Pitcher Table Guest · 33 件

The Water Pitcher

I write about restaurants I visit in Busan and Gyeongnam and the meals I have there. · 主なテーマ: レストラン · カフェ · バー・居酒屋 · アクティビティ

スポットSuyeong, Busanレストラン

釜山・広安里の釜飯で昼ごはん、二人3品で満腹おこげ残し|ソルソッ

ソルソッ 広安里店(솔솥 광안리점、Solsot Gwangalli)は、釜山・水営区の広安里、地下鉄2号線金蓮山駅近くにある釜飯専門の韓国料理店です。二人でステーキ釜飯(17,900ウォン)、アワビ釜飯(17,900ウォン)、チーズトンカツ(9,900ウォン)の3品を頼んだところ、お腹いっぱいでテーブルに置かれたおこげ(ヌルンジ)まで食べきれませんでした。1人前ずつの定食スタイルでしっかり食べられ、ベビーチェアと子ども用メニューもあるソルソッ 広安里店は、広安里での家族ランチにおすすめのご飯屋さんです。

投稿 2026年6月9日提供
スポットSuyeong, Busanレストラン

民楽水辺公園のブランチ、明太子カムテパスタ|Marento

Marento(마렌토)は、釜山・水営区の民楽水辺公園のすぐ前にある広安里のブランチレストランで、昼はブランチカフェ、夜はワインやビール、ハイボールを楽しめるダイニングとして営業しています。筆者はセットAマレブランチ(アイスアメリカーノ付き19,500ウォン)、エッグベネディクト(15,000ウォン)、明太子カムテ(カムテは海藻の一種)クリームパスタ(19,000ウォン)を注文し、中でも明太子カムテクリームパスタを一番印象に残った一品に挙げています。民楽水辺公園を散歩した後のブランチやワイン一杯なら、Marentoは満足できる選択です。

投稿 2026年6月12日提供
スポットSuyeong, Busanバー・居酒屋

釜山・水営駅のスープ鶏足酒場、8時前の半鶏湯サービス|オヌルタッパレ

オヌルタッパレ水営本店(오늘닭발해 수영본점/Oneul Dakbal Hae Suyeong Main Branch)は、釜山・水営駅の近くにあるスープ鶏足(クンムルタッパル)専門の酒場で、屋外の砂利テラスと個室の団体席を備えています。筆者は8時前の入店サービスで出る半鶏湯(バンゲタン)とともに、骨なしスープ鶏足(21,000ウォン)に牛バラを追加し、鶏軟骨揚げ、ケランチム(韓国風茶碗蒸し)、トビコツナおにぎりを注文しました。オヌルタッパレ水営本店は、カプサイシン不使用のすっきりした辛さとサクサクの鶏軟骨揚げで、また行きたいと思える一軒です。

投稿 2026年6月11日提供
スポットJeju, Jejuカフェ

済州市のハンドドリップカフェ、アールグレイ香とカヌレ|Gluttony

Gluttony Coffee(글러트니커피)は、済州空港近くの済州市・九南路2ギルにあるデザートカフェで、毎朝焼き上げる手作りベーカリーとハンドドリップコーヒーが自慢です。筆者は済州旅行の初日、昼食後にGluttony Coffeeを訪れ、アイス手作りチョコラテ(6,500ウォン)、アールグレイの香りがするアイスのコロンビア ハンドドリップ(9,000ウォン)、カヌレ(3,500ウォン)を味わい、プレーン・塩キャラメル・抹茶のフィナンシェ3種を持ち帰りました。外はカリッと中はしっとりのカヌレと香り高いハンドドリップで、また訪れたくなる済州市のカフェです。

投稿 2026年6月16日提供
スポットSeogwipo, Jejuレストラン

済州・安徳面の韓国料理、銀鱗タチウオ揚げとナス和え|シッカハムケ

シッカハムケ(식과함께)済州山房山店(Sikgwa Hamkke Jeju Sanbangsan Branch)は、済州・西帰浦市安徳面の山房山近くで骨なしタチウオ煮込みの膳を出す韓国料理店です。書き手は骨なしタチウオ煮込み(2人前)45,000ウォンを注文し、ウニのワカメスープ、カンジャンケジャン(醤油漬けのカニ)、済州の郷土副菜に加え、サービスのタチウオ揚げ、アワビと巻貝のゲウ飯(アワビの肝で炊いたご飯)、ハルラボンジュースまで味わいました。一番のお気に入りは銀色の鱗が残るタチウオ揚げとゲウ飯で、シッカハムケ済州山房山店はまた訪れたい一食でした。

投稿 2026年6月17日提供
スポットJeju, Jejuアクティビティ

済州金寧の海中散歩、友達と水深3m全オプション|Underwater

Underwater Play Bada Sea Walking(アンダーウォータープレイ 海シーウォーク店)は、済州島東部・金寧(キムニョン)の海でヘルメットをかぶって海底を歩く、シーウォーク(海中散歩)体験施設です。書き手は友達と一緒に、タオルとスーツのレンタル、餌やり、水中撮影まですべてのオプションを申し込みました。泳げないにもかかわらず、引き潮で水深約3mの海で魚の群れやトルハルバン(済州の石像)のフォトゾーンを問題なく楽しめました。泳げない人や水が怖い旅行者でも、餌やりと水中撮影を加えれば特別な思い出が残る、済州ならではの体験です。

