Shelf Note Keeper · 7 件

Salt Shelf, Gangwon Cafes and Restaurants

Writes about cafes and restaurants tucked along Gangwon's coast and hills. · 主なテーマ: カフェ · レストラン

スポットNowon, Seoulレストラン

蘆原のサムギョプサル、ごま油ニンニクと盛り合わせ|ハナムトェジチプ

ハナムトェジチプ石渓店(하남돼지집 석계점、Hanam Doeji Jip Seokgye branch)は、ソウル蘆原区の石渓駅1番出口近くにある、店員が肉を焼いてくれる韓国産豚(ハンドン)の焼肉店です。電話予約して訪れ、サムギョプサル・特モクサル・生カルビ計600gの盛り合わせ(49,000ウォン)と牛バラ入りテンジャンチゲ(韓国味噌チゲ)を注文。500度の下焼きのおかげですぐ食べられ、メルジョッ(カタクチイワシの塩辛ダレ)が苦手だった筆者も何度もつけて食べたそうです。ハナムトェジチプ石渓店は、焼き加減を気にせず家族で気楽にサムギョプサルを楽しめるお店です。

投稿 2026年10月18日提供
スポットJungnang, Seoulレストラン

ソウル面牧洞の焼肉、チョングッチャン変更とジャガイモ包み|Daepan

Daepan Sotddukkeong Kimchi Samgyeopsal(대판솥뚜껑김치삼겹살)は、ソウル中浪区面牧洞の東一路にある、鋳鉄の釜蓋でサムギョプサルを焼く焼肉店です。日曜の夕方6時にカップルがサムギョプサル2人前と焼酎を注文し、サービスのテンジャンチゲ(韓国味噌チゲ)を3,000ウォン追加でチョングッチャン(発酵大豆のチゲ)に変更しました。セルフバーで食べ放題のキムチチヂミ、キノコ、ジャガイモにパキムチ(ネギキムチ)まで付き、2人で5万ウォン未満で満腹になったそうです。Daepanはおかずとサイドが充実したコスパの良い焼肉店で、家族の集まりにもおすすめです。

投稿 2026年10月16日提供
スポットSokcho, Gangwonレストラン

束草海水浴場のマッククス、カップル朝食に洗面器トトリムク|タプコル本店

束草タプコルマッククス本店(속초탑골막국수 본점/Sokcho Topgol Makguksu Main Branch)は、束草海水浴場のすぐ隣にあるマッククス(韓国のそば)の店で、奉平(ポンピョン)産そば粉にイカ墨と霊芝・桑黄(サンファン)キノコを混ぜた自家製麺のエゴマ油マッククス「ドゥルメマク」が名物です。筆者は彼氏とドゥルメマク13,000ウォン、1人スユク(ゆで豚)17,000ウォン、看板メニューのトトリムク(どんぐりのムク)17,000ウォンを注文し、トトリムクとドゥルメマクにスユクをのせて、たっぷりの量をきれいに完食しました。刺激の少ないドゥルメマクに甘酸っぱいトトリムクとスユクを合わせる食べ方は、束草タプコルマッククス本店で強くおすすめしたい組み合わせです。

投稿 2026年7月24日提供
スポットSokcho, Gangwonレストラン

束草・胃にやさしい朝食、草堂スンドゥブ|テチョンマル(대청마루)

テチョンマル(대청마루、Daecheongmaru)は、江原道束草市の観光路にある、草堂スンドゥブ(おぼろ豆腐鍋)とファンテ(干しスケトウダラ)料理の専門韓国料理店です。胃炎持ちの筆者は束草旅行の最初の食事として平日午前11時にテチョンマルを訪れ、草堂スンドゥブ(14,000ウォン)と、ファンテヘジャンクッ(干しダラのスープ)付きの山菜ビビンバ(16,000ウォン)を注文し、薄味で胃にやさしい料理をおかずまで残さず完食しました。束草で負担の少ない朝ごはんや旅の最初の一食を探すなら、テチョンマルがぴったりです。

投稿 2026年7月23日提供
スポットSokcho, Gangwonカフェ

束草のヤシの木カフェ、雨の日デートとソファ席|Cafe Neorae

Cafe Neorae(カフェノレ/카페너래)は、束草のハクサピョン豆の花村(スンドゥブ村)にあるイェッコウル純豆腐(옛고을 순두부)の建物2階から上の階へ続く、蔚山岩(ウルサンバウィ)ビューの大型ベーカリーカフェです。筆者は雨の日の開店直後に彼氏と訪れ、ヤシの木で飾られた2階で注文し、3階の大きな窓際の席を移りながら、デカフェのノレラテとゴールデンペアスパークリング(各7,500ウォン)を味わい、ルーフトップまで見て回りました。雨の日の蔚山岩の景色と3階の一番奥のソファ席が、Cafe Neoraeでいちばん心に残ったポイントです。

投稿 2026年7月25日提供
スポットSokcho, Gangwonレストラン

束草の純豆腐、雪岳ウォーターピア前に黄太ヘジャンクク|ジンソル

ジンソルハルモニスンドゥブ(진솔할머니순두부、Jinsol Halmeoni Sundubu)は、束草・学士坪のウォナム学士坪キルにある純豆腐と黄太(ファンテ、干しスケトウダラ)料理の専門店です。雨の夏の朝、前夜の飲み会の後、雪岳ウォーターピアへ行く前に再訪し、黄太ヘジャンクク(酔い覚ましスープ、12,000ウォン)とピリ辛純豆腐の土鍋(14,000ウォン)で二日酔い対策としっかり朝ごはんを同時に済ませました。朝早くから営業し、無料駐車場と犬同伴ルームまであるジンソルハルモニスンドゥブは、束草旅行の朝食にまた訪れたい一軒です。

投稿 2026年7月26日提供
スポットJungnang, Seoulレストラン

中浪区のうなぎ、両親と3人で2人膳+1匹|チョンサンエジャンオガ

チョンサンエジャンオガ 面牧サガジョン店(천상애장어가 면목사가정점、Cheonsangae Jangeoga Myeonmok Sagajeong Branch)は、ソウル・中浪区の面牧路、サガジョン駅近くにある炭火の淡水うなぎ専門店です。書き手は秋の初めに両親を連れて行き、2人前の膳(79,000ウォン)にうなぎ1匹(40,000ウォン)とメコムスルグク(ピリ辛うなぎスープ、16,000ウォン)を追加して3人で食べ、夕食のピークを避けたので店員さんがうなぎを焼いてくれました。チョンサンエジャンオガは、両親と行く滋養の外食として味も接客も合格点の店です。

投稿 2026年10月5日提供
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