1층 102호

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