投稿 2026年6月18日提供
スポットJeju, Jejuカフェ

済州アラ洞の焙煎カフェ、水で1:2に割るケニアAA|Gasangsun

Gasangsun Coffee(가상순커피)は済州市アラ洞にある自家焙煎カフェで、2026コロンバスガイド選出カフェとして知られています。Gasangsun CoffeeではケニアAA TOPルキラのドリップコーヒー(13,000ウォン)、看板メニューのオミジャ(五味子)カフェラテ(6,500ウォン)、ルヴァンクッキー(2,500ウォン)を注文し、濃く抽出して水と1:2で割るドリップと、五味子とコーヒーの組み合わせが印象に残りました。コーヒーの味と静かな雰囲気の両方を求める人なら、また訪れたくなるアラ洞のコーヒーの名店です。

投稿 2026年6月17日提供
スポットJeju, Jejuレストラン

済州月汀里の先払いランチとニラチヂミ|ウォルジョンリカルビパプ

ウォルジョンリカルビパプ(월정리갈비밥、Woljeongri Galbibap)は、済州市旧左邑の月汀里海水浴場から徒歩1分にある、カルビが看板の韓国料理店です。月汀里の海辺を散歩したあとのランチに、ヤンニョムケジャン(甘辛ダレのカニ漬け)付きのBセット(22,000ウォン)を2人分注文し、直火焼きと味付け焼きの半々、ケジャン、フタ付きのセルフバーのおかずまでたっぷり味わいました。ウォルジョンリカルビパプは、海辺の散歩のあとにしっかり食べたい済州東部の旅行者に、また訪れたいと思える食堂でした。

投稿 2026年6月18日提供
スポットJeju, Jejuカフェ

済州外都のパン屋、海岸ドライブにマノンバゲット|Bakery Onyu

Bakery Onyu(ベーカリーオニュ/베이커리온유)は済州市外都洞(ウェドドン)のウジョン路にあるパン屋で、製菓技能長歴46年の父と息子、その妻が営む家族経営のベーカリーです。済州旅行の最終日の午前にBakery Onyuへ立ち寄り、済州マノンバゲット(マノンは済州方言でニンニク)、塩パンのオニュチャプチャリ、エッグタルトなど6種類をテイクアウトして、海岸道路のドライブ中に味わいました。済州空港の近くでその日に焼いたパンを買って帰りたい旅行者にとって、Bakery Onyuはまた訪れたくなるパン屋です。

投稿 2026年6月15日提供
スポットJeju, Jejuレストラン

済州アラ洞の洋食、元常連が再訪した手作り大根ピクルス|Cultured

Cultured(컬쳐드)アラ店は、済州市アラ洞のスンチョン路(승천로)にある洋食のファミリーレストランです。済州に住んでいた頃の常連だった筆者がCulturedを再訪し、ステーキサラダ、ロゼ食パンパネ(くり抜いた食パンを器にしたパスタ)、さつまいも・マルゲリータのハーフ&ハーフのパイ生地ピザを注文しました。店内で手作りするシャキシャキの大根ピクルスと、たっぷりのボリュームは今も変わっていません。家族での外食やデート、友人との集まりで済州の洋食を探しているなら、Culturedは再訪したくなるアラ洞の地元の人気店です。

投稿 2026年6月16日提供
スポットJeju, Jejuカフェ

済州・東門市場、9等分オランダと苺ドーナツ|チョンチュニオランダ

チョンチュニオランダ(청춘이오란다、Cheongchuni Oranda)は、済州市の東門市場にある、済州の若者が店内で手作りするオランダ(穀物をシロップで固めた韓国の伝統菓子)とクァジュル(米菓子)の専門店です。チョンチュニオランダでは9等分にカットされた四角いオランダの柚子・ピーナッツ・カムテ(海藻)3個を11,000ウォン、柚子のバルク型オランダを10,000ウォン、苺ドーナツオランダを3,500ウォンで購入し、柔らかくしっとりした食感とすっきりした甘さに手が止まりませんでした。定番のミカンチョコの代わりに、老若男女に喜ばれる済州・東門市場のお土産を探すなら、チョンチュニオランダは良い選択です。

投稿 2026年6月15日提供
スポットJeju, Jejuレストラン

済州・老衡洞の藁焼きウデカルビと豆板醤チャーハン|Jeju Udae

Jeju Udae(제주 우대 노형본점)は、済州市老衡洞(ノヒョンドン)のノヨン路にある、藁焼き燻製のウデカルビ(骨付き牛ショートリブ)専門の焼肉店です。済州旅行の最終日、空港へ向かう前に藁焼き生ウデカルビ2人前(64,000ウォン)と豆板醤カクテギ(大根キムチ)チャーハンを注文し、スタッフが焼いてくれたウデカルビをマルドン塩、手作りソース、トルティーヤ包みで味わいました。Jeju Udae 老衡本店は、藁の香りが生きたウデカルビを済州空港の近くで食べたい旅行者におすすめできる一軒です。

投稿 2026年6月19日提供