果川ソウルランドの鴨焼き、ソメクとミナリ包み|Deo Chadol

要約

Deo Chadol(더차돌)は、京畿道果川のソンバウィ駅3番出口の目の前にある、鴨チャドル(鴨の薄切り肉)焼きと鴨ジュムルロク(味付け鴨肉)の専門店です。週末の午後1時30分でも待ちがありましたが、鴨チャドル焼き350gと生鴨ジュムルロク400gにテンジャンチゲとセルフ炒めご飯が付く3人コースを、ソメク(焼酎のビール割り)とポップンジャ酒(黒いちごの酒)のサイダー割りと一緒に完食しました。ソウルランドやソウル大公園で遊んだ後の食事に、書き手が再訪を確信したDeo Chadolです。

果川Deo Chadolの鴨チャドル3人コースのメイン写真

確認済みの情報

注文メニュー
Deo Chadol 3人コース(鴨チャドル焼き350g+生鴨ジュムルロク400g+テンジャンチゲ+セルフ炒めご飯)
場所
京畿道果川市ティッコル2路5 1階。ソンバウィ駅3番出口のすぐ前、現代自動車販売店の左隣にある一棟建て
駐車
専用駐車場あり(広め)
待ち時間
週末の午後1時30分でも待ちあり。待っている間にオミジャ茶(五味子茶)のサービス
セルフバー
包み野菜と各種おかずはセルフサービス
デザート
レビューを書くとホンシ(熟柿)アイスクリームをサービス

2026年9月30日 訪問時点の記載

果川Deo Chadolの鴨チャドル3人コースのメイン写真

最近、天気がほんっっっとうにいいので、週末ごとに家族でお出かけする方、多いですよね? 特に果川(クァチョン)はソウルランドからソウル大公園、動物園まで一日で楽しめるところが多くて、家族のお出かけにぴったりです!! 今回私は、鴨専門店として有名な果川ソウルランド近くのグルメ、Deo Chadol(더차돌)に行ってきたんですが……??? それがですね。ここ、マジでふざけてる……???

果川ソウルランド近くの鴨専門店Deo Chadolでの食事風景
Deo Chadolで食べた鴨チャドル料理

午後1時30分という中途半端な時間なのに待ちがあってまず1回びっくり。牛のチャドルではなく鴨チャドルという聞き慣れないメニューに2回目の「気になる」が来たんですが、食べて出てくると、タイトルがああなった理由に納得するはず!!!!! いったいどんな味だったのか……タイトルから急発進した理由をお話しします。

Deo Chadolの鴨チャドル焼きを食べる場面

果川のDeo Chadol、結論から言うとどうだった?

果川のDeo Chadolは、3人コースの鴨チャドル焼き・生鴨ジュムルロク・テンジャンチゲ・炒めご飯がどれも満足で、きれいに完食してきたお店です。このレビューを最後まで読めない忙しい方のために、結論から言いますね。ここ、ほんとふざけてる……なんでこんなにおいしいの。おいしすぎて腹が立つ

メニューがどれも満足で、本当にぺろりと平らげてきました。最近食べた中でも特に印象に残るほどです。自腹(ネドンネサン)で再訪意向200%!! 果川のソウルランドやソウル大公園に遊びに行って、近くで何を食べるか悩んでいるなら、まずここを覚えておいてください。笑

Deo Chadolの場所と駐車場は?

ソンバウィ駅3番出口前のDeo Chadol外観

Deo Chadolは、ソンバウィ駅3番出口のすぐ目の前、現代自動車ディーラーの左隣にある一棟建ての1階です。立地がとてもよく、初めてでも見つけにくくありませんでした。

現代自動車ディーラー隣の一棟建て1階にあるDeo Chadol

ソンバウィ駅に近いので公共交通でも行きやすく、専用駐車場も広々していて車でも楽でした。ソウル大公園や果川競馬公園からも車で行きやすい距離なので、お出かけ後の食事コースにぴったりです。

Deo Chadolの店前と専用駐車スペース

週末の午後1時30分でも待ちはある?

Deo Chadolには、週末の遅めのランチにあたる午後1時30分ごろ着いても待ちがありました。さすが果川ソウルランドのグルメだね〜(笑) お昼時をだいぶ過ぎているのに待っているお客さんがいて、ピークタイムはどれだけ人気なのか見当もつきません(笑)

Deo Chadolで待ち時間に飲んだオミジャ茶

待ちながら用意されていた冷たいオミジャ茶(五味子茶)を一杯いただいたら、くぅ〜! 甘酸っぱくて食欲をしっかり刺激してくれます。笑

Deo Chadolの店内の雰囲気

Deo Chadolの店内の様子
芸能人のサインがあるDeo Chadolの店内

Deo Chadolの店内に入ると、芸能人のサインもたくさん見えました。有名人が訪れるのには理由がありますよね!! テーブルの間隔も広くて、ゆったり食事できる雰囲気でした。

Deo Chadolの3人コースの構成は?

