シャロスキルの静かな朝カフェ、キャラメルマフィン|パルスラインコーヒー

要約

パルスラインコーヒー(Pulse Line Coffee)は、ソウル・冠岳区のソウル大入口駅と落星垈駅の間、シャロスキルに新しくできたブラックトーンのカフェです。午前11時に一人で訪れ、アイスアメリカノと、店内で手作りするクランブルパイ、キャラメルマフィンを注文しました。客がおらず静かで、ピザほどの大きさのクランブルパイは一つでも十分お腹にたまり、甘いデザートとアメリカノの組み合わせがよく合いました。

キャラメルクリームチーズフィリングの手作りクランブルパイ

確認済みの情報

場所
ソウル特別市冠岳区冠岳路14ナギル13、1階101号(ソウル大入口駅と落星垈駅の間)
営業時間
平日 午前8時〜午後8時、週末 午前9時〜午後8時
シグニチャー
ラインシュペナー、パルスナルラテ、クランブルパイ、ブリュレパイ
フィルターコーヒーの豆
今月の豆、グアテマラ、グアテマラ・デカフェ、エチオピア、コロンビア
注文したメニュー
アイスアメリカノ、クランブルパイ、キャラメルマフィン
メモ
パイは冷蔵保管が必要なため、ショーケースには並べていない

2026年9月22日 訪問時点の記載

シャロスキルのパルスラインコーヒー外観
パルスラインコーヒーのブラックトーンの入口全景

ソウル大入口駅と落星垈駅の間に新しくできたシャロスキルのカフェ、パルスラインコーヒー(펄스라인커피)に行ってきました。午前11時ごろに訪問したのですが、早い時間帯だったからか店内にお客さんがいなくて、静かにコーヒーとデザートを楽しむことができました。ブラックトーンできれいにまとめられた空間だったので、一人で本を読みながら時間を過ごすのにも良さそうでした。店内で直接作る手作りパイがシグニチャーだというので、気になって注文してみました。

パルスラインコーヒーの場所と営業時間は?

ソウル大入口駅と落星垈駅の間にあるパルスラインコーヒーの建物

パルスラインコーヒーはソウル大入口駅と落星垈駅の間にある位置なので、シャロスキルでカフェを探すとき静かに行きやすいところです。平日は午前8時から午後8時まで、週末は午前9時から午後8時まで営業しています。私が訪れたのは午前11時ごろで、店内にお客さんがおらずかなり静かでした。

ブラックトーンの新しいカフェの雰囲気、一人で行っても大丈夫?

ブラックトーンでまとめられたパルスラインコーヒーの店内
お客さんがいない午前中のカフェ席
店内で販売しているカップグッズの陳列

雰囲気はブラックトーンを中心にすっきりとしていて、できたばかりの新しいカフェらしい感じでした。カップグッズも販売していて、店内を見て回る楽しさもありました。午前中に訪れると混雑感はまったくなく落ち着いていて、本を一冊読むのにも良さそうな新しいカフェでした。

パルスラインコーヒーのメニューとシグニチャー4種

パルスラインコーヒーのメニュー表

パルスラインコーヒーにはコーヒーとフィルターコーヒー、さまざまなデザートメニューが用意されていました。シグニチャーメニューは大きく4つで、ラインシュペナー、パルスナルラテ、クランブルパイ、ブリュレパイがあります。ラインシュペナーはラテをベースに、もちもちのクリームとキャラメルの豊かな甘みを加えたシグニチャーアインシュペナーだそうです。

シグニチャーのラインシュペナーの案内
パルスナルラテのメニュー説明

パルスナルラテも自家ブレンドのハーブミルクに、レッドビートの甘みを加えたパルスラインのシグニチャーメニューです。デザート部門ではクランブルパイとブリュレパイが代表メニューです。

クランブルパイとブリュレパイのデザートメニュー
フィルターコーヒー豆のラインナップ案内

フィルターコーヒーも別に用意されていて、コーヒー好きなら豆を選んで飲むことができます。私が訪れたときは今月の豆、グアテマラ、グアテマラ・デカフェ、エチオピア、コロンビアが用意されていました。

ショーケースに並ぶ様々な種類のマフィン

マフィンの種類もいろいろあって、一つずつ見ていると全部美味しそうで選ぶのに少し迷いました。久しぶりにアインシュペナーを飲みたくてラインシュペナーを注文しようかとも思いましたが、手作りパイを店内で直接作るというので食べてみたくなり、甘いデザートにはやはりアメリカノの方が合いそうだと思って、結局アイスアメリカノ、クランブルパイ、キャラメルマフィンを注文しました。

アイスアメリカノ、クランブルパイ、キャラメルマフィンの味は?

アイスアメリカノとクランブルパイ、キャラメルマフィンのセット

アイスアメリカノは香ばしい方で、量もかなり多めでした。デザートと一緒に飲んでも物足りない感じはなく、甘いパイやマフィンを食べるときにすっきりとした後味でした。

キャラメルクリームチーズフィリングの手作りクランブルパイ

パルスラインコーヒーのクランブルパイは、クッキーシートに甘いキャラメルクリームチーズのフィリングが入り、クランブルの食感が加わった手作りパイです。店内で直接作る手作りパイだというのですが、食べてみるとキャラメルクリームチーズのフィリングが入っていてキャラメルの香りがして甘めでした。

クランブルパイの断面とクッキーシート
ピザほどの大きさのクランブルパイ一切れ

クッキーシートはしっとりとしていて、クランブルが加わって食感もふんわりしていました。そしてピザくらいの大きさだったので、最初はコーヒーと軽く食べるつもりだったのですが、食べてみると一つだけでもかなりお腹にたまりました。パイは冷やして保管する必要があるので、ショーケースには別に並べていないとのことでした。

キャラメルマフィンのクローズアップ
キャラメルマフィンとアイスアメリカノ

キャラメルマフィンも一つ選んでみました。マフィンは一般的なマフィンくらいのサイズで、食感はしっとりしていて甘めでした。アイスアメリカノと一緒に食べると甘さが強すぎるとは感じませんでした。アメリカノを注文して正解だったと思います。

パルスラインコーヒー、午前11時の一人カフェまとめ

今回訪れたシャロスキルのカフェ、パルスラインコーヒーは落ち着いたソウル大入口駅のカフェでした。フィルターコーヒーから手作りパイ、さまざまなデザートまで~ ソウル大入口駅と落星垈駅の間でコーヒーとデザートが恋しくなったら、パルスラインコーヒーに一度立ち寄ってみるのも良さそうです。

場所

パルスラインコーヒー(펄스라인커피)펄스라인커피

13 Gwanak-ro14na-gil, 1st floor, unit 101, Gwanak-gu, Seoul, South Korea서울특별시 관악구 관악로14나길 13 1층 101호

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