高陽・元堂のブランチ、薄めアメリカーノとバジルトマト|Baedagol
要約
Baedagol Bakery House(배다골베이커리하우스)は、京畿道高陽市徳陽区にある庭園ビューのベーカリーカフェです。友達とのブランチでバジルトマトとイチジクのカンパーニュ、ホットアメリカーノ2杯とアイスアメリカーノ1杯を注文しました。薄めで頼んだアメリカーノはエスプレッソのショットが別添えで出てきて、濃さを自分で調整できました。味も食感も違う2種類のパンをコーヒーと交互に楽しめる、高陽のブランチカフェです。

確認済みの情報
- 注文したメニュー
- バジルトマト、イチジクのカンパーニュ、薄めのホットアメリカーノ2杯、アイスアメリカーノ1杯
- 薄めのアメリカーノ
- 薄めで注文するとエスプレッソのショットを別添えで提供
- 住所
- 京畿道高陽市徳陽区護国路1121番ギル123
2026年10月15日 訪問時点の記載

パンとコーヒーが恋しくなって訪れた高陽のカフェ、Baedagol Bakery House






Baedagol Bakery House(ペダゴルベーカリーハウス/배다골베이커리하우스)は京畿道高陽市にあるベーカリーカフェで、友達と開放的な庭園ビューを眺めながらブランチを楽しみに行きました。この日選んだのは、バジルトマトとイチジクのカンパーニュ、そして薄めの温かいアメリカーノ2杯とアイスアメリカーノ1杯です。
カフェに行くと、コーヒー1杯だけで帰るより、おいしいパンも一緒にゆったり過ごしたい時ってありますよね。パンの種類が多いと、何を選ぶか悩む楽しさもありますし。



まったく違う魅力を持つパンを2種類選んだのですが、実際に食べてみると香りも食感もけっこう違っていて、比べる楽しさがありました。ここからは、実際に注文したメニューを中心に正直な感想を書いていきます。



Baedagol Bakery Houseのバジルトマトはどんな味?


Baedagol Bakery Houseのバジルトマトは、バジルの香りとともに、中にトマトとチーズがしっとり入ったパンです。ひと口かじると、バジルならではの爽やかな香りが広がりました。
個人的に印象的だったのは、素材が重なり合う風味です。トマトがパンの内側にしっとり感を加え、チーズのコクが重なって、全体的に濃厚で豊かな味わいでした。見た目だけではわからない魅力が、中に詰まっていました。
バジルの香りがほのかに広がり、トマトとチーズが合わさると、ただの素朴なパンを食べるのとは違う感覚なんですよね。普段バジルやチーズ入りのベーカリーが好きなら、気になるメニューだと思います。ひと口ごとに爽やかさとコクを一緒に感じられて、記憶に残りますね。
イチジクのカンパーニュ、たっぷりトッピングと香ばしい食感


Baedagol Bakery Houseのイチジクのカンパーニュは、真ん中にイチジクのコンポートがたっぷりのったカンパーニュです。イチジクが中央に盛りだくさんにのっていて、どんな味か期待が膨らみました。
カンパーニュって、外と中の食感の違いが魅力のパンですよね。実際に食べると、外側はバゲットのように固めで、中はやわらかかったです。外は固く中はやわらかいコントラストが生きていて、噛む楽しさがありました。
特に、ゆっくり噛むほどカンパーニュ特有の香ばしさが上がってくるところが気に入りました。そこにイチジクのコンポートの甘い風味が加わって、素朴さと甘さを一緒に味わえました。
バジルトマトがしっとり濃厚な風味で記憶に残ったとすれば、イチジクのカンパーニュは香ばしさと食感が魅力でした。2種類を一緒に頼むと味が重ならないので、交互に食べるのにもぴったりでした。
薄めのアメリカーノを頼むとショットは別添え?
Baedagol Bakery Houseでアメリカーノを薄めで注文したところ、エスプレッソのショットを別に出してくださって、好みの濃さに自分で調整して飲めました。コーヒーは、薄めの温かいアメリカーノ2杯とアイスアメリカーノ1杯を注文しました。
かなり肌寒い日だったのですが、コーヒーの温度も味も好みにぴったりで、最高でした。一緒に行った人たちとそれぞれの好みに合わせて、温かいコーヒーと冷たいコーヒーを選んで分け合いました。
パンを食べる時にコーヒーを合わせると、口に残った風味がすっきり整って、次のひと口を楽しみやすいですよね。爽やかなバジルとトマト、チーズのパンを食べてはコーヒーを飲み、続けてイチジクのカンパーニュの香ばしさを味わう、という感じで楽しみました。今回はパン2種類の味と食感が違うので、コーヒーと食べている間も飽きませんでした。ブランチのメニューを選ぶ時は、パンとコーヒーを組み合わせると、もう少しゆったりした食事になりそうです。
Baedagol Bakery Houseのパンブランチ、総評
今回Baedagol Bakery Houseを訪れて一番記憶に残ったのは、2種類のパンのはっきりした違いでした。バジルトマトはバジルの香りとしっとりしたトマト、チーズが合わさって濃厚な風味で、イチジクのカンパーニュはたっぷりのイチジクと、外は固く中はやわらかい食感、噛むほど感じる香ばしさが魅力的だったんです。
高陽でカフェを探していて、コーヒーだけでなくパンもしっかり楽しみたいなら、Baedagol Bakery Houseのベーカリーメニューもチェックしてみてください。特に違う種類のパンを選んで分け合うと、それぞれの個性を比べる楽しさがあります。高陽でブランチとベーカリーを一緒に楽しみたい日、おいしいパンとコーヒーでゆったり過ごしたいなら、訪問候補に入れてみる価値のある場所です。
場所
123 Hoguk-ro 1121beon-gil, Deogyang-gu, Goyang, Gyeonggi, South Korea경기도 고양시 덕양구 호국로1121번길 123





