Two Cup Afternoon · 25 件

Two Cups, Gwangju to Jeju

Writes about small restaurants and cafes across Gwangju, Jeolla, Jeju, Seoul, and Gyeonggi. · 主なテーマ: レストラン · カフェ

スポットSeogwipo, Jejuレストラン

西帰浦の備長炭黒豚と焼き塩|Jeju Healing Dwaeji

Jeju Healing Dwaeji(제주힐링돼지)は、済州島・西帰浦市江汀洞のマルジル路にある黒豚焼肉店で、江汀の海を望む眺め、広い屋外スペース、ゆとりある専用駐車場がそろっています。備長炭で下焼きして出てくる黒豚一斤(600g・65,000ウォン)を、自家製の焼き塩、特製ヒーリングソース、わさびソース・オリーブ・ハラペーニョの三点盛り(サムハプ)で味わい、済州の地元食材を使ったおかずはセルフコーナーで好きなだけ取れました。西帰浦で海の景色とともに本格的な黒豚を食べたいなら、Jeju Healing Dwaejiは一度は訪れる価値のある店です。

投稿 2026年6月8日提供
スポットJeju, Jejuレストラン

済州・牛島のあわび専門店、あわび肝塩辛と黒豚串|ソソムジョンボク

ソソムジョンボク(소섬전복、Soseom Jeonbok)は、済州・牛島(ウド)の牛島海岸道にあるあわび料理専門店です。筆者は牛島旅行中に訪れ、ゲウジョッカル(あわびの肝の塩辛)をのせた黒豚のサンジョク(串焼き肉)を味わってから、婚礼膳セットであわび飯、あわび土鍋、あわびウニわかめスープ、あわびバター焼き6個を食べました。牛島のバスツアーや島一周の途中で本格的な済州の郷土料理を食べたいなら、ソソムジョンボクは後悔しない選択です。

投稿 2026年6月20日提供
スポットJeju, Jejuカフェ

済州外都のパン屋、家族の誕生日にマンゴーケーキ|Bakery Onyu

Bakery Onyu(ベーカリーオニュ/베이커리온유)は、済州市外都洞(ウェドドン)のウジョン路にあるパン屋で、韓国の国家資格「製菓技能長」を持つ職人が営んでいます。済州旅行中の家族の誕生日に、マンゴーがケーキの上を埋め尽くすマンゴーモンタンケーキ(망고몽땅케이크、50,000ウォン)を買い、パンもいくつか追加しました。すっきりした甘さに家族全員が大満足でした。済州空港やイホテウ海水浴場の近くで誕生日・記念日のケーキを探すなら、Bakery Onyuのマンゴーモンタンケーキを選べば後悔しません。

投稿 2026年6月19日提供
スポットJeju, Jejuカフェ

済州・涯月のヴィンテージカフェ、皿と手作り石鹸|ウサムソ

ウサムソ(우삼소)ことBoy Who Swallowed the Universe(우주를 삼킨 소년)は、済州市涯月邑龍興里にあるヴィンテージショップ兼ドリップコーヒーのカフェです。ウサムソではエチオピア&ホンジュラスブレンドのドリップコーヒーをヴィンテージのカップで味わいながら、古着、皿、イギリス製のコーヒーカップ、オルゴール、アロマオイルを見て回り、sweet dreamの手作り石鹸を1つ買いました。コーヒー1杯と好みの雑貨探しを一度に楽しみたい涯月の旅行者におすすめのお店です。

投稿 2026年6月11日提供
スポットSeogwipo, Jejuレストラン

西帰浦の行事・ワークショップ弁当、店で捌く生サーモン|Jejju東烘店

Jejju東烘店(제쭈 동홍점、Jejju Donghong Branch)は、済州・西帰浦市の東烘中央路にある弁当と寿司の専門店で、団体弁当の注文にも店内での食事にも対応しています。西帰浦で行事用の弁当を探していた筆者がJejju東烘店でJejju弁当(15,800ウォン)と中文弁当(14,800ウォン)を試食したところ、店内で捌いたサーモンは生臭さがなく、イイダコもぷりぷりだったそうです。済州で行事やワークショップ用の団体弁当を探すなら、Jejju東烘店は鮮度とコスパの両方で注目したい一軒です。

投稿 2026年6月22日提供
スポットJeju, Jejuカフェ

済州大近くのカフェ、双和湯と無花果フィナンシェ|ガサンスンコーヒー

ガサンスンコーヒー(가상순커피、Gasangsun Coffee)は、済州市アラ洞の済州大学近くにあるコーヒー専門カフェで、2026年版コロンバスガイドの「大韓民国コーヒー名店」に選ばれた店です。ガサンスンコーヒーでルンゴ、ナツメ茶、双和湯(ソンファタン、韓方の伝統茶)と無花果クリームチーズのフィナンシェ、ナッツ全粒粉ルヴァンクッキーを味わい、コーヒーのすっきりした後味もお茶のやさしい風味もどちらも満足できました。コーヒーを飲まない人と一緒でも楽しめる、アラ洞のカフェです。

