狎鴎亭ロデオの居酒屋、刺身盛り合わせとメバル焼き|ガッポカリン
要約
ガッポカリン(갓포 카린、Gatpo Karin)は、ソウル江南の狎鴎亭ロデオ駅から徒歩5分のビル4階にある、京都式ダイニングがコンセプトの居酒屋です。木曜夜7時にカウンター席を予約し、スペシャル刺身盛り合わせ、統営(トンヨン)産メバル焼き、〆鯖の棒寿司にサントリー生ビールと焼酎を合わせて、2人で167,000ウォンでした。刺身の鮮度も炉端焼きの炭火で焼いたメバルも満足度が高く、ガッポカリンはデートや初対面の食事にもおすすめできる居酒屋です。

確認済みの情報
- 場所
- ソウル特別市江南区宣陵路155ギル12、4階(狎鴎亭ロデオ駅から徒歩5分)
- 訪問
- 木曜夜7時、予約してカウンター席
- スペシャル刺身盛り合わせ(2人前)
- 79,000ウォン
- 統営産メバル焼き
- 32,000ウォン
- 〆鯖の棒寿司
- 35,000ウォン
- サントリー生ビール
- 12,000ウォン
- 焼酎
- 9,000ウォン
- 注文合計
- 167,000ウォン
- 座席
- カウンター席、個室多数
- 注文方法
- タブレットで注文
- 備考
- 焼き魚は炭火で下焼きするため約20分かかる
2026年8月17日 訪問時点の記載
26.08.13(木)
木曜夜7時、予約して訪れた狎鴎亭の居酒屋ガッポカリン(갓포 카린)。狎鴎亭ロデオ周辺で雰囲気の良い居酒屋としてよく名前が挙がっていて気になっていたので、カウンター席(다찌석)を予約して行ってきた。メニューから雰囲気まで満足だった訪問記!
ガッポカリンの場所は?狎鴎亭ロデオ駅から徒歩5分、カウンター席の雰囲気
ガッポカリンはソウル江南区宣陵路155ギル12のビル4階にある。狎鴎亭ロデオ駅から5分ほど歩くとビルに「KAPPO KARIN」の看板が見える。

同じビルには「ドサン精肉ブラック」や「シャブインソウル」も入っていて、フロアごとに違うダイニングを楽しめる構造になっている。
4階がガッポカリンだ。
エレベーターを降りると黒いカーテンがまず出迎えてくれる。そして4階に着いた瞬間、とても良い香りが漂ってきた。
私たちはカウンター席に案内された。個人的に居酒屋ではカウンター席が好みで、シェフが目の前で調理する様子が見えてオープンキッチンのような感覚も味わえる。
ガッポカリンの個室の雰囲気
ガッポカリンは個室が多いようだった。少し見えた個室の内部はプライベート感があった。
トイレへ向かう通路の奥の空間もすべて個室になっているようだった。
トイレにハンドクリームまで別に用意されているのを見て驚いた。細部まで気を配っているのが感じられた。

カウンター席には皿と箸、そして基本のお通しがセッティングされていた。

カウンター席の目の前には炭火で直火焼きする炉端焼きの炉があって、見ているだけでも楽しかった。
ガッポカリンのメニューと価格、2人で167,000ウォン
ガッポカリンはタブレットで注文するシステムで、この日2人で使った金額は合計167,000ウォンだった。

タブレット注文システムで、「カリン」は香り高いダイニングという意味で、京都式ダイニングを掲げていると書かれていた。それで入口に入った瞬間から良い香りがしていたのかもしれない!

