始興オクギルの鴨肉、雨の日の窓際席と〆の炒飯|Grill Duck
要約
グリルダック甕バーベキュー(그릴덕 항아리바베큐、Grill Duck Hangari Barbecue)は、富川スターフィールドから徒歩7分、京畿道始興市の範安路(ボマンロ)にある鴨肉専門店。雨の日に窓際席で半々鴨(生鴨400g+チュムルロク400g)を頼み、サービスのオリタン(鴨骨スープ)と炒飯1人前を足して二人で食べたが量は十分で、セルフバーと出口のコーヒーマシンまで揃っていた。グリルダック甕バーベキューの炭火の生鴨はしっかり焼いても硬くならず、買い物前後の食事や家族の外食にちょうどいい一軒だった。

確認済みの情報
- 住所
- 京畿道始興市範安路282 1階
- 営業時間
- 平日11:00〜22:00(ブレイクタイム15:00〜16:30)、土曜11:00〜22:00、日曜11:00〜21:30、年中無休
- 休業日
- 旧正月・秋夕の当日
- 注文メニュー
- 半々鴨(生鴨400g+チュムルロク400g)+オリタン(鴨骨スープ、サービス)+炒飯1人前
- 位置
- 富川スターフィールドから約423m、徒歩約7分・車で約3分
- 公共交通
- バス2・12・23番でオクギルドン(옥길동)入口下車、始興方面へ徒歩3分/西海線ソセウル駅2番出口からタクシー約6,000ウォン、1号線駅谷駅1番出口から約7,500ウォン
- 駐車場
- 建物裏に広い駐車場あり
- イベント
- Naverのレシート写真レビュー投稿で飲み物1缶プレゼント
2026年8月20日 訪問時点の記載

今回のゴールデンウィークに富川スターフィールドを訪れたついでに、近くに鴨肉の名店があると聞いて行ってきました。まさにグリルダック甕バーベキュー(그릴덕 항아리바베큐)です。甕バーベキューから鴨ロース、鴨のチュムルロクまで色々楽しめるお店でした。

富川スターフィールドからグリルダック甕バーベキューまで何分?
グリルダック甕バーベキューは富川スターフィールドから約423m、徒歩約7分、車で約3分の距離にあります。遠くに右側に見えるのが富川スターフィールドです。富川スターフィールドに行く前や買い物を済ませた後に食事に立ち寄るのにちょうどよさそうでした。
グリルダック甕バーベキューの営業時間は?
- 営業日:毎日(年中無休)
- 平日:AM11:00〜PM22:00/ブレイクタイムPM15:00〜PM16:30
- 土曜:AM11:00〜PM22:00
- 日曜:AM11:00〜PM21:30
- 旧正月と秋夕当日のみ休業
住所と行き方(バス・タクシー)
富川スターフィールドから始興方面へ約432mほど進んだところにありました。
- 🚗 車で:ナビで「グリルダック甕バーベキュー」を検索すれば簡単に見つかります。
- 🚌 バス:2番、12番、23番でオクギルドン入口停留所下車、始興方面へ徒歩3分歩けば着きます。
- 🚕 タクシー:西海線ソセウル駅2番出口からボムバクドン方面へタクシー代約6,000ウォン、1号線駅谷駅1番出口からは約7,500ウォン(交通状況により変動)

通り沿いにあり、看板と建物もよく目立ちました。建物の裏には広い駐車場が用意されていて駐車もしやすかったです。家族での集まりや団体での訪問でも駐車の心配が少なそうでした。
店内の雰囲気とメニュー表

入口に入る前に簡単にメニューを確認できました。


店の中に入ると大きなメニューボードが目に入りました。メニューの種類が豊富でセットメニューを注文した後にサイドメニューを追加することもできました。選択肢が多いので色々なメニューを一緒に味わうのにも良さそうでした。

店内に入るときれいに整えられたテーブルが目に入り、テーブルごとに炭火のコンロとグリルのコンロが設置されていました。

注文前に店内を見回っていると、壁面に書かれた鴨の効能についての文章も読んでみました。読んだ後は食事を終えたらなんだか健康になった気がしました。😄

テーブル席の壁にもメニューとイベント内容が貼られていて、もう一度確認できました。
雨の日の窓際席の眺め
私は窓際席に案内されて、窓の外を見ながら食事することができました。訪れた日は雨がたくさん降っていました。窓の外に降る雨を眺めながら温かい鴨肉を食べると、より美味しく感じられた気がします。
私は二人で訪れましたが、4人が座っても十分に余裕がありそうでした。座席も快適で食事に集中しやすかったです。
半々鴨(生鴨+チュムルロク)の内容は?

