ソウル・教大駅の羊肉串、マーラーザリガニの尾に初挑戦|Hanseong

要約

Hanseong Yanggalbi Yangkkochi(정통 한성 양갈비 양꼬치)は、ソウル・瑞草区の教大駅14番出口近くにある羊肉串専門店で、教大側の本店(1号店)です。常連の筆者が平日の仕事帰りに友人とHanseongを訪れ、羊肉串(17,000ウォン)と羊サーロイン串(23,000ウォン)に加えてマーラーザリガニの尾(28,000ウォン)に初挑戦し、「マーラーロンシャ」という名前の意味もまとめました。臭みのない羊肉串に、しびれる辛さのマーラーザリガニの尾を合わせれば、お酒のつまみとして申し分ない組み合わせです。

教大ハンソン羊肉串で食べた羊肉串と料理の数々

確認済みの情報

アクセス
教大駅 14番出口 · 徒歩3分 (2026年10月6日)
場所
教大駅14番出口近く、教大側の本店(1号店)
営業時間
年中無休(元記事の表記は「午前12時~夜24時」)
駐車
店の前に平行駐車で約2台、食事中は無料(満車時は近隣の公営・民営駐車場)
席
4人席が基本、6人席などの団体席あり(予約がおすすめ)
注文
テーブルのタブレットで注文、羊肉串は最初の注文時に種類を問わず2人前以上
羊肉串
17,000ウォン(1人前10串)
羊サーロイン串
23,000ウォン
マーラーザリガニの尾
28,000ウォン
地三鮮
18,000ウォン
ノンアルコールビール
4,000ウォン
お通し
玉ねぎの漬物、ザーサイ、炒りピーナッツ
料金の目安
₩17,000 ≈ ¥2,000 · ₩4,000 ≈ ¥472 · ₩23,000 ≈ ¥2,710 (2026-10-10)

2026年7月22日 訪問時点の記載

家の近くで羊肉串が食べたくなると、よく行く教大のハンソン羊肉串(정통 한성 양갈비 양꼬치)。平日の仕事帰りに、友人と行きつけのこのお店へ行ってきました。いつもの羊肉串だけでなく、今回はマーラーザリガニの尾(마라룽샤꼬리)にも初挑戦!「マーラーロンシャ」の意味も調べながら食べてきたので、詳しくレビューしますね。

教大駅 ハンソン羊カルビ羊肉串本店を訪れた写真

教大のHanseong本店の場所と営業時間は?

教大ハンソン羊肉串の1号店は、教大駅14番出口から近い羊肉串専門店で、最近オープンした2号店ではなく教大側の本店です。営業時間は年中無休で午前12時から夜24時まで。ランチにも夕食にも遅めの夕食にも使えて重宝するお店でした。

教大駅14番出口近くのハンソン羊肉串1号店の外観

教大のHanseongは駐車できる?

教大ハンソン羊肉串の1号店は、店の前に車2台ほど平行駐車が可能で、食事中は駐車料金なしの無料!ご覧の通りスペースが狭くてなかなか停められないので、満車のときは近くの公営駐車場や民営駐車場を使いましょう。行く前に空きがあるか電話で確認するのがおすすめです。

ハンソン羊肉串1号店の店前の平行駐車スペース

教大のHanseongの店内と席、団体利用はできる?

夜8時30分ごろに行ったところ、ほとんどのテーブルがすでに教大の会社員の会食で埋まっていて、やっぱり地元の人気店だなと実感しました。

夜、会食客でにぎわうハンソン羊肉串の店内
ハンソン羊肉串のホールのテーブル席

テーブルは4人席が基本ですが、6人席など団体で来ても大人数で座れる席が用意されていて、事前に予約すれば集まりにも十分使えると思いました。

ハンソン羊肉串の団体席と店内

教大駅のハンソン羊肉串1号店は、すでに2022年にSBS「生放送トゥデイ」で紹介されるなどメディアにも登場しているので、味は十分に保証されていると思いました。

教大のHanseongのメニューと価格、注文方法

ハンソン羊肉串のテーブルのタブレット注文メニュー

注文はテーブルごとに置かれたタブレットPCで行い、メニューや価格、写真まで見ながら詳しく選べます。ちなみに羊肉串は、最初の注文時に種類を問わず2人前以上を先に頼む必要があります。

お酒を含めてどんなメニューがあるか、動画に漏れなく撮ってきたので、行く前にぜひ参考にしてみてください。この日注文したメニューは次の通りです。

  • 羊肉串(₩17,000)2人前
  • 羊サーロイン串(₩23,000)1人前
  • 地三鮮(₩18,000)
  • マーラーザリガニの尾(₩28,000)
  • ノンアルコールビール(₩4,000)

