トゥクソムのデザートカフェ、ピスタチオとフォレノワール|Notldun
要約
Notldun(노틀던)は、ソウル・トゥクソムと聖水洞のあいだ、ソウルの森2キルの路地にあるペストリーブティックカフェです。Notldunではピスタチオ・フェスティバルとフォレノワールを各13,000ウォン、デカフェのアイスアメリカーノを6,500ウォンで注文しました。大きな一枚窓の窓際席で食べて、合計は32,500ウォンでした。価格は高めですが、ショーケースから選ぶ楽しさと見た目は、普通のケーキとは明らかに違いました。

確認済みの情報
- アクセス
- トゥクソム駅 8番出口 · 徒歩10分 (2026年10月6日)
- 場所
- ソウル特別市城東区ソウルの森2キル11 1階
- 営業時間
- 毎日11:00〜22:00(ラストオーダー21:30、公開されている営業情報より)
- ピスタチオ・フェスティバル
- 13,000ウォン
- フォレノワール
- 13,000ウォン
- アイスアメリカーノ
- 6,000ウォン(デカフェへの変更は+500ウォン)
- 合計金額
- 32,500ウォン(デザート2品+コーヒー1杯)
2026年8月13日 訪問時点の記載
こんにちは、ムドゥンです😊 聖水洞(ソンス)に行くと本当にカフェが多くて、どこに行くか選ぶだけでも一仕事ですよねw 今回はコーヒーよりもちゃんとしたデザートを食べたくて、ソウルの森近くにあるノトルダン(NOTRE DON、노틀던)に行ってきました。
ノトルダンは「私たちの才能を贈る」という意味を込めたペストリーブティックだそうです。ショーケースに並ぶデザートを見ると、普通のカフェでケーキ一切れを注文する感じよりも、小さなデザート作品を選ぶ感覚に近かったですw




この日はピスタチオ・フェスティバルとフォレ・ノワール、そしてアイスアメリカーノまで注文して食べてみました。
ノトルダンの位置、ソウルの森2キルの赤レンガ建物1階
ノトルダンはソウル特別市城東区ソウルの森2キル11、1階にあります。ソウルの森やトゥクソム方面でカフェを探す方が一緒に立ち寄るのにちょうどいい立地でしたw この辺りは路地ごとにカフェや雑貨店、飲食店が続くエリアなので、食事をしてゆっくり歩いて移動するのにも良さそうでした。



外観は聖水洞でよく見かける赤レンガ建物と大きな一枚窓でできていました。下の階の黄色いインテリアと対比されて、ノトルダン側はホワイトトーンですっきりまとめられていて、意外と目を引きましたw
初めて訪れる方は看板を一度確認してから入るのがいいと思います。公開されている営業情報によると毎日午前11時から午後10時まで営業し、ラストオーダーは午後9時30分と案内されていました。
ノトルダンの店内の雰囲気と一枚窓の窓際席
中に入ると外観で見たよりもずっとすっきりした雰囲気でした。全体的にホワイトカラーを中心に、ウッドトーンを少し混ぜてあって、とても整った印象でしたw

最近の聖水のカフェは強烈でヒップなインテリアのところが多いですが、ノトルダンはむしろデザートに視線が集中するように空間自体はシンプルに作られている印象でした。何より窓際の席が気に入りました。一枚窓のすぐ前に座ると聖水洞の路地がそのまま見下ろせて、デザート一つでゆったり時間を過ごすのに良かったですw

私たちもデザートとコーヒーを受け取って窓際に席を取りました。日差しがよく入る時間帯だったので写真もかなり綺麗に撮れましたw 聖水でデートコースのカフェを探している方にはこの雰囲気もかなり気に入ってもらえそうです。