私が注文したメニューは半々鴨でした。炭火で焼く生鴨と鉄板で炒めて食べる味付け鴨のチュムルロクを一度に味わえる構成でした。
- 半々鴨(生鴨+チュムルロク)400g+400g
- オリタン(鴨骨スープ、サービス)
- 炒飯1人前
2〜3人で食べるにも十分な量でした。
基本のおかずとして玉ねぎの千切りナムル、包み用大根キムチ、エゴマの葉、サンチュ、サムジャン、生ニンニク、辛い肉ソース、酸っぱい漬物がセットされていました。特に玉ねぎナムルと辛い肉ソースが鴨肉と本当によく合いました。
セルフバーには何がある?
必要なおかずと野菜はセルフバーを利用すれば良いので、食べたいだけ追加で取りに行けました。各種野菜とおかず、ソースがたっぷり用意されていました。

一角には浄水器と使い捨てエプロン、取り皿、トングなど食事に必要なものがきちんと備えられていました。必要なときにすぐ取りに行けて便利でした。
鴨のチュムルロクを鉄板で炒めて食べる

半々鴨を注文すると、まず炭火に火を付けてくれました。炭に火がしっかり付くまで少し待てば良いのですが、待っている間にいつの間にか炭が赤々と燃え上がっているのが見えます。
炭に火が付くには少し時間が必要なので、待っている間に味付け鴨のチュムルロクから食べ始めました。野菜もたっぷり入っていて、味付けされた鴨肉もたっぷり入っていました。
鴨のチュムルロクは焦げないように上手に炒めてくれます。雨も降っている中、鉄板の上でジュージュー炒められる音を聞くとよだれが出そうでした。
エゴマの葉、長ネギ、玉ねぎ、にんじん、ニラなど色々な野菜もたっぷり入っていました。鴨のチュムルロクの肉も新鮮そうで、一緒に入った野菜も全体的に新鮮に見えました。

野菜がしんなりして鴨肉がしっかり焼けるまでせっせと炒めてくれました。味付けが入ったメニューなのでそのままにしておくと焦げてしまうため、途中でよくかき混ぜながら炒めてくれました。炒め炒め炒め〜!
写真レビューイベントも行われていました。Naverレシートレビューイベントに参加すると飲み物1缶をプレゼントするそうなので、訪れる方は確認してみるのも良さそうです。参加方法も難しくありませんでした。
動画の音も一度聞いてみてください。ジュージュー〜ASMRそのものでした。雨の日に鉄板の上で鴨のチュムルロクが炒められる音がなんとも美味しそうに聞こえました。
最初は強火で炒めて、ある程度火が通ったら中火や弱火に落として炒めてくれました。いつの間にか野菜はしんなりし、鴨肉も食べ頃に焼けていました。一緒に入っていた餅とじゃがいもまでしっかり火が通り、最後は弱火にしていました。

見返してもよだれが出ますね(笑)鴨のチュムルロクの味付けの旨味が良くて、野菜と一緒に食べると本当に美味しかったです。野菜にも味付けが均等に染み込んでいて、肉と野菜を一緒に食べるとより美味しく感じました。二人で食べるにも量が本当に十分でした。
音を聞くだけでもうっとりしたグリルダックの半々鴨…二人で食べるにも量が本当に十分でした。ここにチュムルロクだけでなく炭火で焼く生鴨まで一緒に出てきて、熱々の鴨タン(鴨スープ)の土鍋まで添えられているので構成がとても豪華に感じられました。
サービスのオリタン(鴨骨スープ)の味は?
オリタンがぐつぐつ煮えた状態で出てきました。スープが深い味わいながらもさっぱりしていました。