投稿 2026年6月28日提供
スポットJeju, Jejuレストラン

済州アラ洞の洋食、明太子クリームパスタと蜂蜜ピザ|Cultured

Cultured(컬쳐드)は、済州市アラ洞のスンチョン路にある洋食レストランです。サラダ・パスタ・ピザ・ドリンクがセットになったランチスペシャル(38,500ウォン)で、モッツァレラチーズサラダ、明太子アサリクリームパスタ、ゴルゴンゾーラピザに、みかんジュース・りんごジュース・ルイボスティーを合わせ、中でも明太子アサリクリームパスタが一番印象に残りました。Culturedは「再訪したい度100%」と言えるほど満足できる済州市の洋食店でした。

投稿 2026年6月25日提供
スポットJeju, Jejuカフェ

済州・九南路のデザートカフェ、ルヴァン4種食べ比べ|Gluttony

Gluttony Coffee(글러트니커피)は、済州市九南路2ギル38の1階にあるコーヒーとデザートのカフェで、今回はカフェ・ストラパッツァート(3,500ウォン)、アフォガート(6,500ウォン)、ルヴァンクッキー4種(4,500〜5,000ウォン)を一つずつ味わいました。カフェ・ストラパッツァートは濃いエスプレッソとチョコレートの組み合わせが印象的で、ルヴァンクッキーは外はサクッと中はしっとり、種類ごとに個性がはっきりしていました。コーヒーもデザートも物足りなさがなく、また訪れたい済州のカフェです。

投稿 2026年6月26日提供
スポットJeju, Jejuカフェ

済州市の餅屋、5味オメギ餅で両親は小豆・私は黒ごま|スラガンットクバン

スラガンットクバン(수라간떡방、Suragan Tteokbang)は済州市ノヨン路にある餅屋で、添加物を使わないオメギ餅(済州名物の雑穀餅)を目指しているお店です。済州旅行中にオメギ餅20個入りを22,000ウォンで買い、ナッツ・みかん・きなこ・小豆・黒ごまの5つの味を家族で分けたところ、両親は小豆のオメギ餅、筆者は黒ごまのオメギ餅がいちばんのお気に入りでした。もちもちの食感ときれいな個包装で、スラガンットクバンのオメギ餅は済州旅行のお土産として満足できる一品でした。

投稿 2026年7月3日提供
スポットJeju, Jejuレストラン

済州・涯月の牛骨ヘジャングク、ソヤンたっぷり|エウォルオンマ

エウォルオンマ(애월엄마、Aewol Eomma)は、済州市涯月邑の一周西路、シノム中学校の西にあるヘジャングク(酔い覚ましスープ)専門店です。看板メニューのエウォルオンマヘジャングク(15,000ウォン)は、濃厚な牛骨スープにチャドル(牛バラ薄切り)、サテ(すね肉)、ソヤン(牛の第一胃)がたっぷり入り、スープはくどくなくすっきりした味わいでした。エウォルオンマは、涯月でしっかりした朝ごはんを探す旅行者にぴったりのヘジャングク店です。

投稿 2026年7月4日提供
スポットJeju, Jejuカフェ

済州東門市場、コーヒーと味わうオランダ2種|チョンチュニオランダ

チョンチュニオランダ(청춘이오란다)東門市場本店(Cheongchuni Oranda)は、済州市タプドンの東門市場の中にある手作りオランダ(穀物パフを固めたサクサク菓子)の専門店です。書き手はいくつかの味を試食したあと、ハルラボンオランダとナッツオランダを各12,000ウォンで購入し、「オランダは硬い」という先入観が変わるほど、サクサクなのにしっとりした食感に満足しました。済州らしい東門市場のお土産を探すなら、チョンチュニオランダのハルラボン・ナッツオランダは安心して選べる一品です。

投稿 2026年7月5日提供
スポットYeoju, Gyeonggiレストラン

驪州アウトレットの韓定食、済州より大きいタチウオ煮|ナドゥルモク

ナドゥルモク驪州サルパプ(나들목 여주쌀밥、Nadeulmok Yeoju Ssalbap)は、京畿道驪州市世宗路の驪州アウトレット近くにある、驪州米の釜飯を出す韓定食店です。筆者は知人の誕生日プレゼントを買いに驪州アウトレットへ寄った後、タチウオ煮ご飯定食(25,000ウォン)を2人前注文し、済州島で食べたものより大きいタチウオ5切れ、おかず10種、豚肉炒め、味噌チゲ、石鍋おこげまでたっぷり出てきました。味付けが濃すぎないおかずと釜飯を考えると、ナドゥルモク驪州サルパプはアウトレット近くでコスパのいい韓国料理店です。

投稿 2026年7月13日提供