ショーケースから目が楽しいノトルダン
ノトルダンに入って最初に目が行くのはやはりデザートショーケースです。マドレーヌからケーキ、焼き菓子までかなり多様な種類が揃っていました。普通のマドレーヌのようにシンプルな形だけでなく、ピスタチオやアールグレイ、ラズベリーなど材料によって見た目まで変えてあって、見て回るだけでも楽しかったですw
ピスタチオマドレーヌは表面にピスタチオがたっぷり付いていて、ラズベリー系は赤色で仕上げられていて、一つずつ全部食べてみたくなりましたw フィナンシェも複数種類を一箱に詰めたセットが用意されていて、贈り物にも良さそうでした。公開メニューでもピスタチオ・フェスティバル、フォレ・ノワール、バニラキャラメルミルフィーユのようなデザートが代表メニューとして紹介されています。


ノトルダンの価格、デザート2個とコーヒー1杯で32,500ウォン
価格帯は一般的な町のカフェのデザートよりも確実に高めです。私たちが注文したピスタチオ・フェスティバルとフォレ・ノワールはそれぞれ13,000ウォンで、アイスアメリカーノは6,000ウォンにデカフェ変更500ウォンを追加しました。デザート2個とコーヒー1杯を注文すると合計32,500ウォンでしたw
価格だけ見ると安いとは言いにくいですねw ただビジュアルや構成自体は普通のケーキとは確実に違いがありました。
ピスタチオ・フェスティバル、香ばしくクリーミーな一切れ
まず目に飛び込んできたのはピスタチオ・フェスティバルでした。全体的に鮮やかなピスタチオカラーのグラサージュがかかっていて、その上にクリームを丸く絞って飾られていました。

真ん中に黄色いポイントまで乗っていて、見た目だけなら小さな宝石のような感じもしましたw 食べてみると見た目通り味もかなり濃厚でした。ピスタチオ特有の香ばしい風味が中心にあり、クリームが加わって食感はかなり滑らかでした。

ピスタチオデザートが好きな方なら満足度が高そうなメニューでしたw ただ味自体が濃くてクリーミーなので、一度にたくさん食べるよりもアメリカーノとゆっくり食べる方が合っていました。私たちもデザートを一口食べて冷たいアメリカーノを一口飲むとバランスがちょうど良かったですw
フォレ・ノワール、チェリーの酸味が引き締めるチョコレート
そして個人的にビジュアルが一番気に入ったのはフォレ・ノワールでした。濃いチョコレートカラーに上にチェリーまで一つ乗っていて、一目でチョコレートデザートだという存在感がはっきりしていましたw

フォレ・ノワールはピスタチオ・フェスティバルよりもずっと重みのある感じでした。濃厚なチョコレートの風味がまず来て、チェリー系の酸味が加わるので思ったより後味が重くありませんでした。ただチョコレートを濃く押し出すだけのデザートだったら少し重かったかもしれませんが、随所に酸っぱいポイントがあって手が止まりませんでしたw
特にこの日店内では、フランスのプレミアムチョコレートブランド、ヴァローナのグアナラ40周年を紹介していました。グアナラは1986年に発売された70%カカオのダークチョコレートとして紹介されていました。チョコレート好きの方ならこういう説明を読むのもなかなか面白いと思いますw

聖水でデザートをちゃんと食べたいなら
ノトルダンはコーヒーを一杯さっと飲みに入るカフェというより、デザートを一つしっかり選んでゆっくり楽しむ場所という印象が強かったです。価格帯が少し高めなので毎日気軽に訪れるカフェとは性質が違いますがw ショーケースから選ぶ楽しさもあり、一つ一つのビジュアルが綺麗で、聖水デートや特別な日に訪れるには良さそうでした。

特にピスタチオやチョコレートのように味がはっきりしたデザートが好きな方なら一度訪れてみてもいいと思いますw 私は次に訪れるなら今回食べられなかったバニラキャラメルミルフィーユやマドレーヌの種類も一つずつ食べてみたいです。聖水洞やソウルの森で可愛いデザートカフェを探していたなら、ノトルダンにも一度立ち寄ってみてください😊
場所
11 Seoulsup 2-gil, 1st floor, Seongdong-gu, Seoul, South Korea서울특별시 성동구 서울숲2길 11 1층