マーラーロンシャ(마라롱샤)とは?マーラーザリガニの尾の名前の意味

マーラーロンシャは「マーラーザリガニ」という意味で、マーラーザリガニの尾(마라룽샤꼬리)はマーラー味付けで調理したザリガニの尾身の料理です。最初にこの名前を聞いたときは「マーラー」と付いているのでマーラータンのこと(?)かなと思って、どういう意味なのかすごく気になっていたのですが、言葉を一つずつ見てみてやっと理解できました。

マーラー味付けで調理したマーラーザリガニの尾の料理

マーラーロンシャは「マーラーザリガニ」という意味で、そこに「尾」が付いて「ザリガニの尾身を使った料理」と考えればOKです。分解すると、「マーラー」はしびれる辛さのマーラー味付け、「ロンシャ」はザリガニ、「尾」はザリガニの尾のこと。だからマーラーザリガニの尾を一言でまとめると、マーラー味付けで調理したザリガニの尾身です。

教大のHanseongのお通しとタレ

教大ハンソン羊肉串のお通しは、玉ねぎの漬物、ザーサイ、そして香ばしい炒りピーナッツです。メインが来る前にピーナッツを一つ二つとつまんでいると、時間が経つのを忘れました。

玉ねぎの漬物とザーサイなどハンソン羊肉串のお通し
ハンソン羊肉串のお通しの炒りピーナッツ

羊肉串に添える基本のタレはクミンパウダー(쯔란)で、もう少しスーッとした味を楽しみたいなら、テーブルに置いてあるクミンソースを小皿に取って付けて食べるのがおすすめです。

羊肉串に添えるクミンパウダー
テーブルに置かれたクミンソース
ハンソン羊肉串のオリジナル羊肉串2人前20串
羊肉串(₩17,000)2人前

教大のHanseongの羊肉串の味は?

羊肉串(₩17,000)は1人前10串なので、2人前を頼むと合計20本の串が出てきました。熱い炭火がすぐにセットされ、星形を炭火マシンの溝にぴったり合わせてはめると、自動で回転しながら焼いてくれるので楽に焼けます。

自動回転の炭火マシンにのせた羊肉串
炭火の上で焼けていく羊肉串

この日は仕事帰りに車で来ていて、近い距離でも運転はダメなので、ノンアルコールビール(₩4,000)を一杯頼んで、乾杯して気分を出しました。

羊肉串と一緒に注文したノンアルコールビール
よく焼けた羊肉串とノンアルコールビール一杯

羊肉串は基本だけ食べてもお店の実力が分かりますが、ハンソン羊肉串は品質のいいオーストラリア産の羊を使っているからか、食べるたびに臭みが一切なくて絶品です。そしてクミンパウダーとクミンソースの組み合わせで付けて食べても、風味が別格!!

クミンパウダーとクミンソースに付けて食べる羊肉串

毎回頼む羊サーロイン串

羊サーロイン串(₩23,000)は、来るたびに必ず食べて帰るメニューです。やはりサーロイン部位を使っているからか、肉厚でとても美味しそうに見えるのが特徴でした。

肉厚なハンソン羊肉串の羊サーロイン串
炭火で焼く羊サーロイン串

羊サーロイン串には特製醤油+唐辛子ソースが付いてきて、一口付けて食べるとうま味が最高で、一度も食べたことがない人はいても、一度だけ食べた人はいないだろうという味でした。

ハンソン羊肉串のマーラーザリガニの尾一皿
マーラーザリガニの尾(₩28,000)

マーラーザリガニの尾の食べ方と味は?

マーラーザリガニの尾(₩28,000)は、ザリガニの尾身をしびれるマーラー味付けで楽しむ料理で、手で殻をつるっと外して気軽に食べられるよう、衛生手袋が一緒に出てきます。食べ方が気になったのでスタッフさんに聞いてみたら、教えてくれました!

こんなふうに殻がつるっと外れるのですが、私はむくのが面倒で殻ごと食べたりもしました。(ただ消化に悪いかもしれないので、むいて食べるのがおすすめ)マーラー味付けがしっかり効いていて本当にストレスが飛ぶ味で、お酒のつまみにとてもいい料理だと思いました。

殻をむいたマーラーザリガニの尾身
じゃがいも・ピーマン・ナスで作った地三鮮
地三鮮(₩18,000)

〆は地三鮮

地三鮮(₩18,000)は「大地で採れる三つの食材」という意味で、じゃがいも、ピーマン、ナスの3つを調理したメニューです。サイドとして頼んで〆にしました。羊肉串はもちろん、サイドで頼んだ料理も毎回行くたびに満足できるお店で、今回はマーラーロンシャの意味まで調べながら食べたので、さらに楽しめた教大ハンソン羊肉串でした。

教大ハンソン羊肉串で食べた羊肉串と料理の数々

場所

Hanseong Yanggalbi Yangkkochi정통 한성 양갈비 양꼬치

71-18 Banpo-daero 28-gil, Seocho-gu, Seoul, South Korea (서울특별시 서초구 반포대로28길 71-18)서울특별시 서초구 반포대로28길 71-18

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