Deo Chadolの3人コースのメニュー構成

Deo Chadolの3人コースは、鴨チャドル焼き350g+生鴨ジュムルロク400gに、テンジャンチゲ(味噌チゲ)とセルフ炒めご飯まで付く構成です。私たちはこの3人コースを注文しました!

鴨チャドル焼き350gと生鴨ジュムルロクの3人コースの配膳

鴨チャドル焼きはミナリで包んで

まずは鴨チャドルから焼きます。ほどよい厚みの鴨チャドルをこんがり焼いて、ミナリ(セリ)と一緒に包んで食べるんですが……えっ、鴨チャドルなんでこんなに香ばしいの?(笑) 牛のチャドルは慣れていても、鴨チャドルは初めてだったんです。

こんがり焼ける鴨チャドル焼き
ミナリと一緒に包んで食べる鴨チャドル

やわらかく噛めて香ばしさが広がり、そこにミナリの爽やかな香りまで加わって、狙い澄ましたかのような美(美)しすぎる組み合わせだと思いました。すっかり魅了されて、ソメク(焼酎ビール)を飲まずにはいられませんでした。というのは言い訳で〜〜〜

鴨チャドル焼きに合わせたソメク

おつまみも最高、ビールも最高だった果川ソウルランドのグルメ、Deo Chadolのソメクを忘れられない……

Deo Chadolのセルフバーのサム野菜とおかず
コースに付いた具だくさんのテンジャンチゲ
野菜たっぷりの生鴨ジュムルロク

セルフバーとテンジャンチゲ

Deo Chadolにはセルフバーが別にあって、サムの野菜や各種おかずを気軽に取って食べられました。何より、サムの野菜が新鮮でお気に入りポイント!!!

一緒に出たテンジャンチゲもとってもいい感じ。具だくさんなのを見てください。合間にすくって食べやすかったです。笑

生鴨ジュムルロクは子どもも食べやすい味付け

Deo Chadol 3人コースの生鴨ジュムルロクは、鴨チャドルをほぼ食べ終えるころに頼めばOKです。ジュムルロクは野菜もたっぷり入っていて、味付けも辛すぎず刺激的すぎないので、小さい子もよく食べそうでした。チャドルとはまた違う魅力で、両方を一度に食べられるこのコース構成がすごく気に入りました。

Deo Chadolの生鴨ジュムルロク焼き

そして鴨ジュムルロクのお供はボクサ(覆盆子酒サイダー割り)にしました。本当はボクソサ(覆盆子酒+焼酎+サイダー)なんですが、ソメクを飲みすぎた問題で、覆盆子酒+サイダーの組み合わせにしました!!!

鴨ジュムルロクに合わせた覆盆子酒とサイダー
よく焼けた生鴨ジュムルロクのひと切れ

これは完全にお酒がどんどん進むおつまみですなあ……あぁ、ほんとに甘々……♥

残ったタレでセルフ炒めご飯で締め

残ったタレにご飯まで入れてしっかり炒めて食べたら、これ以上完璧な締めがあるでしょうか。

残ったタレで作ったセルフ炒めご飯

洗ったかのようにきれいに完食してきた写真一枚で、果川ソウルランドのグルメ、Deo Chadolの満足度がどれほどだったか伝わるんじゃないでしょうか。鴨チャドルからジュムルロク、炒めご飯まで、ほ〜〜〜〜んとにしっかり食べてきました!

デザートはホンシアイス

Deo Chadolではレビューを書くとデザートにホンシ(熟柿)アイスをくれるので、それもしっかりいただきました

レビューイベントでもらったホンシアイス
Deo Chadolの食事を締めくくるデザート

果川でお出かけした後のDeo Chadol、また行く価値は?

Deo Chadolは、鴨チャドルからジュムルロク、テンジャンチゲ、炒めご飯までどれも満足で、最近食べた中でも特に印象に残ったお店のひとつでした。特にソウル大公園やソウルランド、動物園など果川方面にお出かけの予定があるなら、食事処として強くおすすめします!! ここは本当に絶対また行きます。💕

場所

Deo Chadol더차돌

1F, 5 Dwitgol 2-ro, Gwacheon-si, Gyeonggi-do, South Korea경기도 과천시 뒷골2로 5 1층

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