弘大の名画カクテルバー、柚子と梨の「夏の陽射し」とロゼマック|ロゼッタ
要約
ロゼッタ(Rosetta)は、ソウル市麻浦区オウルマダン路5ギル、合井駅3番出口近くにある名画コンセプトのカクテルバーです。ロゼッタで名画カクテル「夏の陽射し」と「夢」、おつまみにロゼマック&チーズとかぼちゃクリームニョッキを注文し、絵の解説とともに味わいました。いつもとは違うカクテル体験を求めるなら、ロゼッタの名画カクテルシリーズはおすすめです。

確認済みの情報
- アクセス
- 合井駅 3番出口 · 徒歩6分 (2026年10月6日)
- 場所
- ソウル市麻浦区オウルマダン路5ギル35 1階、合井駅3番出口から393m
- 営業時間
- 毎日18時~翌朝5時
- 駐車場
- 無料、訪問前に電話で問い合わせれば利用可
- 名画カクテルシリーズ
- 21,000ウォン
- Madame X / The Gleaners
- 23,000ウォン / 22,000ウォン
- ロゼマック&チーズ
- 18,000ウォン
- 小粒じゃがいものバター焼きとハモン(スペイン産生ハム)
- 21,000ウォン
- 食事メニュー
- かぼちゃとチョリソーのニョッキ 22,000ウォン、オレンジと生ハムのサラダ 22,000ウォン、コウイカのラグーリングイネ 24,000ウォン、ほうれん草とエスカルゴのコンキリエ 26,000ウォン
- 生ビール・ハイボール
- イネディット・ダム生ビール 12,000ウォン、ウイスキーハイボール 14,000ウォン
- 席
- 屋外席、個室(5~8名)、団体は最大6名、貸切・予約可
- その他
- ビーガンメニュー、専門ソムリエ、Wi-Fi、待合スペース、男女別トイレ
- 料金の目安
- ₩18,000 ≈ ¥2,130 (2026-10-19)
2026年6月27日 訪問時点の記載

弘大のカクテルバーを探していて、名画からインスピレーションを受けた上に雰囲気まで良いお店、ロゼッタ(로제타)に行ってきました。
弘大のロゼッタの場所と駐車場は?
ロゼッタはソウル市麻浦区オウルマダン路5ギル35 1階にあり、合井駅3番出口から393mの距離です。駐車は無料ですが、訪問前に必ず電話で問い合わせて案内を受けてから利用できます。

入口からして他と違います。

いつもとは少し違うカクテルバーを探していて、名画をカクテルとして再解釈したというロゼッタを知り、行ってきました。

ロゼッタの席と雰囲気は?
ロゼッタは野外席も使えて、いろいろな形の席があるので、デートから集まりまで使いやすかったです。ちょっとした個室のような部屋も見えました。壁を埋める名画のおかげで、小さな展示空間に入ったような気分になりました。

ほのかな照明とクラシックなインテリアが軸になっています。掛けられた名画に自然と目が留まりました。

ロゼッタのメニューと価格
ロゼッタには、カクテルやワイン、ウイスキーなどと一緒に楽しめるおつまみメニューもいろいろあります。
- 名画カクテルシリーズ ₩21,000
- ロゼマック&チーズ ₩18,000
- 新じゃがのバター焼きとハモン ₩21,000

パスタやサラダなどの食事メニューもあるので、1軒目としても良さそうです。
- かぼちゃチョリソーニョッキ ₩22,000
- オレンジ生ハムサラダ ₩22,000
- コウイカのラグーリングイネ ₩24,000
- ほうれん草エスカルゴコンキリエ ₩26,000
今日の気分や好みを伝えると、Timeless Classics から1杯おすすめしてくれます。
- イネディット・ダム生ビール ₩12,000
- ウイスキーハイボール ₩14,000
- Madame X ₩23,000
- The Gleaners ₩22,000(ゴボウ)


Madame X は、ポークワインの官能的な甘さとオーク樽の余韻に、ハイビスカスで作った食用香水を合わせたものだそうです。The Gleaners はゴボウ? メニューの説明を読んでいたら、ひとつずつ全部飲んでみたくなりました。季節ごとにメニューが変わるそうなので、次のシーズンにどんな新作カクテルが出るのかも気になります。