あまりに熱かったので、お玉で少しずつ取り皿に取って食べました。
鴨の焼肉とチュムルロクを食べながら温かいスープも一緒に飲むと相性がぴったりでした。特にスープがしつこくなくすっきりしていてより気に入りました。
炭火の生鴨の焼き方とグリル板
鴨のチュムルロクがほぼ焼けてきた頃、炭火もちょうど良く熱くなり生鴨が出てきました。肉の色から新鮮そうでした。生鴨をグリルの上にまんべんなく乗せます。
グリルの形も独特でした。片方は炭火の香りをより移せるよう穴が多く開いていて、反対側はもう少し塞がった形になっていました。片方で炭火の香りを付け、もう片方でゆっくり火を通すのに使いやすく焼きやすかったです。
生鴨と一緒に出てきた餅とじゃがいもも片側に乗せて一緒に焼いてくれました。量もまたたっぷりでした〜
ジュージュー、こんがり〜美味しそうに焼けていきました。炭火の上で焼くのでほのかな炭火の香りが移ってより美味しかったです。
一口食べてみると肉が本当に柔らかかったです。硬い部分がほとんど感じられず食べやすかったです。適度に火を通したり、もう少しこんがり焼いたりと好みに合わせて調整できました。しっかり焼いても硬くならず最後まで柔らかく食べられました。
グリル板の穴の間から鴨の油が自然に落ちて比較的あっさり楽しめました。ジュージューという音を聞くだけでよだれが出ました〜(笑)
玉ねぎの和え物と肉ソースの組み合わせ
こんがりよく焼けた鴨を玉ねぎナムルと一緒に食べてみましたが、柔らかい鴨肉に酸っぱくピリッとした玉ねぎナムルを添えると脂っこさを抑えてくれて、しつこくなくあっさり食べられました。


そして肉ソースが本当にキーポイントでした。青唐辛子を思わせる辛さと酸味・甘みが加わったソースが鴨肉と本当によく合いました。食べ続けても飽きにくい相性の良いソースでした。

新鮮なサンチュに鴨肉を乗せて包んで食べると、肉と野菜を一緒に食べられるのでどんどん手が伸びました(笑)本当に美味しかったです。

もちもちとした餅とほくほくのじゃがいももひとつずつつまむと、一食を色々に楽しめました。
〆はチュムルロク味の炒飯
鴨肉をほぼ食べ終わった頃に炒飯を追加しました。鴨のチュムルロクを食べて炒飯を食べないともったいないですよね〜チュムルロクをほぼ食べ終えた鉄板に炒飯1人前を追加しました。
残った味付けに炒飯を均等に炒めてくれます。野菜もたっぷり入っていてさらに良かったです。
よく炒めた後はご飯が少し焦げ付くくらい平たく広げてしゃもじで押し付けてくれました。

少し焦げついた部分まで削り取って食べる味わいがありますよね(笑)炒飯までしっかり食べるとお腹がいっぱいになりました。久しぶりに豪華な一食をきちんと食べた気分でした。
帰りがけのアイスコーヒー

食事を終えて立ち上がると、なんだかコーヒーが一杯欲しくなりました。ところが出口にコーヒーマシンがあって本当に嬉しかったです。☺️


製氷機と氷用カップも用意されていて、自分でアイスコーヒーを作って飲むことができました。コーヒーも濃厚で香りが良く、食後の口直しにぴったりでした。
たっぷりの鴨肉から炒飯、最後のアイスコーヒーまでしっかり楽しめた食事でした。富川スターフィールドに近く買い物前後の食事場所を探すときにも良く、駐車場が広いので家族と一緒に訪れるにも便利そうでした。生鴨と鴨のチュムルロクを一緒に食べてみたので、次は看板メニューの甕バーベキューを食べにまた訪れてみようと思います!
場所
282 Beoman-ro, 1st floor, Siheung-si, Gyeonggi-do, South Korea경기도 시흥시 범안로 282 1층








