富川ヨッコクの作業カフェ、マンゴーキウイサンド|Wonder

要約

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店(Wonder Coffee Bar Yeokgok、분더커피바 역곡본점)は、京畿道富川市ヨッコクのサンサン市場近くにある、ウッドトーンのカフェ兼デザート店です。筆者はパートナーとマンゴーキウイサンド、チーズクランブルのフィナンシェ、アイスアメリカーノ、デカフェのソイラテを注文し、アップルシナモンの香りとコンセント席・Wi-Fiのおかげで勉強や作業にも快適だったそうです。ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店は、フルーツサンドもフィナンシェもラテも満足のいく、再訪確定のカフェです。

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店のコーヒーとデザート

確認済みの情報

アクセス
駅谷駅 2番出口 · 徒歩7分 (2026年10月6日)
駐車
店のすぐ前、道路の向かい側に駐車可能
アクセス
ヨッコク駅からサンサン市場を抜けて徒歩で行ける
席の構成
屋外席、注文カウンターのあるメインスペース、左右に分かれた店内スペース
設備
ハンガー、ブランケット、コンセント付きの席、Wi-Fi
フルーツサンドの種類
ゴールドキウイ、グリーンキウイ、マンゴー、メロン、グレープフルーツ、ミックスフルーツ、ヨーグルト
注文したメニュー
デカフェのソイラテ、アイスアメリカーノ、マンゴーキウイサンド、チーズクランブルのフィナンシェ

2026年6月12日 訪問時点の記載

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店を訪れた最初の写真

ヨッコクのカフェを探していて、「ここはまた来なきゃ」と思ったお店があります。それがWonder Coffee Bar Yeokgok(ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店、분더커피바 역곡본점)です。家の近所でこんな雰囲気に出会えるなんて、けっこううれしいんですよね。いわゆる「居心地のいいカフェ」に、わざわざ遠出しなくていいんです。ヨッコクのコーヒーの名店、雰囲気のいい富川カフェとして紹介するのにぴったりです。

富川ヨッコクのワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店の外観

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店の駐車場と行き方は?

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店は、店の目の前、道路の向かいに車を停められるので、駐車の心配がありません。最初に着いたとき真っ先に感じたのもこのアクセスのよさで、駐車できると分かるだけで気持ちが楽になります。

私はヨッコク駅で降りて、サンサン市場を見ながらゆっくり歩いてきたのですが、このコースもなかなかいいですよ。市場ならではの活気を抜けてカフェに入ると、雰囲気が自然に切り替わるんです。

サンサン市場を抜けて到着したワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店の席と雰囲気

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店は、屋外席、注文するメインスペース、両側に分かれた室内スペースと、大きく3つのエリアに分かれています。細かいところにも気配りが感じられて、ハンガーが別にあるので、荷物が多くても服がしわになる心配がありません。

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店の店内のハンガースペース

空間の作りもなかなか面白くて、3つのエリアがそれぞれ違う雰囲気です。天気のいい日は屋外で風に当たりながらコーヒーを飲めば、それだけで癒やし。室内は静かに過ごすのにぴったりで、ひとりで来ても全然気まずくないです。

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店の屋外席と室内席

内装はウッドトーン中心で、全体的に温かく落ち着いた雰囲気です。あちこちに小さな鏡や大きな鏡があって、座ったままこっそり身だしなみチェック(?)もできますし、鏡自撮りが好きな方にはポイントがたくさんあります。

ウッドトーンの内装と鏡があるワンダーコーヒーバーの店内

店に入るとすぐ広がるアップルシナモンの香り

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店は、ドアを開けるとすぐ、ほんのりアップルシナモンの香りが広がっています。思わず深呼吸してしまいます。なんだか気持ちが落ち着く感じ、と言えばいいでしょうか。最近の季節にぴったりの空気でした。

アップルシナモンの香りが漂うワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店の店内

ブランケットも用意されていて、エアコンの風が冷たく感じたらすぐ掛けられます。

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店に用意されたブランケット
ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店の室内席

ヨッコクで勉強・作業(カゴン)にいいカフェ?

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店は、コンセントのある席がけっこうあり、Wi-Fiも安定しているのでノートPC作業にぴったりです。作業カフェとしてもよく通いたくなりそうでした。実際にひとりで作業している方もたくさん見かけましたよ。

コンセントのあるワンダーコーヒーバーの作業席
ノートPC作業に向くワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店の席

フルーツサンドの種類と注文したメニュー

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店のフルーツサンドは、ゴールドキウイ、グリーンキウイ、マンゴー、メロン、グレープフルーツ、フルーツ、ヨーグルトと、選択肢がたっぷりです。ここからいよいよメニューの話ですが、種類が多くてつい目移りしてしまいます。

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店のフルーツサンドの陳列

悩んだ末に、デカフェのソイラテ、アイスアメリカーノ、マンゴーキウイサンド、チーズクランブルのフィナンシェを注文しました。

注文したコーヒーとマンゴーキウイサンド、チーズクランブルのフィナンシェ
ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店で注文したメニュー一式
ワンダーコーヒーバーのデカフェソイラテとアイスアメリカーノ

マンゴーキウイサンドの味は?

マンゴーキウイサンドは、酸味のあるキウイ、甘いマンゴー、コクのある生クリーム、もちっとしたパンの組み合わせがとても安定しています。ひと口食べた瞬間、人気の理由が分かりました。甘すぎないので最後まで重くならずに食べられます。ワンダーのサンドは、ふと食べたくなるときがあるんです。フルーツサンドが食べたいとき、自動的に候補に上がってくる感じ。

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店のマンゴーキウイサンド
マンゴーとキウイ、生クリームが入ったフルーツサンドの断面

チーズクランブルのフィナンシェは名店と呼べる味?

チーズクランブルのフィナンシェは、チーズの香りがかなり濃くて、デザート好きの方の好みをしっかり射抜くはずです。ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店は、フィナンシェの名店と呼んでいいほどデザートのラインナップがしっかりしています。やっぱりフィナンシェ。ここでもう一度うなずいてしまいます。

チーズクランブルのフィナンシェはパートナーのチョイスで、私は個人的には、基本のバターの香りが生きているフィナンシェのほうが好みでした。それでも「フィナンシェの名店」という言葉は大げさではありません。

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店のチーズクランブルのフィナンシェ
チーズの香りが濃いチーズクランブルのフィナンシェ

アイスアメリカーノとデカフェのソイラテの味

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店のアイスアメリカーノは酸味が少なくて、夏に飲むのにぴったりです。コーヒーも外せません。冷たくてすっきりしているのに、最後にヘーゼルナッツチョコレートのような香ばしいほろ苦さが残って、バランスがいいです。

ソイラテは言うまでもありません。香ばしくて調和がとれていて、気軽に飲めますし、やっぱりラテの名店だなと思いました。

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店のコーヒーとデザート

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店にまた行きたい?

ワンダーコーヒーバー・ヨッコク本店は、朝、昼、夜、平日、週末を問わずよく合う選曲で、長く座っていても飽きません。音楽もこの空間の雰囲気を作る大事な要素です。ひとりでも、友達とでも、作業でも合うカフェ。だからこそ、より頻繁に思い出してしまうのだと思います。近いうちの再訪は確定です。

お隣の街で楽しむ聖水(ソンス)感性、フィナンシェまでしっかりしたヨッコクのカフェ。

場所

Wonder Coffee Bar Yeokgok분더커피바 역곡본점

30 Buil-ro 763beon-gil, Wonmi-gu, Bucheon, Gyeonggi, South Korea경기도 부천시 원미구 부일로763번길 30

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