✔️ 注文メニュー
- スペシャル刺身盛り合わせ2人前 79,000ウォン
- 統営メバル塩焼き 32,000ウォン
- 〆鯖棒寿司 35,000ウォン
- サントリー生ビール 12,000ウォン
- 焼酎 9,000ウォン
- 合計金額 167,000ウォン
値段はやや高めだが、食べてみると納得できる金額だった。

注文したビールから先に出てきた。
まずサントリー・プレミアムモルツ生ビール一杯で乾杯。喉ごしが爽やかで滑らかで、お通しが出る前にちょうど良かった。

この日メインで頼んだ刺身盛り合わせ(68,000ウォン)もすぐに出てきた。

徳利を頼んでいないのに徳利瓶が出てきて不思議に思ったが、焼酎をここに入れて出してくれるものだった。
焼酎をこれに入れて飲むと日本酒を飲んでいるような気分になって良かった。
スペシャル刺身盛り合わせ、毎回変わる内容
ガッポカリンのスペシャル刺身盛り合わせは、本マグロの背身、カンパチ、モンゴウイカ、帆立貝柱、ナマコの酢の物など種類が豊富に出てきて、口コミが良かったのでとても期待していた。
太刀魚の刺身はあまり食べたことがなかったが、皮目に炙りが入っていて香ばしい風味が期待できそうだった。


白身魚は正直味の違いをあまり区別できないほうだが、ここでは種類ごとに食感と旨味がはっきり違うのを感じた。

中央にあるのはナマコの酢の物だと説明してくれた。
炉端焼きの炉で焼くメバル、待ち時間は約20分

以前から炉端焼きの炉で焼いた焼き魚を食べてみたかったが、初めての体験だった。炭火の上で下焼きするため、注文してから出てくるまで少し時間がかかる(約20分ほどかかったと思う)。

最初に太刀魚の刺身から味わってみたが、香ばしい炙りの風味がありながらあっさりしていて、とても香ばしかった…!あまりに美味しくて太刀魚だけで一匹食べたいほどだった。

本マグロの腹身は歯がなくても食べられそうなほど口の中でとろけて消えていった。

白身魚は味の違いをあまり区別できないほうだが、ガッポカリンでは魚ごとに味がそれぞれ違うのがしっかり感じられた。

上にネギがのった刺身だったが、全体的に新鮮さがはっきり感じられ、香ばしかった。
ナマコの酢の物は初めて食べる組み合わせだったが、酸味のあるソースとコリコリした食感がなかなか癖になった。

モンゴウイカとウニを一緒に食べたが、モンゴウイカはもっちり感が格別で、ウニも生臭さがなくとても新鮮だった。

帆立貝柱は焼き網の跡がはっきり残るほどで、外側は軽く火が通り中はしっとりと仕上がっていた。

醤油をつけずにそのまま食べても旨味が良かった。
〆鯖の棒寿司、鯖を棒状に仕立てた寿司


〆鯖棒寿司(34,000ウォン)も別に頼んだが、鯖の棒寿司が全く生臭くなく、旨味が抜群だった。

酸味のある〆鯖と酢飯の組み合わせで、箸が止まらないメニューだった。
統営産メバル焼き、一尾まるごと
ついに出てきたメバル塩焼き。

炉端焼きの炉で焼いた焼き魚は味が違うのかとても気になっていたし、一匹まるごと出てくるビジュアルも圧倒的だった。

外側はカリッと香ばしいのに、中の身はとてもしっとりとあっさりしていた。
身をほぐして食べる楽しさもあり、おろし大根を乗せて食べるとくどさなく食べ続けられる組み合わせだった。
狎鴎亭の居酒屋ガッポカリンの総評
カウンター席に座ったにもかかわらず、静かでプライベートに楽しめた狎鴎亭の居酒屋ガッポカリン。刺身の鮮度から鯖の棒寿司、メバル塩焼きまでメニュー一つひとつが満足で、雰囲気も良かったのでデートや初対面の食事にもおすすめしたい。
⭐ 一言評 — もっとプライベートに楽しみたいなら個室での予約がおすすめ。焼き魚は炉端焼きの方式で焼くため時間がかかるので、あらかじめ注文しておくことをおすすめする!
場所
4F, 12 Seolleung-ro 155-gil, Gangnam-gu, Seoul, South Korea서울특별시 강남구 선릉로155길 12 4층