ロゼッタのメニュー表は、カクテルをデザート感覚のもの、変わり種のものなどに分けてあって助かりました。それでも気になることは聞いてみてくださいね。
ロゼッタの営業時間と利用情報
- 営業時間:毎日18時~翌朝5時
- 貸切、団体は最大6名まで利用可能
- 個室(5~8名)可能
- 予約可能
- ビーガンメニュー
- 専門ソムリエ
- Wi-Fi、待機スペース
- 男女別トイレ
ロゼッタの名画カクテルシリーズとは?
ロゼッタの店内には、赤いバラがいっぱいの背景の前に座る女性の肖像画が掛かっています。クラシックな雰囲気が、ロゼッタならではのギャラリー感をいっそう濃くしていました。

絵をカクテルで表現したなんて、注文前から期待が高まりました😘 ここからは名画8種に関連したカクテルです。


ロゼッタ最大の特徴は名画カクテルシリーズです。作品の雰囲気や色合いをカクテルで表現しているところが印象的でした。好奇心がわいて、どんな味なんだろうと期待が膨らみます。笑 ただお酒を飲むのではなく、説明を読んでから飲むと、なぜこの材料を入れたのか少し分かった気がしました。

このように名画とカクテルの説明が一緒に載っています!

今日ロゼッタで注文したのは、名画カクテルの「夏の陽射し」と「夢」、おつまみはロゼマック&チーズとかぼちゃクリームニョッキです。


お通しと素敵なキャンドルです。さて、私が頼んだ名画カクテルのお味は?

「夏の陽射し」の味:柚子と梨、海苔のガルニッシュ
ロゼッタの「夏の陽射し」は柚子と梨を思わせる爽やかな味で、飲み進めるとやわらかな余韻も残ります。不思議でしょう? 上の写真の「夏の陽射し」が1杯目です、笑 上にのった海苔のガルニッシュは、海の塩味を表現しているそうです。爽やかなので女性に好まれそうです! 最初に飲むと柚子の爽やかさが先に来て、後から熟した梨のほのかな甘みが広がります。笑 甘いだけではなく、後味に余韻が残りました。

「夢」の味:イチゴとマーラー、ホワイトチョコレート
次はロゼッタの「夢」です。ピカソは生前に挑戦的な作品をたくさん手がけたので、カクテルにもイチゴとマーラー?????を混ぜたそうです! これはここでしか飲めない..! ちょっと辛いかもしれないけど~ そこで! ホワイトチョコレート、むふ! ガルニッシュが本当によく合っていて、全部考えてあるんだな..という感じです。最初は戸惑いましたが、飲むほどに妙に惹かれる味でした。ホワイトチョコレートと一緒に食べると、ピリッとした辛さがまろやかにまとまりました。

「カササギと虎」のカクテルは次回飲んでみたいです。本当に名画を解釈して、コンセプトをしっかり作っているなと思います。

ロゼッタのおつまみ、ロゼマック&チーズとかぼちゃクリームニョッキはどうだった?
さあ、いよいよおつまみタイム~

ロゼマック&チーズ(₩18,000)です。キムチシーズニングチップが花みたいですね? 濃厚なチーズソースの上にのったキムチシーズニングチップが、意外なポイントでした。くどくなりがちなところを引き締めてくれて、手が止まらない味でした。お酒のおつまみにも、食事代わりにも十分です。

かぼちゃクリームニョッキです。最初のひと口は甘くてやわらかいです。食べ進めるほど、かぼちゃのほのかな味がよく感じられます。

弘大のロゼッタ、また行きたい?
ロゼッタは、ただお酒を飲みに行っただけなのに、思ったより長く記憶に残りました。名画をカクテルに落とし込んだアイデアが面白く、1杯ずつ説明を読む時間も楽しかったです。いつも飲んでいるカクテルとは少し違う体験をしてみたいなら、一度訪れてみてください。次は別の名画カクテルを飲みにまた行くつもりです。







