束草・雪岳山入口のカフェ、おつまみチョンドギ|プルタンカムジャパン
要約
プルタンカムジャパン本店(Sokcho Bultan Gamja Bread Main Store)は、雪岳山の入口にあたる束草・学士坪道沿いのベーカリーカフェ。イカ墨で練ったプルタンカムジャパン(불탄감자빵、じゃがいもパン)4個入り1万ウォンと、イカ味の束草チョンドギ(쫀드기、噛みごたえのある干し菓子)12個入り1万ウォンをテイクアウトしたところ、パンは人工的な甘さがなく香ばしく、チョンドギは塩気があってビールのおつまみのようだった。プルタンカムジャパン本店は、雪岳山観光の前におやつと旅行みやげを一度に揃えられる場所。

確認済みの情報
- 場所
- 江原特別自治道 束草市 学士坪道34-20 1階(雪岳山付近)
- 営業時間
- 毎日 09:00〜18:00
- 束草プルタンカムジャパン 4個入り
- 10,000ウォン
- 束草チョンドギセット 12個入り
- 10,000ウォン(ベニズワイガニ・イカ・タッカンジョン味)
- 自分で絵を描く人形ムストーリー(ムスキ)
- 10,000ウォン
- ドリンク
- アメリカーノ4,500ウォン/カフェラテ5,500ウォン/自家製レモン・グレープフルーツエード各6,000ウォン
- 設備
- 駐車可、テイクアウト・団体利用可、Wi-Fi、男女別トイレ
2026年8月31日 訪問時点の記載
束草旅行の準備をしながら周りに聞いてみたら、十人中九人が「江原道に行くなら感じゃがいもパンは絶対食べて!」って言うんですよ(笑)。それで私もついに訪問してきました。束草のベーカリーカフェの名店として評判のプルタンカムジャパン本店(속초불탄감자빵 본점)です!
プルタンカムジャパン本店の場所と営業時間は?
プルタンカムジャパン本店は江原束草市学士坪道34-20 1階、雪岳山のすぐ近くにあるベーカリーカフェです。営業時間は毎日09:00〜18:00で、駐車可能・テイクアウトと団体利用可能・無線インターネット・男女別トイレまで揃っています。
雪岳山に行く前に立ち寄りたい理由




束草のベーカリーカフェの名店として口コミが広がっているプルタンカムジャパン本店は、雪岳山の近くにあるので雪岳山の名店としても有名みたいです!店内に入るとじゃがいもパン特有の香ばしい匂いがぶわっと漂ってきて、その瞬間からもう心がときめきました。



毎朝江原道のじゃがいもを直接仕入れてその日のうちに作る方式なので、新鮮さが格別です。束草のローカルグルメと言われるのも納得でした。それから、店内ではムストイ(人形)も販売していました。数多くの芸能人が描いた作品の写真とサインも見ることができました。
プルタンカムジャパン本店のメニューと値段



- 束草不タンカムジャパン(4個入り)10,000ウォン
- 束草チョンドギセット(12個入り)10,000ウォン
- 自分で描く人形ムストーリー(ムスキ)10,000ウォン
- アメリカーノ4,500ウォン/エスプレッソ4,200ウォン
- カフェラテ5,500ウォン/ホットチョコ・アイスチョコ5,500ウォン
- 手作りレモンエード6,000ウォン/手作りグレープフルーツエード6,000ウォン
- マンゴーハイ6,500ウォン/ケールキング6,500ウォン/ビートクイーン6,500ウォン/キャロットパイン5,500ウォン
- レモンティー5,500ウォン/グレープフルーツティー5,500ウォン/カモミールティー4,700ウォン/アールグレイティー4,700ウォン
じゃがいもパンはなぜ黒い?イカ墨生地の正体


最初に見たとき本当に「あれ、なんで黒いの?」と思いました(笑)。でもよく調べたら理由があったんです、この黒さこそが束草の色。イカ墨で色を出しているそうで、束草の特産品であるイカをパンに溶け込ませたという発想がすごく感動的でした。


表面には黒ゴマ、黒豆、黒米などを挽いた粉をまぶしていて、香ばしさが倍増していました。一口かじると外側は少しさくっと、中はしっとりしたクリームチーズとバターがぎっしり。店主が意図的に人工的な甘さを入れなかったそうです。じゃがいも本来の味を活かしたかったんだとか。だからか、甘さよりも香ばしくて素朴な味わいの方がより深く感じられました。
昔かまどで真っ黒に焼いて食べたじゃがいもの思い出を思い浮かべながら作ったというストーリー、食べながらその話を思うともっと美味しく感じました(笑)。束草のベーカリーカフェの名店を探している方、束草じゃがいもパンはここが本店なので、ぜひここで味わってみてください。
イカ味の束草チョンドギは、デザートよりお酒のつまみ


いや、チョンドギに束草の特産品を組み合わせようなんてどうやって思いついたんでしょう!?ホンゲ味、イカ味、タッカンジョン味の3種類に分かれていて、私たちはイカ味をテイクアウトしてきました。

個包装になっているのでカバンにさっと入れて持ち歩きながら食べるのにぴったりで、塩気のある味なので束草のデザートというよりお酒のつまみに近い感じでした(笑)(仕事終わりにビール一缶と一緒に食べたら本当に最高だろうなと思いました…)。束草の旅行土産に何を買おうか悩んでいた方!じゃがいもパンとチョンドギセットをまとめて買っていくと、もらった人がすごく喜びそうです。束草のローカルグルメの店でしか買えないアイテムですから。
まとめ:束草みやげにどちらを選ぶ?

束草のベーカリーカフェの名店を探していたなら、プルタンカムジャパン本店は間違いなく後悔しない選択です。じゃがいもパンひとつに束草の色(イカ墨)、束草の思い出(かまど焼きじゃがいも)、江原道の食材(自家栽培のじゃがいも)まですべて詰まっているというのが、単なる束草の変わったカフェ以上の存在でした。


雪岳山の名店を探している方、束草のデザートを探している方、旅行土産に悩んでいる方みなさん、ぜひこちらへどうぞ〜
場所
34-20 Haksapyeong-gil, Sokcho, Gangwon, South Korea강원특별자치도 속초시 학사평길 34-20 1층





